2019年11月16日土曜日

袖ケ浦は今日は晴れだった



いぇ、ちょっと忘れかけていて
ドタバタしましたが
今日は疲れたのでこの辺で・・

2019年11月15日金曜日

ホルヘ・ロレンソ引退

https://www.motogp.com/ja/news/2019/11/14/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%98-%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%81%8C%E7%8F%BE%E5%BD%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%BC%95%E9%80%80%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A1%A8/317873?utm_source=facebook.com&utm_medium=Social&utm_content=%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%81%8C%E7%8F%BE%E5%BD%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%BC%95%E9%80%80%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A1%A8&utm_campaign=Traffic&fbclid=IwAR0Sd-Cpa_CJBN2dHVDcoofMehvDBgumwOjIqkeQRI7qd1XrQ20P7y4mXbw

「あの転倒」はかなり致命的だったから
ロレンソ復活はない、という声はあったけど
その通りになってしまったわけだ

新しいゴム接着剤



またXPDのブーツの底が剥がれかけてきました。

今までのゴム接着剤は、どうにも耐久性がないので
新しい接着剤を試してみます。

こいつが少しは長持ちしてくれると良いのですが。

2019年11月14日木曜日

ユニクロのオーバーパンツ



嫁が買ってきました。
「ライダーさんがよく買っていくモノです。」
ということだそうです。

3,990円(税抜き)です。
機能的にはこれで充分。

廉価版バイクウェア界に
ワークマン、ユニクロと
黒船が相次いで参入ってとこですかね。

2019年11月13日水曜日

Bimotaに対するカワサキの遠慮・・ではないと思う


https://news.webike.net/2019/11/08/169985/

少し前から話題にはなっていた
カワサキがBimotaを買収して
経営再建を行うという件が
EICMAで公表されています。

欧州カワサキが子会社として
Italian Motorcycle Investment S.P.A.(IMI社)
を設置し、そこにBimotaからの出資を受ける。

Bimotaから出資を受けた後で
IMI社はBimotaS.P.A.と改称する。

このややこしい一連の動きの後、
BimotaS.P.A.が製造販売を手掛ける。

子会社化しなかったことから
カワサキは優しい、とか
Bimotaのブランドイメージに
配慮したのだとか、
そういう論調を多く見ます。

が、しかし・・・・
相手は2014年以降、
新車を発表できていない
半分死に体のBimotaです。

たぶん、買収しようとしたけれど
Bimotaの経営状況がかなり深刻なので、
直接の子会社化を避けたのではないか?

一時、Bimota本体の株式を
カワサキが49.9%取得した
というガセ報道が流れましたが、
これは、ガセというよりも
当初カワサキが考えていたことではないか。

それに株式を買ってくれれば
それだけBimota本体に金が入ってくるので
Bimotaとしては助かるはず。

カワサキのディーラー網を利用すれば
以前よりは売りやすくなるだろうけど
なにせ、死に体のBimota。
この程度ではたして黒字化できるのか?

オイラは、あまりに死に体なので
子会社化する気になれなかった
という方が正しいような気もします。

今回の処置でBimotaは復活できるでしょうか?

2019年11月11日月曜日

ロレンソとフロントの信頼感


https://kininarubikenews.com/archives/38601

以前、オイラは
ブレーキで突っ込むことばかり考えて、
それ以外が疎かになっている・・・ってことで、
浅川さんから「ブレーキングの〇〇」
と揶揄されていた、という話は
前に書いたことがあります。

その程度のオイラがロレンソについて
あれこれ言うのはおこがましい
わけではありますが、
まあそれは置いておいて・・・

今のオイラはブレーキはヘナヘナで
ろくに膝も擦らず、で走ってます。

こういう走り方だと
フロントタイヤは
くっついていればOK

昔みたいにフロント命!
からするとえらい違い。

でも、ライディング改造を始めた時は
フロントに荷重を集めないって
恐怖以外の何ものでもありません。

それまでのライダー人生で
リヤタイヤなんていくら滑ってもよいが、
フロントが滑ったら瞬間に転倒!
というのが身に沁みていただけに
この「恐怖」はかなり根強い・・・

おかげでライディング改造、いや
「フロント恐怖感」の払しょくに
2年ほどかかりました。

なので、フロントの信頼感がない
ことによる恐怖は、レベルは違えども
オイラにもまあ・・少しはわかります。

さて、ロレンソは
この壁を乗り越えられるか?

