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2015年5月25日月曜日

CB1100からダエグに乗り換えてやらなくなったこと


CB1100とダエグは同じリッターネイキッドですから、
似たようなバイクではありますが、
実際に乗ってみると、結構違うバイクです。

もちろん、ダエグはローソンレプリカであり
カワサキ国内モデルのトップという位置づけで、
そもそもが上にCB1300があるCB1100とは
全く違うわけですが、
そういうイメージや乗り味みたいな話ではなく
もっと具体的なことを言うと、タイヤが全く違います。

CB1100はグリップよりも乗り味や挙動を重視して
18インチの細いタイヤを履いていますが、
ダエグは今時の普通のタイヤで
17インチの、より扁平率が高いタイヤです。

両者のタイヤはグリップの絶対値が違うだけでなく
18インチタイヤの方が地面との接触面が縦長になり
挙動が穏やかになる傾向にあります。

これがどう影響してくるかというと
たとえば砂利が浮いているような
舗装が荒れている道路で違ってきます。

こういう道路に差し掛かっても
CB1100の場合、フロントさえ滑らなければ
リヤは滑ろうがどうしようが放置しておけばよい。

なので、リヤブレーキで速度を調節しながら
リヤが滑っても気にしない、
またはブレーキを解除してやればOK。

多少リヤが暴れても、「ありゃりゃぁ~」
と適当にいなしておけば充分です。

ところが、リヤのグリップが強大なダエグの場合
滑ったリヤのグリップを回復させようとして
ブレーキを緩めた途端・・・

急激なグリップ回復→そのままハイサイド

なんてことにもなりかねません。

特に、砂利で滑っていった先に
普通の路面に出くわして、
そこでグリップ回復したら
ハイサイドの危険性がかなり高くなります。

そんなこともあって、
その手の道に入り込んでしまった場合、
CB1100だとノホホンと呑気に走っていてもよいですが、
ダエグでは、充分に速度を落として
トロトロ走るほかありません。

そういう意味では楽しくないですから
自然、その手の道は敬遠しがちになりました。


ところで、18インチの細いタイヤといえば、
ST250Eがそれにあたります。

ST250Eの場合は、さらに
「軽量な車体」という条件が加わるので
本格的なオフ車には敵わなくても
オンロードバイクの中では
荒れた路面に非常に強いです。

昨今、あちこちのメーカーから
スクランブラーが発表されており、
その多くはベースとなった大型バイクに
オフ向け装備をとりつけたものですが、
実用的にはST250Eこそ
真のスクランブラーかもしれません。

2015年1月13日火曜日

Daker:バレダの電気系トラブルとCB1100

http://www.honda.co.jp/HRC/rally/2015/dakar/restday/

他のサイトで、かなり詳細に紹介されているので、
今年のダカールは、このブログではノータッチだけれど、
第8ステージで、ちょっと気になる順位変動があった。
     ↓       ↓       ↓
http://www.honda.co.jp/HRC/rally/2015/dakar/stage08/

第6ステージまで、ホンダ・バレダは非常に順調で
昨年度チャンピオンのコマに10~12分の差をつけ、
優位に立っていたけれど、第7ステージで転倒して
ハンドルバーを折ってしまい、コマに差を詰められてしまう。

さらに第7ステージと第8ステージの間は
メカニックが作業してはいけないルールなので
バレダはチームメイトのハンドルバーをもらい
自分で修理を行ったが、そのかいもなく
第8ステージでは、電気系トラブルで停止。

その結果、バレダはコマから2時間以上も遅れ
ほぼ優勝のチャンスはなくなってしまった。

バレダのトラブルは、
もしかしたら、ハンドル交換の際に
バレダがなにかヘマをしたせいで
バイク自体の問題ではなかったのかもしれない。

けれど、このブログでも紹介している
CB1100のヘッドライト問題でも分かる通り
最近のホンダ品質については、
オイラはかなり強い疑念を感じている。

四輪での多くの不具合報道に隠されているけれど、
ホンダの品質低下は四輪に限った話ではない。

ネットでの話題を拾ってみても、
「ホンダ品質はすでに過去の話」
と切り捨てる声は、かなり大きい。

知る人ぞ知る話だけれども
ホンダにはコストダウン課という部署があると聞く。
そもそも、ホンダというのはコスト意識が
非常に強かったメーカーである。

そこに、現経営陣が開発期間の短縮や
コストのさらなる圧縮を命じてきたのだから、
開発陣には、猛烈なプレッシャーがかかっているはず。

巷には、伊東現社長の責任を問う声も出てきたが、
バレダのトラブルが、今のホンダを象徴する事件なのかどうか
少しばかり注目していきたい。

・・・・とはいえ、一時、4台中3台がホンダと
ホンダ比率が75%もあった我が家のバイクも、
もうすぐCB1100の後継機が来たら5台中2台で
40%に下がることになる。

