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2021年1月17日日曜日

オイラも二―グリップという言い方は嫌い

https://www.autoby.jp/_ct/17424821

この漫画のこのページは本当にそう思います。

二―グリップという言い方で

どれだけの誤解が生じていることか。


二―グリップではなく下半身グリップ

いや、もっと良い言い方は下半身ホールド。


これからは、誰かに聞かれた時、

このサイトを見せることにしよう。


2020年9月6日日曜日

現行カブはボトムリンクではないから・・・



スーパーカブを上手に走らせるコツを、
カブレースのスペシャリストに教えてもらった。
ライテク・オンロード編
〈若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ Vol.32〉
にあるけれど、カブをスムーズに走らせるコツ
の前提にあるのが、ボトムリンクサス。

まあ知識としては知っているけれど、
面食らうかもしれないなあ。

その点、現行カブは普通のテレスコピックです。

これも良いか悪いかはともかく
普通のバイクのように乗れますね。

嫁が乗るにはこっちの方が悪くないかも・・

2020年7月15日水曜日

軽いバイク


https://www.bikebros.co.jp/ridetech/index.php?e=30

タイホンダCBR150Rは乾燥重量115kg
したがって装備重量は130kg+αくらい
仮に130kgとしておきます。

それに対してカブ110は99kg。
実に30kg以上も軽量です。

オイラにとっては、
両方ともに軽いバイクですが、
筋力のない嫁にとっては
そうはいかない。

うちの嫁の筋力のなさは
女性の平均から見ても
かなり下のほうになると思うので
これをもって一般的な話はできませんが、
人によって「軽量さ」や「重量感」は
ずいぶんと違うものです。

ちなみに、嫁によると
CBR150Rに比べて
カブは動きも軽快だといいます。

これも、オイラは
CBR150Rだって十分軽快、
と思っていますので
「ふ~ん」という感じ。

むしろ、CBR150Rには
ハイグリップを履かせてるので
コーナリングの鋭さは
CBR150Rの方が上。

でも、嫁にとっては
そういう速度域の話をしてないので
車重が大きく効いてくる。

たぶん嫁にとっての
CBR150Rとカブというのは、
オイラにとっての
ダエグとST250Eに近い。

こういうところから
オイラにとってのカブと
嫁にとってのカブは
印象がかなり違うのでしょう。

2020年2月28日金曜日

メッツラーZ8の走らせ方


https://www.metzeler.com/ja-jp/products/tyres/roadtec-z8-interact

今頃になってですが、
日曜にダエグに乗った時に
メッツラーZ8について感じたことです。

元々がツーリングタイヤですが、
その中でもZ8は、ラウンド形状が
特に平べったい形をしています。

そのため、スポーツ系タイヤより
ハンドリングは重いです。

そのタイヤをさらにダエグに
装着していますから、
どうしてもドローンとした
バンク速度になります。

それを無理やり「えいっ!」と、
こじってバンクさせようとすると
起こるのはタイヤの段減り。
(現にオイラがやりました)

Z8を段減りさせた、という人がいたら
乗り方が悪いせいです。

たぶん、Z8は前輪の舵角で曲がるタイヤです。

「どんな乗り方にも対応可能」
というのをタイヤの性能だと
みなす考え方からすれば
低性能タイヤなのかもしれませんが
バンク角に頼りすぎずに走るのは
サーキットでも公道でも基本。

そして下手っぴが陥りやすいのが
この点でもあります。
(半分くらい、過去のオイラに言ってます)

その点で、Z8って、
自分の欠点を露わにしてしまう
恐るべきタイヤだと思っています。

2020年2月10日月曜日

袖ヶ浦・八の字練習



八の字ってのは真面目にやると
自分がどれだけどこが下手くそか
よ~く教えてくれますよねぇ

特に、去年はバイクにあまり乗れず
そのせいもあって、ずいぶん下手になってる。

近いうちに、また来よう
と思ったというところで
今日は疲れてるので、ここまで・・


2019年11月11日月曜日

ロレンソとフロントの信頼感


https://kininarubikenews.com/archives/38601

以前、オイラは
ブレーキで突っ込むことばかり考えて、
それ以外が疎かになっている・・・ってことで、
浅川さんから「ブレーキングの〇〇」
と揶揄されていた、という話は
前に書いたことがあります。