2019年11月9日土曜日

サンバーのプラグ交換



昨日の車検でプラグ交換してください
という指示があったので
プラグを替えます。

え~と、やってくれりゃいいのにね。

サンバーのプラグコード
角度的に引っこ抜くのが大変なんですよ。

斜め下に引っこ抜くんですが・・・



こんな感じに途中で曲がっているコードですね。



プラグはBKR5E-11ですので、25Nmで締めて終了。

ということで、備忘録として・・・・

2019年11月8日金曜日

サンバー車検



今年の冬はサンバー、ドカSS、ダエグの
連続車検が待ち構えています。

第一弾はサンバーです。

フロントガラスに飛び石の小さなヒビが
ありましたが、樹脂注入でなんとかOK。

その他、ブレーキパッド、
オイルや冷却水等の交換・・・・

さて、これであと2年乗れます。

2019年11月6日水曜日

ハーレーのアドベンチャーモデル

え~と、EICMAで新車ラッシュのシーズンですが
特に話題を集めているのはCBR1000RR-R。

いえ、今さら何を言っても
二番煎じですけど
とうとうお尻にRが三個。
CBRのRを入れると4個。

なんだか昔の北杜夫のエッセイを
思い出してしまいそうな・・・(笑)

まあそれはともかく、
ハーレーは依然として苦闘しています。


https://www.motorcyclenews.com/news/new-bikes/2020-harley-davidson-pan-america/

このアドベンチャーモデル
前に話題にしましたけど
やはり市販するらしい。

オイラの言いたいことは
この時から1ミリも変わってませんけど。
   ↓    ↓
ハーレーの賭けはたぶん成功しない/tyの例を元に

2019年11月4日月曜日

経験のハスラムを拾ったホンダSBK


https://www.crash.net/wsbk/news/933522/1/haslam-joins-bautista-honda

やっぱり!という感想が大半でしょうけど、
ホンダSBKはレオン・ハスラムの経験を買いました。

確かに、久しぶりにSBKに復帰するホンダには
様々なメーカーに乗ったハスラムの経験は
久しぶりに復帰するHRCにとって貴重と言えます。

なにせ、鳴り物入りで復帰したダカールラリーは
今に至るもチャンピオンを取れず。

HRCとしたらSBKでも同じ轍を踏むわけには
いかない、という決意の表れでしょうか。

これで、新型CBRが発表されたら
全部駒がそろいますね。

2019年11月3日日曜日

HYODのAirチェストプロテクター

今日は浅川さんのところで、
HYOD Roman Black premium day
でした。

HYODが発売したRoman Blackという高級革を使った
ジャケットの展示会です。

んが、オイラが買ったのはこれ



箱から出すと、こんなです。



チェストプロテクターですが、
メッシュタイプなので夏涼しい!

サーキットだと伏せてしまうから関係ないですが
街中では強力ですよね。

まだ装着した感じは確認してませんが
来年の夏が楽しみです。

2019年11月2日土曜日

自動運転に対応したホンダ系3社の日立への身売り


https://www.honda.co.jp/news/2019/c191030b.html

あえて「身売り」と書いてみましたが
ホンダ系部品会社のニッシン、ショーワ、ケイヒン
と日立オートモーティブシステムズが合併する件です。

合併ですが、日立側が3社を吸収合併し、
社名としては「日立」になり、
我々にとって馴染みのある3社の社名は
全部消えます。

しかも統合後のホンダの持ち分は1/3

会社規模でいえば日立系の方が上ですが
営業利益率でいえば、ホンダ系3社の圧勝。

「話が逆だろ!」という声もありそう。

これは自動運転が進む四輪側の事情が
大きく影響している模様です。

ハードウェアで稼ぐホンダ系3社ですが、
今後、自動運転が進むと、全てのハードが
ソフトで制御されるようになり、
ソフトの優劣が性能に直結する。

そういう時代になると、現在は
ハード中心で稼ぐホンダ系3社だが、
日立と立場が逆転する。

一方、海外に目を向ければ、
ボッシュなどの強敵がおり、
これらと渡り合うには、
ソフトとハードの融合が必要。

・・・・ということのようで。

当面、社名は消えても商品名からは
ニッシン、ショーワ、ケイヒンの
名前は継続するとのことですが
バイク乗りとしては、なんだかなぁ
という感じが拭えません。

2019年10月30日水曜日

プジョーが二輪部門をインドメーカーに売却


https://response.jp/article/2019/10/28/328123.html

昨今、ロータスやアストンマーティンが
二輪に参入するとか、プジョーモトシクルが
スクーターだけでなく普通のバイクまで
戦線を拡大するとか、その手の話題が活発ですが
バイクはそんなに甘くないよ、という話。

