2016年8月19日金曜日

Moto3:フェナティ正式に解雇


http://goo.gl/NnVL59

昨日からネットで騒がれていますが、
フェナティがチームSky VR46より
正式に解雇されました。

解雇理由は、すでに噂されていた通り。
チームスタッフに対して、
口汚く罵るだけでなく、
暴力行為もあったようです。

イタリア人レーサーを支援するために
ロッシが設立したVR46ですから、
チーム側も有望株のフェナティに対しては
かなり長いこと我慢していたようですが、
再三の警告に関わらず、
フェナティが態度を改めなかったため、
とうとう実力行使に出た形です。

作家の山川健一も書いていますが、
10代の少年というのは
世界の頂点に座っている気分で
良く言えば自信満々、
悪く言えば傲慢な態度を取りがちです。

今では良識派の代表のようなロレンソも
かつてはやんちゃ坊主のようなところがあり
本人いわく、出場停止になって目が覚めた
ということです。

もちろん、中には10代にして
すでに世の中を見通しており、
完全に大人の対応をしている人間も
いることはいます。

その逆に、20代や30代になっても
まだ世界の頂点に座ってるつもりの
いわゆる「馬鹿な人間」だっていますので、
年齢の問題というより個人の問題
と言うべきなのでしょうけれど、
でも、やはりこういうのは
10代に圧倒的に多いはず。

フェナティが目覚めて甦るのか
それともこのまま消えていくのか
そいつはまだ分かりません。


2018.9.10追記
昨日のミサノの騒ぎで、このブログの閲覧数が
増えていますが、この記事は
日付を見てもらえばわかる通り
2016年にMoto3ライダーだったフェナティが
VR46から解雇された件について述べたもので
2018年のミサノの事件とは関係がありません。
念のため、追記します。

2016年8月18日木曜日

AMAモトクロスが年齢制限を引き上げ


http://goo.gl/bE07TZ

AMAモトクロスが年齢制限の引き上げを
発表しました。

今までは14歳になれば、450ccを含む
全てのレースに参加可能だったのが、
450ccに限って16歳以上でないとダメ
ということになりました。

AMAモトクロスといえば
下手すると世界選手権よりも
レベルが高いと言われるレース。

そこに14歳で参戦できた選手は
オイラの知る限りではいませんが
もしかしたら、地方選手権あたりで
何かありましたかね?

450ccモトクロッサーといえば
リッターSSよりもすごい化け物なので
まあ、反対意見はないとは思います。

2016年8月17日水曜日

台風をナメてはいけない


http://www.jyukobo.co.jp/201507/2554/

昨夜の東名高速で、
バイクに乗った女性が転倒して、
後続に轢かれて命を落としました。
  ↓    ↓
http://goo.gl/6V1o6n

で・・・・・お前が言うな!
という批判を気にせず言います。

台風をナメてはいけません。

今は昔、北海道を大型台風が襲ったとき
「台風の目の方向に真っ直ぐ走れば
 すぐに雨のエリアから抜けられるぞ!」
と、バイクに跨るや、雨雲の方向めがけて
一直線に突っ走る、なんてこともしたオイラですが
それだけに、台風の威力は
身に染みて思い知っています。

前にも書いたことがありますが
上の時だって、一日ハングオフ体勢。
(それでやっと直進できました。)

まあ、まっとうな人間が
やることじゃないですね。(苦笑)

強風の時というと、
「重いバイクなら大丈夫」
とか言い出す人間もいます。

が、しかし、そんなの

 真 っ 赤 な ウ ソ !

重いバイクは振られにくいですが
いったん振られると
もうどうしようもありません。

軽いバイクなら
振られても修正は容易です。

そのため、重いバイクの場合
振られないように、振られる前から
細心の注意が必要ですが
軽いバイクは振られてから
はじめて対応しても間に合います。

台風に限らず、強風というのは
強くなったり、少し弱まったり
猫の目のように勢いが変わります。
それを全て予測して事前に対応・・・

・・・そんなもん、絶対に無理です!

北海道で1日ハングオフで走った時も
たぶん、250ccだからできたことで
リッターで同じことをやってたら
途中でクラッシュしていたはず。

そんなわけで、
「重いバイクなら大丈夫」
とか言ってる人間は
本当の強風を知らないだけ。

繰り返しますが、
台風をナメてはいけません。

2016年8月16日火曜日

ハーレー新型 Milwaukee-Eight は本当に出る?


http://goo.gl/bf2dLI

2015年のエイプリルフールで話題になった
ハーレーの新型エンジン。
  ↓   ↓
http://goo.gl/6wGxKB

このMilwaukee-Eightが本当に出るらしいです。

排ガス規制のためでしょうが
とうとう4バルブエンジンになり
二気筒×4バルブ=8
ということでEight。

107キュービックインチなので1753cc。

これ・・・ツインカム96の
スペシャルエンジンが
110、つまり1801ccまで排気量アップしてるので
まさか、107ってことはないだろ・・・
と思っていたら、先月あたりから
あちこちでスクープ画像が出始めました。

来月あたりに正式発表だそうですが・・・さて?