しかもその2台は小排気量車なので、
排気量で重みをつけると9%の割合(笑)

そんなわけで、ホンダ品質問題は
オイラの中では急速に関心が下がりつつある話題である。

2015年1月10日土曜日

CB1100の後継機

・・・・を決めてきました。

中古で、CB1100と同じく転倒したバイクなので
キズ物ですが、必要な部品は交換されています。

何より、キズ物だけに、
CB1100の転倒の修理をして
ヘッドライトやブレーキなどの不具合を修理して・・・
なんてことするよりも安く手に入るのがポイント。

ただ、アッパーカウルが割れていて無いので
これだけは別途調達する必要があります。

本来なら、カウルレスでいいじゃん!
と言いたいところなんですが、
このバイク、アッパーカウルの中に
雨に弱い電装関係パーツがあるので、
このままでは雨で乗れないバイクになってしまう f(^^;)

ま、正式にはそのうちに紹介します。 v(^^)

2014年12月26日金曜日

CB1100に乗っていたおかげで忘れていたこと


ST250Eで通勤するようになって
忘れかけていたことを思い出しました。

まず、冬はチョークを引いてエンジンをかける。

ホンダの、しかもインジェクションのCB1100は
オートチョークなので、人間が何かする必要はありません。

ホンダの場合、キャブ車であっても
チョークなしにエンジンがかかる、
なんて神話がありますが
スズキのST250Eじゃ、そうはいかない。(笑)

しかも、冬でもキック一発でエンジンかけようとすると
250cc単気筒といえど、それなりに儀式が必要です。

こういう儀式は、何も考えず、セルボタンをキュルル
だけのCB1100じゃ、ありえません。

昼休みには、ひたすらサビ落としです。
もしかしたら、もう2,3gくらい軽量化できてるかも(^o^;;)

元が汚いバイクだったので
ちょっとやっただけで、かなり見違えます。
おかげで、昼休みは大忙し(笑)

信号待ちでもポッポッポッポッ・・・・
と、エンジンの鼓動が聞こえてきます。

どこからでも一気の加速、なんてなくて
ちゃんとシフトダウンして
回転を保つ必要もあります。

昔は、みんな空気みたいに当たり前だったんですがね・・・

2014年12月23日火曜日

ST250Eのフロントスプロケ掃除


ST250Eを買ってからまだ3000キロほどしか走ってませんが、
今日、初めてスプロケカバーを外して掃除しました。

CB1100の場合、このフロントスプロケカバーが
とんでもないクセモノ。
↓   ↓
CB1100のフロントスプロケの掃除にはコツがいる

カバーが二重なうえに、
ガスケットの交換を避けるために
一部知恵の輪チックに外さないといけない。

おかげで、5万6千キロも走ったCB1100ですが
スプロケカバー外して掃除したのは、ただの一度。

これだけ、フロントスプロケを放置すると
時々汚れたチェーンルブの塊が
駐車中にボトッと落ちてきたりします。

まったくもう・・・ホンダの整備性の悪さったら・・・


ST250Eは、ボルト3本外すだけなので
ものの1,2分でカバー外して
フロントスプロケが見えます。

KATANAの時に慣れてるから
オイラはびっくりしなかったけど
3本のボルト、全部長さが違いますので
どれがどこのボルトか、整理して置いておきましょう。

2014年12月21日日曜日

軽いというだけでST250Eは全てが上手く回っている

嫁は友人の娘さんの音楽会で出かけましたが
昨日の大雨のせいで、いつまでも道路が乾きません。

こんな路面じゃスーパーコルサ履いてるドカSSは
封印決定なので、ST250Eを引っ張り出します。


ST250Eって、いつ履いたのかも
分からないタイヤだし、
足回りだって限界低いけど、
こんなモノでも平気に走ってしまうのは
やはり軽量な250cc単気筒ゆえですかねぇ。

郊外の裏道をトコトコと、
少しばかり走ったあと、
浅川さんのところに顔出して
今後の相談して帰ってきました。

CB1100の後継機については・・・
もしかしたら、ですが、
かなり安く手に入るかもしれません。

決まったら報告します(^^)/

2014年12月20日土曜日

CB1100後継機:候補のバイクの下見

今日は雨なので、近所のバイク販売店に
後継機候補の下見に行ってきました。

今日の目的は、タンデムしたときにどうか?

