2011年3月20日日曜日

MotoGPカタール予選


「本当に素晴らしいタイムだった。まだ、速いライダーたちの後ろにいるけど、
僕たちの目標は表彰台。それを目指さないと。リズムはすごくいい。
1分55秒7、55秒8で走ることができる。
ウォームアップでセッティングを仕上げよう」

目指すのは優勝ではなく、表彰台? 予選3位を「素晴らしい」と表現?
これが、あのロレンソの言葉か?

もちろん、今年のホンダの完成度の高さ、そして
テスト中のホンダライダーのとんでもない好調ぶりを見れば、
予選3位は、現時点で望みうる最高のポジションなのかもしれない。
でも、それを、あのロレンソが口にするとは・・・

今年のMotoGPのレースは、開幕前に早くも幕を閉じたのか?

1 Casey STONER AUS Repsol Honda Team Honda 1'54.137
2 Dani PEDROSA SPA Repsol Honda Team Honda 1'54.342
3 Jorge LORENZO SPA Yamaha Factory Racing Yamaha 1'54.947
4 Marco SIMONCELLI ITA San Carlo Honda Gresini Honda 1'54.988
5 Ben SPIES USA Yamaha Factory Racing Yamaha 1'55.095
6 Hector BARBERA SPA Mapfre Aspar Team MotoGP Ducati 1'55.223
7 Andrea DOVIZIOSO ITA Repsol Honda Team Honda 1'55.229
8 Cal CRUTCHLOW GBR Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 1'55.578
9 Valentino ROSSI ITA Ducati Team Ducati 1'55.637
10 Colin EDWARDS USA Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 1'55.647
11 Randy DE PUNIET FRA Pramac Racing Team Ducati 1'55.656
12 Hiroshi AOYAMA JPN San Carlo Honda Gresini Honda 1'55.724
13 Nicky HAYDEN USA Ducati Team Ducati 1'55.881
14 Loris CAPIROSSI ITA Pramac Racing Team Ducati 1'56.323
15 Karel ABRAHAM CZE Cardion AB Motoracing Ducati 1'56.665
16 Toni ELIAS SPA LCR Honda MotoGP Honda 1'57.992
欠場 Alvaro BAUTISTA SPA Rizla Suzuki MotoGP Suzuki


ヤマハ・ファクトリーの両雄、表彰台争いに自信
http://www.motogp.com/ja/news/2011/Lorenzo+and+Spies+review+QP+in+Qatar

2011年3月19日土曜日

CB1100のガソリンが・・・

第二次大戦時の米国の将軍パットンは、
「もうガソリンがありません」
と言う部下の隊長に対して
「俺の若いころは3/4の戦車からガソリン抜いて
 残りの1/4の戦車を走らせたものだ!」
と、叱咤激励したと伝えられています。

昨日の帰り、とうとうCB1100のガソリン警告灯がつきました。

神奈川では依然としてガソリン不足が深刻で、
給油しようと思ったら長い行列に並ぶ必要があります。

・・・といっても、特に車を必要としない連中が
みんなして給油パニックを引き起こしているのが
ここまで深刻化してる第一の原因ですけど。

正直、営業してる数少ない所を探して、さらに並ぶなんて
アホくさくてやってられませんね!

とはいえ、ガソリンが無ければ動けないのも事実。

そこでパットン将軍の逸話になるわけです。
オイラのとこには4台バイクがあるので
そこからガソリン抜けば、
CBの通勤用ガソリンが捻出できる!

と、いうことで、まずはドカSSからガソリン抜きました。
残念なことに、そこそこ距離走っていて満タンではないのですが
推定7リットルほど抜けました。
これで来週の通勤は、まあ何とかなるでしょう・・・

2011年3月18日金曜日

ストーナー:僕は80%なんだけど・・・・


例によって例のごとく、というべきか。

MotoGP第1戦カタールのフリー走行1でトップを取ったのは
もはや定位置とも言えるストーナー。

そのストーナーがまたまた爆弾発言を・・・・

「なんで他のみんなはあんなに遅いんだろう?
僕はまだ80%の力でしか走ってないのに、なんで1位が取れちゃうんだい?
ドゥカティも遅いよ。ニッキーなんか3年も乗ってるのに
いったい、何やってんだろう」

過去、いろいろ物議をかもしたストーナーだけど、
今回ばかりは速いので誰も文句を言えないか?

Stoner and Honda at '80 percent'
http://www.crash.net/motogp/news/167494/1/stoner_and_honda_at_80_percent.html

ちなみに順位は以下の通り。

1. Casey Stoner AUS Repsol Honda Team 1m 55.752s
2. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team 1m 56.362s
3. Hector Barbera ESP Mapfre Aspar Team 1m 56.421s
4. Marco Simoncelli ITA San Carlo Honda Gresini 1m 56.441s
5. Valentino Rossi ITA Ducati Marlboro Team 1m 56.479s
6. Ben Spies USA Yamaha Factory Racing 1m 56.493s
7. Jorge Lorenzo ESP Yamaha Factory Racing 1m 56.586s
8. Andrea Dovizioso ITA Repsol Honda Team 1m 56.592s
9. Randy de Puniet FRA Pramac Racing Team 1m 56.790s
10. Colin Edwards USA Monster Yamaha Tech 3 1m 56.879s
11. Nicky Hayden USA Ducati Marlboro Team 1m 56.910s
12. Hiroshi Aoyama JPN San Carlo Honda Gresini 1m 56.987s
13. Loris Capirossi ITA Pramac Racing Team 1m 57.366s
14. Cal Crutchlow GBR Monster Yamaha Tech 3 1m 57.429s
15. Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing 1m 57.821s
16. Alvaro Bautista ESP Rizla Suzuki MotoGP 1m 58.528s
17. Toni Elias ESP LCR Honda MotoGP 1m 59.087s

MotoGPライダー、バイクに日本へのメッセージ








MotoGPライダーが、大地震に見舞われた日本へのメッセージをバイクに掲載した。

2011年MotoGPがカタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで開幕。
17日に行われたフリー走行では、ライダーが日本へ向けたメッセージをバイクに掲載した。

ホンダ系ライダーは日本の国旗に「がんばれ日本!」、ヤマハ系ライダーは
「WITH YOU JAPAN」の文字が確認できる。

青山博一(Team San Carlo Honda Gresini)は、
喪章をつけてセッションに挑みフリー走行1では12番手タイムを記録。
Moto2クラスでは、サーキットベストタイムを更新した高橋裕紀
(Gresini Racing Moto2)がフリー走行2のトップタイムをマークした。

青山博一は、20日(日)の決勝グリッド上で「SAVE JAPAN」のパネルを
持って国際映像に映し、世界へ向けてメッセージを発信することを計画している。

MotoGPライダー、バイクに日本へのメッセージ
http://f1-gate.com/motogp/gp_11117.html

2011年3月16日水曜日

「二輪車ライダー排気量募金」

東日本大震災被災者支援「二輪車ライダー排気量募金」のお願い
http://www.autoby.jp/blog/2011/03/post-4aee.html

東日本大震災被災者支援「二輪車ライダー排気量募金」のお願い【追記:ATM及びネット振込で実践編】
http://www.web-ride.jp/blog/2011/03/atm-0202.html


・・・・・・・・・・以下引用・・・・・・・・・・・

東日本大震災被災者支援「二輪車ライダー排気量募金」のお願い

 未曾有の大災害となっている東日本大震災について、私ども二輪専門誌
は、その被災者の方々への支援のために、二輪車ライダーの方々に
「排気量募金」の呼びかけをすることになりました。
 その内容は、二輪車ライダーそれぞれの方がお持ちの二輪車の排気量
分の金額を被災者支援金として寄付していただくというものです。
 つきましては、二輪車をお持ちの方々は、以下のような内容でご寄付を
いただくよう、よろしくお願い申し上げます。
                        2011年3月 二輪専門誌有志一同

●募金の送金先
郵便局・ゆうちょ銀行 口座記号番号:00140-8-507
口座加入者名:日本赤十字社東北関東大震災義援金
取扱期間:平成23年3月14日(月)~平成23年9月30日(金)
※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、大切に保管してください。
※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

●送金金額
1)それぞれお持ちの二輪車の排気量分の金額
 250ccバイクをお持ちの方は250円、1000ccバイクをお持ちの方は1000円と、
対応する金額をお振り込みください。

2)250cc未満の場合は250円
 250cc未満の125cc、50cc等をお持ちの場合は、最低金額を250円としてお振り込みをお願いいたします。

3)金額の上限は問いません
 もちろん、排気量分以上の金額をお振り込みいただいてもかまいません。例えば、複数台数をお持ちの場合など、ぜひ1台分以上のお振り込みをお願いいたします。

4)ご寄付いただいた後のメール送信
(宛先:haikiryo.bokin@gmail.com)
ご寄付いただいた場合、上記の宛先にお名前と寄付金額、メッセージなどを
記載したメールをお送りください。後日、集計した上で、二輪専門誌誌面等で
合計金額、メッセージなどを公表させていただきます。

地震に強いサイドスタンド


分かってる人は、分かってるだろうけど、
地震にあったときに安定なバイクの停め方は
サイドスタンドで停め、ハンドルを左に切る、

つまり普通のバイクの停め方が一番。

ツイッターでカワサキも指摘してました。

今まで、なんとなく、センタースタンドの方が
安定なような気がしていましたが、
たしかにサイドスタンドの方が
前輪、後輪、スタンドの3点保持で
しかも、三点が離れている。

センタースタンドは、一応前輪も接しているけれど、
ほとんど二点保持に近く、しかもその2点が近い。
特に前後の揺れについてはほとんど無力!