その程度のオイラがロレンソについて
あれこれ言うのはおこがましい
わけではありますが、
まあそれは置いておいて・・・

今のオイラはブレーキはヘナヘナで
ろくに膝も擦らず、で走ってます。

こういう走り方だと
フロントタイヤは
くっついていればOK

昔みたいにフロント命!
からするとえらい違い。

でも、ライディング改造を始めた時は
フロントに荷重を集めないって
恐怖以外の何ものでもありません。

それまでのライダー人生で
リヤタイヤなんていくら滑ってもよいが、
フロントが滑ったら瞬間に転倒!
というのが身に沁みていただけに
この「恐怖」はかなり根強い・・・

おかげでライディング改造、いや
「フロント恐怖感」の払しょくに
2年ほどかかりました。

なので、フロントの信頼感がない
ことによる恐怖は、レベルは違えども
オイラにもまあ・・少しはわかります。

さて、ロレンソは
この壁を乗り越えられるか?

2019年7月7日日曜日

GPライダーの走りを参考にしすぎるのは・・・


http://www.worldsbk.com/en/news/2019/Championship+leader+Rea+relishing+Bautista+challenge+in+2019

昨日のWSBKドニントンパークでは
レイが優勝し、バウティスタは転倒リタイヤ。

転倒が相次いだバウティスタは
ランキング2位に後退し、代わって
レイが9点差でトップに躍り出ました。

ロレンソ父が「SBKライダーは下手くそだらけ」
と酷評したことが話題になっていましたが
やはりオイラが思っていた通り、
結局、MotoGPよりも重量があるSBKでは
バウティスタほど体をインに落とすのは
いざという時に対応が取れないのでダメ、
・・・ということだったようです。

いえ、まあ、マルケスだったら
あっさりやってのけるかもしれませんが、
オイラたちはねぇ・・・

2019年4月13日土曜日

バイクに乗れなかった日は内転筋を・・・


https://kabu360.exblog.jp/24905019/

前に書きましたが、やることは簡単。
膝に紙一枚挟んでそのまま維持。

地味に辛いですよ・・・

いや、バイク乗りなんで
辛いのはまずいんですが(苦笑)

2019年1月11日金曜日

袖ヶ浦・八の字2回目



休みが取れて、ちょうど袖ヶ浦での
八の字も予約できたので
また行ってきました。

朝イチのコース走行30分の後
八の字を嫁と交代で6時間。

八の字はサーキットと違い
休んでるひまがないので
マジでやると本当に疲れます。

ま、しかし、今日はそこそこ
上達したかも(^^)v



昼過ぎにはドカ馬鹿のSイさん来訪。
この851、ものすごく久しぶりに
見た気がします。

それにつけても、
やはり皆さん、
八の字は偉大ですよ!

久しぶりの嫁も
最初はガチガチでしたが
だんだんこなれてきました。

でも本気でやると
すごく疲れますけどね・・・(笑)





2018年11月19日月曜日

ライダーにおける男女差?



https://www.kurumaerabi.com/car_mag/list/4950/

井形ともといえば、今に至るまで
女性GPライダー史上で
最高の成績を残している選手ですが、
まあ、最近の人は知らないでしょうか。

その井形ともは、引退後に
性同一性障害を認識し、
今はホルモン注射をして
男性として生きています。

それゆえ、女性と男性の
両方を自ら経験した
数少ない人になっています。

その井形ともによると、
男女の差は筋力の違いにとどまらず、
判断の俊敏さ、頑張りきれる精神力、
恐怖感へのハードルの高さなど
広範囲にわたっていると言います。

たとえばグラッと来た時も
男性は筋力だけでなく
判断の俊敏さもあるので
簡単に立て直せるけれど、
女性は・・・・・・

判断の俊敏さ??

