2018年10月31日水曜日

モリワキからパーツ到着



月曜日に注文して、今日到着しました。
カード支払いなので、すぐ。
振込だと、もう少し時間が必要だったかな。

これなら、まあすぐ走れる様になるので
問題ないでしょう。

2018年10月30日火曜日

ハーレー依然として低迷

https://www.asphaltandrubber.com/news/harley-davidson-q3-2018-retail-sales/

Vehicles3rd  Quarter9 Months
20182017Change20182017Change
U.S.36,22041,793(13.3)%112,019124,777(10.2)%
EMEA10,54310,0784.6%39,24937,4754.7%
Asia Pacific7,4337,457(0.3)%21,48022,628(5.1)%
Latin America2,5772,30611.8%7,6527,0039.3%
Canada2,4532,575(4.7)%8,3408,763(4.8)%
International Total23,00622,4162.6%76,72175,8691.1%
Worldwide Total59,22664,209(7.8)%188,740200,646(5.9)%
https://www.asphaltandrubber.com/news/harley-davidson-q3-2018-retail-sales/

最近は、ハーレー低迷といっても
全くニュースにならなくなりました。

ほんの10年ほど前は
アメリカ本国や日本でバカ売れして
経済紙まで誉めそやしていたのが
嘘のようです。

どうやら、アメリカでは
ベビーブーマーだけに売れており
日本では、某社長の無理強いが
限界に来たってだけらしい。

さて、こんな状況ですが、
最近発表された新ジャンルへの挑戦は
うまくいくんでしょうか?

2018年10月29日月曜日

モリワキにパーツ注文



昨日の割れたパーツですが、
モリワキのHPを見ると
サイレンサーバンドとして注文可能でした。
バンドラバーと合わせ、送料込みで4154円。

ホースバンドとタイラップで
当面修理しておこうか・・・と
思ってましたが、明後日には届くそうです。

HPで取扱説明書も見ることができて
締め付けトルクも書かれてましたので
とりあえず一安心ですね。

2018年10月28日日曜日

バイク絶対殺すぞ舗装とサイレンサーステー割れ



今日はダエグで甲府まで。

が、しかし、気持ちのよいルートだった
県道36号は、夏の間に

バ イ ク 絶 対 殺 す ぞ 舗 装

にされてしまっていました。

バイク絶対殺す舗装って何かって?



これですよ、これ!
一般にはグルービングとか言うようですが
ツイッターで上の写真の作業員を
「バイク絶対殺すぞマン」
と呼んでる人がいて、
オイラもそれが気に入ったので
この名前で呼ぶことにしています。

さて、それで、渋滞が始まる前に
さっさと帰ってきたのですが、
家で乗った後の掃除中に・・・・



モリワキのマフラーステーが割れてる!
触ってみるとちょっとグラグラしてます。

上の写真の時は異常が無かったので
そのあと、帰ってくるまでの
どこかで、ですね。

モリワキは今日は休みなので
明日にでも電話してみますが、
それにしてもマズイ(汗)

こういうことに気が付くのは
大抵、決まって掃除の時です。

掃除は整備の第一歩といいますが
まったくその通り(大汗)

このダエグは2010年モデルなので
前のオーナーから通算で8年5.9万キロ。
これって、しかたない経年劣化・・なのかな?

2018年10月27日土曜日

世界から忘れ去られた横浜港

今日は、雨の後は気温が上がって
横浜でも夏日寸前までいきました。

雨が上がった後、
ちょいとST250Eで出かけましたが
メッシュジャケット、メッシュパンツで
全く寒くない。

雨も大したことなかったようで
出かけてしまえば出かけられたなぁ。


大黒ふ頭に比べて本牧ふ頭は
こういう海の近くの写真を
撮りにくいですね。

今だと、ベイブリッジ(下道)で
ひょいと両ふ頭を行き来できますが、
昔はそうはいかなかった。

いつまでもベイブリッジ下道の
工事に着手しないまま
非効率を放置しているうちに
横浜港は世界の主要港の地位を失いました。

昨今、ようやく都市部への公共投資が
行われ始めていますが、でも横浜港は
もう世界からは忘れられた後なんだよなぁ。

ま、オイラは便利になりましたが。

とまあ、そんな感傷に浸っても
しょうもない事ですが。

ST250Eで始めたブレーキングと
バンク角に依存しない走り方も
ずいぶん板についてきた感じです。

明日は、今日ほどには
気温は上がらないようですね。

2018年10月26日金曜日

ドカ1000DSエンジンの低速トルクへの疑問


(引用元不明)
(The origin of this figure is unknown.)