我が家の4台も、サイドスタンドでこの地震を乗りきりました。

今までは、CB1100のようにセンタースタンドがあるバイクは
ちょくちょくセンタースタンド駐車をしていたけれど、
この地震を機に、センタースタンドでバイク停めるのは止めます。

<地震対策>バイクの停め方
http://www.autoby.jp/blog/2011/03/post-6b3e.html

2011年3月15日火曜日

MotoGPテスト最終日


昨日のカタールは、強風のせいでコースは砂だらけ。
コンディションとしてはかなり最悪だった様子。
どのくらいテストが出来るか危惧されていたけれど、
終わってみれば、例によって例のごとく。

1. Casey Stoner AUS Repsol Honda Team 1m 55.681s (46)
2. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team 1m 55.745s (39)
3. Ben Spies USA Yamaha Factory Racing 1m 56.294s (45)
4. Marco Simoncelli ITA San Carlo Honda Gresini 1m 56.433s (70)
5. Andrea Dovizioso ITA Repsol Honda Team 1m 56.439s (58)
6. Randy de Puniet FRA Pramac Racing Team 1m 56.445s (67)
7. Jorge Lorenzo ESP Yamaha Factory Racing 1m 56.707s (48)
8. Colin Edwards USA Monster Yamaha Tech 3 1m 56.716s (57)
9. Nicky Hayden USA Ducati Marlboro Team 1m 56.726s (68)
10. Hiroshi Aoyama JPN San Carlo Honda Gresini 1m 56.740s (73)
11. Hector Barbera ESP Mapfre Aspar Team 1m 56.798s (62)
12. Alvaro Bautista ESP Rizla Suzuki MotoGP 1m 56.931s (63)
13. Valentino Rossi ITA Ducati Marlboro Team 1m 56.988s (50)
14. Loris Capirossi ITA Pramac Racing Team 1m 57.345s (62)
15. Cal Crutchlow GBR Monster Yamaha Tech 3 1m 57.730s (28)
16. Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing 1m 57.846s (49)
17. Toni Elias ESP LCR Honda MotoGP 1m 58.536s (57)

ちなみに、各ライダーの状況だが、ロッシは、
転倒によって、再び肩の不調を訴えるようになったもよう。
「初日に転倒してからまたおかしくなった。ストレートで力が入らない。
でも相変わらずコーナーでマシンが遅いってのが一番の問題だよ」
初日は悪くないと強気のコメントをしていたが、一転。

ヤマハは、スピーズとロレンソでかなり温度差がある。
「グッドなテストとなったから嬉しい。2つほど違ったことを試し、
バイクが少し良くなった。これからの2日間で、
週末に向けてのデータをチェックする。」
というスピーズに対し、
セットアップが決まらず、中盤以降のタイムの落ちが著しい
と語るロレンソ。ホンダに対しては勝負にならない、
と、なかばサジを投げた様子。

ホンダのストーナーは・・・満面の笑み
"really happy"なんて言っている。
ここカタールでも、ストーナーの勢いは止まらず。
さて、本番では?

各地でレースが中止に・・・・


相手が地震だし、現在の関東の混乱ぶり、
しかも福島の原発の状況が状況だけに
ロードレース開幕戦のつくばは
しゃあないんだけど・・・・・

MotoGPも、ドルナは「白紙状態」と述べてるし・・・

ただ、モトクロス九州大会はやった方が良いんじゃないの?
九州は地震の影響受けてないし、「自粛」なんて馬鹿なことやめて
きちんと遊んで、経済を回そうよ!


開幕戦筑波ラウンドを中止
http://www.superbike.jp/news/2011/03/post_262.html

2011 全日本モトクロス開幕戦延期、ロード開幕戦・トライアル第2戦中止
http://www.dirtnp.com/?p=19844

2011年3月14日月曜日

カタールテスト初日:スズキは結局・・・・


さて、みなさん、ちゃんと仕事して、ちゃんと遊びましょう。
そして、日本経済をちゃんと回して、復興資金を稼ぎましょう。


そこで、MotoGPカタールテスト初日の結果です。
ロッシはじめDucati勢が、カタールの時よりトップとの差を詰めてきた
と、いうのが一般の見方かもしれませんが、
気になったのは12位のスズキのA・バウティスタです。

1台しか走っていないので、データの蓄積が他チームより遅いのが
原因なのでしょうが、Ducatiが上がってきたあおりを受けてか、結局12位
今年もスズキはこのまま下位に沈んでしまうのか?

シュワンツの活躍を知っている身にとっては寂しい限りです。

1. Dani Pedrosa 1m 56.271s (41)
2. Casey Stoner 1m 56.414s (32)
3. Hiroshi Aoyama 1m 56.444s (59)
4. Ben Spies 1m 56.563s (38)
5. Jorge Lorenzo 1m 56.682s (60)
6. Colin Edwards 1m 56.742s (42)
7. Andrea Dovizioso 1m 56.780s (56)
8. Valentino Rossi 1m 57.038s (57)
9. Nicky Hayden 1m 57.137s (57)
10. Randy de Puniet 1m 57.143s (39)
11. Marco Simoncelli 1m 57.226s (57)
12. Alvaro Bautista 1m 57.302s (61)
13. Hector Barbera 1m 57.325s (69)
14. Loris Capirossi 1m 57.437s (56)
15. Karel Abraham 1m 57.499s (49)
16. Cal Crutchlow 1m 57.737s (51)
17. Toni Elias 1m 58.250s (65)

http://www.crash.net/motogp/results/167381/1/qatar_motogp_test_times_-_sunday_11pm.html

2011年3月13日日曜日

それでもロレンソは・・・・


震災の犠牲になられた皆さまへの哀悼の意を表します。

このブログも、計画停電などで、しばらくアップが
難しくなるかもしれませんが、生活出来てるだけマシってことで。


ヴァレンティーノ・ロッシが人気深夜トーク番組
『Chiambretti Night 』で、他のライダーについて語ったヒトこま。

>嫌われロレンソ − 「ロレンソ選手ですか?凄いですよね。だって、
>みんなを同じ意見にさせられるんだから。
>誰に対しても感じが悪いって意味でね

V.ロッシ:いかれストーナー、皆に平等に感じの悪いロレンソ
http://gp.lachirico.com/2011/03/11/motogp-118/


でも、富沢選手の死に関する公式発表の場に
最後までいたのは誰あろう、ロレンソだった。

ロッシが何を言おうと、自分はそれを忘れない。

2011年3月12日土曜日

昨日のできごと

地震がおさまり、警戒態勢もいったん解除になり、
帰宅許可も出て、会社からCB1100で帰る途中のこと。

まだ信号が動いてなくて、
交差点ではそろそろと左右を確認しながら、
かつ、さっきから1ミリも動いて無さそうな
四輪の脇を抜けて走っていた時・・・・・

なぜか、止まってる四輪の影から、ワンコが出てきた!

なに? なんでこいつ、こんなところにいるの?
飼い主はどうした?

・・・・なんて、ことを考えたのだけど、
ワンコはこの大混雑の中で、
動いてる物体があることにぎょっとしたらしい。

突然、CB1100の前で、伏せの姿勢をしたまま、
硬直してしまった

どなったり、エンジン音で脅かせてみても
そこに硬直したまま、ガタガタ震えてるだけ。



あ~、こいつ、完全にパニクってやがる・・・・



とにかく、動物と言えどパニックはいかん
いつぞら、バイク見てパニックになったニャンコもいたけれど、

 お 前 ら  も っ と 冷 静 に な っ ! ! 

2011年3月10日木曜日

CB1100の燃費推移


まあ、まだ3000kmほどしか走ってないので、
データ点数も少ないけれど
ここまでの燃費推移を。

ツーリング行った時と、通勤とがごっちゃになっているので
かなりばらついています。

これをちょっと整理してみると、
納車直後は、
 通勤(=街乗り)13~14km/l
 ツーリング   20~22km/l

最近は
 通勤(=街乗り)15~16km/l
 ツーリング   20~21km/l

という感じでしょうか。

通勤はストップ&ゴーの影響と言うより、
十数キロ程度の距離なので、
エンジンオンの時の消費燃料がかなり効いているように思います。

なにせ、新世代のバイクなので排ガス触媒付き。
排ガス規制の関係から、触媒を早く温めないといけないので
エンジン・オン直後には、燃料をたくさん噴いて回転も高めです。
なので、テールパイプも、あっと言う間にチンチンに熱くなります。
特に、慣らしの時は、その傾向が顕著だった気がします。

今までのKATANAのように、キャブ車だと、
自分でチョーク戻したりして、
あまり無駄な燃料使わなかったんですが
インジェクションの新世代CB1100は、そういう手は使えない。

技術が進むと、ユーザーが調整しながらうまくやる分が減ってしまいますね。
それは寂しいところです。

2011年3月9日水曜日

自転車にも排気音を!


http://www.youtube.com/watch?v=ZCvGGuN8a9k

もう、あちこちで話題になってるので
ご存知の方もいるでしょう。

根元のクランプに付属のカードを差し込んで走りだすと、
カードとスポークが接触して音が出るらしい。

しかも、カードは3種類あって、音質もそれぞれ、だとか。

国内にも輸入が決まって、1980円!

チャリに乗る人は必携か?(笑)

http://www.sirobako.com/shopdetail/005008000107/

2011年3月8日火曜日

CB1100のオイル

ホンダの二輪純正オイルは、
2,3年前のモデルチェンジ以降、高粘度オイルが姿を消し、
ほとんどが10W-30の低粘度オイルばかりになった。
(一部には10w-40も残る)

一応、ホンダの広報では下のような解説もしている。
   ↓   ↓   ↓   ↓
二輪車の燃費性能を向上する低粘度エンジンオイルを国内外に展開
http://www.honda.co.jp/environment/publications/report/2010/2010_reportdata_05.pdf

>低粘度オイルの適用を前提にした二輪車の機種開発を行うなど、
>オイルの観点も加味した製品開発を行ってきました。
>この結果、Hondaは他社に先駆けてグローバルに展開する
>二輪車の全モデルに、二輪車用低粘度オイル「10W-30」の適用を
>2006年に完了することができました 。

元々、ホンダは、エンジンの作りが他メーカーとは別物なので
あまりオイルに高性能を求めなくても大丈夫という話も聞いている。

とはいえ、CB1100のような大排気量空冷エンジンに
10w-30なんて低粘度オイルを使うことの心理的抵抗はないだろうか?
そんな意識は古い、と言われるのは承知の上で言ってみる。

しかも、CB1100の取扱説明書の説明が相矛盾している。

取扱説明書90ページには、推奨オイルは10w-30と書いている。
が、92ページには「外気温に応じて適正な粘度の選択が必要」とあり、
図では20~30℃以上では10w-40の使用を推奨しているように見える。

ホンダCB1100取扱説明書
http://www.honda.co.jp/manual-motor/cb1100/pdf/2010-cb1100-all.pdf

夏季における推奨オイルは、10w-30か、それとも10w-40か?
わからないので、ホームページからホンダに問い合わせてみた。

ホンダからの回答を結論だけ言うと、

・基本は10W-30を推奨
・ただし、夏期に長時間連続で乗る場合、および
 渋滞や信号の多い市街地の発進停止主体の走行など
 オイルに厳しい条件では10w-40も検討してほしい。

とのこと。やはり厳しい夏に渋滞の中を乗るには
10w-30ではしんどいということらしい。

2011年3月7日月曜日

Googleストリートビューで鈴鹿サーキットが走れる

Googleのストリートビューが鈴鹿サーキットの
本コースに対応したそうです。
が、鈴鹿は走ったことないし、
レースを見に行ったのも数えるほどだし

・・・・と思ったので、富士、つくば、もてぎを調べてみると

ありゃ、対応してねぇ・・・鈴鹿だけ?

やっぱり、海外でも、日本の代表的サーキットといえば
鈴鹿なんだねぇ・・・

Googleストリートビューで鈴鹿サーキットが走れる件
http://www.dirtnp.com/?p=19337

2011年3月6日日曜日

AMA Supercross:スチュワートに何が?





