2018年5月21日月曜日

MotoGP:だから言ったよね、ドヴィチオーゾ


https://goo.gl/DS5gG4

こうもオイラの予測が
当たってしまうと、
もはや苦笑いしか出ません。
 ↓   ↓   ↓
MotoGP:自業自得のドヴィチオーゾではチャンピオンにはなれない

前戦で、焦ってロレンソを抜こうと
無理をしたことがきっかけで
自らの転倒を招いたにも関わらず
その点を顧みることをせず・・・

と言ったアレです。

その後のドヴィチオーゾは
ペドロサとロレンソを
責めるだけではなく、
「来年のチームメイトは
 ロレンソではない」
かのような発言までする始末。

せっかくチームと契約更改したのだから
わざわざ波風を立てなくてもねぇ。

平常心を保ててないのが明白すぎ。

で、そのまんま今回のレースです。

路面温度が昨年よりも高く、
下位クラスのレースでも転倒が相次ぎ、
マルケスはハードタイヤを選んで
1、2周目は特に慎重に走っている中、
好調を伝えられたドヴィチオーゾは
ぐんぐん順位を上げ、
あっさりとロレンソもパス。

ええ? もう1、2周待つだろ?

・・と、オイラが叫んだ直後
あの始末です。

昔話ですが、オイラもカートレース、
まあサンデーレースですけど
ほとんど同じような経験がありますよ。

どうだ、抜いてやったぞ!
って言わんばかりの走り。

抜いた直後にリタイヤ
というとこまで全く同じ(苦笑)。

・・・だから言わんこっちゃない。

何が起きたんだっ!
とゼスチャーしてましたけど
単純にあんたのミスじゃん。

というか敵はもはやマルケスではなく
自分自身の心の中ってオチ。(-_-;)

いよいよもって追い詰められた
ドヴィチオーゾですが、
これで目が覚めるか
はてさて、もっとドツボにはまるか。

まあ今回のリタイヤは
誰にも責任転嫁できませんから
目が覚める方に期待・・・?

ネットでは、シーズンが終わった!
とか書いてるのも見ましたが、
(何度も言いますが)
オイラは点数の付け方で
結果が変わってしまうような
「チャンピオン争い」なるものに
興味はないですし、
もはやドヴィチオーゾのファンでも
ありませんので、
個々のレースが面白ければ
それで満足です。

2018年5月20日日曜日

帰宅しました



今まで、全然、景品が当たることがなかったのですが、
今年は2つ、日本酒と雑誌が当たりました。

みなさま、ありがとうございました。

2018年5月18日金曜日

浅間ミーティングに行ってきます



明日は、朝のうち雨っぽいですね。
出かける時間あたりがピークかも?
という天気予報もありました。

「やまぐちぐみ系指定〇〇団 魔王様御一行」とは
上里SAで合流です。

ということで、日曜まで出かけてきます。

では! (^^)/

2018年5月17日木曜日

秘密兵器導入(^^;)



まあ、滅多には使いませんけどねぇ。
ボルトカッターです。



早速、こいつが処置対象です。
ミニブラシの加工で話題にしましたが
このブラシって・・・



この先端部分、無駄に長いんですよ。

今まで、ここをパチンと切る道具を
持ってなかったのですが、
ボルトカッターなら余裕!



パチンと切ったら



エンジンに傷をつけないよう
エポキシをくっつけて終了。

他に、なにかパチンと切るものないかなぁ(笑)

2018年5月16日水曜日

ウルフ125をドッグ125と呼ぶ人はいないけど・・


https://minkara.carview.co.jp/car/suzuki/wolf125/photo/

狼の最初のイメージというと、
まあ大抵の人が
「赤ずきんちゃん」「三匹の子豚」
あたりを思い浮かべるでしょう。

オイラもそうでした。

でも、小学生のころ、
図書館で読んだ日本狼の本によると
犬と日本狼を見分けるのは
専門家でも難しい。

そして、これがために
日本狼が絶滅したかどうか
について諸説が乱れ飛ぶ
原因になっている、とのこと。

実際、狼って、こんな外見です。


http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41675883

いや、これ・・・絶対に犬だよね!

