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2023年4月5日水曜日

JSBカーボンニュートラル燃料の謎に思う

JSBでカーボンニュートラル燃料を導入したら

大騒ぎになってますね。

 

タイムが出ないとか、オイルがシャバシャバになる

などで、関係者は苦労していることでしょう。

 

オイラは、JSBに提供された燃料について

特に知識を持っているわけではありません。

 

が、症状を聞けば、なんとなく推理できることがあります。

 

あくまで推理なので、正しいかどうかは分かりません。

なので、結論も少しぼかして書きます。

 

現在のカーボンニュートラル燃料に近い燃料を

作ろうとしたら、ガソリンに灯油混ぜればいいんじゃない?

 

そうすれば、似た燃料ができるんじゃない?

 

だれか試してみませんか?

 

オイラ?オイラはやりませんよ、

そんな、エンジンに悪いことが分かり切ってるので。

2022年8月11日木曜日

それでいいのか?ホンダ?

 
https://response.jp/article/2022/08/08/360541.html

すでに皆さんご存知の通り、

今年の八耐は、ホンダの圧勝で終わりました。


長島選手の話によれば、

「これでもかというくらいテストをやった」

と言うことなので、まさになりふり構わず

勝利を目指したと言えるでしょう。


が、しかし・・・それでいいのか?


八耐の世界的知名度は、以前よりは高くなったとはいえ

しょせんは耐久の1戦でしかありません。


世界選手権であるMotoGP、WSBKのほうが

世界的には影響力は遥かに高いです。


そのレースでのホンダの成績は・・・・

オイラが言うまでもありません。


今回の鈴鹿スペシャルマシンが

せめてWSBKのCBRの戦闘力アップに繋がれば

まだ良いのでしょうが、

これはあくまで鈴鹿+ブリヂストンタイヤに特化した

鈴鹿スペシャルなので、

後半戦のWSBKのCBRの戦闘力は

・・・・・まあ、推して知るべし、、、


レクオーナーなんか、複雑な心境でしょうね。


ホントにこれでよかったのか?ホンダ



2022年7月14日木曜日

スズキはMotoGPのみならず、EWCからも手を引く

https://www.suzuki.co.jp/release/b/2022/0713/
 

今日はこのニュースでもちきりですね。

MotoGPからの撤退はある程度織り込み済みでしたが

そこまでお金がかかってないうえに

無敵のヨシムラSERTが走るEWCまで、

というのが驚きの理由です。

 

早速、事情通の間では

レース推進派が役員会で敗北したため

とかなんとか語られています。

 

まあ、日本メーカーの場合、

レース活動はあくまで傍流のお遊び扱い。

 

親会社のVWから「絶対勝て!」

とハッパかけられているドカとはえらい違いです。

 

欧州では、GSX-Rもこのままフェードアウト

という噂も流れてますし、

今後のスズキ二輪のラインアップは

さらに寂しいものになるかもしれません。


2022年7月11日月曜日

神奈川バイク練習場というところがあるらしい

https://www.kmvfield.com/
 

神奈川バイク練習場というのがあるらしい。

料金は1400円/h(平日)、1900円/h(休日)

で時間単位で決まっています。


が・・・大問題なのはトランポ不可

場所が無いからだと思うけれど、

トランポで持ち込みが出来ません。


そうすると、タイホンダCBR150Rやカブだと

参加できませんねぇ・・・・


しかも袖ケ浦はスペースを独占できるのに対し

こちらは共有なので、必ずしも自由が利かない。


・・・ということを考えると

袖ケ浦の練習場に比べて、安いとは言いにくいですね。


オイラは袖ケ浦にします。




2022年6月22日水曜日

GP500


なんか、転倒シーンばかり出てきますけど、
そんなに転倒ばかりというわけでもなかったですよ。

やっぱり面白かったですね。GP500時代は・・・

そりゃ、タイムは今の方が上ですけど・・・

2022年6月7日火曜日

そうか、坂田元選手も・・・

https://ameblo.jp/kazuto-sakata/entry-12746957288.html
 

>関係者間で言われている、既にMotoGPで起こっている

>日本メーカー排除、アジア人排除の傾向が更に加速しそう。


そうかぁ、坂田元選手もオイラと同じ印象を持っていたのか・・・



2021年11月22日月曜日

トニー・ボウ30連覇

 
https://response.jp/article/2021/11/22/351577.html


オイラたちにとっての超人はマルク・マルケスでしょうが、

トライアルに目を向けるともっとすごい選手がいます。


このブログでも何度か紹介している

ホンダ・モンテッサのトニー・ボウです。


インドア、アウトドアどちらも15連覇。

合わせて30連覇を達成しました。


とにかくこの選手、超A級の難コースを

いともあっさりクリアしてしまうので

超A級コースが全然難コースに見えない(^^;)