AMA-SXがケーブルTVで放送されなくなり、
ここ2年ほど、あまり追いかけ切れてない。

その間、スチュワートの怪我による長期離脱
ヴィロポート、ダンジーをはじめ、250からのステップアップ組の成長
などがあり、以前とはずいぶん様相が変わってきた。

この第8戦、スタートと共にトップに立ったスチュワートだが、
以前ならリードをどんどん引き離して行ったはずなのに
ずっと食い下がられ、一時的に逆転を許してしまう。
フープスの処理なんか、昔のスチュワートはすごくスムーズで
一人だけ別次元の速さを持っていたものだけど、今はその感じもない。

あの転倒さえしなければ無敵だったスチュワートに何が?
長期欠場の影響が、まだ続いているのだろうか?

ご存知の方がいらっしゃれば、教えて下さい。

2011年3月5日土曜日

山の中のパスタ屋



千葉の山の中にある店です。

イタリアンレストラン ジェノバ
http://r.tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12005423/

鹿野山から南に延びる県道182は、知る人ぞ知る走って楽しい道ですが
そこが終わって県道34に入り、しばらく西に行ったら、
「え、こんなところ?」
という小道に、「レストランジェノバ」という案内があります。

その狭い道は、四輪だとすれ違い不可能なほどの小道で、
舗装もそんなに良くありませんが、CBでえっちらおっちらと、
しばらく走っていくと、ポツンと店が見えてきました。

ここのご主人、じつは、かつてホンダのエアラに乗っていたという元バイク乗り。
それにしても、エアラとは・・・・ある意味マニアックな・・・・(^^;;)

ホンダ・エアラ

16人ほどで満員になってしまうような非常に狭い店内で、
メニューも、ハムの盛り合わせ、サラダ、パスタが3種類、ぐらいしかありません。

が、ハムはけっこう評判のようで、食べてみると、しっかりと肉の味がします。
これと比べると、いつも食べてる既製品のハムは、
肉の味なんてほとんどなくて、添加物の味なんですね。

パスタも、ゆで加減が絶妙で、チーズクリームパスタが特におすすめ。

この店に行ったら、「ホンダのエアラ知ってますよぉ~♪」
と、店の主人に言ってみて下さい。きっと喜びますよ。

2011年3月4日金曜日

あなたにとって、自転車とバイクは?

http://riding-high.way-nifty.com/circuit/2011/03/post-6785.html
 ↑
ここの「バイクでスポーツする」の著者は、子供のころ、自転車にはまり、
バイクはその延長線上で、自然にバイクに乗っていた、とあります。

自分も子供のころ、自転車コゾーでした。
どこに行くのも自転車。自転車さえあれば退屈しませんでした。

ギヤ付自転車を買ってもらったときなんか
大喜びでガチャガチャさせて遊んでたものです。

そこで、自然にローギヤは加速はよいけど低速向き
ハイギヤは、加速は悪いけど高速に適している
なんてことも覚えました。

・・・・・が、それとバイクとは別だったなぁ。

そのころの自分にとって、
エンジン付乗り物のイメージは最悪だったのです。

当時の自分は、四輪に乗るとすぐに酔ってしまい
猛烈に気持ち悪くなって吐くのが常でした。
それもあって、四輪は自分にとって敵といってもよかったのです。
なので、同じように道路を走るバイクも
四輪と似たようなもの、と思っていたようです。

でも、機械が嫌いだったわけではない。
当時、好きだったのは、軍艦とか軍用機。

日本海軍の「長門」やイギリス海軍の「キングジョージ五世」などの戦艦、
またゼロ戦、スピットファイア、P51ムスタングなどの戦闘機は大のお気に入り。
なぜ商船や旅客機ではなく軍艦と軍用機だったかというと、
「戦う」という目的のために全てを先鋭化させた姿が、琴線に触れたのでしょう。

後に私は、登場したばかりのゼファーをクソミソに言い、
「前傾が強いほど純粋な存在である」なんて言ったりしてますが
たぶん、同じ意識だったんでしょうねぇ。「戦う」という意味では
戦闘機も、レーシングバイクも同じものだといえます。

話がずれました。自転車とバイクでしたね。
「四輪=酔う」からエンジン付乗り物を毛嫌いしていた私は
実際に自分で運転するまで、その魅力には気がつきませんでした。

バイクに初めてまたがった時の感じを覚えてますか?

私の場合は、自分とは違う何かが息づいている感覚、
そしてそれがアクセルを通して意志の疎通ができるという感動。
走っている間中、その他者、すなわちエンジンとの対話が続く。
そんな感じでした。自転車にはそういう意味の他者はない。
実はフレームとの対話というものがあるはずだが、
エンジンに比べると、それを意識するのは難しい。

そういうわけで、バイクのタイヤが二つだからって、
自転車と同じ仲間だ、という意識は、
ずいぶん後までありませんでした。

実際、ガキのころの友人にも、 自転車コゾーはいくらもいましたが
バイク好きに育ったのは皆無。

チャリ→バイク という人、誰かいますか?

2011年3月3日木曜日

さ~ぁ、どうする?




またまた、缶コーヒーのおまけのチョロQシリーズ
アサヒ飲料「ワンダ金の微糖缶185g」についてくるようです。

・・・・・が、今度のシリーズは
よく街角でサインをねだる皆さんがお乗りの車両!

集める、それとも?? さ~~ぁ、どうする?

スクープ! 缶コーヒーのオマケに警察車両が登場!

2011年3月2日水曜日

F1:「雨ボタンでレース中に雨を降らそう」とF1界のボス


久しぶりに四輪レース最高峰、と言われるF1の話題です。

実は、自分はもうF1を見てません。
見なくなった時期というのは、某引退ドライバーが、
「今のF1は『タクシードライバーのパレードラップ』に過ぎない。」
と発言した頃とほぼ符合します。
他に面白いレースがいくらもあるのに、なぜF1?
というのが、正直な理由ですね。

なので、その後、オーバーラップ・スイッチを導入したとかしないとか
エンジンの開発を凍結したとかしないとか、
その辺の話は、よく知りません。

知らずに批判するのもなんですし、
「批判するなら対案を出せ」というのが正論ですが、
でも、変な工夫をすればするほど、
F1はレースではなくなっていく気がしてます。

で、ついにここまで来たか、ですね。
ここまで来ると、もう、これは完全にレースではなくなりますね。

【「雨ボタンでレース中に雨を降らそう」とF1界のボス】 http://www.topnews.jp/2011/03/02/news/f1/persons/bernie-ecclestone/32236.html

ところで思ったのですが、四輪のレースには
モトクロスに相当するものが無いですね。
WRCがその役割を果たしているのかもしれませんが、
あれをサーキット作ってやるんですよ。

いちばん簡単には、オフシーズンの、
雪が降り積もるサーキットでレースをする!
今のF1は舗装路を走ることだけに特化してるけど
車高を上げれば、なんとかなるかもしれない。

従来は、春から始まるF1だけど、少しシーズンをずらし
夏から冬にかけてやるレースにする。
日本も、十勝スピードウェイとか使えそう!

どう? このアイディア?(笑)

2011年3月1日火曜日

SBKは変わったのか?


イタたわGPというのは、主としてイタリアの記事を翻訳して
紹介してくれるので、いろいろ重宝してます。

今回の記事はこれ。
  ↓   ↓
WSBはモトGPを経験しなければ勝てない


この記事自身は性急な内容、かつ分析もいいかげんなので
あまり読む意味も無いんだけど、でも少し考えさせられた。

プーチが始めたMotoGPアカデミーは、
多くの優秀なライダーを発掘することに成功した。
そのおかげもあって、
スペインGP125→世界GP125→GP250→MotoGP
という、しっかりしたレールまで出来あがった。

多くの若い才能がGPを目指し、いまやトップライダーの多くは
20歳前後でMotoGPまで駆け上がってくる。
その結果として何が起きたか?

一つは市販車レースを目指す有力ライダーの相対的減少。
もう一つは、早々にGPを追い出されてしまう
ベテランライダーが出てくること。

1つめは、たとえば、イギリスで顕著な気がする。
市販車レースの盛んなこの国は、
近年、GPライダーがあまり出てこなかった。
その一方で、C.フォガティのような
SBKで活躍するライダーを輩出してきた。
今でも、BSBはSBKへの登竜門の役割を果たしている。

けれども、いま、B.スミスやS・レディングを筆頭に
スペイン選手権に参戦して、GPで頭角を現すライダーが出てきている。
GP界には良いことだが、市販車レース界から見ると
「才能囲い込み」とも取れなくはない。

もう一つは、言うまでもない。
若い才能が上がってくるようになった結果
GPでは、ベテラン選手はどんどんポストを奪われてしまう様になる。

ビアッジはホンダとの確執云々があったので例外だけれども、
チェカにしよ、メランドリにしろ、
従来ならばまだGPで走っていた可能性が高い。
そういう才能がポストを探すとなればSBKしかない。

今後も、
・市販車レース育ちのライダーの減少
・GPを追い出されたベテランレーサーのSBKへの転身
が、続く可能性はある。もしそうなると、この記事のように
「SBKチャンピオン=MotoGPをクビになったベテランライダー」
という図式が本当に出来てしまいかねない。

それはそれで悲しいと思う。

2011年2月28日月曜日

800cc Ducati MotoGPマシンは・・・

長くなったので、二つに分けます。

さて、ロッシの走らせ方、本当にそれで良いんだろうか?
ネットでのコメントを見てみると
「ロッシはドゥカティのフロントを使おうとし過ぎてる。
ターンインはいいだろうが、荷重の抜けたリヤには
トラクションがかからず、アクセルの開け出しが遅れてしまう。」
なんとなく、説得力があるように思えますが・・・

まあ、ヘッポコライダー同士が、好き勝手に言ってるだけですが、
「ストーナー・マジック」のおかげで、みんな誤解しているけれど、
800cc Ducati MotoGPマシンは、ただの失敗作ではなかったか?