上の図は、オイラがドカSSを購入した時、
カタログに載っていた
1000DSエンジンの性能曲線です。

画像を拾ってきた元は・・・
すみません、かなり昔なので
よく分かりません。(汗)

この図を見ると3500rpmあたりから
トルクが急降下しています。

こういう性能曲線から
想像されるエンジンというのは、
3500rpm以下はひたすら我慢で、
回転が上昇すると、2stのように
いきなりパワーが炸裂する。

・・・・という印象を受けますね。

しかし、実際に乗ってみると
そこまでの劇的な変化は感じず、
特にドカマイスターに
OHしてもらった後は、3500rpm以下でも、
トルクの急降下はないように思います。

オイラの感覚では
2500rpmあたりまでは
まあまあ使える感じです。

そのオイラが書き加えてみた
トルク曲線が下の図です。

点線部分がオイラの書き加えた分。


こんな風に、なだらかな低下
だと思ってますが、
他の1000DSユーザーの皆さんは
どう感じてます?

シャシダイに乗っけてみれば
分かることなのですけどね。

2018年10月25日木曜日

ドカSSでリフレッシュ



今年は酷暑だったので
夏休みを2日しか取ってません。

休んだところで、あの暑さじゃ
バイクに乗るのもねぇ・・・f^^;

そうすると、昨今は20世紀と違い、
年休消化が求められるご時世。
昔ならありえなかったのですが、
年休消化計画を云々、と言われます。

そこで、今日は年に何回もないような
全国的に良い天気という予報だったので、
突発的に年休を取って
ドカSSを引っ張り出しました。

真夏のように油温計見ながら
30分走ったら15~20分休む
という必要もないので、
気持ちよく走れますね。

昔は、ドカSSって乗りにくい
と思ってましたが、
全然そんなことはありません。

ダエグに比べると、動きは俊敏だし、
圧倒的に体を動かしやすいし、
きちんと考えられているのが
よく分かりますね。

ま、油温計が気になるとか、
足つき悪いとか
ハンドル切れないとか
欠点はいろいろありますが。^^;

ということで、
ちょっとだけリフレッシュした
快晴の一日でした。

2018年10月24日水曜日

酒の飲みすぎが悪いもう一つの理由(いつまでもライダーでいるために)


https://goo.gl/nPij9h

化学系の人間には糖化などというより
Maillard反応と言った方がピンとくるでしょう。



https://en.wikipedia.org/wiki/Maillard_reaction

Maillard反応は、現在でもまだ
完全には解明されていませんが、
上記のような反応経路で進む
とされています。

還元糖のアルデヒド基とアミノ酸の窒素が
反応することにより進行します。

アルデヒド基といえば思いつくのが
アルコールの摂取。

体内でアルコールが分解される過程で
アセトアルデヒドが生成されるのは
もう有名な話でしょうから。

と思っていたら、やはり
  ↓   ↓
老化を促進させる「糖化」 実は飲酒と密接な関係が…

てぇことで、やっぱりマズイ
酒の飲みすぎ。

2018年10月23日火曜日

CB1300にSPモデル追加


https://www.honda.co.jp/CB1300/?from=RSS

ジャパニーズスタンダードといえば
かつてのゼファーに始まり、
長く(日本だけで)ブームが続いた
モデル群ですが、
近年は次々と生産終了になり、
さすがに歴史的役割も終わったかな
というこの頃の傾向ですが、
ホンダのCB1300は健在。

それどころか、上位モデルの
SPまで出るようです。

オイラにとっては、消えても
全く困らないモデルで、
我が家のダエグの扱いだって
ツーリングのアシ
要は「1200ccのカブ」ですが、
世の中ではまだ需要はあるようです。

お前には分からないよ
という批判は敢えて受けますし、
このバイクを振り回すのが楽しい
という態度も否定はしませんが。

考えてみれば、
他社が生産を止めたということは、
この手のバイクを欲しがる人たちが
皆、CB1300に殺到しているわけで
むしろ販売は上向きなのかも?

