道路が混むGWは整備週間
てぇことで、ST250EとCBR15Rの
オイル交換、フルードエア抜き、チェーン注油など
しておりました。
うん・・・
一晩充電して、充電完了LEDが点灯したので
充電を終了してみましたが、
外してしばらくするともう12.48V。
すでに100%の12.76Vを下回っています。
こりゃ、このまま放置するとどんどん電圧下がるな。
やはり駄目のようですので、買い替えですね。
ま、それはともかく、今年は警戒して早めに薬を飲み始めましたが
それでもダメなほど酷い花粉の日がやってきたようです。
朝からティッシュを大量消費。
頭はぼぉっとするは、くしゃみはでるは、
仕事の能率急降下です。
早く、花粉の季節、終わらないかな?
嫁が「みんな見てるんだから書くの止めなさい」
というので、書いてませんでしたが、
昨年5月にピレリ袖ケ浦走行会で
とある人物にドカSSを引きずり倒されたのは
精神的にかなり参っていて、
あれ以来、バイクに乗る元気が激減。
特に公道ではほとんど乗ってません。
ですが、 年も改まり、春にもなってきて
頑張って復活しようかと考えています。
そこで、ダエグとST250Eのバッテリーの充電から。
マイナス端子を外していましたので、意外と元気。
12.55Vありました。充電しなくてもよいくらいですが
一応、充電しておきます。
問題はこっち。ダエグのバッテリーです。
ダエグのバッテリーって、「掘り出す」という感じが
ピッタリくるほど、奥底にありますので
なかなかメンテもしにくいのが難点。
今日も、「よし!やるか!」という感じで発掘!
こちらが6.69V・・・え?えぇぇっ??
一応充電してみますが、これはお陀仏かなぁ?
まあ、とりあえずやってみます・・・袖ケ浦に走りに行きましたが、
タイホンダCBR150Rも起こしてやります。
まずは、バッテリーの購入から・・・
なにせ、CBR150Rのバッテリーは
2007年に購入以来、ずっと無交換。
昨今はサーキット行く前日に充電して
それで1日くらいは持ってくれる
という綱渡りをしてましたが、
やはりそういうのは良くないです。
買ってきたのは、古河のFTZ7S。
元々ついていたのもFTZ7Sでした。
え、えと、パーツリストによると
純正はYTZ6Sだったはずだけど、
なんでFTZ7Sがついていたのかしらん?
さて、あとはオイル交換とか
ブレーキフルード交換をして
CBR150Rも戦闘準備完了になります。
https://twitter.com/surluster_moto/status/1621830173695053825/photo/1
チェーンルブを吹くときに、
タイヤにルブがかからないよう
段ボールや新聞でガードしますよね。
某用品メーカーの担当者が、ツイッターで
ガードを販売したら買ってくれますか?
というつぶやきを投稿していました。
中には、購入する、と書いている人もいましたが
オイラとしては・・・・・・
新聞紙を使うからいらない。
何よりタダだし、そのまま捨てられるから。
と書きました。
それに対する返答が
「新聞代はかかってますよね?」
いや、このために新聞取ってるんじゃないけど(苦笑)
そう思いかけましたが、もしかすると
若い人は新聞なんてとってないので
わざわざ買わないと新聞紙なんてないのかもしれない。
チェーンルブのガードのためにわざわざ新聞買うのは
たしかにアホらしいなぁ。
昨今、新聞の販売数は右肩下がりが続いていて
そのうち、新聞なんて絶滅危惧種になるかもしれない。
バイクのメンテに新聞紙は大活躍してるので
そうするとやっかいだなぁ・・・
四輪用でも二輪用でもいいですが
用品店にいくと、いろいろ売ってますね。
やれ燃焼改善だとか、オクタン価改善だとか・・・・
バイク乗りの人で、そういう物言いに騙される人は
四輪界隈の人に比べると少ないと思いますが
それについて一言、言っておきます。
オクタン価を改善するのは鉛だけです。
そして、鉛は法律で禁止されてます。
また、燃焼改善を行う添加剤はありますが、
全て銅などの金属です。
C重油には、微量の金属が元々含まれており、
それを前提にエンジンも設計されてますが、
ガソリン中には金属なんてないので
ガソリンエンジンは、そんな前提で作られていません。
(なので、そんなガソリンエンジンに金属を入れたら
故障の元です)
では、ガソリン添加剤とは何なのか?
中身は清浄剤です。
清浄剤と言って分からなければ
キャブクリーナーと言えばいいですか?