2007年にストーナーがチャンピオン取った年こそ
7位にカピロッシが食い込んだが、
それ以外に、10位以内に食い込んだストーナー以外のライダーはいない。

2007年は、ミシュランタイヤの不振のおかげで
ブリジストン勢が全体に上位に来ていたので、
カピロッシ7位も、ブリジストンのおかげ、という見方も可能。

Lツイン、パイプフレーム、というDucatiのアイデンティティを守るために
Ducatiのマシン作りは、他のメーカーと比べて制約が多い。
ヤマハなんてクロスプレーンクランクのバイクを作ったら
市販車のR1の方をクロスプレーンにしちゃったけれど、
Ducatiにはそんな芸当は不可能

別に、それを悪いとは言わない。しょせん、
レースはあくまで市販車を売るための広報活動。

でも、それなら、Ducatiはいっそ二気筒マシンで参入するという
手段はなかったか?
それで、「巨大日本企業に一人立ち向かう町工場!」
なんてヨシムラスズキみたいなイメージで売ればよかったのでは?
それじゃ勝てない、というのなら、SBKを主戦場に据えて
市販バイクでは無敵!のイメージを大事にすべきだったような・・・

・・・あ、まあ、最後の方は要するに
「なんでDucatiはSBKから撤退したんだ!」
と、文句を言いたいだけです(笑)

MotoGP:セパンテスト、ライダーコメント



笑みを浮かべるストーナー、こわばった表情のロッシ。
この二枚の写真が、今回のテストのすべてを物語っている。

そんなストーナーが、去年まで乗っていたドゥカティについて語った。
「ドゥカティに乗るには、他とは違うことをしなきゃいけないんだ。
コーナーに飛びこむときは、常に無理をする必要がある。
ドゥカティを速く走らせるには、アグレッシブになること。
ブレーキングはギリギリまで遅らせる。その結果、危険は伴うけどね。」

「セパンでRC212Vに乗ってみたけど、何をするにもソフト。
去年まで、ホンダやヤマハを追いかけているときに、
一体どうやったらあんなラインで走れるんだろうって思っていたけど、
今、そのラインで走ってる自分がいるよ。
しかも、ドゥカティでは、セッティングはその都度、大幅な変更が必要になるけど、
ホンダはちょっと手を加えるだけで良いんだ。
何もしないでも超イージーにタイムが出るよ。RCVに乗れば乗るほど自信が湧いてくる。
開幕が待ちきれないね!」

一方、ドゥカティに乗ったロッシは・・・
「以前とは違うライディングスタイルが必要になる。
このマシンは、500ccみたいに乗るべきなんだ。
あまり長いことバンクしていてはだめで、コンパクトに回り、
早目にマシンを立ててアクセルを開けるように走るんだ。
以前のヤマハのコーナリングは忘れないとダメだ。
構造面での哲学にしろマシン自体の特性にしろ
日本車とは全然別個のマシンなんだから。
僕達はドゥカティの長所を利用して、
短所の方をできるだけ少なくしていかなければならない。」

そうやって四苦八苦しているロッシを見る他のライダーの視線
と、いうことで、ドヴィチオーゾのコメント
「ロッシの後ろについて1周走ってみたけれど、
マシンが簡単に曲がってくれないって感じで、
コーナー出口で大回りしている。
そんなヴァレンティーノなんて、僕は初めて見たよ。」

2011年2月27日日曜日

道志道のピザ屋さん


食べログで見て、行ってきました。

厚木から、宮ヶ瀬湖経由でプチツーです。

山道でのCB1100、わりと良くよく走ります。
アップハンドルのバイクなんて、
バイクとの一体感が感じられないし
フロント荷重が決定的に不足してる、と思ってましたが、
実はフロントタイヤがちゃんと仕事してくれる。
タンデムで走っていて、全く危なげがない。

KATANAの場合、「曲がりたければお前が何とかしろ!」
というところがあって、まあそれがKATANAの味なんですが、
それだけにバイクを振りまわす必要がある。
CB1100だと、動きが自然だし、無理してる感じが無い。

で、道志道の始まりの処にあるピザ屋さんです。

ピッツェリア・ドリームファーム

ここ、バイク専用駐車場があるんですよ!!

最近、バイク駐車場問題が、TVでも取り上げられたりしてますが
なかなか、バイク駐車場を設置してくれるところってありません。

この時点で、ドリームファームへの評価は◎決定!!

頼んだ料理ですが、
・生ハムのサラダ
・イタリアンピザの「ポーロ」
・アメリカンピザの「ハム」
・デザートとコーヒー
で、一人当たり約2500円。

特に、生ハムのサラダとイタリアンピザのポーロは 嫁も絶賛していました。
コーヒーは、普通のレギュラーコーヒーは あまり美味しくないので、
エスプレッソを頼むと良いでしょう。
いろんな意味で、お勧めです。

2011年2月26日土曜日

CBR150R


嫁用に買ったバイク。我が家の3台目。
タイホンダ製の単気筒スポーツバイク。
水冷のバイクなんて、我が家ではこれだけ(苦笑)

タイではつい最近まで150cc以上のバイクを国内生産するのが
禁じられていたらしく、CBR150Rは、タイホンダの最高峰機種!

かつての日本人の「ナナハン」みたいなもの。
そのためか、エンジンは水冷DOHC4バルブという
最高のシステムがおごられ、
シャッターキーがついているなど、いたるところが豪華装備。

嫁用という観点から、これを選んだ理由は
 ・オフ車並みに軽いこと。(乾燥重量115kg)
 ・足つきが悪くないこと。
 ・高速を走れること。
 ・安いこと。
の4点。

FTRやグラストラッカーという手もあったけど
タンクが小さいのが気になった。
(CBR150Rは10リッタータンク)
価格も当時で26万円くらいで買えた。
(今はもう少し高いらしい)

150ccなので、パワーはたかが知れているけれど、
驚いたのは、エンジンのフレキシビリティ。
レッドゾーンは11000回転ほどで、
トルクが立ちあがってくるのは7000回転以上からだが、
3000回転でも、それなりに走る。

嫁は街中4000回転とかで走っているようだけど
ピーキーなエンジンだと、こんなことは出来ない。

スリックタイヤを履けば、つくばを1分13秒で走ることも可能。
(ライダーの腕によるのはもちろんだけど・・)
チャイナ・バイクでカートコース走るのを止めた後は
こいつでカートコースを走ってる。

軽量・安価、しかも本気になればそこそこ走る。
そういう意味では、とても良いバイクで
こういうバイクを、メーカーはもっと供給すべきだと思う。
実際、国内4社も、ここ2年ほどで、
小排気量バイクをタイ工場に生産移管し、
逆輸入してくるようになった。

今度発売するホンダの世界戦略車、CBR250Rも、
要はこのCBR150Rのモデルチェンジに合わせて
250cc版も作ったというもの。


・・・・と、まあ、ここまでは理性で書いてる部分。


実は、このバイク、どういうバイクなんだか
今一つ掴みどころがない。
ミニサーキットも走れるし、ツーリングもできる。
通勤・通学、街乗りもOK。
では、こいつは何?スーパースポーツ?ツアラー?ストリート?
どれも違う気がする。

ポジションだって、妙に腰高だが、
さりとて前傾というほどでもなく、なんとも曖昧なポジション。

なんでも一定以上のレベルでこなせるが、
どれかが傑出してるわけではない。
器用貧乏という言葉があるが、それだよ、それ。

おかげで、このバイクとどう付き合うべきか、よく分からない。

もちろん、これ1台で何でもできるという守備範囲の広さは、
本来はものすごいメリットと言うべきで、
それについてあれこれ文句を言うのはおかしいのだろう。
でも、それでもなおかつ、あえて言ってみる。

このバイク、どういうバイクだか、よくワカラン!

・・・・まあ、嫁は満足しているので
そういう意味では良い買い物ではありますが。

2011年2月25日金曜日

iPhoneがバイクのメーターになる・・・


iPhoneとどこでも一緒にいたい!
と願っているバイク乗りには朗報・・・かも。

でも・・・・タコメータの針、見えにくいよ
このデザイン、なんとかならないんだろうか?

2011年2月24日木曜日

MotoGPセパンテスト最終日


もはや異次元の人か?
それとも、一人だけ1000ccで走っているのか?

ストーナーがセパンテストでとうとう2分を切り、1分59秒665
午後になってどうにかペドロサも2分を切ってきたが、
3日ともストーナーがトップ。
しかも、ベストタイムだけでなく、 ラップタイムの安定性がピカイチ。

何度も言う通り、テストでトップを出しても ポイントとは全く無関係。
とはいえ、ここまで良いように走られると
シーズン初期の流れはストーナーを中心に回ることになる。

自分もストーナーのことを予言はしたけれど、
ここまでピタリと当たるとは思わなかった。

800cc最後の年、独走でチャンピオンが決まってしまうかどうかは
ペドロサ、ロレンソらの肩にかかっている。

1. ストーナー 1m 59.665s (37)
2. ペドロサ 1m 59.803s (38)
3. シモンチェリ 2m 0.163s (46)
4. ドヴィチオーゾ 2m 0.541s (45)
5. スピーズ 2m 0.678s (32)

7. ロレンソ 2m 1.003s (48)
11. ロッシ 2m 1.469s (59)

2011年2月23日水曜日

CB1100のクラッチは重いか??


あくまで人それぞれですが・・・・・

これ以上軽くなったら、 かえって感触が分かりにくくなりそうで怖い

これ、買う人っているんだろうか?
すごく疑問だ。
もちろん、自分の場合、ドカSSとかチャイナバイクとか
もっとクラッチが重いバイクに慣れているってのもあるし
何度も言う通り、あくまで人それぞれですが・・・

HONDA CB1100 のクラッチが軽くなる!? 注目アイテム紹介

MotoGPセパン・セカンド・テスト


昨日から、再びマレーシアのセパンでMotoGPのテストが行われている。

初日の結果(ベスト5とロッシのみ)は

1. ストーナー Honda 2m 0.987s (53)
2. ペドロサ Honda 2m 1.360s (46)
3. ロレンソ Yamaha 2m 1.468s (50)
4. エドワース Yamaha 2m 1.654s (42)
5. ドヴィチオーゾ Honda 2m 1.747s (54)
9. ロッシ Ducati 2m 1.999s (53)

同じく二日目は

1. ストーナー Honda 2m 0.171s (43)
2. ペドロサ Honda 2m 0.229s (41)
3. ドヴィチオーゾ Honda 2m 0.531s (46)
4. スピーズ Yamaha 2m 0.824s (54)
5. ロレンソ Yamaha 2m 0.931s (45)
ロッシは風邪のため出走せず

基本的に ホンダ>ヤマハ>ドゥカティ という勢力図は変わらず。

ロッシはインフルエンザかもしれない、との話もあり
明日までに回復できるか?
また、ドゥカティのスタッフも風邪だと言う話もある。
劣勢なのに貴重なテストを棒に振ったのは痛い。

それにしてもストーナーは絶好調。
特に今日は2分0秒171と、2分を切る寸前。

テスト結果がそのまま開幕の勢力図には繋がらないとはいえ
今年のホンダはマシン作りをかなり根本から変えてきている。
つまり、熟成はまだ進行中ということ。

一方、ヤマハは(外見から推察すると)
去年のマシンから大きな変更はしていない模様で
これ以上の伸びしろはどこまであるのか疑問。

このまま突っ走るか?ストーナー

2011年2月22日火曜日

ホンダMoto3マシンの能力公開


コストか、エキサイティング(=パフォーマンス)か?
ホンダのMoto3ベースマシンとなるNRS改め、NSF250R。
もてぎやSUGOでテストしたところ、
ノーマルのRS125よりも1.5~2%ほどラップタイムが速かったとか。

しかし、ノーマルのRS125は、開発もストップしており、
すでに世界GPの舞台では完全に競争力を失っている。
むしろこの数字は、開発の止まってるRS125に
それだけの差しかつけられないの?と、取るべき。

現に、ホンダ自ら認める通り、NSF250Rは
ワークス・アプリリア125ccマシンには歯が立たない。

馬力は14000回転で45馬力ほど。
チューンすれば、もっとパワーは上がるが、
それをするとエンジンの寿命が縮み、 ランニングコストの上昇を招く。
ホンダとしては、Moto3はローコストで戦う場にしたい、とのこと。

さて・・・どう考えます?