2016年8月15日月曜日

ダートラレース



ここまで出来ると楽しいだろうなぁ・・・・

日本でも、コースが増えるといいんですが。

2016年8月14日日曜日

インディアンのダートラレーサー


http://goo.gl/QjNp3N

ここのところ、ダートラスクールに
参加したこともあって、
少しはダートラに詳しくなりました。

ダートラレーサーに必須の要素とは
前後輪の車軸と、クランクシャフトが
一直線上にあること、ということです。

ロードレーサーの場合、
幅の広い四気筒で
バンク角を稼ぐためにも
エンジン位置が高めになりますが
これではダートラはダメ。

そういう意味では、
スリムなV型二気筒エンジンは
ダートラにこそ向いていると言えます。

日本製バイクの急激な性能向上により、
ほとんどのレースから駆逐されたハーレーが、
唯一残った牙城がダートラ。

最後の牙城を守るための
大きな理由がV型二気筒エンジン
だったのかもしれません。

さて、このインディアンのダートラレーサー
どのくらい活躍するでしょう?

2016年8月13日土曜日

YSR80のヘッドライト・トラブル



今日はお盆の大渋滞と
分かり切っているので
ダエグの掃除をしてから
YSR80で出かけようと・・・・

・・・・と思ったら、
ヘッドライトが点いてない!

球切れかと思いましたが
球は切れていません。

普通のバイクなら
次に疑うのはヒューズですが
YSR80って、ヒューズは1本だけ。

つまりヒューズが切れたら
エンジンがかかりません。

でも、エンジンはかかるし
ウインカーも異常なし
ブレーキランプもOK

少し調べてみましたが
スイッチの接触不良でも無し
今のところ、異常は見つかってません。
最悪の場合は、このまま
日中限定バイクという可能性も、、、(ノ_-;)

2016年8月12日金曜日

ノートンV4エンジン搭載バイク開発を正式に認める


http://goo.gl/UT7NTh
https://goo.gl/M6nEgr

オイラがホンダを好きになれないのは
まあ、いろいろありますが、
コストダウンのために、
V4スポーツバイクの生産を止めてしまい
CBR1000RRでお茶を濁しているところ
というのも、理由の一つです。

しかも、そのCBR1000RRは
『コンビニ買い出しからサーキットまで』
がキャッチフレーズとなっているバイクで
懐が広いと言えば長所ですが、
とっちつかずの中途半端とも言えます。

そのためCBR1000RRでレースをしようと思ったら
キットパーツを購入して組み込まねばならず
「金持ちでないとホンダでレースは出来ない。」
などと陰口をたたかれています。

もちろん、その経営判断は間違ってません。

もう何年もモデルチェンジしてないのに
CBR1000RRの売り上げは悪くなく、
レースで負けようが
オイラのようなひねくれ者から悪口言われようが、
売れれば官軍、てなものです。

しかし、欧米では「V4のホンダ」は、
今でも強烈なブランドイメージとして
人々の胸に焼付いています。

昨今のマーケティングでは
コアなファンを大切にするのが
ブランド価値向上のキーポイント
と言われていますが、
彼らの声にホンダは全く耳を貸しません。

そうしているうちに
アプリリアがV4スポーツバイクで成功し
今度はノートンが1200ccV4の
スーパーバイクを販売する
というニュースが飛び込んできました。

そのうち、「V4のホンダ」を信奉するファンは
マジでアプリリアやノートンに宗旨替えするかもよ。
   >ホンダ

2016年8月11日木曜日

SV650今日発売


http://goo.gl/PWyMQG

どうにもグラディウスが好きになれませんでした。
なので、SV650の復活は歓迎しています。

競合するMT-07をかなり意識して
72PS(53kW)から76.1PS(56kW)へと
ちょっと無理してパワーアップ。

無理して、とオイラが表現したのは
最高馬力発生回転数が8500rpmで
最高トルク発生点が8100rpmと
ものすごく接近しているから。

ちなみにMT-07は、それぞれ
9000rpmと6500rpm。

無理して馬力を稼いでいません。

また、車重はMT-07のABS付と比べても
SV650のほうが14kgも重い。

これは、ゼロから設計したMT-07と
既存車両のモデルチェンジのSV650とで
まあ、比較するのが可哀そうというもの。

でも、価格はMT-07ABSより1万1千円安い
という戦略的な価格に設定。

さらに、シート高が785mmで
MT-07より20mm低く
女性や初心者にもやさしい設計。

いやいや、完全にどこ見てるか
一目瞭然ですね。(笑)

ま、でも、赤字が続くスズキ二輪。
このSV650が頑張ってくれるでしょうか?