本当のことを言うと、キャブクリーナーと清浄剤は
同じものじゃありませんが、
まあ、効能が似ているってことで・・・
そして清浄剤はハイオクガソリンには入ってますので
ハイオク使用者には、全くの無駄です。
かつて、四輪のアルファロメオに乗っていた時、
サーキット走行前に、タンクにボトル添加剤を入れていた人を
見かけたことがありますが、そんなことをしても無駄
・・・・・とはその時言いませんでしたが、、、、、
オイラも、レギュラーで走っているサンバーには
車検のたびにディーラーが
「ガソリン添加剤いかがですか?」
と言ってくるので、まあ付き合いもあるので
「じゃあ、お願いします」とは言っていますが、
添加剤なんてレギュラー車でも車検ごとで充分。
そんなに頻繁に入れるもんじゃありません。
え~~と、守秘義務があるので、
欧米のどこかの国、としておきます。
その国の公的機関が技能試験をやってます。
技能試験って何かというと、
同じ油(エンジンオイルとか燃料とか)を
世界中の試験所に配って分析させます。
その分析結果を持ち寄って
皆で答え合わせをする、というものです。
技能試験に参加することで、
正しい分析ができていることを
証明できますので、世界中の分析機関は、
必ず技能試験に参加しています。
まあ、それは良いとして・・・・
問題なのは、ここから・・・
その公的機関から世界中の全試験所に
最近、メールが飛んできました。
ここのところ、エンジンオイルの試験で
データのばらつきが酷い。
各機関は精度管理に注意するように、と。
世界中が対象の照合試験ですから
中には、途上国のろくに精度管理もできていない
そんな試験所も参加することがあり、
ときどき、とんでもない結果を出す試験所がいます。
が、今回の場合はそうではない。
全世界の試験所、全体にばらつきが酷い。
・・・という内容です。
とはいってもねぇ、
つい最近までそんなにばらついてなかったし
しかも燃料(ガソリンとか軽油とか)の
分析結果はそんなにばらついてない。
ばらついているのはエンジンオイルだけです。
そこで、データをちょっと詳しく
見てみることにしました。
すると・・・・・・
ばらつき具合からすると、
これ、添加剤が均一に混ざってないんじゃね?
つまり試験精度が悪いんじゃなくて
オイルが均一じゃなかったせいで
試験結果がばらついた、
そう疑うしかない結果が出ています。
くだんの公的機関は
あくまで公的機関ですから
自分で製品は作ってません。
なので、その国のオイルメーカーに頼んで
製品を提供してもらい、
技能試験用サンプルとしています。
え? えぇ? てぇことはこのオイル
実際に市場に出てる油ってことだよね?
何が言いたいかはもうお分かりでしょう。
この国の某オイルメーカーは、
製品を製造する際に、
添加剤を均一に混ぜる事すらできていない。
大丈夫かね?これ?
いや、大丈夫じゃないよね。
現在のエンジンオイルにおいて
添加剤は性能に密接に関わっています。
なので、添加剤の濃度は
厳密に管理している必要があります。
それが、これですよ・・・
まあ、このオイルメーカーの肩を持つと
昨今の原油価格高騰で
どこもコストダウンを強いられているのは
まあ、事実。
そのコストダウンをやりすぎて
製造プロセスに金を出すのをケチって
混合も適当に済ませるようになったのでは
ないだろうか・・・・・
オイラ、この国のエンジンオイルは
あまり信用しないようにしよう
そう思いました。
https://clicccar.com/2022/06/03/723656/
さて、昨日の話は
「ガソリンの生命は蒸発特性にあり」
でしたね。
でもさ、そんなの、石油会社が
きちんとやっているんでしょ・・・
いや、無茶言わんでください。
ガソリンの価格を考えてくださいな。
ガソリン?高いじゃねぇか!
えぇと、まずは原油価格の話をします。
昔、どのくらい昔かというと
中国が発展する前ぐらい昔
原油価格はリッター10円切ることもありました。
が、今や、円安もあって
リッター100円近くになることもあります。
さらに、ガソリンには
バカ高いガソリン税ってものもあります。
つまり、皆さんが払ってるガソリン代のうち
百ン十円は、産油国と政府に払ってる金。
それを考えると、ガソリン価格っていくら??
みなさん、コンビニで水って買います?
あれ、500ccで120円とかするでしょ。
おいおい、水だぜ?
蛇口ひねれば出てくる水だぜ?
それに500cc、120円とか出すんですよね?
ガソリン、水より安いよね?
そういう価格に抑えるためには
いろんな妥協が必要になります。
なので市販ガソリンって
エンジンを透明にしてみてみると
配管の中では蒸発し始めて
気泡がたくさん発生してるし、
キャブから噴射されたあとも
一部は蒸発しきれずに
液体のままエンジンに流れ込む量が
ある一定量あります。
こういうガソリンの場合、
どうしたって、性能はそれなり。
とはいえ、石油会社も手をこまねいてはいません。
ちょっと昔に
「夏の沖縄と、冬の北海道、
ガソリンは一緒でいいんだろうか?」
って、CM流していた石油会社のことを覚えてます?