新発売のCB1000Rに
イチャモンに近いインプレを書いた
某雑誌記者もいましたし、
オイラには分からない所で
熱狂的ファンはいるのでしょう。


2018年10月22日月曜日

結局、最低グレードの軽バンが一番優秀


なぜかホンダの新型N-VANが、
様々なメディアで取り上げられています。

バイクメディアなんか
どこ見ても絶賛の嵐ですよね。

オイラの見解は前に書いた通り、
商用車と言いながら
ワンボックスではなく2ボックスなので
荷室が狭すぎて論外。

少なくとも、オイラのように
嫁と2人でサーキットに行く場合
バイクと人間でほぼスペースが埋まって
どうしようもなくなります。

しかも、荷物満載にする貨物車が、
FF車だってのも大心配。

その上、N-VANに大型バイクを載せるな
とホンダが明言した
というブログが出てきています。
↓    ↓   ↓

N-VANバイク積載記事は嘘

動画はこちら
↓    ↓


理由は、リンク先を見てほしいのですが
バイクが運転手のすぐ隣までせり出すため、
左方向の視界が絶望的に悪化するから。

しがらみがあるとはいえ、
こういう車を絶賛するメディアは
どんなものかと思いますし、
仕掛けた側のメーカーの態度も
いかがなものかと思います。

とりあえず、バイク載せたN-VANを
見かけた場合、左側は見えていない
という前提で走らないと事故に巻き込まれる

・・・と思っておいた方が良さそうです。

結局、N-VANなんか買うくらいなら
普通の軽バンが一番。

それも売る側の口車に乗って
過給器付の豪華版なんてやめて、
普通のNAエンジンの、
何もついてない最低グレード。

過給器付の豪華バージョンより
数十万ぐらい安く買えます。

軽自動車の数十万円って
猛烈に大きいですよ。

過給器がないと遅い?

いやいや、NAの軽だって、
普通に高速道路走れますよ。

それにいくら過給器付でも
軽はあくまで軽です。

ハイエースディーゼルターボに
あっという間にちぎられるのは
どっちにしても同じだし、
耐久性だって劣ります。

今週は鈴鹿、来週はSUGOな人や
大型2台運びたい人は、
そもそも軽じゃ厳しいので、
ハイエースディーゼルターボ。

どっちにしても
過給気のハイグレード軽なんか
出番はありません。

それにしてもN-VAN旋風
いつ止むんでしょうね・・・

2018年10月21日日曜日

ドカSSに3か月ぶりに乗った



今日のもてぎは・・・・
単なるミスというだけでなく
あれがマルケスとドヴィチオーゾの
埋めがたい差ってことなんでしょうね。

酷暑の夏ゆえの冬眠ならぬ
夏眠から覚めて、3か月ぶりに
ドカSSを動かしました。

普段の夏だって、油温を上げないよう
30分ごとに木陰に止めて小休止
なんてことですから、今年の酷暑は
さすがに・・・・

外しておいたバッテリーをつなぎ
エンジンをかけると、あっさり始動。

最初は千葉方向に行こうと思いましたが
「マラソン大会でアクアライン閉鎖」
という迷惑な掲示を見て
秦野に方向転換。

まあ、今日は3か月ぶりだし
試運転ということだから
しかたないか・・・

これでサーキットもOKです。v(^^)

2018年10月20日土曜日

結局のところ寝ないと疲労は取れない


http://biz-drive.jp/articles/dr00002-061.html

昨日、650kmほど走ったのに
昨夜は変な夢を見たせいで
3時ごろ目が覚めてしまい
おかげで昨日の疲れが
全然取れず、午前中はグダグダ。

高齢者がよく言う
「寝るにも体力がいる」
ってやつ?

この夏は、酷暑に負けて
バイクに乗ってなかったので、
久しぶりの長距離に
体がついていかなかった
ということでしょうか。(-"-;A

ということで、ダエグの掃除だけ。

昨日、雨の高速を突破して
帰ってきましたので、
かなりご機嫌な状態です(^^;;)

雨で乗ると、チェーンなんか、
一日で錆が浮きますし(汗)

そんなことで、疲労について
少しググってみましたが
あまり決定的な話は出てきません。

栄養ドリンクみたいなのは、
血糖値を急上昇させて
元気になった気にさせるだけ、
という種明かしですから、
飲む気にはなりませんしねぇ。

で、まあ、根本的には
・頻繁にバイクに乗る
・きちんと体力を作る
しかないようなので、
これから頑張ります。

2018年10月19日金曜日

とある田舎道をめぐる快走ロード


最近、オイラがはまってるのは
田舎道です。

ん?お山じゃないの?