とにかく本当の超人です。

この先、何連覇まで伸ばすのでしょうか?


2021年11月21日日曜日

ラズラットリオグル・チャンピオンに!


 https://www.sozcu.com.tr/spor/diger-sporlar/milli-motosikletci-toprak-razgatlioglu-dunya-sampiyonu-olarak-tarihe-gecti-6781388/

WSBでは2015年以来、レイの連覇が続いていましたが

今年はピレリの新タイヤへの対応がうまくいかず

むしろタイヤへの理解がぐんと進んだヤマハに追いつけず

とうとうレイの連覇が止まりました。


さて、来年に向けてカワサキは体勢を立て直す必要がありますが、

はたしてうまくいくか?


それにしても、マシン本来の実力より

チームのタイヤ理解で勝負が決まる昨今のレースって

なんだろう??



2021年10月28日木曜日

ホンダの退潮


https://response.jp/article/2021/10/27/350759.html 

世が世なれば、ホンダワークスチームには

是非!という選手が山ほど・・・・・

だったはず。


ずいぶん前から噂にはなってましたが、

来年のホンダSBKに乗るのは

レクオーナとビエルゲに決まりました。


こういうことを言っては失礼ですが

若いのは事実とはいえ、決して有望とも思えない

というか、他に選択肢は本当になかったの?

と言いたくなる布陣。


まあバウティスタに袖にされたほどの

メタメタな戦績からすれば無理もないのですが。


それにしてもHRCはSBKに限らず・・・勝ててないですねぇ。


2021年10月24日日曜日

「意味がない」とは言われているけれど・・・



 https://twitter.com/mhillofficial/status/1451525228908191747


2023年からGPに参加できる最低年齢は18歳に

引き上げられる。

このニュースを巡っては、どこを見ても

意味がないとか、不十分だ、とか

散々な言われようです。


が、今年に入ってからの死亡事故に対し、

ドルナとしても何かしなければ、

と考えるに至ったのは事実ですね。


それと、行き過ぎた低年齢化に

一定の歯止めがかかったのも確か。


この処置でMoto3が危なっかしくって見られない

ということがなくなるわけではないでしょうが、

とりあえず、行く末を見守りますか・・・・



2021年10月11日月曜日

ヨシムラSERT、EWCチャンピオンに




今年のEWCは、SERTがヨシムラSERTになって
スプリント化が白熱化。

そんなんで24時間戦えるのか?と思ったけれど、
2つの24時間レースを制したのはヨシムラSERT。

そのまま突っ走ってチャンピオンを獲得しました。

来年のEWCもスプリント化が
今年以上に過熱するのでしょう。

EWCも激しい戦いになりそうです。

2021年10月5日火曜日

遅すぎたペナルティ


 







https://www.asphaltandrubber.com/motogp/deniz-oncu-banned-two-races-moto3-motomatters/


Moto3でオンジュ選手が危険走行のペナルティとして

2レース出場停止の処置を受けました。


オイラは、遅すぎたペナルティだと思っています。

今のMoto3は、オンジュに限らず、

肉弾戦かと思うほど、見ていてハラハラします。


オイラはレースが見たいのであって

危険走行を見たいのではありません。


これで少しはMoto3が・・・・・

とはいかないんだろうなぁ。


そのためには、こういうペナルティを

バンバン出すことなんですけど、

ドルナがそれをするかなぁ?