あれね、この蒸発特性に関係してるんです。
同じガソリンでも夏なら蒸発特性よくなりますし
冬なら、逆に悪くなります。
なので夏のガソリンは
蒸発特性をやや低めに設定して
冬のガソリンは、蒸発特性を
やや高めに設定する必要があります。
そんなこともありますからね、
みなさん、ガソリンを長期保管なんかやめましょう。
夏に買ったガソリンは、夏の気温用に
蒸発特性を設計してますので
冬に乗るには適していませんよ。
まあ、昨今はECUの性能も上がってますので
なんとかECUがごまかして走ってくれますが
キャブ車や、古いインジェクション車は
そうはいきませんから。
ちょっと話がずれました。
元の話に戻しましょう。
でも、こんな蒸発特性の違いなんて
一般の人間、わかりゃしないだろ!
そんなことはありませんよ。
少なくとも浅川さん、びっくりするぐらい
分かってますから。
(某社を中傷した、と言われるのも何なので
詳細は割愛しますが・・)
オイラも、昔、市販ガソリンと
非市販ガソリンとを
A,B,Cとマスキングされて比較した時は、
一発で分かりました。
何が違うって、クラッチミートした瞬間に違う。
アクセルを開けると、開けただけ進む。
そんなの当たり前だろ、ですか?
いいえ、違うんですよ。
それと比較すると、市販ガソリンは
開けた瞬間、エンジンがわずかに愚図る。
そのせいで加速がさっきより鈍る。
それを低速トルクがないせいだと
勝手に思ってましたが、違う。
試しに1500回転あたりから
アクセルを開けてみても
やはり伸びが違う。
ガソリンが適正に蒸発して
きちんと燃えていると
これだけ違うんです。
こういうガソリンをサーキットに持ち込むと
まあ、どこのコースで、どのカテゴリーかは
ちょっと秘密ですが、ラップ1.5~2秒は違います。
何が違うかというと、立ち上がり加速が違います。
ストレートエンドの速度はそんなに違わないけれど
立ち上がり加速が違うので、ラップタイムでは
とんでもない差になる。
無駄に金をかけたわけではないってのは
オイラレベルでもはっきり分かりました。
https://www.goo-net.com/kaitori/kaitori-satei/satei-knowhow/940/
まあ、今ならしゃべってもいいかな。
今日から、3日ほどかけて
ガソリンの話をします。
と言っても、リッター1万円以上くらいする
極々スペシャルなガソリン、
いや、中にはもはやガソリンと言っていいのか
分からない液体も含まれているんだけど、
そういう世界の話はしません。
そういう燃料は、もはや使用禁止です。
どことは言わないけど、某欧米石油会社が
無茶苦茶なことをやりまくった結果
ガソリン規制がかけられることになりましたから。
(だから「やめろ」って言ったのに・・・)
今は、主催者が「これなら使ってもよい」
と認めた燃料しか、使用できません。
(具体的にはレギュレーション読んでね)
ここでお話するのは、
せいぜいリッター千円クラスもしくはそれ以下の
市販ガソリンの延長線上にあるガソリンの話。
そっちの方が、実際に我々が使うガソリンにも
適用できる話なので、身近に感じられるでしょうから。
というところで、はじまりはじまり。
さて、まず皆さんにはガソリンの気持ちに
なってもらいます。
どういうことかって?
ガソリンってね、過酷な要求をされてるんですよ。
まず、キャブ(今ならインジェクション)の手前、
配管の中を流れているときは
「決して蒸発してはいけない!」
なぜならパーコレーションが起こるから。
でも、キャブから噴射された瞬間
「速やかに蒸発して空気と混合しろ!」
分かります?この無茶な要求!