プジョーモトシクルが
インドのマヒンドラに
売却されることになりました。

四輪の知見だけでは
バイクの設計はできない
という点もさることながら
インドメーカーをはじめとして
途上国メーカーが急伸する現在
何をトチ狂って?と思いますが、
彼らにとっては途上国なんて
眼中にないんでしょうか?

アストンマーティンも
これ見てよく考えた方が・・・


2019年10月29日火曜日

今度はアストンマーティンですか・・


https://response.jp/article/2019/10/26/328068.html?from=tprt

少し前にロータスが二輪に参入する
というのがニュースになり、
フロントフォークが異様に寝そべった
なんだかなぁ、のバイクを発表してましたが
今度はアストンマーティンだそうです。

四輪に比べりゃバイクなんて簡単さ!
じゃあないはずですけどね・・・

何にせよ、ロータスよりは
マトモなバイクになる・・・のかな?

2019年10月28日月曜日

タウンエース、NV200は見かけない


https://toyota.jp/townacevan/

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/nv200vanette.html?Ref=car&CarType=2&BodyType=0&EcoCar=0&PriceRange=0-600&BodyColor=0&FuelEfficiencyRange=10-25&SeatRange=2-8&DisplacementRange=0-4&DriveType=0&NameIndex=0&OrderBy=0&Tab=1

トランポの王道と言えばハイエース。

サーキットに行けば
右も左もハイエース。

確かにハイエースの便利さは
群を抜いているかもしれません。

一方で、トヨタや日産には
これより一回り小さい
タウンエース、NV200などの
小型バンがあります。

これらのメリットは
ハイエースよりコスト安で、
車体がコンパクト。

ハイエースと軽バンの
中間くらいのコストと大きさ
といえば良いでしょうか。

バイク2台以上運ぶとか
荷物が特に多いとか
4人乗りが絶対とか
そういうことでもなければ
ハイエースほどのスペースは
必要ではありません。

それでいて軽バンより余裕があり、
工具、発電機も余裕で運べます。

しかし、サーキットでは
これらの車両はあまり見ませんね。

おそらくは、スペースよりコスト
という人は、軽バンを選び、
スペースを重視する人はハイエース
なんでしょう。

そういう意味では中途半端。

中古のタマ数が多くないのも
理由の一つかもしれません。

個人的には、嫁の要望
(シート下にエンジンがない)
を満たしているので、
サンバーの後継車候補なんですが。

2019年10月27日日曜日

欧州にもある足つき改善キットなど・・・


Can you lower a motorcycle?

新型CBR1000RRリーク画像の騒ぎも
そろそろ収束してきた頃ですが、
欧州に行くと、
「なんで日本のライダーは
足つきをそんなに気にするんだ?
走り出せば関係ないだろ」
と言われる、

という話を、以前聞いたことがあります。

が、しかし、そんな欧州にも
体が大きくない人はいるので
ローダウンキットが存在するらしい。

オイラは体は大きい方ではないので
こういうのはちょっと気になります。

上の引用記事は
日本人にとっては当たり前のことを
書き連ねているだけですが
向こうの体の小さい人も
苦労してるんだなぁ・・・

2019年10月26日土曜日

買おうかどうかずっと悩んでいるもの


http://racing.qstarz.com/Japan/JP-Products/LT-6000S2.html#

QSTARSのGPSラップタイマーです。

悩んでいるのは、これの廉価版LT2000を買ったら
うまく作動せずに、1/3くらいの時間しか動かず
あとは寝ている、というダメダメ商品だったこと。

また、この商品もPCで解析しようとすると、
ソフトが32bitのWindowsにしか対応してなくて
一部の機能がうまく動かないらしいこと。

この二つが気になっているところです。

なにせ高いのでねぇ・・・

2万円くらいなら、まあ買ってみるか
と思えるんですが。


2019年10月25日金曜日

2019年10月24日木曜日

122馬力のショートストロークエンジンのクルーザー?