デジカメを忘れて
ガラケーのカメラなので
画質はそれなりです。


まずはZ1000です。
CB1100の後継は『ツーリングのアシ』
であることが大前提なので
こいつは本来、その候補になりえません。
・・・が、しかし、愛せるかどうか
という点からすれば、Z1000ってのは
他よりも優位にあるんじゃないか。

嫁をタンデムさせてみたら、
実は、見た目ほどには悪くないとのこと。
荷掛フックにもなるタンデムライダー用
ヒールガードの形がよい。

シートも小さく、硬めとはいえ
不安なほどでもない。

荷物を載せにくいことを別にすれば
タンデムはダメというわけではないそうです。

いえ、もちろん、今回は
さすがにこいつにすることはないですけどね(汗)


次にまたがったのは、Ninja1000.
これはフルカウルで、
カウルを外す時に爪を折りやすいため、
掃除・メンテの点で大幅減点
という理由から落選決定のモデルですが
一応、またがってみました。

嫁によると、シート高が高すぎ
乗るのが怖いし、乗ってからも落ち着かない。
かつ、前のライダーとのシートの段差があって
風をモロに受けそうなのが不安。

なので、元々落選決定モデルですが
嫁からも「これ買うのは止めて」印をくらいました。


それから、これもツーリングモデルではありませんが
MT-09です。

MT-09の後部シートは噂通り
「板でも入ってるのか?」
というほど固い。

これだけ薄いシートなんだからしかたない
と思いがちですが、さっきのZ1000の場合、
同じくらい薄いクッションにも関わらず
そんなに不快ではない後部シート(嫁談)でした。

これはヤマハのシート設計が悪いですね。
薄いシートは、クッションの下にあるシート枠の形が
座り心地に決定的な影響を与えてしまう。
それに、クッションの材質も悪い。

このあたり、Z1000とMT-09の値段の違いが
モロに効いてしまっているのでしょう。

こいつのハーフカウルツーリングバージョンの
登場が待たれますが、いつ出てくれるのやら・・・


続いてダエグ。これは、ジャパニーズスタンダード
というだけあって、普通にタンデムに適している形。

タンデム用ヒールガードはありませんが、
リヤサスのタンクが、ヒールガードとして
ちょうど良い位置にあるのが効いてるようです。

ただし、シート形状のせいで、
オイラの足つきは、なんとZ1000より悪いくらい。

こいつは、フレームが古臭いとか、
公称110馬力と言うほどパワー感がないとか
いろいろ悪口言う人が多いですが
オイラの座った感じが、あまりピンとこなかった。


ボケてますが、Bandit1250F/S。
ハーフカウルのSのほうがメンテ・掃除は楽ですが
フルカウルのFのほうがデザインは好み。

Fはフルカウルではありますが、カウル外すのは難しくない。
少なくとも、Ninja1000みたいな
折りやすい爪なんかないので、
カウル外すのにさほど神経質になる必要はありません。
そんなわけで、Fはフルカウルでは唯一の候補入り。

タンデム用ヒールガードが小さいので
「これは素晴らしい」とは言えないものの
後部シートの座り心地は
まあ許容できるレベル、とのことです。


今日の最後はFazerです。
このタンデムライダー用グラブバーの形が
嫁にはいたく不評。
乗るのにも邪魔だし、乗ってからも邪魔。

ただし、これも、慣れれば問題ないので
「これ買うのはやめて!」ではないとのこと。



その他に、もう1台、MotoGuzziの1200Sportも
見たかったのですが、昨今はMotoGuzzi=V7
この店も、V7は山ほど在庫がありましたが
1200の方は在庫なし。