2021年9月26日日曜日

R.I.P.  D.B.ビニャーレス


 






https://twitter.com/WorldSBK/status/1441752141517889543


昨日のWSBK、SS300クラスで事故があり、

ディーン・ベルタ・ビニャーレス選手が亡くなりました。

この結果を受けて、土曜日のレースは全てキャンセル。

日曜にまとめて行われることになります。


また、この事故を受けてファブリツィオが

「若手を食い物にしている」ことへ抗議のため

レースからの引退を発表しました。


サーキットの中には昨今のマシンの高速化に

設備が対応しきれていない所もあります。

ファブリツィオの抗議もそこにあります。


とはいえ、ランオフエリア拡大などの設備改修は

そう簡単なことではなく

今後も議論が続くでしょう。


2021年8月20日金曜日

ヤマハ、ビニャーレスとの契約の即時終了を発表


 







https://global.yamaha-motor.com/jp/race/release/2021/015/


やはり、モンスターエナジーヤマハは

かなり怒っていたからなぁ。

事実上の解雇でしょう。


まあ、あれだけ感情のコントロールが出来ない

ビニャーレスに愛想が尽きた

というのもあるかもしれない。


2021年8月19日木曜日

八耐、今年も中止


 




https://www.suzukacircuit.jp/8tai/


まあ、F1も中止らしいしねぇ

いろんな人が、いろんなことを言ってるので

オイラは何も言いませんが・・・


2021年6月28日月曜日

アプリリア移籍はないという話だったけど


 https://www.motogp.com/en/news/2021/06/28/breaking-vinales-to-split-from-yamaha-at-the-end-of-2021/382207?utm_source=twitter.com&utm_medium=Social&utm_content=BREAKINGVialestosplitfromYamahaattheendof2021&utm_campaign=Traffic


舗装を張り替えてグリップの良いアッセンで

予想通り絶好調だったのはこの男。

本当に、ムラがありますね。


が、しかし、決勝で勝ったのはクアルタラロ。

ここで勝てなければ、あと勝てるレースは

たぶん、ないんじゃないかなぁ?


結局、ビニャーレスはヤマハにとって何だったのか。

ロレンソを放出してまでも取ったライダーだし

そのころは、マルケス、ロレンソ、ペドロサ、ロッシに次ぐ

第五のライダーと言われていたのですけどね。


クアルタラロが絶好調で「マシンに問題はない」

ということが明らかになった今年、

ビニャーレスの立場はかなり微妙になり、

それ故かどうかヤマハとの関係もみるみる悪化。


いよいよヤマハ離脱が発表されました。

噂のアプリリア移籍はない

と本人は言っていたけれど、

アプリリアでなけりゃ、どこがある?


ともあれ、ヤマハとスズキが表彰台を占めた

アッセンは、オイラとしては気分が良かったです。


2021年6月24日木曜日

ヤマハ発動機 WGP参戦60周年


やっぱりヤマハとスズキにがんばってもらいたい。

とはいえ、今年のヤマハはクアルタラロしか
活躍できないマシンになりかかってるよなぁ。

2021年5月6日木曜日

バガーレース2021 Atlanta


アメリカの四輪レースのNASCARは、
車重1.6トン、サスペンションも板バネ
テクノロジーには背を向けたマシンで
レースをするというものです。

速く走れるマシンで速く走っても
偉くもなんともない、
重く鈍重なマシンを早く走らせてこそ漢
みたいな空気がアメリカにはあります。

その二輪バージョンがキング・オブ・バガー。
初戦の様子がyoutubeにアップされてますが
日本人のオイラたちが思うよりずっと
普通のレースになってます。

こういうレースをやってしまうことが
AMAとMFJの差なのかなぁ・・・


2021年3月19日金曜日

欧州のFlat Trackはオーバルではないんだ・・・


まずは映像を見てください。
フラットトラックと言えばオーバルかと思いきや、
右コーナーもある普通のコースで
レースをしてます。

ほ、ほほぉ・・・これは興味深いですね、、

2021年2月24日水曜日

ファウスト・グレシーニよ安らかに

https://twitter.com/GresiniRacing/status/1364146617587273731
 

昨日のSNSは、この話題一色でした。

名選手、必ずしも名監督ならずというけれど、

グレシーニは名選手であり、かつ名監督でした。

昨日、コロナとの2か月に及ぶ闘病の末

旅立ったということです。

グレシーニよ、安らかに