Inside Indian’s New PowerPlus 108 V-twin
Indian PowerPlus is Here

アメリカ最古のメーカー(だと思う)のインディアンは、
1950年代に倒産後、流れ流れてポラリスに買い取られ、
現在、蘇って活発にバイクを生産しています。

昨今では、ハーレーをかなり食っていて、
米大陸でハーレーの強敵になっているらしい。

ポラリスは、以前、インディアンだけでなく
ヴィクトリーというブランドも立ち上げて
シャシやエンジンを共通化して
インディアン:伝統的デザイン
ヴィクトリー:アバンギャルドなデザイン
という風に住み分けさせていました。

そのヴィクトリーについて
以前、試乗したことがあります。

一言でいえば、渋滞で乗るのは苦痛。

ハーレーと違い、回りたがるエンジンなので
車の後ろでノロノロ走るのは
ただただ苦痛でしかありません。

だというのに、車体は重ったるく
バカでかいクルーザーなので
追い越しやすり抜けも大変。

一般に後発メーカーは「スポーティ」を売りに
従来メーカーとの差別化をすることが多いですが
ヴィクトリー&インディアンも
この路線でハーレーに挑んできました。

そのインディアンが新しく発表した
108キュービックインチエンジンは、
ボア108mm、ストローク96.5mmで、
ショートストローク型の
しかも水冷エンジンで
5800rpmで122馬力を発生させます。

いや、クルーザーなのに
5800rpmも回さないだろ
なんてオイラは思いますが
もしかしたら、ハーレーの苦境を思うと
オイラの感想の方が古いのだろうか?

もしかしたら若者には、
インディアンのような
スポーティなクルーザーの方が
求められているんだろうか?

でも・・・やっぱりクルーザーは
ロングストロークエンジンを
ドロドロ言わせるモノだよなぁ・・・


2019年10月23日水曜日

ZX25Rはラグジュアリーなバイクとオイラは考える。


https://tasokori.net/ninja250-zx25r-250cc-four-cylinder

なんかもう、右を見ても左を見ても
ZX25Rの話題一色ですね。

250cc四気筒、43馬力で
レッドゾーンは17000rpm。

あくまで単に参考出品で
国内販売予定は未定ですが
そんなことはどこかに吹っ飛んだ感じ。

まあ、騒ぐ気持ちは分かるんですが、
このバイク、前評判通りかなり重い。

車重は190kg以下だそうですが・・・・

Ninja400:167kg
MT-07:183kg
CBR250RR:165kg

ZX25Rの車重は、250ccや400ccのそれではなく
MT-07などの700~800ccクラスに近い数字。

そもそも四気筒はどうしたって重くなるのと
排ガス・騒音規制対応のためと
悪条件が重なるので無理もないのですが・・・

カワサキとしては、途上国ユーザー向けに
四気筒のスムーズなフィーリング、すなわち
上質な乗り心地を提供するのが主目的。

つまりラグジュアリー路線で
サーキットや峠で速いとかそういうのは
あまり考えていない。

従って先進国ではあまり売る気がない。

・・・・とオイラは判断しました。

さて、どうなるでしょうねぇ。

2019年10月22日火曜日

来年も開催できる東京モーターサイクルショー


https://www.motorcycleshow.org

今や日本と言えばオタク文化発祥の地。

その中心的存在のコミケが
開催不可能に陥るなど、
ビッグサイトを五輪マスコミブースに
乗っ取られる影響は、各地に飛び火。

様々な展示会が中止に追い込まれ
その経済損失は200億円を超えるとも。

そんな中、モーターサイクルショーは
なんとか来年も開催可能です。

オリンピックはともかくとして、
モーターサイクルショーは
来年も行ってみようと思います。

2019年10月21日月曜日

最近、急に気になっていること・・・


http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxs1000yal9/top


https://www.bikebros.co.jp/catalog/4/68_9/

昨日、ダエグに乗ってみて、
なるほど、リッターってのは
つくづく楽ちんだねぇ、と実感。

重ったるいけれど、
それが安定方向に寄与していて
変に急かされないし、右手をひねれば
即座に望みの速度になるし。

250ccのST250Eはコンセプトとしては
ガンガン走るバイクではないけど、
どうしたってパワー無いから
「エンジンぶん回し率」は高い。

そのダエグですが、今年乗ってないとはいえ
もう6万キロを突破しているし
そもそも以前出くわした
傍若無人ダエグライダーのせいで
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」
じゃありませんが、
どうにも愛着を持てずにいます。

傍若無人ダエグライダー?
ああ、ブログには書いてませんよね。

そういう無礼千万な輩がいたんです。

そいつがダエグに乗っていただけなので
ダエグ自身には罪はないんですが・・

そんなこともあって、最近、
急に気になってるのが、
前にも書いた通りGSX-S1000。

年明け早々にダエグは車検で
考えるとしたら一つのタイミング。

さて・・・どうするかなぁ?