2011年2月21日月曜日

CB1100(その2)


その2、ではCB1100についてちょっとした考察をしてみた。

こういうバイクを作り上げるのに
ホンダはバイクの基本構造から
きっちり検討を重ねてきたのだと思う。

ホンダのネイキッドといえば、CB1300。
操安性をはじめとする種々の要素を
高次元でまとめあげた、高い完成度を持つバイク。

普通なら、その1300のシャシに空冷エンジンだけ乗せて、
「オジサン・ホイホイの出来上がり」
としてしまえば、開発費も安く済んだはず。

でも、ホンダはそれではCB1100のコンセプトを実現できないと
シャシの基本設計から変えてきた。
代表的なものが、CB1300よりも寝たフロントフォーク
そして、あえての18インチホイール。
そのおかげで、バイクが人を急かさない
あの乗り味が実現した。

CB1300というのは、どんな乗り方をしても、
それなりに応えてしまうところがある。

よく言えば「懐が深い」ということだけど、
悪く言えば、主張が何もない、印象の低いバイク
ということになる。

たぶん、自分が買ったのがCB1300だったら
今のようにゆったり走ることはなかっただろう。

ライダーの性格まで変えるとは
まさに恐るべきバイク。
CB1100に乗ってみてホンダの技術と執念を感じた。
ホンダのバイクなんかつまらない、と
散々書いてきたけれど、こいつにはさすがに脱帽です。

CB1100(その1)


いきなり、4台目のバイクから紹介してしまったけれど、
次は、我が家の2台目、CB1100。(一台目は、以前に書いたドカのSS)

CB1100の前に乗っていたバイクはGSX1100S、そう、カタナの1100。
別にキリンにも西部警察にもハマッたことはない。
ただ単に、ちょっと乗ってみたかっただけ。

そんな感じで、何の思い入れも無く乗ったKATANAだけど
なぜか、妙にウマが合った。シンクロ率がすごく良い、
なんて言い方をしたこともある。
要するに「ものすごくしっくりくる」といえばいいのだと思う。

とはいえ、それは良い事ばかりではなく、
あまりにも波長が合いすぎて、ついついイケイケ・ドンドンになりやすい。
ともすると矢でも鉄砲でも持ってこい!という心境になりがちだった。

その結果、とうとう去年の夏、握りゴケして事故ってしまった。
一応、物損だけだし、カタナも直そうとすれば直せた。
でも、この事故でいろいろ反省させられた。

カタナでサーキット走るつもりは無い。
サーキットなら、ドカSSに乗る。
なので、カタナは街乗り、通勤、ツーリング用。
普段の公道用バイクがイケイケ・ドンドンというのはいかがなものか?

公道を走るなら、まったり穏やかな気分に
させてくれる奴の方がよいのではないか。
そもそも、「バイクって良いなぁ」と思った原点は、
ゆったりと走りながら 風を感じ、
流れる風景を感じることができたからだったはず。
目を三角にして走るだけがバイクではない。

そんな風にいろいろ考えた結果、カタナを手放してCB1100にした。
なぜCB1100かというと、まずはそのエンジン。
カタナと比べてウルトラシルキー。
これに比べると、同じホンダでも、
CB1300のエンジンは表情がなさすぎ。

おまけに1500rpmからの低速トルクが豊か。
カタナだと、3000rpm以上まで回さないと
エンジンが本調子じゃないような音をさせたものだけど
CBは2000rpmも回っていれば、これで充分という気にさせる。

それに、Type1のハンドルがもたらす、いわゆる殿様ポジション。
バイクに乗った時のポジションが、ライダー心理に及ぼす影響って
じつはかなり大きいものがある。

CB1100に乗りはじめたばかりのころ、
気分が乗ってくると、ついつい前傾姿勢を取りそうになった。
そのたび、アップハンドルがそれを押しとどめる。
そして、「そうそう、ゆっくり行こうや」
と、気分を落ち着かせる元になった。

今では、殿様ポジションにも慣れ
そんなにガツガツ走らせたりしない。
後方から四輪が煽ってきても素知らぬ顔して、
悠然と走っている。

ドカのSSみたいな刺激はないのかもしれないが、
この悠然とした感じは、悪くないと思った。

2011年2月20日日曜日

我が家の4台目のバイク


mixiも読んでいる方はご存知の通りだけど、
我が家のバイクの4台目は、中華製の125cc、
エイプのコピーバイク。
本物エイプの1/3以下の価格なのに125cc、
前輪ディスクブレーキ・・・・だけど、
品質はまさにチャイナクオリティ!

いろんなトラブルがあったけど、一番驚いた(苦笑した)のは、
走行中に溶接がはがれてリヤのストップランプがステーごと脱落したこと。

溶接痕を見たら、これなら自分がやったほうがよほどマシ。
以前は、カートコースに持ち込んで走ったりしたけど、とんでもなく遅い。

タイムを比較すると、これの前に持っていたGS50(ノーマル)より3秒くらい遅い。

ビデオが残っていたので、区間タイムを比べてみたけれど、
ストレートは腐っても125cc、それなりに速かったけれど、
低速コーナーが全然ダメ。ヘアピンひとつで0.5秒以上遅い。
あまりに遅すぎて危険なので、
カートコース走行は別のバイクに譲り、街乗り用に。

と、いっても、嫁のCBR150Rもあるし、
近所に小排気量バイクで楽しい場所もあまりないので
あまり乗る機会もないといえばない。

まあ、正直いって手放しても構わないのだけど
4台目のバイクの既得権のために持っているというのが正直なところ。

2011年2月19日土曜日

MotoGP:ヤマハの落日?


今年GP参戦50周年を迎えるヤマハは、メインスポンサーを見つけられず、
ファクトリーカラーのマシンでシリーズを戦うことになりそう。

「ヤマハの記念すべき年にファクトリーカラーで走ることは
むしろセレブレーションに華を添える」と強気の発言をしているが、
身も蓋もない言い方をすれば、レースに必要なのは
セレブレーションなんかよりも金。

SBKヤマハもタイトルスポンサーが見つからないなど、
今年のヤマハの資金状況ははかなり厳しい。
しかも、先のセパンテストではホンダに差をつけられていると ロレンソは語る。

今季二度目となるMotoGPクラスのオフィシャルテストは、
来週の火曜日から再びマレーシアはセパンで実施される。
はたして、開発資金にどれだけの金をつぎ込めたのか?
現段階では、どうやっても悲観的な見方しかできそうにない。

因みに写真は、ロレンソのツイッターから・・・

2011年2月18日金曜日

ビューエルの新型バイク


ハーレーからトカゲの尻尾切りの対象とされ、
泣く泣く看板を下ろしたビューエルですが、
どっこい、エリック・ビューエルのバイク魂は死んでいない。

これまでにも、いろいろ試作バイクを作ってますが
このバイクもその一つ。

エリック・ビューエル・レーシング1190RS、つまりEBR1190RS。
ちょっと気にいってしまいました、これ・・・

2011 Erik Buell Racing 1190RS Breaks Cover

2011年2月16日水曜日

バイクマンガ「ばくおん!!」


「ヤングチャンピオン烈」で連載が始まったばかりの
バイクマンガです。

なんでも、 女子高生がバイクの魅力に目覚めていく姿を描いた作品・・だそうで。

このごろ、女子高生を主人公にすれば
なんでも売れると思ってるな。

ナップス幸浦の人がツイッターでつぶやいてましたが
バイク関係の描写は合格だけど、話は・・・今後に期待だそうです

女子高生×バイク!おりもとみまな新連載「ばくおん!!」

2011年2月15日火曜日

今日の通勤は・・・

みなさん、何で通勤しましたか?
特にいつもはバイク通勤の方

お前はどうしたって?・・・日和見しました ええ、電車ですよ、電車通勤!
バイク通勤よりも時間が倍以上かかるけど、
昔、冬山特攻とかやった経験上、雪の恐ろしさはよく知ってる。

CB引っ張り出して、万が一雪を踏んでコケて、
後続車両にひかれたりしちゃぁ、タマラン

と、思ったら、バイク事故、けっこう起きてるらしい。
【バイク注意】凍結絡みの事故が多発しています
http://yukky.txt-nifty.com/bikeblog/2011/02/post-8442.html

ちなみに、原チャリとかは走っていた。 警官の乗ったカブもいた。
もしチャイナ号で通勤してたら 「このぐらい平気平気!」
なんて言いだしたりしたかな?

2011年2月13日日曜日

『レーシング少女』 読んでみた

『レーシング少女』
http://os-nightsky.blogspot.com/2011/01/blog-post_26.html

最初読んでいるうちは、サイモン&ガーファンクルの
「ボクサー」を思い出していた。

「ボクサー」は、一人の成功者の陰には何千という敗北者がいる、
「アメリカンドリーム」なんて言うけれど、そんなもの嘘っぱちだ、
と、強く弾劾している歌である。

が・・・・最後はそう来ましたか・・・・
これは「ボクサー」と同じ話ではなくて
いわゆる『青春小説』ってやつでしたか。

ああ、『青春小説』ねぇ・・・・
誰が誰を傷つけたとか傷つけないとか、なにを全く・・・

オジサンになると、そんなことぐらいじゃ
ゼンゼン傷つかなくなるんだよね。

でも考えてみると、それは、すでに傷だらけだから、
新しい傷が一つ増えても気がつかないだけかも。

古い傷だらけの中古車に、傷が1つ増えたって
だれも騒ぎ立てたりしないのと一緒。
それが大人になったということなのかね?

と、いうようなことを考えてみた。

ちなみに、ミニバイクレース経験者だけあって
レース関係の記述はかなりリアルに描かれている。

冒頭に出てきたのはサーキット秋が瀬。
むかし、よく走っていたので、コースは熟知している。
なので、コースを思い浮かべながら読めた。

経験者には、そういう楽しみもあるかな。

MotoGP:今年のホンダは・・・


この写真が、各方面でいろいろ話題を呼んでいる。

ホンダ800ccといえば、マシンは極めてコンパクト
前輪に近いところにライダーを座らせるというのが
アイデンティティといってもよかった。

それが、この写真では全く見られない。
タンクは長く、全長を伸ばしても構わないとばかり
スイングアームも長めにとってきた。

元々、エンジンパワーは去年ペドロサが
最高速を記録したように折り紙つき。

そのホンダが、マシンコンセプトを根本から変えてきた。
その結果が、この前のセパンテストの結果。

ドゥカティのヘイデンが「今の僕らはメタメタだけど、
どんどん改善してるから開幕までには・・・」
なんて言っていたけれど、熟成がこれからなのは
実はマシン作りを根本から変えてきたホンダも同じはず。

開幕までには、さらにホンダは速くなって
2003年までのホンダ帝国の再現となるかもしれない。

眠れる獅子がようやく起きたか?