もちろん、楽しい山道もあります。
でも、山道だからといって
必ずしも楽しいわけじゃない。

たとえば、今日の写真の深山湖の近く
といえば那須・茶臼岳に向かう山道。

観光地だから交通量あるし、
イエローラインだらけだし、
道幅も大してないし。

それなら、探せば
なんてことないような田舎道が
案外、非常に楽しいです。

それに、サーキットの
ヘアピンはじめとする低速コーナーって、
たとえば茂木の奥のヘアピンとか
富士のダンロップなどいろいろですが、
公道であのコーナーを見たら
低速コーナーと思いますか?

たぶん違うよねぇ。

もちろん、ミニバイクで
カートコースってなら別ですよ。


田舎道を楽しんだら
こちらで買い物。


嫁がチーズケーキ好きなので。

2018年10月18日木曜日

最近の信号無視は目に余る


https://www.honda.co.jp/safetyinfo/kyt/manner/manner10.html

昔は交通違反と言えば
制限速度違反が大半でした。

しかし、ここ数年
道路を走る車の速度は
明らかに下がっています。

でも、運転手の交通意識が
向上したかというとさにあらず。

ノロノロ走ってるくせに
前の信号が赤になっても
停まろうとせず、
そのまま悠然と走り続けます。

昔、信号無視する車は
タイヤを鳴らしながら
運転手を見ると必死の形相で
突っ込んできたものです。

しかし、今は悠然と
当然の権利という顔をして
平然と走り続けます。

しかも無視の程度がひどい。

交差する道路の信号が
すでに青になっているタイミングで
悠然と侵入してきます。

オイラには、この連中の頭の中を
全く想像することができません。

たぶん、赤信号無視なんて
悪いことだと思ってない
・・のではないかな?

不気味な連中が増えましたね。

2018年10月17日水曜日

プジョーがバイク業界に殴り込み?


https://response.jp/article/2018/10/15/315061.html

10年以上前のことですが、
某国内四輪メーカーの
エンジニアと話をした時に
「運転して面白いのは
プジョーとアルファ・ロメオ
でも日本では乗る場所がない。」

首都圏に関していえば
全くその通りですね。

公道はどうしようもないし、
さりとてハコでサーキットは
シャシ剛性が低すぎて・・・

で、そのプジョーですが
今頃になって二輪業界に
殴り込みかけるそうです。

従来はプジョー二輪は
スクーターのみの会社で
プジョー・スクーター社だったのが
プジョー・モーターサイクルと改名し
ネオレトロのバイクを
バリで発表したとのこと。

四輪業界に比べて小さい二輪に
今頃参入したところで・・・

それに、二輪のシャシ設計は
四輪とはかなり異なるので、
スクーターを作っていて
知見ゼロではないにしろ
どこまでできるんだろうか?

しかも、デザインだって
あまりよくないよ ^^;;

それとも、某ヨイショメディアは
これでも「フランスのエスプリ!」
と絶賛するのでしょうか。

2018年10月16日火曜日

プラハン



カートやっていた頃から使ってるプラハンです。
エゲレス製の舶来物(死語)です。



カートって、バイクからすると
かなり乱暴な事しますので、
使用頻度はそれなりに高く、
相当に荒れてます。

しかし、このプラハン
もはや替えヘッドが手に入りません。

モノは悪くないんですけどねぇ・・・・



そこで、monotaroブランドのものをポチッ。

カートの時は1.5インチ(1 1/2って言わないと殺される?)
でしたが、今はそんなにデカイものいらないので
1インチです。



こいつは安いし、交換用ヘッドもこの通り。

てぇことでエゲレスの舶来プラハンは
嫁の命令でバイバイです。

今まで世話になったなぁ。

2018年10月15日月曜日

空力かデザインか(新型R3/R25)


https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r25/color.html


https://www.as-web.jp/bike/419846/attachment/c35ae0eb3a35d297bfbad4f24d7cb325

現在、WSSで無敵を誇っている、というより、
R6でないと表彰台に登れないと言われる
新型YZF-R6ですが、
エンジンは従来型の延長(排ガス規制対応のみ)
にもかかわらず、カウルをR1と同じデザインに
したことにより、最高速度がアップしています。

カウルによる空力の効果は
かように極めて強力ですが
問題は「かっこよい」と
「空力によるデザイン」が
一致しない場合がある、ということ。

今回のYZF-R3/R25のモデルチェンジは
R1、R6の空力デザインを踏襲する形で
カウル形状の変更が行われました。

まだインドネシアで新型に切り替わっただけで
国内は来春だそうですが、すでに
「カッコよくない!」の声多数。

R3/R25の国内におけるヒットは
性能面もさることながら
やはりカウルデザインが大きく寄与しています。

それが証拠に、MT-03/25よりも
R3/R25の方が何倍も見かけます。

R1、R6寄りのデザインということは
たぶん、空力的には新型の方が有利?