2019年10月20日日曜日

ダエグの稼働確認と夏グローブ

昨日はST250Eの始動確認をしたので
今日はダエグです。

昨日のST250Eは少し手こずりましたが
ダエグは始動一発でOK。


セール中のNAP'Sで物欲。

もともと夏用革グローブが
ずいぶん古くなっていて、
穴が開きそうになっていたので
探そうと思っていたところでした。


帰ったら、チェーンメンテ用の
リフトスタンドの使い勝手調査。

ダエグのスイングアームが
へんてこな形しているせいで、
かなり力を入れないといけないとはいえ
なんとか使えることが判明しました。

さて、次はドカSSの稼働確認だな。

2019年10月19日土曜日

鶴見川源流の泉



久しぶりのバイクでお出かけです。

ST250Eに乗るのも4か月ぶり。
4ヵ月放置するときったねぇ~!

雨が上がるのを待っていたので
ST250Eで近場の鶴見川源流の泉まで
行ってきました。

ここ、実は本当の源流ではなくて
もっと先に源源流と言われるところが
本当の源流なのですが、
そこへの道は台風の後なので
路面は半分川になっているような
状態でしたので
行かない方が身のためです。

浅川さんのところに顔を出して
馬鹿話して帰りました。

帰ったら、早速掃除をしますが
雨が降ってきたので
途中でおしまい。

4ヵ月放置した後の掃除って
ちょっとやそっとでは終わんない(><;)

まあ、これから取り戻すことにしましょう。。


2019年10月18日金曜日

新型カタナの見た目を旧型に


http://www.acv.co.jp/01_activejs/joz/joz317.pdf

やはり出たという感じです。
新型カタナの顔を旧カタナに近づける
キットが発売されました。

それにしてもMVアグスタやドカの
タンブリーニの亡霊ほどではありませんが
スズキも、ハンスムートの亡霊から
なかなか卒業させてくれませんね。

2019年10月17日木曜日

ドカV4の是非


https://www.motorcyclenews.com/news/new-bikes/ducati-streetfighter-v4-/

ドカのストリートファイターが
V4エンジンになりますね。

たぶん、V4エンジンは
ドカのトップモデルに広がるでしょう。

ちょっと寂しいと感じたのは
オイラだけじゃないと思います。

排ガス規制の問題で
オーバーリッター2気筒では
排ガス規制と性能を両立できず
4気筒を選択したと聞きますが、
そもそもの事を言えば
SBKのレギュレーションを
2気筒1200ccまで
というのを認めさせたところから
間違いだったと思うんですよ。

個人的には、1000ccのままで
車両重量のハンデもらって
コーナリングマシンを
目指してほしかったと思います。

それにバウティスタがいなかったら
ドカのV4-SBKマシン
ろくに勝てていませんしねぇ。

むしろ999の時代、2気筒1000ccで
四気筒勢を相手に
勝っていたじゃありませんか。

V4に適応できなかったデイビスが悪い!
という言い分もあるでしょうけど・・・

2019年10月16日水曜日

本当にザルコは中上の代理で走る


https://www.visordown.com/news/racing/motogp/johann-zarco-joins-lcr-honda-final-rounds-2019-motogp-season

ザルコは、ヤマハのテストライダー
という話もあるのに、それはないだろ・・

と思っていたら、どうやら噂は本当でした。
最後の3レース、怪我の治療で欠場する
中上に代わって、ザルコがLCRで走ります。

こんな風に、最近はあらかじめ噂で
いろいろ流れてくるので
驚きが無いですね。



2019年10月15日火曜日

ハーレーLiveWire生産ストップと消えゆく?アメリカンバイク


Harley-Davidson Suspends LiveWire Production

台風19号は各地に爪痕を残しましたが
オイラのあたりは、被害がほとんど
なくてすみました。

後片付けもそんなに大変でもなく
淡々と済ませられました。

ということで、生存報告です。

さて、ハーレーの電動バイク
LiveWireが、充電に問題が生じ
生産ストップになっています。

すでに生産したバイクについては
自宅での充電を避け、
ハーレーショップで
充電してもらうように、とのこと。

記事には詳細が書かれていないので
新技術ゆえの仕方ない側面なのか
単なるハーレーの技術不足か
そのあたりは全く分かりません。

が、しかし、日本への導入は
さらに遅れそうだということと
ハーレーが従来のユーザーではなく
若い世代に希求するアイコンであった
LiveWireに起きた問題なので
ハーレーの経営にはかなりのダメージになる
と話題にされています。