2011年2月12日土曜日

ツナギがゆるい

去年、コレステロールがA-DのD判定になり、
自宅の体重計でも、内臓脂肪が「過剰」 になったのを
受けて始めたダイエット。

まあ、そんなに頑張って減量したわけではないけれど、
ゆるゆるながら続けていたので、1年で10kg減量に成功。

が、ここで困ったことが一つ。ツナギやら革パンやらがダボダボ。
我が家のHYODのツナギは、サイズを見るとM/W3。
つまりMの3サイズ・ワイド。 先週、アサカワスピードで、
HYODのSさんに 試着させてもらったところ、M/W、
つまりMの1サイズ・ワイドが着られた。 実に2サイズダウン。

たしかに、ドカSSで前傾してバイク乗ってると
最近、腹の部分が余ってシワになるので、ちょっと乗りにくい。

そのほか、一番太っている時期に買った革パンが凄まじくダボダボ。
Sさんによると、ツナギとか革パンって、
そうそう普通の服みたいにツメるわけにもいかないようで
サイズ直しは、まあ、一応受け付けてくれるけど
満足の行く仕上がりにはならないのを覚悟してくれ
と、いうことらしい。

ちなみに、減量は今も継続中。
もっと痩せると、さらにすごいことになるのは確実ですね。
けっこう高いんだよねぇ・・・ツナギや革パンって。

まあ、嬉しい悲鳴ということなんだけど・・・

ホンダ、四輪も・・・

二輪で起きていることが、とうとう四輪でも。

asahi.com(朝日新聞社):ホンダ、国内向け車種絞り込み 新興国向けの開発に注力 - http://www.asahi.com/car/news/TKY201102110198.html

2011年2月11日金曜日

まずは見ろ!



まずは見ろ!全てはそれからだ!

お前ら、このジジイたちに負けてなんかいられないぞ!!

TC Bank- Dream Rangers
http://www.youtube.com/watch?v=vksdBSVAM6g

雪の三連休初日

こういう天気でも、高速道路は渋滞していたみたいだ。
この雪の中??と思ったけど、それはバイク乗りの考え方かもね。
四輪なら、多少滑っても、なんとなることが多い。

四輪趣味を止めてもう6年近くになる。四輪乗りの気持ちはもう分からなくなっている。

もちろん・・・・ドカやCB1100でなく、チャイナ号で出かけるって選択肢はある。
あれでコケまくるのは楽しいだろう。

・・・ただし、四輪のいないところで、だけど。

2011年2月9日水曜日

MotoGP:ロレンソはヤマハに不満を漏らす


2010年のチャンピオン、ロレンソが、2011年型ヤマハYZF-M1に不満を漏らしている。

パワー、トラクションといったバイクの基本的なところで ライバルメーカーに遅れをとっている。
また新型のシャシも気に入らない。

・・・なんか、全部ダメダメみたいですね。

ここ数年、みんなが羨望の眼差しを送っていたヤマハM1、
今年のテストも、そんなに悪い位置にいるわけではないけれど、
2011年はライバルメーカー(ホンダ)に遅れをとってしまうのか?

ヘイデンが言っていた 「今、レースをしたら僕らはメタメタだけど、
シーズンが始まるのはまだ先さ」 という言葉通り、
シーズンインまでにヤマハや ドゥカティの改良が進むのか?
それとも・・・・

Lorenzo: Yamaha needs to improve

2011年2月7日月曜日

ストーナーは今年やるかもしれない


セパンテストのストーナーは初日トップを奪うなど確かに好調だった。
けれど、好調と言うなら、二日目ペドロサ、三日目シモンチェリは?
その中で、なぜストーナーだけに?

MCNの記事にもあるんだけれど、 昨シーズンのストーナーは
フロントエンドのトラブルに泣かされ続け、
そのためか年間5戦もの転倒を記録している。
しかし、ホンダでは、フロントに全く不安がないとのこと。
「まったくもってファンタスティック!一度転んだのはただのミスで
 それ以外、3日間のテストで一度もフロントを失わなかったよ!」

よく言われることだけれど、ドゥカティのアイコンとも言える
L型エンジンは、フロント荷重が稼ぎにくい。
「それゆえにリヤ主体のコーナリングができる!」 なんて
言ってる向きもあるけれど、趣味で走ってるならともかく、
MotoGPで速く走るにはフロントもきちんと使わないといけない。
そのため、非常にナーバスな特性になりかねないのがドゥカティの宿命。
ストーナーの速さの実態は綱渡りのコーナリングだった、 とも言えるわけで。

そのストーナーがワークス・ホンダを手に入れた。
これは何かを起こす可能性があるとはいえないか?

2011年2月6日日曜日

それは無い無い・・・・

バイクにテント載せてあちこち出かけていたときも、
アルファ・ロメオに入れ込んでいたときも、
カートでレースをしていた時も、
ドカでサーキット走っていても・・・

女の子に「素敵な趣味ですね」なんて言われたことは


 ま っ た く 無 い !

30代以降になると、女性もお世辞が言えるようになるので
「カッコ良いバイクですね」
と、お世辞で言われたことはあるけれど・・・


女の子に「意外と男っぽい!」と思われる趣味9パターン
http://www.sugoren.com/report/post_1272.php

夜遅くまでの宴会は・・・・

昨日はカート仲間との新年会。

が、5時間ぶっ続けの宴会は、最近体力がついていかない、
というか、そもまで夜遅くなると、眠くなってダメだ。
翌日もなんとなくだるい。

みんな、よくもまあ、無理がきくもんだと思う。

2011年2月4日金曜日

MotoGP:セパンテスト最終日


トップは3日通算してもベストだったシモンチェリ。とはいえ、
朝の状態の良いところで一発出しただけらしいので
すぐにこの数字だけで評価するわけにはいかない。

以下、ストーナー、ロレンソ、ドヴィチオーゾ、スピーズ、ペドロサ と、ワークス勢が続く。
ロッシは10位。本人は現在の調子でトップから1秒しか
離れてないのを収穫と言っていたが、これはどうにも判断しかねるところ。

と、いうのも、ドゥカティのライダーのほぼ全員がフロントに問題ありと指摘している。
それをどうにかできるかもしれないロッシは手負いの状態。
マシンの熟成は、あまり進んでいるとも思えない。

絶好調のホンダは三人+シモンチェリのワークスマシンで ガンガン進歩させている。
少なくとも、シーズン初めはホンダV.S.ヤマハという図式になる、
というのが、今のところ、最も順当な展開といえる。

「ロッシは第二のメランドリ」なのかどうかは ロッシの肩の故障が癒え、
マシンの熟成が進んできた シーズン後半になるまで答えはでなさそう。

でも、今年のロッシは「肩」とマシンの「熟成不足」と、
すでに二つも言い訳のカードを手にしているってことか・・・

1. Marco Simoncelli ITA San Carlo Honda Gresini 2m 0.757s (42 laps)
2. Casey Stoner AUS Repsol Honda Team 2m 0.811s (42 laps)
3. Jorge Lorenzo ESP Yamaha Factory Racing 2m 0.845s (46 laps)
4. Andrea Dovizioso ITA Repsol Honda Team 2m 0.945s (51 laps)
5. Ben Spies USA Yamaha Factory Racing 2m 1.002s (60 laps)
6. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team 2m 1.241s (44 laps)
7. Hiroshi Aoyama JPN San Carlo Honda Gresini 2m 1.353s (63 laps)
8. Nicky Hayden USA Ducati Team 2m 1.534s (60 laps)
9. Colin Edwards USA Monster Yamaha Tech 3 2m 1.651s (32 laps)
10. Valentino Rossi ITA Ducati Team 2m 1.842s (52 laps)
11. Hector Barbera ESP Aspar Team 2m 2.030s (42 laps)
12. Loris Capirossi ITA Pramac Racing Team 2m 2.057s (48 laps)
13. Randy de Puniet FRA Pramac Racing Team 2m 2.159s (57 laps)
14. Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing 2m 2.645s (29 laps)
15. Cal Crutchlow GBR Monster Yamaha Tech 3 2m 2.717s (44 laps)
16. Toni Elias ESP LCR Honda MotoGP 2m 2.916s (55 laps)
17. Bike #T1 JPN Yamaha Test Rider 2m 2.965s (41 laps)
18. Kosuke Akiyoshi JPN Honda Test Rider 2m 3.452s (3 laps)
19. Bike #T2 JPN Yamaha test Rider 2m 3.621s (32 laps)
20. Nobuatsu Aoki JPN Suzuki Test Rider 2m 4.700s (46 laps)

2011年2月2日水曜日

MotoGP:セパンテスト


テスト禁止期間を終えて、いよいよスタートした2011年のMotoGP
最初のテストは、マレーシア、セパン。

初日のタイム
1. Casey Stoner AUS Repsol Honda Team 2m 1.574s (52 laps)
2. Jorge Lorenzo ESP Yamaha Factory Racing 2m 1.977s (44 laps)
3. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team 2m 2.024s (61 laps)
4. Marco Simoncelli ITA San Carlo Honda Gresini 2m 2.295s (52 laps)
5. Ben Spies USA Yamaha Factory Racing 2m 2.332s (29 laps)
6. Alvaro Bautista ESP Rizla Suzuki MotoGP 2m 2.422s (65 laps)
7. Hiroshi Aoyama JPN San Carlo Honda Gresini 2m 2.483s (65 laps)
8. Andrea Dovizioso ITA Repsol Honda Team 2m 2.507s (57 laps)
9. Colin Edwards USA Monster Yamaha Tech 3 2m 2.514s (60 laps)
10. Randy de Puniet FRA Pramac Racing Team 2m 3.152s (63 laps)
11. Kosuke Akiyoshi JPN Honda Test Rider 2m 3.224s (49 laps)
12. Valentino Rossi ITA Ducati Team 2m 3.365s (30 laps)
13. Nicky Hayden USA Ducati Team 2m 3.508s (65 laps)
14. Loris Capirossi ITA Pramac Racing Team 2m 3.695s (63 laps)
15. Hector Barbera ESP Aspar Team 2m 3.767s (59 laps)
16. Cal Crutchlow GBR Monster Yamaha Tech 3 2m 4.009s (62 laps)
17. Toni Elias ESP LCR Honda MotoGP 2m 4.238s (64 laps)
18. Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing 2m 4.470s (52 laps)
19. Bike #T1 JPN Yamaha Test Rider 2m 4.717s (58 laps)
20. Bike #T2 JPN Yamaha test Rider 2m 5.235s (48 laps)