が、しかし、R3/R25ユーザーの多くは
サーキットなんか走りません。

オイラが思うに・・・・
このデザインであっても、
ヘッドライトを工夫すれば
そんなに批判はなかったんじゃ??

なんにしても来春の250ccの
販売台数推移に注目です。






2018年10月14日日曜日

6点の人


https://carview.yahoo.co.jp/article/column/20150902-20102548-carview/

カツアゲ週間もやり過ごし
今日から6点の人に復帰です。

(文章と写真は直接の関係はありません:笑)

2018年10月13日土曜日

練習には順番があると思う


https://www.autoby.jp/_ct/17210687

ジムカーナなどの小回りでは
必須のリヤブレーキ。

サーキットのような大きなRでは
必要派と不要派に議論が分かれますが
ともあれ、リヤブレーキはあると便利
というのは確かです。

が、しかし、それは分かったうえで
八の字練習の時、ド下手はリヤブレーキ使うな
というのがオイラの持論です。

あ、ついでにクラッチもね。

クラッチやリヤブレーキ使うと
雑なアクセル操作をごまかせてしまうので
まったく練習になりません。

スムーズなアクセル操作は
たたでさえ難しいのですが
疲れてくるとさらに困難度が増します。

まずはそこからきっちり。

遠回りのようですが、
それが一番と思います。

2018年10月12日金曜日

WSBK:今度はスプリントレースを追加して3ヒートに?


https://www.asphaltandrubber.com/wsbk/worldsbk-sprint-race-2019/

現在、WSBKは深刻な人気低下に対応するため
様々な改革を行っています。

・・・というのは建前で、要するに
四連覇中のレイだけが勝つのを阻止するため、
変なルールの導入に余念がありません。

第二ヒートの逆グリッドシステムや
エンジン回転数制限がそれですが
逆グリッドでも効果は薄く、
回転数制限はマシンのセッティングを
コーナリング性能重視に向かわせ、
それに対応できなかったサインツと
そしてデイビスの不振を招き
かえってレイの独走を招いた
と言われています。

で、問題の2019年ですが・・・・

2019年は、今まで2ヒートだったのを
3ヒートとして、追加される1ヒートを
スプリントレースにする
という案が浮上しています。

詳細はまだ決まっていませんが、
ともかくレイの独走を止めるには?
という方針で頭をひねっているのでしょう。

オイラは、ポイント制で決まるチャンピオンは
どうでもよくて、それぞれのレースで
世界レベルのライダーの本気走りを見たい
とだけ思ってるので、
姑息な小細工などやめてほしいのですけどね・・


2018年10月11日木曜日

2018年10月10日水曜日

猫は破裂音が苦手(猫との戦い)


https://goo.gl/VxMvVn

オイラが子供の頃
家では猫を飼ってました。

妹が捨て猫を拾ってきたのが
最初のきっかけだったんですが、
それ以降、なんやかやで
ずっと家に猫がいました。

そのため、猫の習性は
わりと良く知っています。

今は、それを嫌われる方に
使ってますが、f(^_^;

いえ、今でも猫は
嫌いじゃないですよ。

・・・バイクに小便かけなければ!

そういうオイラは、
家の近くで猫を見ると、
「ヤッッ!!」
と元気よく声をかけます。

ここでキーポイントになるのは
「元気よく」です。

そうすると猫が嫌いな破裂音になるため、
ほとんどの猫はビクッと驚き、
次の瞬間、走り逃げていきます。

この方法のすごい所は、
周りの人間には
オイラが猫を威嚇してるとは
全く見えない、という点。ヾ(´ε`*)ゝ

ヘタすると、良く知らない人からは
猫に話しかけてる猫好きオッサンに
見えるかもしれない。(笑)

いきなり猫に襲いかかると
動物愛護違反で逮捕されますし(汗)

こうして、近所の猫への
「なんか怖いオッサン」レッテルの
強化を図ってますので
今日もバイクへの小便はありません。


でも、少し猫を見直しているのは
遠い昔、オイラが猫に同じように
「ヤッッ!!」とやって
びっくりさせて遊んでいた頃は
どの猫も逃げるまでのことはなかったのに
今は、どの猫も逃げ出す所です。