ま、今日はこんなところですかね。

2014年12月18日木曜日

ST250Eでの通勤は案外楽しいし、速い


CB1100が事故って、ST250Eが通勤急行になりましたが
これがなかなか楽しいです。

しかも、遅くてしょうがないかと思ったら
実際の加速感はあまり違いがありません。

そんな馬鹿な!と言われそうですが
そう感じるんだからしかたありません。

それが証拠に、ちょっとした計算をしてみます。

両者のトルクを比べると

 ST250E 22Nm/6000rpm(キャブ仕様)
 CB1100 92Nm/5500rpm

ということで、約4倍違います。

でも、ギヤ比は、大雑把に言って
ST250Eのほうが2倍ショートギヤードなので
実際にタイヤにかかるトルクは(4÷2で)、
2倍しか違わないことになります。

これに車重が加わるわけですが

 ST250E 141kg(キャブ仕様)
 CB1100 243kg

なんと100kg違います。
オイラの体重も加味すると
両者の車重は約1.5倍違います。

加速力はトルク÷車重ですから(2÷1.5で)、
CB1100とST250Eの加速力の違いはわずか30%程度。

高速道路やサーキットの速度域だと、
話はまた変わってきますが、
日常の一般道の速度域だと両者の加速力の差は
まさにこの程度の違いしかありません。

これに加えて、CB1100はフライホイールも重く
18インチのホイールも重く、
加速がダルになっていますので
実際の加速感は30%から、さらに縮まっているはず。

「んなモン、計算しなくたって、あったりめぇだろ!
 リッターは高速でバビューンと行くバイクなんで
 通勤なんかのチマチマした用途には合ってねぇよ!」

と言われそうですが、CB1100の性格って、そういう
『バビューン』を否定しているところがあります。

KATANAの事故の後、「ゆっくり走る」練習のため
という目的でCB1100を購入しましたが
4年ほど「練習」はできました。

ということで、CB1100の次のバイクは
(ST250Eが案外楽しいこともあり)
通勤はST250Eに任せることにして、
大型らしい大型を考える予定です。

2014年12月16日火曜日

ATGATT(All The Gear, All The Time)は大切

今回の転倒で、ほとんど完璧に近い仕事をしたウェア類でしたが、
唯一、問題ありだったのがグローブです。


このグローブは、何年も前にライコランドの
クジの景品でもらったものです。

そんなに素晴らしいグローブでもないので、
最初から通勤用グローブの仲間入り。

通勤の場合、高速道路走ることはないので、
速度的には低めだから、まあいいか
ぐらいの気持ちで使っていました。


が・・・今回の転倒で、小指の付け根に穴が開きました。
この小さな穴のせいで、小指の付け根を擦り剥きました。

一応、プロテクション部分は仕事をしたので、
直径5mmほどの擦り傷以外は問題は無かったけれど、
こんな部分でも穴は開くときは開きます。


一応、褒めてもおくことにすると
手のひらにできた傷は貫通せず
オイラの手のひらは無事でした。

ということで、それなりには仕事をした
このグローブは、今回でお役御免です。

ATGATT(All The Gear, All The Time)
については以下参照
↓   ↓
ATGATT(いつでもフル装備)


2014年12月15日月曜日

これからことを考えている

さて、オイラはともかくバイクですが、
右に転倒して、トレーラーの下にズボッ
なので、見た目はかなりグチャグチャですが
エンジンはかかります。

なので、ハンドルは取り換える必要がありますが、
その他のタンクとかエンジンの傷とか
そのまま、ということにしてしまえば
そこそこ安く修理できると思われます。

もちろん、ざっと見ただけなので
実はフレームが歪んでいるとか、
そういう可能性は残されているので、
あくまで推測の話ではあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・で、どうするか、ですが、、


一応言い訳はしておくと、
昨年ドカSSに乗って富士で転倒した時は
ヤフオクとかも使って意地でも復活させました。

KATANAの時は、別れを決めるまでには
いろいろ苦渋の決断がありました。


・・・・でも、実はアンチホンダのオイラ

CB1100に乗ってる時は「世を忍ぶ仮の姿」
なんて思っていたりするぐらいなので、
CB1100直すとかいう話になると
「う~~~ん・・・・」

しかも絶好調!ならともかく、
ヘッドライトには持病があるし
このブログではあまり触れてないけど、
Fブレーキマスターシリンダーの動きも
最近渋くなってきていて、近いうちにOHが必要など
5万キロ以上走って、いろいろ痛んでいる。

まだ後継の本命、MT-09ハーフカウルバージョン
(仮名称:Fazer9)は、登場してないので、
本当はしばらくCB1100に乗ってるつもりだったけど、
こういうことになってしまうとねぇ(悩)