にも関わらず、オイラたちは
「一匹狼」だの「権力の犬」だのと、
全然違うイメージで両者を扱っています。

しかも、最近の研究によると
「イヌはオオカミと比べて寛容で友好的」
という通説にさえ疑問が生じているらしい。
(上のリンク参照)

スズキにウルフ125というバイクが
ありますよね。

YSR80で走っていた時
きれいに維持されたウルフ125を
みかけました。

もちろん、瞬間にオイラの前から
消えましたよ。

そりゃあYSR80とウルフ125じゃあ
最初から勝負にも何にもなりません。(笑)

で、あのバイクだって
「ドッグ125」と命名されていたら
果たして買う人はいただろうか? f^^;;;

こうやってみると
「赤ずきんちゃん」と「三匹の子豚」
のもたらした害悪って
かなり大きいんじゃありません?

ちなみに、21世紀の今、
程度のよいウルフ125は
大事に乗ってるオーナーが
決して手放しませんから、
市場に出ているウルフ125なんて
その多くが廃車寸前・・でしょうねぇ。

2018年5月15日火曜日

オイラの見解は、この記者と正反対なんだが・・・(150ccバイクの性能)


【ヤマハ NMAX 試乗】都会派にはもう250スクーターは要らない…青木タカオ

まあ、こういう記者の試乗記というのは
いろんなオトナの事情ってモノがあって
真面目にツッコミ入れても
しかたがないのですが・・・・

上のリンク記事によると、
150ccスクーターは、
「街中での鋭い加速が味わえるので
高速乗らないなら150ccスクーター良い!
でも3車線ある高速は左車線限定で
追い越し車線なんか無理なので
250ccのほうが良い」
・・・だそうです。

マジ??

このNMAXは15馬力、128kgです。

ちなみに我が家のCBR150Rは
17馬力、115kg(乾燥重量)。

見た目の数字ではCBR150Rは
13kg軽量に見えますが、
115kgは乾燥重量ですので
実重量はNMAXとどっこいどっこい。

そんなオイラが、
150ccについて語ると、
この記者とは正反対の感想になります。

まず街中は、150cc、遅いです!

トルクがないので、
回転で稼ぐしかない。

後続車を豆粒にしようとしたら
1速で1万回転以上回して
2速に入れたらまた全開!
で、また・・・・・・・

こういうときは
250ccがぶっといトルクに思えます。

だって、150ccって250ccの60%。
つまりトルクもおおよそ6割。
足りない4割分、回さないと
250cc並みのことはできません。

なので、どう考えたら
「鋭い加速」なんて話になるのか?

50ccあたりと比べてる??

一方、高速道路ですが、
「3車線の左車線専用」
なんてことは絶対にありません。

2人乗りであっても、
100km/h以上で走れます。

1人だったらなおさらです。

「白馬の王子」の標的になるような
そんな速度は出ませんが、
追い越し車線だって走れます。

ゼロ発進だとトルクがモノを言いますが
速度が出てしまえば、
そこからはむしろ空気抵抗と馬力との競争。

例えば、ST250EとCBR150Rって
最高速度は大して違いません。

もちろん今度のNinja250とか
CBR250RRあたりだと
少しは違うかもしれませんが
250ccスクーターだって
ST250Eより速くはないですし。

高速道路走るなら
250ccだってそんなに速くないので
「高速なら150より250」って・・・えぇっ??
もう誤差の範囲だよ、、、

なので、オイラの見解は
全くの正反対で
トルクがモノを言うゼロ発進の街中は
250ccのほうが楽ちんだけど
高速道路は似たり寄ったり。
どっち選んでも大きな違いなし。

・・ああ、だからこういう記事は
オトナの事情ってやつですね、
はい(汗)


2018年5月14日月曜日

袖ケ浦走行後のレストラン探し


https://affiliate-free-illust.net/restaurant-free-illustration

ん?バイクと関係ない?
実は関係ありの大ありです。

オイラの楽しみは
サーキット走ることそのもの
なんですが・・・・

嫁の楽しみは、
走行後に木更津市街に寄り道して
おいしいレストランで
食事をすること。

で、最近までイタリア市場ラスペランザが、
嫁のお気に入りのレストランでした。

しかし、先日の走行後に
ラスペランザに立ち寄ったところ、

・チーズフォンデュが加熱不足で
 チーズが溶けてない。
・ミラノ風カツが脂っこすぎ、かつ
 カレー風味の味付けでおいしくない。

という目にあい、すごすごと退散。(_ _。)・・・

帰り際に厨房を覗いてみたら、
えらい若いニイチャンが
もっと若いニイチャンに
何か指図していました。

あれ?シェフ変わった??

さて・・・こうなってしまうと、
次の袖ケ浦までに
新しい店を探しておくのは、
オイラのタスク
・・・だろうなぁ(゚ー゚;A

木更津近辺で
アクセスが良くて
おいしいレストラン
ないですかねぇ?