前に、「ネコに襲い掛かる場合
本気で殺すつもりで襲い掛からないと
すぐ『見かけだけ』と見破って
人間を馬鹿にして逃げもしない」
と書いたことがありますが、
↓  ↓
猫との戦い

猫は馬鹿ではありません。

あの頃のオイラは単にからかっていただけ
今のオイラは威嚇している。

それを猫の方できちんと見分けている、
ということなんですよねぇ・・・

2018年10月9日火曜日

タイヤの摩耗とライディング


https://goo.gl/jWuf13

少し前に全日本JSBのW選手が
ツイッターで触れてましたが
タイヤは乗り手の履歴書、
というのはよく言われる事実です。

これは、サーキットだけでなく
公道でも全く同じですね。

この話を始めると、
オイラの場合、ダエグが鬼門です。

ST250EやドカSSと比べて
動きが鈍重なのに耐え切れず
ついついハンドルに入力しがち。

てぇことは、ハンドルをこじって
曲げようとしてしまうんですね。

公道レベルの話をすれば、
ダエグが本当に鈍重なわけはなく、
あくまで比較の問題ですが、
CB1100と違い、ダエグは
「ガンガン行くのもできまっせ」
的な雰囲気も漂わせているのに
実は全然そんなことない、というのも
関係しているかもしれません。

・・・という言い訳をしておいて f^^;

それはさておき、
下手ッピがこういうことすると
タイヤの摩耗にはっきり出ます。(汗)

一般に前輪はハンドル操作、
後輪はアクセルの開け方。

もちろん、空気圧が適正でなければ、
それによる偏摩耗も加わります。

なので、見る人がタイヤを見ると
「あ、こいつ・・・」
とモロバレ(大汗)

オイラも、浅川さんに言われて
タイヤを触るようになって以来、
「これって・・・(´Д`||)」

特にメッツラーのZ8M
そういう部分に
容赦ない感じがしますね。

さて、今回ダエグに履かせたZ8M、
最後まできれいに!
を目指したいです。

2018年10月8日月曜日

ライターを分解してバイクを作る









https://imgur.com/a/tdzZ8

話題になったは随分前ですけどね。

オイラはタバコ吸わないので
ライターをバンバン消費はしませんが、
愛煙家の方は、やってみると楽しいかもです。

2018年10月7日日曜日

バイク4台水洗い



台風の塩害どうでしたか?

電車がそのせいで止まったとか、
浅川さんの所でさえ、
木の葉が塩で枯れて
バタバタ落ちたとか・・

我が家の5台のバイクのうち
ドカSSは室内保管状態なので
心配はないんですが、
その他の4台は・・・・

普段オイラは水洗いをしませんが、
こういうときは別です。

今日は横浜では32℃を突破するほど
暑い一日でしたので
バイク4台水洗いだけで
汗びっしょりで、喉はカラカラ (゚ロ゚;)



ダエグのブレーキディスクなんて
特に酷くて、錆でまっ茶色でした。

台風も暑さも、これで最後にしてほしい。

2018年10月6日土曜日

三浦半島の長浜海岸、菓匠かわもと

今朝、オイラの家のあたりは
けっこうな濃霧で、
路面はフルウェット。

おいおい、ホントに天気よくなるの?
という感じでしたが
9時過ぎになると青空も見えてきました。

道路は渋滞だし、時間も時間だし
ST250Eを引っ張り出すことにします。



三浦半島の長浜海岸。
ここから先にバイクで乗り入れるのは
物理的には可能だけど
ムチャクチャ顰蹙を買いまくるでしょうね(汗)



イチゴ大福で有名な
菓匠かわもとに立ち寄って
最中を買って帰ります。

12個買ったので
いくつかは浅川さんのところへの
お土産に。



Iクラさんご指定のキャップも
嫁の分と二つ買いました。v(^^)



これが買ってきた最中です。
え~と、嫁はまだ食ってません。

オイラは、浅川さんの所に
置いていったのを食いましたけど
ほら、オイラって何食っても
「ああ、美味いんじゃない?」
しか言わないので(苦笑)

それにしても今日は暑くなりました。
革ジャン革パンだとしんどかったくらい。(汗)

明日はもっと暑くなるそうですし
渋滞は明日が一番ひどいし
ドカは明日も見送りかな・・(><;;)

2018年10月5日金曜日

バイク業界、起死回生の一手を考えてみる


https://anitabi.net/blog/2018/09/2018autumnranking.html

バイクの販売数が増えないとか
レースでも全日本の来場者が・・とか
景気の良くない話ばかりですねぇ。

国内だけでなく、欧米でも
あまり市場が拡大していないそうで・・

こういう時って、
思い切った手を打つのも
必要になりませんかね?