それにしても、アメリカの象徴といえば
ハーレーであり、V8エンジンの四輪であり
だったはずですが、そのハーレーが
変わらざるを得なくなっているというのは
アメリカ人にどんな変化があったのか?

考えてみると、ハーレーというモノが
表している世界は、前に話題にした通り
かなりアタマの悪い世界です。
   ↓    ↓
アメリカンは、やはりV2エンジンでないとだめか?
(ハーレー電動バイク)

こういう、筋肉マッチョ礼賛のような価値観に
昨今のアメリカ人は辟易している。

そして、そういう価値観にしがみ付いている
「忘れられた白人たち」がトランプ大統領に
投票した結果、今のアメリカの政治状況を生み出した。

まあ、そんな風に解説されています。

重ったるいハーレーが消えていくのも
21世紀の宿命なのでしょうか。

2019年10月12日土曜日

Z H2,のリーク画像



みなさん、ご無事ですか?
オイラの家のあたりは
午前中にまず雨のピークがありましたが、
その後は小康状態で、
雨も風も、そこまで酷くありません。

もちろん、これからが
本番なんですが。

それにしても
台風なんか来なかったら
この連休は
「さぁバイク乗るぞぉ!」
だったので、家で腐ってます。

しかも、バイクにも故障診断システムを
搭載するとかアホなニュースばかりで
これまたアホか!と愚痴るばかり

まあしいて言えば
カワサキのスーパーチャージャー
H2ファミリーにネイキッドZ H2が
東京モータショーで発表
ということぐらいでしょうか。




https://www.autocarindia.com/bike-news/kawasaki-z-h2-spotted-before-official-reveal-414471

そのリーク画像がこれ。
ティーザービデオが
一昨日公表されたってのに
もうリーク画像ですよ。

なんにせよ、スーパーチャージャーは
金かけているだけに
カワサキも力入れてきましたね。

ともあれ、台風はさっさと
どこか行ってくれないかなぁ・・・



2019年10月11日金曜日

台風19号に要注意


http://www.jma.go.jp/jp/typh/1919.html

今朝の発表で、中心気圧が
925hPaだそうです。

聞いたことない気圧ですね(怖)

何があってもおかしくないので
オイラはバイクの2,3台くらい
ダメになる覚悟を決めました。

とりあえず、お気をつけて
・・・といっても何もできませんが、、、

2019年10月10日木曜日

ハーレーとは?


https://response.jp/article/2019/10/07/327294.html

どうにか怒涛の日々は
一段落したので
ゆっくりバイクに乗れそうに
なってきました。

気が付くと、マルケスも
レイもチャンピオン決めてますね。

さて、以前、バイク乗りでない人から
「大きいバイク乗らないの?
 ハーレーとか・・・」
と聞かれたことがあります。

ちなみに、そのとき、
オイラは1100ccのバイクに
乗っていたんですけど(笑)

その時に咄嗟に出た言葉に
「ハーレー?ありゃバイクじゃねぇ」

咄嗟に出た言葉ですが、
ハーレーはバイクではなく
「ハーレー」という別の乗り物。

咄嗟に出た言葉ってのは
案外馬鹿にならないなぁ・・・

さて、もはやニュースにもならない
そんなハーレーの苦境です。

統計データによると
2010年に現在の統計を取り始めてから
最低の4748台、輸入車シェア41.4%。

年に5000台を切り、シェアも40%寸前。

ひと頃の勢いを考えると・・・
とも思いますが、まあその「ひと頃」に
かなり無理があったとかなかったとか。

オイラは、ハーレーばかりが
バカスカ売れている方が
異常だったのだと思いますけどね。

2019年10月9日水曜日

オイラもビアッジに同意する:ビンダーを逮捕しろ!