二日目(つまり今日)の結果は以下の通り
1. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team 2m 0.770s (39 laps)
2. Casey Stoner AUS Repsol Honda Team 2m 1.434s (44 laps)
3. Ben Spies USA Yamaha Factory Racing 2m 1.508s (60 laps)
4. Andrea Dovizioso ITA Repsol Honda Team 2m 1.512s (48 laps)
5. Marco Simoncelli ITA San Carlo Honda Gresini 2m 1.522s (42 laps)
6. Hiroshi Aoyama JPN San Carlo Honda Gresini 2m 1.534s (58 laps)
7. Jorge Lorenzo ESP Yamaha Factory Racing 2m 1.563s (35 laps)
8. Alvaro Bautista ESP Rizla Suzuki MotoGP 2m 1.687s (63 laps)
9. Colin Edwards USA Monster Yamaha Tech 3 2m 1.722s (33 laps)
10. Hector Barbera ESP Aspar Team 2m 2.093s (45 laps)
11. Nicky Hayden USA Ducati Team 2m 2.379s (62 laps)
12. Randy de Puniet FRA Pramac Racing Team 2m 2.426s (50 laps)
13. Valentino Rossi ITA Ducati Team 2m 2.597s (42 laps)
14. Kosuke Akiyoshi JPN Honda Test Rider 2m 2.619s (47 laps)
15. Cal Crutchlow GBR Monster Yamaha Tech 3 2m 3.032s (38 laps)
16. Loris Capirossi ITA Pramac Racing Team 2m 3.047s (56 laps)
17. Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing 2m 3.466s (47 laps)
18. Bike #T2 JPN Yamaha test Rider 2m 3.910s (51 laps)
19. Toni Elias ESP LCR Honda MotoGP 2m 4.026s (58 laps)
20. Bike #T1 JPN Yamaha Test Rider 2m 4.142s (56 laps)

初日はストーナー、二日目はペドロサがトップタイム。
初日と2日目でかなり順位は異なるとはいえ、
全体として目立つのは、ドゥカティの不調、そしてロッシの出遅れ。

ちなみに、ロッシの昨日のコメントを拾ってみると
まだ肩は痛み、完治するのはまだ先。
ドゥカティは日本車といろいろ違うので、
セッティングに今までの知見が使えず、仕事が山積み、とか。

また、ヘイデンのコメントによると 今年のドカはフロントに問題があるとのこと。

さて、今シーズンはどうなるか?

2011年1月27日木曜日

ロッシの肩の痛みとWSBKマシンテスト


ミザノでの、ロッシによるドゥカティ1198WSBK仕様のテストが実施されたらしい。
肩はまだかなり痛むとのことだが、これはロッシ流の「心理戦」であるとの見方が出ている。
他のライバルを油断させ、移籍直後の開幕戦での劇的勝利を狙っているとか。

つい最近、ロッシの「肩が痛い」のは本当か?という仮説について
書いたばかりだが、向こうの記者たちも、似たような感想をもっているらいい。

けれど、「開幕戦での勝利狙い」というのは違う、と思っている。
そうではなくて、今のロッシにはそんな余裕すらない、というのが私の見解。
明らかに絶頂期を過ぎたロッシが、未知のマシンであるDucatiに手を焼いていて
でも、それを言ってしまうわけにはいかず、苦し紛れのウソで
当面の摩擦を先延ばししているのではないか?

なんにせよ、結論は数ヵ月後には明らかになるだろう。

Rossi's Verdict On Shoulder After Misano Test: Painful And Weak

2011年1月26日水曜日

『レーシング少女』


一部で話題らしいです。私は、まだ読んでません。
主人公はミニバイクレースに青春をかける女子高生、
ということだそうです。
読んだことある人は、感想教えて下さい。

2011年1月25日火曜日

甘いもの・・・・


ここ2,3年、チョコとか甘いものが 食いたくなることがあるんだよねぇ・・・

昔は、そんなに「甘いものを食いたい」と 思うことは少なかったんだけど。
そもそも、ダイエット前に81.5kgまで行ったのは 間食にチョコとか食ったりしていたのも理由の一つ。
ダイエットを始めて、甘いおやつは厳禁なんだけど こういうモノを見ると、
「たまにはいいかな?」 とか思ってしまう。
今朝の時点で体重71kgまできた。 たまになら良いけど、
バクバク食ったりすると また元の木阿弥なんだよな・・・・

>ファミリーマートは1月25日、同日より発売を開始した「俺のエクレア」が
>品薄状態となっていることを、公式ホームページで謝罪した。
>ホームページに掲載された「『俺のエクレア』品薄状態についてのお詫び」によると、
>「俺のエクレア」は「一品ごとの手作りのため製造工場における生産が間に合わず
>一部店舗で納品の遅れ、またファミリーマート店頭において品薄状態となる事態が発生」
>しているという。そのため、「いち早く、より多くのお客さまに商品をお届けできるよう、
>現在各製造工場において増産体制を調整をしております」とのことだ。
>「俺のエクレア」はスイーツ好きの男性をターゲットに開発した
>「俺のスイーツ」シリーズの新商品で、通常商品の約1.5倍(約17センチ)となる
>大きなサイズが特徴。ココア味のエクレア生地に
>カスタードクリームとチョコホイップクリームを絞り、
>中にクラッシュアーモンド入りのチョコを入れ、
>定番の「Wクリームエクレア」と同じビターチョコレートでココア味の
>エクレア生地をコーティングしている。

2011年1月23日日曜日

CB1100のサービスマニュアル・パーツリスト



ナップスに注文していたのが、今日届きました。

取りに行っても良かったのですが 「1万円以上なので、送料無料で送りますよ」

と、言われたので、じゃぁ、と、郵送を頼みました。

ま、それはともかく、スズキやカワサキに比べて サービスマニュアルが分厚い。

説明も多い感じ。 ホンダはいつもこうなのか、インジェクションとか触媒とか

最近のバイクはどうしても記述するべき内容が多いからか?

2011年1月22日土曜日

石庄庵


CB1100で嫁を乗せてそばの石庄庵へ。

2011年1月20日木曜日

CB1100を購入して2ヶ月


CB1100を購入して2ヶ月。
4000rpmを超えたのが2,3度、それも一瞬だけ。

99%以上は3000rpm以下を使ってる。
これでサーキット走るつもりもないし、
もしかしたら、四輪、二輪含めて、
今まで乗ったもののうちではじめて
「一度もレッドまで回してないマシン」になるかもしれない。

2011年1月18日火曜日

ロッシの肩の不調は本当か?


シーズン終了直後のドカティの初テストで絶不調だったロッシ。
モトクロスで痛めた肩が、再度手術を要するため
攻めた走りはしていなかった、とのコメントがあった。

もちろん、2010年のシーズン途中に復帰して走っている時から
肩が調子悪いので、もう一度休んで手術するかも、とか言っていた。

しかし、ドカティ恒例のチーム発表会の場で スノボなんかやっているロッシ発見!
たしか、術後の肩の経過が思わしくないんだからスノボはやっちゃダメよ
と医者から止められていたはず。

チーム発表会の会場である雪山が、余りに上質なパウダースノーなので、
思わずやっちゃいました!・・・とか?

でも、ロッシがそこまでマヌケなことをするんだろうか?
ロッシの肩の不調は、本当だったのか??

まあ、手術をするぐらいには調子悪かったのだろう。
でも、そんなに大騒ぎするほどのレベルだったのか?

そもそも、ヤマハで走っている時の「休んで手術するかも宣言」は
シーズン終了と同時にドカに乗ることをヤマハに認めさせるための
”脅し”が第一の目的だったという説があるし、
ドカのテストで不調だったのを肩のせいにしてしまったのも
外野の雑音も静かになるだろうと期待していたとも考えられる。

ロッシの肩はどの程度悪いのか? そして、肩が悪いとして、復活するのか?

まあ、全ては私の推測ですが・・・・・・

Free Day Is Ski Day For Rossi, Hayden

ちょっといい話(死んだ父の思い出のバイク


解説は不要でしょう。まずは見て下さい。

>バイクをこよなく愛したお父さんが他界し、
>そのバイクを受け継いだ息子が修復した
>という投稿が感動を呼んでいます。
>
>バイクは1958年製のBMW R50、場所はアメリカ。
>
>バイクは父親の人生の一部で、大学時代から
>どこへ行くにも乗っていたと言い、20代、30代の頃は
>後ろに母親を乗せていたそうです。
>しかしながら大きな事故を起し、腕、足、アバラ骨など
>9本の骨折を怪我したときに母親からバイクを禁止され、
>以来ずっとガレージにしまわれていました。
>
>そのお父さんが亡くなって、40歳の息子さんが
>父親の形見をリストア・改造することにしたのが、
>この映像だそうです。

◆父さんが死んだ…思い出のバイクを修復したので見て欲しい http://labaq.com/archives/51577058.html

2011年1月12日水曜日

ヤマハからのプレゼントに当選


ヤマハがツイッターで時々やってる プレゼント応募に当たりました。

なにが来るかなぁ?と思っていたところ、
ヤマハ・ガラスコーティング剤です。

さて・・・・私も昔はガラスコーティング剤使ってたこともあります。
ドカにも、購入直後はアクアクリスタルとか使ってたりしました。
(アクアクリスタルってコーティング膜の厚さはブリスなどを
 上回るらしい。)

が・・・アクアクリスタルってムラになり易く、超めんどくさい。
(そこまで大変ではないモノも他にはあるらしいですが)
しかも、汚れを抱き込んでコーティングしてしまうと後が大変、
という問題もあり、かなり念入りな洗車が必要で、
自然と使わなくなってしまいました。

でも、このコーティング剤を見てみると洗浄成分も入っていて、
念入りな洗車は必要ないらしい。

さて、どうするか?

ちなみに、今使ってるのは オートグリムとプレクサスです。
プレクサスは米空軍ご用達との触れ込みで 洗車・コーティング・艶出しがこれ1本との触れ込み。
しかも耐熱温度は1400℃なので、エンジンにもOK
ラクチンなので、会社でCB1100に使ってる。

オートグリムは、 スーパーレジンポリッシュ+エクストラグロスプロテクションの艶は
かなりポイント高い。こっちは主にドカSSに使っている。

ヤマハのは・・・嫁のCBR150Rにでも使ってみようか?

2011年1月11日火曜日

「20世紀のベストバイク 走るバイクCOLLECTION」


年末に、こちらで紹介されていました。
   ↓    ↓


アサヒ・ワンダのサイトでは、どこに記事があるのかわからない。
おまけに、発売初日の今日、コンビニを回って見たけれど、
ローソン、セブンイレブンには無く、サークルKサンクスでやっとみつけた。


新商品発売だってのに、まったく力入ってないねぇ・・・ >アサヒ

とりあえず、2つ買ってみました。
KATANAと隼のチョロQです。
これ、前にGPマシンのチョロQがコーヒーのおまけで出てましたが、
それと同じシリーズのチョロQですね。

チョロQだけに、リアリティとかは全然ダメですが、
なんか隼は他より本物っぽい。 ホンモノもデブッチョだから?(笑)

購入される方は、2,3件、コンビニを回ったほうがよいでしょう。

2011年1月9日日曜日

ホンダRFV1000登場?