ついさっきまでは
「絶対に蒸発するな!」
と言っていたくせに
今度は「速やかに蒸発せよ!」
ですよ・・・・・・
ガソリンに感情があれば
「ふざけるなっっっ!!」
と叫んでいるところですよね。
こういう性質を
蒸発特性と呼ぶことにしましょう。
この蒸発特性をきちんと設計していないと
とんでもないガソリンしかできません。
この匙加減をちょっとでも間違えると
エンジンの性能がガクンと落ちます。
こういうことが分かってる人間は
「オクタン価なんて二の次!」
と言うこともありますね。
いや、二の次っていうのは言い過ぎだけど
でも、たとえば、オクタン価ピカピカで
蒸発特性が無茶苦茶なガソリン入れると
そもそもアイドリングが苦しげな上に
アクセルをちょっとでもラフに開けると
たちまちエンジンストールします。
こういうガソリンでなんとか走れるには
マルケスレベルのアクセルコントロールが必要です。
ちなみに、このときエンジン内で
何が起こっているかと言うと
蒸発しきれず、液体のままのガソリンが
エンジン内にドバドバと入り込み
不完全燃焼を通り過ぎて、ほとんど燃えずに
生煮え状態になってしまっています。
こんなんじゃ、オクタン価以前の話でしょ。
さて、そんなわけで、今日の話は
「ガソリンの生命は蒸発特性にあり」
というところまでです。
昨日は、あまりの暑さにばてていましたので
今日は午前中のうちにドカSSのオイル交換と
チェーン注油を済ませました。
午前中でしたけど、充分に暑いです。
TVでは梅雨前線は北上したと言っていたので
もう梅雨あけでいいんじゃないかな?
アライヘルメットがツイッターで
シールドに使われているポリカーボネートは
ケミカル類や溶剤に非常に弱いので
曇り止め溶剤や撥水剤を使わないように
と呼び掛けているのが、ちょっと話題になってます。
↓ ↓
https://twitter.com/araihelmetjapan/status/1536621670676713472
なので、ちょっとポリカーボネートの耐薬品性について
調べてみました。
↓ ↓
まあ、元々プラスチックは溶剤や酸塩基には強くないですが、
ポリカーボネートが特に弱いようにも思えません。
それと、プレクサスはどうなんだろう?
プレクサスは戦闘機のキャノピーの清掃用に
開発された、というのがウリで
戦闘機のキャノピーは、オイラが知る限り
ポリカーボネートだったと思う。
それに使えるんなら、ヘルメットのシールドに使っても
問題ないのではないか?
さて・・・どうなんでしょう >アライさん?
写真を撮り忘れたので、上の写真は
webで探してきた写真です。
サンバーのリヤゲートが閉まらなくなりました。
ロック部分を調べてみると、
プラパーツが剥がれて変に詰まってしまい
その結果固着してしまったためと分かりました。
すかさずスバルに電話したら、
リヤゲートをガムテープで止めて
持ってきてほしいとのこと。
で、様子を見て、応急処置をして
とりあえず閉まるようにしてくれました。
でも、あくまで応急処置なので
ロック部分のパーツを取り寄せ
翌日には納品・・・・
いや、見事な対応ですわ。
実は、こういうトラブル頻発してるんですかね?
で、我が家のサンバー・リヤゲート復活です。
それにしても、一時はどうなることかと思いましたよ・・
みなさん、調子はいかがですか?
オイラは、今日ようやく腰痛体操が出来ました。
昨日までは体操しようとすると
かえって腰が痛くなる始末でしたが、
やっとここまで回復したか・・・という感じです。
ところで昨日、ダエグのカウルを補修しましたが
時間がかかってもよいのなら、
プラリペアよりも強度的に圧倒的に強いのが
ABS樹脂+アセトン。
ABS樹脂とアセトンを、ホームセンターとか
モノタロウとかで購入して
樹脂をアセトンで溶かしてペースト状にして
プラリペアの代わりに裏から塗る。
この方法はプラリペアより時間はかかりますが
強度の点では圧倒的です。
なにせ、カウルそのものがABS樹脂ですから
一体感が違います。
まあ、今回のオイラはそこまで面倒したくなかったし
プラリペアでちょいちょいとやってしまいましたが。
それにしても、腰痛長引いてますねぇ・・・
みなさん、積雪の様子はどうですか?
オイラの家のあたりは、ほとんど無し!
が、しかし、腰痛の治りが遅くて
まだバイクで出かけるというのは
やめておいた方がよさそう。
ついでに、我が家の周辺は問題なしですが
出先も問題なしかどうかわからない。
なので、腰痛のときに倒したダエグの
カウル補修をしていました。
この部分と・・・・
写真では分かりにくいですが。赤矢印の所。
まあ1200のカブなので、強度的に問題なければOK。
裏からプラリペアでチャチャっと補修してしまいです。
とりあえず、これでバイクの方は出撃可能。
あとはオイラのギックリ腰の具合次第かな?
ドカSSと違い、いろいろ手を入れる場所がありました。
まあ、我が家での立ち位置は1200のカブですから(^^;)。
とりあえず、これで、サンバー、ドカSS、ダエグ
と続いた車検の嵐も終わりです。
バイクででかけようとしても、
けっこうひゃひやモノです。
ともあれ、ダエグが車検なので、
アサカワスピードまで
出かけてきました。
明日は、ドカSSの車検で
ファンデーションです。
狙ったわけではないんですが、
サンバーが秋、ドカSSとダエグが年明け
と、この時期物入りです・・・・