「判断」なんかにそんなモンあるか!
それは優柔不断ってだけだろ。

・・・とオイラは思ったりしますが、
ウチの嫁に言わせると、これは本当で
自分(嫁)は素早く反応しているつもりなのに
オイラにはそう見えていない・・らしい。

まあ、井形ともが言ってるなら
そうなんでしょうか?

でも、本当にそうだとしたら
公道でもサーキットでも
とっさの判断が必要な時って
どうしているんだろう??

そういう人の俊敏さ対策って
何かあるんだろうか?

・・どうですかねぇ?

2018年10月27日土曜日

世界から忘れ去られた横浜港

今日は、雨の後は気温が上がって
横浜でも夏日寸前までいきました。

雨が上がった後、
ちょいとST250Eで出かけましたが
メッシュジャケット、メッシュパンツで
全く寒くない。

雨も大したことなかったようで
出かけてしまえば出かけられたなぁ。


大黒ふ頭に比べて本牧ふ頭は
こういう海の近くの写真を
撮りにくいですね。

今だと、ベイブリッジ(下道)で
ひょいと両ふ頭を行き来できますが、
昔はそうはいかなかった。

いつまでもベイブリッジ下道の
工事に着手しないまま
非効率を放置しているうちに
横浜港は世界の主要港の地位を失いました。

昨今、ようやく都市部への公共投資が
行われ始めていますが、でも横浜港は
もう世界からは忘れられた後なんだよなぁ。

ま、オイラは便利になりましたが。

とまあ、そんな感傷に浸っても
しょうもない事ですが。

ST250Eで始めたブレーキングと
バンク角に依存しない走り方も
ずいぶん板についてきた感じです。

明日は、今日ほどには
気温は上がらないようですね。

2018年10月13日土曜日

練習には順番があると思う


https://www.autoby.jp/_ct/17210687

ジムカーナなどの小回りでは
必須のリヤブレーキ。

サーキットのような大きなRでは
必要派と不要派に議論が分かれますが
ともあれ、リヤブレーキはあると便利
というのは確かです。

が、しかし、それは分かったうえで
八の字練習の時、ド下手はリヤブレーキ使うな
というのがオイラの持論です。

あ、ついでにクラッチもね。

クラッチやリヤブレーキ使うと
雑なアクセル操作をごまかせてしまうので
まったく練習になりません。

スムーズなアクセル操作は
たたでさえ難しいのですが
疲れてくるとさらに困難度が増します。

まずはそこからきっちり。

遠回りのようですが、
それが一番と思います。

2018年10月9日火曜日

タイヤの摩耗とライディング


https://goo.gl/jWuf13

少し前に全日本JSBのW選手が
ツイッターで触れてましたが
タイヤは乗り手の履歴書、
というのはよく言われる事実です。

これは、サーキットだけでなく
公道でも全く同じですね。

この話を始めると、
オイラの場合、ダエグが鬼門です。

ST250EやドカSSと比べて
動きが鈍重なのに耐え切れず
ついついハンドルに入力しがち。

てぇことは、ハンドルをこじって
曲げようとしてしまうんですね。

公道レベルの話をすれば、
ダエグが本当に鈍重なわけはなく、
あくまで比較の問題ですが、
CB1100と違い、ダエグは
「ガンガン行くのもできまっせ」
的な雰囲気も漂わせているのに
実は全然そんなことない、というのも
関係しているかもしれません。

・・・という言い訳をしておいて f^^;

それはさておき、
下手ッピがこういうことすると
タイヤの摩耗にはっきり出ます。(汗)

一般に前輪はハンドル操作、
後輪はアクセルの開け方。

もちろん、空気圧が適正でなければ、
それによる偏摩耗も加わります。

なので、見る人がタイヤを見ると
「あ、こいつ・・・」
とモロバレ(大汗)

オイラも、浅川さんに言われて
タイヤを触るようになって以来、
「これって・・・(´Д`||)」

特にメッツラーのZ8M
そういう部分に
容赦ない感じがしますね。

さて、今回ダエグに履かせたZ8M、
最後まできれいに!
を目指したいです。

2018年10月1日月曜日

特Pのバイク練習場(袖ケ浦)利用してみた


https://media.toku-p.earth-car.com/bike-practice/
   ↑    ↑    ↑
特Pバイク練習場って知ってますか?