今日のツイッターでの話題で
刀とか忍者とかが受けるなら
その路線で歌舞伎、将軍、侍・・・
なんてバイクを出せばいいんではないか?

というのが話題になってました。

・・・・・う~む。

それは、まあ悪くはありませんが、
従来のユーザーにはウケても
起死回生の一手にはならないんじゃ
ないでしょうか?

この際「日本」をもっと生かすには?

という観点で考えると、もはや日本って
侍だの忍者だのの国ではなくて
アニメヲタクの国・・・ではないかな?

そういう日本のバイクとしては
思い切って

「アニメキャラの名前のバイク」

を作ってしまったらどうでしょう?

バイクのデザインは、
そのアニメや漫画の原作者に依頼。

メーカーは、道交法上や機能上
問題になるところだけ手を入れ
出来る限りそのまま販売する。

きっと奇妙奇天烈なバイクが
作られるんじゃないかな?

オイラが思いつくのは
ハーフカウルをアニメキャラの顔にして
目がヘッドライトになる
ぐらいですが、きっともっと
とんでもないデザインが出てくる。

そして液晶画面ではアニメキャラがにっこり。

で、そのアニメキャラが
「もうすぐガソリン無くなりま~す!」
とか、「今、時速50キロだよ!」
などと声で案内。(爆)

たぶん、オイラ達のような
古いライダーは拒絶反応を示すだろうし
空力なんか完全無視なので

「時速90キロを超えると
 乱気流が発生して危険です。」

なんてユーザーマニュアルに
書かなければいけないかもしれない。

そして、ついでにこのバイクたちで
全日本で「アニメキャラ・クラス」
を作ってしまう。

このクラスでは予選はなし。

その代わり、ピットウォークで
観客からバイクに投票してもらい、
その得票数で予選順位が決まる。

スタートは、全車一勢ではなく
1票=1秒のハンデつき。

つまり300票集めたバイクは
0票のバイクより300秒=5分
早くスタートできる。

たとえばもてぎなんかでは
(こういうバイクですから)
1周3分ぐらいとして1周半。

0票のバイクはスタート時点で
なんと周回遅れです。

こうすれば、空力的に速いバイク
なんてものよりも、
アニメキャラの可愛さを強調する
方向に改造したバイクの方に
勝機が転がりこんできます。

ついでにパドックガールは
そのアニメキャラのコスプレをする。

表彰台にはライダーではなく
コスプレイヤーが上がる!

現在、コミケの来場数は
50万人を超えるそうですが
そのうち1~2%が来ただけでも
5千人とか1万人です。

各レースの来場者が1万人増えれば
ずいぶんと全日本も変わるのではないか?

メインのJSB1000の時には
みんな帰ってしまって閑古鳥
なんてことになるかもですが。(笑)

ま、MFJが認めるとは思えませんがねぇ(苦笑)

こういうバイクの未来が
オイラたち古いライダーにとっても
心地よいかどうかは分かりませんが
でも試みる価値はある・・・のでは? f^^;

2018年10月4日木曜日

旧KATANAは22Lタンクだったのだが・・・


https://young-machine.com/2018/10/03/14349/

先日から話題になっている新型KATANAですが、
燃料タンク容量が、GSX-S1000に比べ
17L→12Lと大幅に小さくなっていることが
わかりました。

当初、タンク容量を書いてあるサイトが
容量をガロンで表示していたため
英ガロンか、米ガロンか話題になりましたが
どうやら米ガロンで、結局12L。

これはリッターバイクとしては
かなり小さいですね。

旧KATANAは22Lだったのですがねぇ。

22Lあると、航続距離は
300km以上を余裕でクリア。

その部分も気に入っていたところ
だったのですが・・・・

デザイン優先なんだから
その辺は我慢とはいえ
さすがに12Lだと
下手すると200kmいくかどうか
というレベルです。

う~む、、、ですね。

2018年10月3日水曜日

SSP300でアナ・カラスコが女性初のチャンピオン

みなさん、台風の影響はどうでしたか?
オイラは特に被害はありませんでした。

しいて言えば、サンバーがガビガビ(@o@;)