http://itatwagp.com/2019/10/09/motogp-6832/

自らのチームでタイトル争いをするカネットが
ビンダーに追突されてポイントを失った件で
ビアッジが怒り心頭。

「あんな奴は逮捕しろ!」
とツイッターに投降した事が
話題になっています。

これについてはイタリアの記者が
「操縦ミスなんだから逮捕しろは言い過ぎ」
と反論しているとか。

これがビンダー最初の事件なら
オイラも「言い過ぎ」と言うでしょうが
ビンダーに関しては常習犯なので
全く言い過ぎでも何でもなく
どこかで出場停止ぐらいやらないと
いつまでもああいうことを繰り返します。

はっきり言って、ビンダーが
上位に上がってくると
もうそのレースは見るに堪えません。

軽量クラスと言えば
本来は一番面白いクラス
・・のはずなんですがね、、、

2019年10月8日火曜日

オンライン教師は大変

オイラが工学部出なので
高校生の姪っ子が「数学教えて!」
といろいろ聞いてきてるんですが、
姪っ子は兵庫在住。

LINEやメール、電話での
オンライン教師はめんどくさい。

隔靴搔痒っていうんですよね。
直接会って話をすれば
10分で納得させられるんだけど‥・

そんなわけで、ブログもさぼってます、、、

2019年10月5日土曜日

SR400 40周年限定モデルが2019年度グッドデザイン賞に


https://response.jp/article/2019/10/04/327214.html

こういうデザインのバイク、減りましたね。
最近は昆虫顔のバイク全盛です。

空力を考えると良いデザインではない、
・・・とはいえ、昔はバイクといったらこの形。

空力デザインでもカッコよければよいけど
このデザインを上回る形がでてるかっていうと
どうだろうなぁ・・・・

ああ、もちろん、個人の感想ですけどね。

2019年10月4日金曜日

オイラがバウティスタに同情的なのはドカティスタではなくなったから?


http://itatwagp.com/2019/10/01/infomation-353/

バウティスタのホンダ移籍に関して
ドカのCEOとバウティスタの間で
舌戦が繰り広げられている
とニュースになっています。

オイラはバウティスタに同情的です。

理由は「金が欲しかったんだろ!」
と偉そうに言う割には、ドカは
バウティスタに金を払おうとしてないから。

ドカCEOの「7桁の金額」が
100万ユーロか、999万ユーロかで
全然違う数字になりますが
一般に言われているのは下限の方
100万ユーロ近辺です。

シーズン初めにあれだけ勝ちまくり、
レイの5連覇はない、とまで言わせたのに
今年ほとんど勝ってないデイビスに
追いついたかどうかという程度の額。

金額はすなわち評価でもあります。

本人はMotoGPに未練があるのに
無理やりSBKに連れてきたのは
ドカの方なのに、
そしてレイを追い詰めたのは
デイビスではなくバウティスタなのに
それでこの評価。

だからオイラはバウティスタを支持します。

ところで、世のドカティスタは
「バウティスタの裏切者!」
と叫ばないといけないらしい。

どうやら、ホントにオイラは
ドカティスタではなくなったらしい(笑)

まあ、ドイツメーカーになって以降の
ドゥカティには、正直あまり親近感を
覚えてないんでねぇ・・・・

2019年9月30日月曜日

コンセプトモデル扱い?ジクサー250


https://www.autoby.jp/_ct/17306384

油冷というと思わず反応する人って
まだまだ多いと思うけど、でもたぶん、
油冷って先進国の排ガス規制には
きついんじゃなかったっけ?

東京モーターショーのスズキブースに
インドで販売中の油冷ジクサーが展示される
ということで「日本でも発売?」
という声が出てますけど、
オイラはその可能性はないと思ってます。

油冷ファンのためのリップサービス
なんじゃなかろうか?