特Pというのは駐車場の予約システムを
取り扱っているところです。

そこが袖ケ浦フォレストレースウェイと
協同で始めたのが「バイク練習場」

たしか8月末から始めたはずだけど
なんと、オイラが利用第一号だって。

特Pの担当者がなんとかまとめた話なのに
全然、予約が来ないらしい。

問合せと言えば「○○県にないんですか」

だからさ、ないんだよ!

ここしかまだないんだよ!

北海道とか九州とかならともかく
来ようと思えば来れる場所に住んでるなら
「家の近くに・・・」とか
無いものねだりしてないで
利用しようよ。

オイラだって千葉県民じゃないけど
アクアライン渡って来てるんだし。

利用が増えれば、自分の家の近くでも、
「バイク練習場の需要があるんだって?」
と考えてくれる人が出てくるかも。

それが予約も無しじゃ
広がるモノも広がらないよ。



場所はこんな感じです。

青のコーンで仕切られた30m×30m。

こんなに広いと持て余すかも
と思ったけど、案外そんなことはありません。

八の字と言っても、小回りの練習だけでなく
大きなRでコーナリング速度上げて、とやると、
このくらいあった方が良いです。

今日のオイラのテーマは
ともかくアクセル開けるのをコンマ1秒でも早く
かつ、開け始めをスムーズに。

これが言うは易く・・ってやつです。

身体のセンサーが磨かれてくると
今までスムーズだと思ってたのが全くダメで、
ガクンと来てるのが嫌でもわかる。

そうやって嫁と交代で、10時から16時まで。

けっこう疲れますよ。

サーキットと違ってストレートで休めないし。

一方、嫁は久しぶりのバイクなので
最初は身体ガチガチ。

嫁の場合は、まず慣れだなぁ(苦笑)

やってみて分かるのは
八の字馬鹿にするやつにうまい奴はいない。

原田哲也が無名時代、カートコースの駐車場で
八の字ばかりやって、全然コースを走らず
「何やってるんだ、あのバカは・・」
と言われていたそうですが、
たかが八の字、されど八の字。

また利用してみようと思います。

2018年9月28日金曜日

単に右利きか左利きかの違い


ライダーを悩ませる「右コーナーの苦手意識」 その究極の解決策とは

右コーナーの苦手意識というと
いろいろと屁理屈をこねまわす人が
四輪にもいました。

そんな話を参考にするより、
日本人初のF1ドライバー中島悟が言うには
右利きは右コーナーが苦手、
左利きは左コーナーが苦手。

解決のためには、パイロンを並べて
歩きながら右周りと左回りをやる。
ただそれだけ。

人間の体は左右対称ではないのですが、
歩いて右回りと左回りを繰り返すと、
その動きに脳が慣れてくる。

脳が慣れることで
マシンでのコーナリングも
脳が違和感を感じなくなる。

という理屈だそうです。

オイラは生まれつき左利きで
右利きに矯正された口。

でも、字を書くのとボールを投げるのだけが右で
たとえば箸は左右どちらも使えるし、
マウスは左手で扱います。

そのため、オイラが苦手だったのは
むしろ左コーナー。

でも、中島悟のいう練習をやった結果
左コーナーの苦手意識が消えました。
(レーシングカートやってた頃の話)

屁理屈を参考にするより
パイロンおいて歩きながら・・・
やってみる価値があると思います。

2018年9月23日日曜日

確かに下手なうちは8の字するとリヤブレーキ凄いよね




https://www.autoby.jp/_ct/17207034

今日は壮絶な渋滞で、
ちょっと元気のないこの頃のオイラは
それを見ただけで退散・・・><;

ところで、Motoジムで、
パイロンスラロームすると
リヤブレーキの過熱が凄い
ということを取り上げています。

無駄にブレーキに負担かけるのを
止めるのがポイントって、
んなの、当たり前だろ!
・・・ではないんだよ、という話。

ああ、これはオイラも経験あるなぁ。

昔、ほとんど初めて8の字練習した時は、
本当にリヤブレーキが超高温になって
手をかざしただけで熱いほど。

水かけてみたらジュワー(汗)

それも無理はなくて
最初は回っている間中、力いっぱい
リヤブレーキを踏みつけたまま。f^^;

あまりにヘタクソなので
そうしないと回れないんですね。

あの時のバイクには負担をかけました。(笑)

2018年8月4日土曜日

ブレーキなんか残さない!


https://goo.gl/59ZcYN

1か月ほど前の浅川さんのブログです。
   ↓    ↓
ブレーキを残してコーナリングするか?