触るとガザガサ状態で、
それが一昨日、強風のアクアラインで
塩水コーティングされて
頑固な汚れに・・・・

昨日、今日と、
会社の昼休みに掃除しましたが、
頑固な汚れのせいで、
ユニコーンカークリームの
消費が凄いことになりました。

とまあヨタ話はこのくらいで、

市販車レースのWSBKのSSP300クラスで
アナ・カラスコ選手が
女性初の世界チャンピオンに輝きました。

といっても、最終戦は
本当にハラハラドキドキ。

SBKのジョナサン・レイはぶっちぎりで
チャンピオンを取りましたが
カラスコの場合、
ランキングトップで迎えた最終戦、
自分はまさかの予選25位、一方で
追いかけるランキング2位の選手は
ポールポジション。

最終的にわずか1ポイント差で
逃げ切るという崖っぷちギリギリの勝利。

本人はチャンピオン取れたかどうか
チェッカー時点では分からなかったとか。


https://twitter.com/AnaCarrasco_22/status/1046474283915124736

苦労しただけに本当にうれしそうですね。

本人がツイッターとフェイズブックに
載せたこの写真が一番だと思います。

2018年10月2日火曜日

このKATANAも生産終了後に人気が出るパターンだろうな



全くもって日本のオッサン・・・って、
(まあオイラもオッサンですが)
なんでこう文句しか言わないんでしょうか。

新型KATANAのyoutubeビデオに
これでもかと悪口書いてるのは
日本人ばっか。

まあ、そういうアタマが固くなりきった
連中たちは置いておいて
このバイクも日本じゃ売れないんでしょうね。

万が一、買ってしまったら
あちこちで「お前は馬鹿か」
という視線にさらされることに・・・

で、あえなく国内販売終了。

と、同時に「実は・・・」
という人間が大量発生。

スズキ車によくあるパターン。

ちなみに上のビデオは
最初の方は飛ばして
31分ぐらいから
見ることを勧めます。



P.S.
ところでエンジンは1000ccそのままで、
大きく変更もされていないようなので
オイラとしては(価格次第ですが)
GSX-S1000が次の候補に決定かな

2018年10月1日月曜日

特Pのバイク練習場(袖ケ浦)利用してみた


https://media.toku-p.earth-car.com/bike-practice/
   ↑    ↑    ↑
特Pバイク練習場って知ってますか?

特Pというのは駐車場の予約システムを
取り扱っているところです。

そこが袖ケ浦フォレストレースウェイと
協同で始めたのが「バイク練習場」

たしか8月末から始めたはずだけど
なんと、オイラが利用第一号だって。

特Pの担当者がなんとかまとめた話なのに
全然、予約が来ないらしい。

問合せと言えば「○○県にないんですか」

だからさ、ないんだよ!

ここしかまだないんだよ!

北海道とか九州とかならともかく
来ようと思えば来れる場所に住んでるなら
「家の近くに・・・」とか
無いものねだりしてないで
利用しようよ。

オイラだって千葉県民じゃないけど
アクアライン渡って来てるんだし。

利用が増えれば、自分の家の近くでも、
「バイク練習場の需要があるんだって?」
と考えてくれる人が出てくるかも。

それが予約も無しじゃ
広がるモノも広がらないよ。



場所はこんな感じです。

青のコーンで仕切られた30m×30m。

こんなに広いと持て余すかも
と思ったけど、案外そんなことはありません。

八の字と言っても、小回りの練習だけでなく
大きなRでコーナリング速度上げて、とやると、
このくらいあった方が良いです。

今日のオイラのテーマは
ともかくアクセル開けるのをコンマ1秒でも早く
かつ、開け始めをスムーズに。

これが言うは易く・・ってやつです。

身体のセンサーが磨かれてくると
今までスムーズだと思ってたのが全くダメで、
ガクンと来てるのが嫌でもわかる。

そうやって嫁と交代で、10時から16時まで。

けっこう疲れますよ。

サーキットと違ってストレートで休めないし。

一方、嫁は久しぶりのバイクなので
最初は身体ガチガチ。

嫁の場合は、まず慣れだなぁ(苦笑)

やってみて分かるのは
八の字馬鹿にするやつにうまい奴はいない。

原田哲也が無名時代、カートコースの駐車場で
八の字ばかりやって、全然コースを走らず
「何やってるんだ、あのバカは・・」
と言われていたそうですが、
たかが八の字、されど八の字。

また利用してみようと思います。