もちろん、油冷でも排ガス規制を
通せる自信がついたから、
という可能性はありますが・・・

2019年9月29日日曜日

我が家の増税前購入品



ドカ用オイルフィルター。
ちょっと高いのでね。

2019年9月27日金曜日

CBR1000RR新型は東京モーターショーでは出ず


https://www.honda.co.jp/news/2019/c190926.html

残念ながら、東京モーターショー、ホンダブースでは
新型CBR1000RRの展示はありません。

まあ、そりゃ、欧州の方が主戦場だから
EICMAとかでの発表の方がイイものねぇ。

え?ハンターカブ125が出るだろ!・・・ですか?
でもこれ、コンセプトモデルですから。

海外メーカーと違って
発売するかは全く未定。

ともあれ、これで東京モーターショーは
忘れることにします。

3月のモーターサイクルショーを
楽しみにしておきましょう。

2019年9月26日木曜日

カワサキがbimotaを買収?


https://www.asphaltandrubber.com/rumors/kawasaki-buys-bimota/

そういう噂が流れているようです。

上の参照元の記事では
いろいろな考察をしていますが
カワサキがbimotaを買収したところで
いかなる意味でも、メリットなんて
全くないと思うけどねぇ。

なので、オイラは、この買収話
根も葉もない噂と思ってます。

でも、それを分かったうえで
あえて今後の展開を予想してみると
H2のスーパーチャージャーエンジンで
スペシャルマシンを作ったら、
面白いかも・・・いやそれなら
H2を買えばいいんだけどね。(笑)

2019年9月25日水曜日

アンダーカウル好きですか?


http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxs1000zal9/style_price

ダエグの後継機として、
・・・って、まだ壊れてもないのに
そんなモン考えてるんかい!

とか言われそうですが、
オイラがほとんど決めているのは
GSX-S1000です。

が、こいつで唯一謎なのが
アンダーカウル!

機能的になにかあるんでしょうか?
たとえば整流効果とか。

それとも単なるデザイン?

アンダーカウルがあると
オイル交換の時にひと手間増えるので
オイラは何だかなぁ、と思っています。

せっかくメンテが楽なネイキッドなのに。

いえ、もう完全に超個人的感想です。f^^;

オイラがGSX-S1000買ったらまずやるのが
このアンダーカウルを外すこと・・かも(笑)

2019年9月23日月曜日

レン耐

昨日はつくば1000でのレン耐に
参加してきました。


参加者は、いつものように
アサカワスピードの危ないオジサンたち

それにしても、つくば1000は
ピットが狭いのが玉にキズ。

前回は、ガス欠で
周回数大幅減算になったので
今回の課題は省燃費運転。

最後の周回では、ガソリン警告灯が
ついた状態で受け取ったので
4速オートマチック運転。(笑)

さすがにそれをやると
ヘアピンの立ち上がりがもたついて
その前で抜いた相手に抜き返され
「チクショー燃料さえあれば・・」
と思わずにはいられませんが
タイムはさほど落とさずに済んだらしい。

ということは、次回からは
最初から4速オートマチックでも
問題なく走れるんじゃないか? ^^;;

ともあれガソリンには余裕をもって
チェッカー受けられました。

しかし、今年はバイク乗れてないので
けっこう疲れました。

体重も数キロリバウンドしたし、
ここから体力回復やり直しです。

2019年9月21日土曜日

MotoGP:鉄砲=ヤマハ、弓=ホンダ


http://itatwagp.com/2019/09/21/motogp-6780/

現代の我々からすると想像できませんが
鉄砲が登場した当時、
その威力はまるで大したことなかったそうです。

特にイギリスには強力なロングボウ(長弓)があり
射程、命中精度、破壊力の全てで
鉄砲は歯が立たなかったと言われています。

しかし、それでも鉄砲が広まったのは
弓の名手を育てるには3年かかるのに対し
鉄砲なら3週間で教育が可能だった
というのが理由です。

その弓と鉄砲の関係は
ちょうとMotoGPにおける
ヤマハとホンダの関係かもしれません。

言わずとも明らかでしょうが
マルケスしか乗りこなせないマシンを
半ば意図的に作っているホンダは
3年訓練しないと使いこなせない長弓で
新人でも成績を出せるマシンのヤマハは
3週間で使えるようになる鉄砲です。

そういう点では、ヤマハの方が
工業的には正統なはずですし、
戦争でも鉄砲が弓を駆逐しましたが
MotoGPは1人の天才が勝てばOK。

ヤマハレーシングの辻社長更迭の
ニュースが一部で報道されていますが、
こうやってみると、辻社長は別にボンクラではなく
むしろ正統的なエンジニアだった
と言えるように思います。

こういうところが
二輪レースがまだまだ面白い所
と言えるのでしょう。

2019年9月20日金曜日

今年は台風が多い?


http://www.jma.go.jp/jp/typh/1917l.html

関東には来ないっぽいけど
この三連休は天気がねぇ・・・