噂ではずいぶん前から出ていたホンダRVF1000。
いよいよ登場との噂です。

記事によると、VFR1200のボアが81mmなのは、
MotoGPの2012年からのレギュレーションを意識したもので
VFRのエンジンをベースにRVF1000、MotoGPマシンのエンジンも
設計されるのではないか、とかなんとか・・・・

しばらく、ニュースチェックにも熱が入りそうです。

バイクライフって・・・・

yahoo新語 バイクライフ
http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&index=2010002199&category=

バイクライフって、モーターサイクルのある生活のことでしょ。
「バイクライフTV」っていうTV番組がすでにあるんだけど。

おまけに
>「モーターライフ」は出発点から目的地までできるだけ早く到達しようという意識が働き、
>寄り道を避けようとする。

って、何を勝手に決めつけてるんだ?

2010年12月31日金曜日

そんなものは無いけれど・・・・

昔は、会社にうるさいオッサンが多かった。
やれ、そんなクルマ乗ってないで、もっとちゃんとしたセダンに乗れだの、
バイクなんか若者のうちだけのハシカだの、
なんでゴルフをやらないのか、だの・・・・

 う る さ い っ た ら あ り ゃ し な い !

なので、プライベートのことは、自然と会社では話さなくなった。
根掘り葉掘り聞いて来ても、適当に逃げていた。
まあ、そのうちに自分がオッサンになり 口うるさいオッサン連中は退職していなくなった。

なので、今はどんなことでも、おおっぴらに喋ってもいいのだけど、
バイクに興味のない人に、バイクの話してもしかたないよね。

それに富沢選手が事故死したころ、
「バイクでサーキットなんて走ってないよね。危ないからね。
この前、なんとかいう日本人が死んだんだよ。」
なんて、トンチンカンな忠告してくる同僚はまだいる。

こういう連中に「公道の方がサーキットより危ないぞ」
なんて言ってもしかたないので、
かくして今も、プライベートの話なんか会社ではしない。


mixiコラム:「誰にも言えない秘密」ってありますか? 参照

2010年12月28日火曜日

徳大寺氏・・・この偉大な前世紀の遺物(苦笑)

かつて四輪馬鹿だったころ・・・・の初期、徳大寺氏の言うことは、
ほとんどバイブルのように思っていた時期がありました。

が、今や自分は「四輪なんか動けばよい、そんな金があるなら二輪に回す!」
という風に宗旨替えをしています。なので、最近の彼の言動についてはさっぱり、という状況です。

で、久しぶりに聞いた彼の主張がこれ・・・・・
いや、貴方よりメーカーの方がよっぽど考えているし、
今の若者を分かってますよ。四輪オンチの自分でさえ、そう思う。
もはや徳大寺氏は20世紀の遺物そのもの。哀れなのは、それを自分で分かっていないこと。

徳大寺有恒氏「女にモテる車を作れば若者の車離れは止まる」
http://www.news-postseven.com/archives/20101227_9030.html

2010年12月27日月曜日

偽薬と分かっていても効果がある?

ハーバード大学医学部のテッド准教授が率いる研究チームは、このほど80名の過敏性腸症候群(IBS)の患者を対象にして、偽薬投与の比較実験を行なったが、本物の薬ではないことが明らかな状況でも、疑似薬には非常に大きな効果があるとの結果データが出てきたとのこと。

IBS患者のうち、研究者たちが「これは疑似薬で身体に何ら吸収されるものはありませんが、それでも症状改善に効くと思って飲んでください」と、ある身体に無害なピルを日に2度ずつ飲み込んでもらったところ、そのまま何も治療せずに放っておかれるよりは、偽の薬でも効果があると信じて飲んだグループのほうが明らかに回復が早かったんだとか。

これは一種のプラシーボ効果なんだろうけれど、何にせよ人間の思いの力というのはすごい。毎日、自分の思いがプラスに向くように頑張ろうね、というお話。
http://gizmodo.com/5717311/placebos-can-work-even-when-you-know-theyre-fakes

2010年12月26日日曜日

CB1100の人気は?

KATANAに乗っていた頃は、会社で、たまにオイラより年上のオジサンから
「昔、憧れてたんだよなぁ・・・・」 と、声を掛けられたものだけど、
現行車両のCB1100ではそういうオッサンも寄ってこない。

もちろん、若い女の子なんてさらに寄ってこない。
・・・と、思っていたけど、守衛のオジサンたちには わりと好評みたい。

一人は、以前教習所で教官やってたことがあるらしく
「この750ccで、昔、教えてたんだよ。CBは乗りやすいよねぇ」
他の人には 「こういうバイクの方が乗っていて見栄えがするよね。」
と、これまたお誉めの言葉をいただいた。
そんな感じで、ごく一部では好評のわがCB1100です

免許書き換え

・・・・に行ってきました。

まあ、内容はそんなに変わりませんが、
電算化でずいぶん時間が短縮されたのと、
講習で見る映画が、三流メロドラマ調から
実践的な内容に変わったのは評価していいかな。

でも、バイクの乗り方が 「ハンドルを前に押すような気持で・・・・」 って、
もうアホかってね。 以前は「気持ちで・・」でなく、
「ハンドルを前に軽く押す」 と書かれていたのに比べればまだマシかもしれないが
どっちにしろ、セルフステア殺してどうするんだ?

まあ、それはもう諦めてるんでどうでもいいけど
講習で、神奈川県の車両保有台数の話が出ました。

それによると、 原付 58万台 二輪 45万台 だそうです。
ここで「原付」と言っているものに 原付二種が含まれているかどうかはわかりませんが
原付と自動二輪の保有台数って、ずいぶん接近してきたんですね。

80年代あたりだったら、原付の台数の方が圧倒的だっただろうけど。

2010年12月25日土曜日

サーキット行くと・・・

その夜、体バキバキなのは何とかしたい・・・

2010年12月24日金曜日

日本人はなぜクリスマスを祝うか?

外国人はみな不思議に思っているらしい。
キリスト教徒でもないのに、なぜクリスマスを祝うのか?

だって、神道では日本には八百万(やおよろず)の神々がいることになっている。
八百万の神々の住む日本にもう一人の神様が西洋からやってきた。

その神様が12月24日は自分の記念日だと言った。
八百万1人目の神様がそういうなら、と日本人は祝うことにした。

なので、12月24日はキリスト教徒にとっては唯一無二の日と言ってよいが、
日本人にとっては八百万分の1の価値しか無い。

たったそれだけのこと。

インド:ヒーローとホンダの合弁解消

1980年代、インド政府は外国企業に対する規制を部分的に緩和し、
少数ではあるが合弁事業を通じてインド国内市場に参入できるようになりました。
そこで、ホンダも1984年に現地企業のヒーローと合弁会社を設立し、
ヒーローホンダを設立。インドでの二輪車販売に乗り出します。

しかし、インド政府はその後さらに規制緩和を行い、ホンダ本体がインドに
進出することが可能になりました。その結果、ホンダ・インドと、ヒーロー・ホンダの2社が
インド国内に存在するということになりました。

今回の合弁解消は、インド国内において機動性のある販売体制を敷き、
意思決定を迅速に行えるように、ヒーローグループとの合弁を解消し、
ホンダ本体がより直接にインドでの販売に乗り出す、という狙いがあると説明されています。

が、話はそんな簡単ではない。

ヒーローホンダは、各国にあるホンダの子会社の1つに過ぎません。
が、ヒーローホンダのシェアは現在48%にも上り、なんとホンダ本体の
販売台数の3分の1を占めるまでの巨大企業に成長しました。
一方、ホンダ・インドのインドにおけるシェアはわずか11%。
合弁解消により一時的に販売台数の激減は避けられません。

また、もっと問題なのは今後、ヒーローグループがホンダのライバルとして
立ちはだかってくる、ということです。26年間の合弁を通じて
ヒーローグループは二輪車製造のノウハウを吸収し
独り立ちできるオートバイメーカーに成長しました。
なので、ヒーローグループにとっても、ホンダとの合弁は
意味を持たなくなりつつあったわけです。

まだ技術的にはホンダ本体のレベルには全然追いついてないから大丈夫、ですって?
発展途上国におけるオートバイは、趣味の対象というよりは交通手段。
性能や信頼性だけでなく、価格が大きくモノを言います。
性能はそこそこでも、安い価格を引っさげてヒーローグループが世界的に
販売攻勢をかけてくる可能性は高く、ホンダは自らの手で
最大のライバルを育ててしまったことになります。

さて、この合弁解消はヒーローにとって吉となるかホンダにとって吉となるか、
今後の動向に注目です

http://autos.goo.ne.jp/news/industry/149423/article.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000029-fsi-bus_all
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80?redirect=no
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aEQGiF78qJBQ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-18666520101216
http://jp.wsj.com/Business-Companies/Autos/node_161278
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1292479798/
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK880385820101216

ドカのSS



ずいぶん昔の歌だが、チャーの「気絶するほど悩ましい」では、
とんでもない悪女にも関らず、いや、悪女ゆえに
どうしようもなく 魅かれていく男のことが唄われている。

また、山川健一の「快楽のアルファロメオ」では、
 「たとえばゴッホのあの筆のタッチ、
ドフトエフスキーの小説の読みづらさは、
彼らが彼らであるための自己主張で あり
何物とも交換不可能な魅力であり、だが同時に 欠点でもある。」
と書かれている。

SSというのは、そういうバイクだろう。

男女関係でも、女性から「いい人」と言われたら、
実はおしまいである。
山川健一の言葉を借りれば、魅力、個性とは
ほとんど欠点と紙一重のところにある。

昔、CB400SF(初期型)に乗っていた頃のこと、
友人がDUCATIの400SSを購入したので
乗らせてもらったことがある。

はっきり言ってサイテーだった。 パワーは全くない。
CBなら軽々と1万回転以上まで 一気にシュンと回るのに、
ガタガタ振動するだけで、トルク特性もヘンテコ。
ハンドリングは妙なクセがあって、
慣れるまでは交差点曲がるのにも気が抜けない。
聞くと燃費も悪そうだ。

町工場のオヤジが作ったような パイプフレームに、
安っぽいシート。おまけにムチャな前傾姿勢。

けれど、その後CBに乗って帰る途中、妙な気分に襲われた。
 「なんだこれは?」

今、それを回顧してその「気分」とやらを解説してみると、
「このバイク、俺が居眠りしててもこのまま 何事も無く走っていきそうだな。」
と言えばいいのだろうか。

サイテー!なDUCATIは、いついかなる時も、
「お前はいま、バイクに乗ってるんだ。それを忘れるな!」
 と主張してきたし、うまく操れば、すさまじい勢いで向きを変えた。
その頃はアルファ・ロメオで道楽していたので
二輪まで道楽するわけにはいかない、とCB400に乗っていたけれど、
まあ結局、 落ち着くところに落ち着いたということか。

あの日の「サイテー!」なDUCATIの雰囲気を 今もSSは受け継いでいる。

mixiに移行していたので

ずっと開店休業だったけど、少しづつ書いていこうかな?