すぐに結論出すつもりはないので
しばらく、ST250Eがオイラのアシです。

事故りました・・・・

知り合いのTGさん、KAZUMIさんが転倒した
という話を聞いてから間もないような気がしますが
今日の通勤時、橋の上でブレーキング時に
ちょうど金属の接合部に乗ってしまい、
そのままフロントがグリップを失い右に転倒。

CBは、前方のトレーラーの下にズボッ。

オイラは右わき腹と左手首の打ち身です。

冬の朝、橋の上なので、
金属部分は夜露のせいで
濡れていたかもしれません。

皆様もお気をつけください。

2014年12月14日日曜日

今日は四輪(サンバー)の話

我が家のスバル・サンバーは
「お尻の下にエンジンが無い軽ワンボックス」
という嫁のうるさい要求を完全に満たし、
かつ、バイクと大人二人載せてサーキットに行ける
という素晴らしい四輪である。

これがD社のワンボックスだと
助手席を倒さないとバイクが載らない!

なんで、サンバーが売れずにカタログ落ちして
ダメダメなD車のワンボックスが売れるんでしょうね?


で、そのサンバーだけど、運転するのは
95%以上は嫁。買い物や、親の介護
その他に活躍している。

オイラは、あまりメンテしてなので、
最近、メーカーの12か月点検に出した。

平日に嫁がディーラーに持ち込んで、
2、3時間ほど待ってる間に
点検が終わって、帰ってくる方式。

帰ってきた嫁は「バッテリーが弱ってるって・・・」
と言っていたので、今日になって
「じゃ、充電でもしておくか」と思い、
ディーラーがつけてきたバッテリーチェック記録を
見てみると・・・・・・・・・・・・・おおっと!!

弱ってるなんてレベルじゃないですよっ!!! (@0@;;;)

これ、あと何回かエンジンかけたら
そのままご臨終ってこともあるんじゃねぇ?


慌てて助手席を引っ剥がすと、ここにバッテリーがある。


部屋に持って帰ると・・・デ、デカイ!

隣のドカSSのバッテリーと比べて、ムチャクチャデカいぞ!
でも、660ccのサンバーよりもリッターのドカの方が
バッテリーへの負担が大きいんじゃないの?

それに、キタネェ・・・ボディーの洗車はしても
こういうところの掃除は全然やらないね  >四輪ディーラー

2台のアルファ・ロメオを手放してそろそろ10年、
四輪のことはほとんど忘れている。
バッテリーの「38B19L」って、そもそも、何Ahだっけ?

気を取り直して、確認のため充電してみたけど、
やっぱり、ご臨終寸前 (><;;)

これはもう、どうしようもないので新しいのを買いに行くしかない。

それにしても、最近の四輪の12か月点検って
ウインドウォッシャー液もフルレベルに
していてくれてないし、
あまり何もしてくれないのね。

それにしても、オイラが気が付かなかったら
嫁は出先のどこかで始動不能になって
パニくっていただろう・・・・・おお、こわ、、、、、

バッテリー買ってきた後は、選挙行って
CB1100のオイル交換。


今回も、この格安・怪しいオイル。
油温が上がる夏はともかく
さして油温が上がらない冬なので
まあOK、、、、かな?(笑)

とはいえ、最近、ブローバイのオイルが増えてるとか
燃費が昔より微妙に悪いとかあるので
今回をとりあえず最後に
次回はホンダ純正にするかどうか
考え直すつもりでいます。