え、と、これにはオイラが口を挟んでも
良いような気がしたので・・・f^^;

かつて、オイラは浅川さんから
「ブレーキングの○○」
と呼ばれてました。

んが・・・それは決して良い意味、つまり
「鋭いブレーキングが武器の・・・」
という意味なんかではなく
「ブレーキで突っ込むことばかり考えて
他が疎かになっている」
という意味で、です。(爆)

その結果、浅川さん曰く
無意味にあちこちでひっくり返る(苦笑)

まあ、そりゃそうですよね。

こういう走り方は前輪のグリップに
おんぶにだっこ。

それにマルケスならともかく
ブレーキで突っ込む事ばかり考えていると、
アクセル開け始めるのが確実に遅れます。

すると、立ち上がりが遅れ
ブレーキングでコンマ何秒か稼いでも
トータルではな~んにもならない ^o^;;;;

ということに気が付かされて以降
まず座る位置から考えを改め、
そのために浅川さんと相談して
ST250Eのシート改造もしました。

軽量なST250Eは、座る位置ひとつで
ハンドリングがまるで違い
全く別のバイクに様変わりします。

あたりまえの事とはいえ、
STのものすごい変貌ぶりは
ちょっと感動モノでした。

で、今のオイラは、たとえサーキットでも
フルブレーキングなんてせず、
かつストレートでブレーキは終了、
もし残したとしても、それは
ゆっくり離すせいで、少し遅れるだけ
というつもりで走っています。

ブレーキングを云々する前に
オイラにはやるべきことが
山ほどあるからです。

ブレーキングを詰めるのは
立ち上がり部分はもう完璧になり、
これ以上どうしようもなくなって
・・・・からで十分。

なので、上の浅川さんのブログには
「まずはフルブレーキングできてる?」
と書かれてますが、大抵の人は
これをそのまま鵜呑みにしない方が良い。

「立ち上がり加速はもはや完璧」
になった人だけ、このブログ読みましょう。

少なくとも、今のオイラには
読む資格なんか全然無いってことは
よ~~く身に染みてます、、(汗)

P.S.
もちろんブレーキの練習自体は
公道でのパニックブレーキ時の
安全性を高める効果はありますので、
「サーキットで云々」というのでなければ
どんどんやるべきだとは思いますが。

2018年3月1日木曜日

「女脳は視野が広い」のは嘘ではないか?と思っている


https://goo.gl/N8GhTv

ずいぶん前に話題になった本
『話を聞かない男、地図が読めない女』
で、男脳、女脳チェックテスト
というのがありました。

点数が高いほど女脳、低いほど男脳
というテストですが、
オイラの点数は大きくマイナス、
嫁は300点以上。

男性は普通0-180点くらい
女性は150-300点くらい、
が、一般的な点数だそうです。

つまり判定は、
オイラはガチガチの男脳
嫁はガチガチの女脳。

「マイナスの男と300点以上の女は
 地球上に生きている以外に
 何一つ共通点は無い」

ということでした。

まあ確かに・・・ f^^;

オイラに関して言えば
男性的長所は強烈に持っている一方
女性的長所の部分は
ほぼ完全に欠落しています。(爆)

で、嫁はその正反対です。

知り合いの夫婦に試したところ
旦那が150点くらい。
奥さんが200点くらい。

こういう夫婦は、
二人ともバランスがとれており
さほど違和感がないのでしょう。

一方、嫁とオイラですが
まさに判定の通りで、
いろんなところで、
全くかみ合ってません。

たとえば、よくあるシーン
女「聞いて聞いて、今日〇〇になっちゃって・・」
男「そんなの△△すりゃ解決じゃないか。」

女性は解決策を求めているのではなく
まずは共感してほしいのに
男は解決策を・・・以下略。 f^^;

これ、オイラは
脊髄反射ぐらいのタイミングで
「解決策」が勝手に口をついて出ます。

なので、
「女性は共感を求めてるんだから・・」
と言われても、ほとんど条件反射なので
そう言われてもさぁ、、、の世界。(笑)

さて・・それはともかく、、、

この本によると、男脳は視野が狭く
女脳は視野が広い、とありました。

しかし、これはどうかなぁ?