2014年12月13日土曜日

長坂の金精軒


12月にもなると、南アルプスは雪です。

おまけに、雲がかかってますね。
もはやバイクが近づける状況ではなさそうですね。


中央道が雪に閉ざされる前に
長坂の金精軒に寄りました。


今日のお土産。

信玄餅は桔梗屋が有名ですが
金精軒も、昔から販売されてます。

帰りにアサカワスピードに行って
小寺さんとブレーキの相談。

最近、フロントブレーキ・マスターシリンダーの
ピストンの動きが渋いことがあるので、
タッチが悪いのは、そのせいもあるかもしれない。

雨でも風でも乗る、5万5千キロ超えのバイクなので
いろいろ問題が出てきますねぇ。

2014年12月10日水曜日

CB1100のライト問題はまだ続いている


ここ数日、CB1100に乗ってみたところ、

・ 最初のエンジンオンの時に点灯するか、点灯しないかは
 完全にランダムに発生する。

・ もし点灯しなかった場合でも、何回か
 エンジンオンオフを繰り返せば、点灯する。

・ 走行中に突然消えたり点いたりすることはまれ。

という状況であることが分かりました。

単純な接触であれば、走行中にも点いたり消えたりしますが
そういうことがないので、単純な接触の問題でもなさそうです。

修理するといっても、かなりの困難が予想されるし
こういう問題は、だんだん悪化するのが普通です。

CB1100のライトが本当にダメになる前に、
早いとこ三気筒兄弟のFazer9出してくれません? >ヤマハさん

Fazer9が出ていない今、買い替えるとしたら
・・・・・・・・本命バンディット1250S、対抗馬Fazer8ですかねぇ?

2014年12月5日金曜日

CB1100のヘッドライト:続報


え~と、「もう買い替えてやる!」と言い出すと
バイクの方が「買い替えないでくれぇ~」
と、調子が良くなる、なんてのは、
ほとんど落語の世界ですが、昨日は4回も再始動して、
ヘッドライトを再点灯しなければならなかったCB1100が
今日は全くの無問題。

一応、「新しいヘッドライトバルブが馴染んだのかな?」
ということにしておきましょう。 f(-_-;;)

2014年12月4日木曜日

CB1100のヘッドライト・・・・・原因不明


さて、昨日、交換して点灯するようになった
CB1100のヘッドライトですが、
やはりよくワカラン。(-_-;)

今朝は何事もなく点灯しましたが
帰りはエンジン始動しても点灯せず。

そこで、いったんオフにして再始動すると
何事もなく点灯(@o@;;;)

さらに困るのは、走ってる途中、
「あれ?」と思うと消灯していることがある。

この時は、慌てず騒がず
走行中であってもクラッチ切って、
いったんエンジンオフにして
すぐ再始動すると、これまた点灯する。

こういう事態を考えると、
いままでのヘッドライトバルブも
別に切れていたんじゃなく、古くなったので、
点灯の頻度が落ちてただけじゃなかろうか。

要するに、新品にしたので
点灯しやすくなり、
再始動すれば点灯するようになった
・・・・・・・というだけではないのか?

こういう起きたり起きなかったり
というのは原因を探すのが非常に面倒。

昨日言った通り、これがカワサキ車なら
「カワサキか・・・・f(^^;;)」
で笑い話になるけど、ホンダじゃ笑い話にもならない。

オイラがホンダ党で、CB1100ラブ!ならともかく
むしろオイラはアンチホンダで、CB1100に乗ってる自分を
「世を忍ぶ仮の姿」と思っている部分がある。

ヤマハ三気筒兄弟が出そろうまでは様子見
と思っていたけど、そろそろ後継機を考えてみようか、、、
という気分になりかかっているところです。

2014年12月3日水曜日

CB1100のヘッドライトは一応解決したけれど・・・・・


解決したが・・・・・という言い方をしているのは
かなり心配があるからです。

ホンダの大型はH4Rが多いとのことですが
CB1100はH4でした。

こんなクリプトン云々、なんてモノではなくても良いのですが
何せ、今日手に入るのはこれしかなかったし
純正品とほぼ同価格でしたので、さっさと購入。

まあ、それはともかくとして、
今日、交換して、エンジンをかけたところ、
一瞬だけ点灯して、すぐ消えた (@o@;;;)

「ショートかなんかしていて、球切れしたか?」
と思ったけど、一度、エンジンオフして
もう一度始動すると、今度はちゃんと点灯。

なんですか・・・・これ?

そういえば、最近、ふと気が付くと
ヘッドライトが消えてる、という事が何回かありました。

「あれ?」と思って、もう一度見てみると
ちゃんと点灯しています。

接触の問題なのか、何なのか。
5万5千キロ走っているとはいえ
4年程度で、「?」状態。

これがカワサキなら
「カワサキか・・・(笑)」
と、笑いを取るところだけど、
ホンダだからねぇ・・・・

とりあえず、しばらく様子を見てみます。

2014年12月2日火曜日

CB1100:今度はヘッドライトにトラブル


リヤのブレーキランプ、ウインカーの玉に続いて
今度はヘッドランプです。(>o<;;)

普通、ロービームだけ切れても
ハイビームは大丈夫、ということが多いけれど
なぜか、ローもハイも全く点灯しなくなりました。

なので、ヒューズとか、接触とかを疑ったけれど、
ヒューズは全く問題なく、さらに手元まで電圧来てるし、
球切れの可能性が高いです。

とりあえず、注文して、明日には新品が手に入るので
それで確認してみます。

それにしても続くなぁ。
四輪ではホンダって、品質トラブルで大揺れみたいだけど、
バイクの方は大丈夫??

2014年12月1日月曜日

上さんの墓参りと奥武蔵グリーンライン

少し前に知りましたが、
10月、高校時代の友人が亡くなりました。

「上さん」というのは
オイラが彼を呼んでいたときの愛称です。

10月といえば、バイク仲間が一人、膠原病で逝きましたが
それとほぼ同じころのことです。

その上さんが秩父・定峰峠近くの吉祥院に葬られた
と聞いて、墓参りに出かけてきました。

昔のオイラにとって、秩父というのは
西武秩父線、国道299号に沿うように山の中を走る
奥武蔵グリーンラインのことを指しました。

学生時代のころは、頻繁に出没していましたが
就職してからは、あまり通ることもなくなっていました。

横浜に住むようになって、縁遠くなったせいもあります。

定峰峠は、その奥武蔵グリーンラインの終点近くで
西武秩父駅から直線距離で数キロくらいのところです。

今年になって圏央道・八王子-厚木間が開通したので
それまでに比べると横浜からがぐっと近くなりました。


圏央道を使い、関越・嵐山小川インターで降り
小松屋本店に寄ります。

小松屋本店
http://www.komatuyahonten.net/

秩父周辺は、わりと昔からの伝統のある店が多く
享和三年(1803年)創業の太田甘池堂など
有名な店が多いですが、この小松屋本店も
寛政三年(1791年)創業の老舗です。

ここの和菓子は、嫁にも高評価です。v(^^)

1791年というと、11代将軍家斉の時代。
天明の大飢饉がようやくおさまった頃で
ヨーロッパはフランス革命の最中。

その創業以来の伝統の菓子が「つる」。

せっかくなので、家への土産の他に
「つる」を上さんへのお供えに買っていく事にします。

小川町方面から、県道11号を使って山の中に向かいますが
季節は秋、おまけに前日からの雨で、路面はウェット。
滑りやすい濡れ落ち葉があちこちにみられる状況です。

むかし、奥武蔵グリーンラインを走り回っていたころは
枯葉があろうとなんだろうと、全く気にせず
ガンガン走っていたような気もしますが
さすがに、今となってはそういう蛮勇はありません。


「あの頃の半分くらいの速度かなぁ」
とか思いながらゆっくり走り、里に近くなったあたり、
吉祥院が見えました。


ここから5分ほど登ると墓地です。


          合掌。


昨今は、お供えは持って帰るとか、
その場で食べるとかするのが礼儀。

カラスなどが食い散らかすことによる鳥害が
深刻な問題、というのが主な理由のようですが、
「故人と分かち合う気持ちで、いただく」
という意義を説いている人もいるようです。


そこで、お供えしたあと、
墓の前でいただくことにしました。

寛政三年以来、伝統の秩父銘菓を食べて
上さんの眠る場所を後にします。


秩父の山も秋の装いです。



秩父、グリーンライン周辺は
景色の良いところが多いです。

この辺りはもうちょっとすると、
凍結の心配が出てくるので
バイクには辛いシーズンになりますが、
たまには、上さんの墓参りのために
昔走った奥武蔵グリーンラインを
訪れてみるのもよいですね。

2014年11月30日日曜日

CB1100のエアフィルター交換

ホンダの良くないところの一つは、整備性の悪さ、
というのは、よく言われる話ですが、
マメな人ならともかく、ズボラな人間には大問題です。

雨だった昨日、エアフィルターを交換しようとしたけど



まずカバーを外すところまではよしとして・・・・


ここでエアクリーナーケースのカバーを外すのですが
ネジが三か所にあり、指がさしている1か所は、
かなり奥にあり、手前には配線がごちゃごちゃと!


ネジを外しても、ちょっとばかり知恵の輪チックに
カバーを外す必要があります。


ようやくエアフィルターが見えました。

あとは、交換して逆に組み上げればOKです。

それにしても、インジェクションになってから、
配線がやたらに増えましたね。

個人的にはキャブのほうがいいんですが・・・