車を運転している時の嫁は
ほとんど一点を凝視していて
その他が全く見えてません。

そのため、横に注意を払っている時は
前への注意が完全にお留守。(汗×2)

それゆえ、助手席のオイラが
騒いで危険を回避したのが何度も・・・

街中を見ていると
女性ドライバーの多くが
この傾向があるように思います。

男性ドライバーは違うかというと
もちろん見てないアホいますけどね。

今日も幅寄せしてきた四輪が
最後の瞬間にようやく気がついて
慌ててハンドル切っていましたが
これもオバサン。

おい、なんでそこまで視野が狭いんだ!

統計データを取ったわけではないので
結論を出すのは早計でしょうが、
少なくとも運転中の視野は
女脳が優れて・・・ないと思うけどなぁ。

2018年2月24日土曜日

時速200キロで一本橋が出来ますか?


http://blog.hycko.net/3919.php

悪口になるので、どこと明言はしませんが、
雑誌の「ライテク記事」なるもののなかには
オカルトとしか言いようがないものがありますね。

そもそも、そういう記事の多くが
全く触れていないのがストレート。

どういうことかというと・・・・

サーキットで速い人は
すごい速度でコーナーを抜けていく人
早くそんな人になりたい!

はじめてサーキットを走るライダーは
ま、だれでもそう考えるでしょうね。

他ならぬオイラもそうでした。

いやいや、ちょっと待ってよ、
というのが今日のお話。

まずストレートをちゃんと走れてますか?

「えぇぇ~~直線なんて放っておいても
 ちゃんと走れるよ~~」

なんて言う人は多いでしょうが、
では、そんなあなたは
時速200キロで一本橋ができますか?

もちろん「そんなものやる場所がない」
てぇことになるでしょうから、
たとえば、普通の道路で、
白線をはみ出さずに走ってみてもよいでしょう。

あ・・・公道を時速200キロで走ると
もれなく「白馬の王子」のお世話になるので
その辺は、各自の良識に従った速度でね(笑)

間違っても
「これこれのブログに書いてあった!」
なんて言わないように。(爆)

ま、それはともかく、
上手な人と初心者&ヘタっぴを比べると
上手な人はブレーキングポイントまで
定規で線を引いたように真っ直ぐ加速し
そのポイントから、スパッとバンクさせていきます。

一方、初心者含め、ヘタっぴは
ストレートですらバイクを制御できてないので
そもそもまっすぐ走れていません。

たとえば、「あ、コーナーが近づいた!」
と思っただけで、イン側にズリズリ寄り始めたりする。

そこまで極端でなくても
アウトいっぱいに寄ることが出来ないし、
インの縁石をかすめることも出来ず、
コース幅をいっぱいに使えていません。

こういうレベルの人の場合、
コーナリングラインがどうのこうの、
なんて言うのは全くの無駄。

本人はアウト・イン・アウトのつもりだけど
ミドル・ミドル・ミドルにしかなってません。

200km/hで、ミリ単位は無理でも
センチ単位で制御できてます?

ちなみにオイラは出来てません。(^_^;A

なので、せめて5センチ単位の制御ができるようには
なりたいと思っています。

2018年2月12日月曜日

一部で話題の本を買ってみました



一部で話題になっているこの本、
オイラも買ってみました。

ライダーの体格や
各メーカーの設計思想の違い
などに言及していますが、
それが成功してるかどうかは
まだナナメ読みしただけなので、
コメントできません。

例の雑誌と同じオカルト本か
ちゃんとした本かは、
これからよく読んでみてからですね。