オイラは嫌いではないですよ。

2016年8月10日水曜日

MotoGP:リンスの将来に対する一つの懸念


http://goo.gl/lGECpY

ヴィニャーレスがヤマハに移り、
そのために空いたスズキのシートに
リンスが昇格することになりました。

リンスが高く評価されているのは
Moto2初年度にいきなり良い適応を見せ
戦闘力のあることを見せつけたこと。

同じく昇格したマルケス(弟)が
大きく重いMoto2マシンに苦戦していたことも
リンスの適応能力の高さを目立たせました。

その結果、ザルコと仮契約していたスズキは
ザルコの代わりにリンスを選ぶことにしたわけです。

しかし、そのリンスですが、
チームオーナーのポンスが語った記事(写真のリンク)
によると、どうにも心配が募ってきます。

ポンスが語ったところによると、
これからはザルコのことだけを考え、
ツイッターだとかサングラスだとか
そういったものはすべて忘れ
トレーニング中も、ライディング中も
全てザルコのことだけ考えろ
と、リンスに諭したとのこと。

一方、そんなことを言わずとも
ヴィニャーレスは全て分かっていた。

かたや、人から説教を受けるような人物と
誰に言われなくても、
最初からチャンピオンに集中できる人物

この差は・・・・とてつもなく大きいですね。

はたして、スズキの選択は吉と出るか、それとも・・・

2016年8月9日火曜日

(当たり前だけど)チェーンは半年もすれば錆びる


http://yoshaxe.blog95.fc2.com/blog-entry-479.html

(注意)
上の写真は、別の人のブログのものなので
今日の記事とは関係ありません。


今日の昼休みは、さすがに暑かったですね。
でも、いつもの日課ですから
その中、ST250Eの掃除をしていたわけです。

で、ふと、隣のバイクに目がいったとき・・・

 マ ジ で す か !

チェーンが錆びてるっ!

え~と、一応解説しておくと
この人、半年ほど前に
バイクを廃車にしてしまい、
新車に買い替えたばかりです。

新車ってことは、つまりチェーンだって
新品チェーンがついていたわけで、
半年前はピカピカだったはず。

もちろん、通勤バイクってぇことは
どんな雨だろうと風だろうと乗るので、
過酷な条件で使われるわけですが
それにしてもねぇ・・・・

メンテしてないのが一見して明らか。(-。-;)

バイクの中で、最も非効率なのがチェーンで
あっというまに、パワーの10%くらい
チェーンでロスすることもあります。

ちゃんとメンテしてるチェーンですら
こういう状態なのですから、
ノーメンテのチェーンは
下手すりゃ20~30%とかあるいはそれ以上・・・

ちょっと見ると、まだピカピカの新車、
しかも、世界一の品質を誇る
某国産メーカーの大型バイクですが、
「頭隠して尻隠さず」じゃないけど、
もう12年選手のST250Eと比べて
急速にあちこち劣化の跡が見えます。

チェーンのサビなんて、掃除してれば
嫌でも目に入るはずなんですが、
まあ、オイラのバイクじゃないし
余計なお世話はしないのがオイラの信条。

黙ってST250Eの掃除を続けました。

2016年8月8日月曜日

MotoGP:良いニュース?たぶん悪いニュース・・・・



http://goo.gl/84YYdK

KTMがMoto2に進出するというニュースが
流れています。

といっても、すでに噂段階では
随分前から出回っていた話ですので、
いまさら、興味を引く話題ではないでしょう。

ただし、Moto3のワークスサポートチームの
Aki Ajoと共に、ライダーもビンダ、ルティの2名で、
と、詳細まで決まっているので
いよいよというところでしょう。

Moto2は、エンジン、タイヤをワンメイクに
シャシをカレックスやスッターが供給して
戦力均衡化とコスト削減が図られています。

この試みはかなり成功しているようで
なんとMoto3に参戦するより
Moto2の方がコスト安だという
信じられない現実があります。

これは、Moto2のコスト削減が
上手くいっている、という事だけでなく、
Moto3のコストが異常なほど高すぎる
ということを意味しています。

Moto3のコスト高を招いているのは
もちろん、KTMの存在です。

ホンダが安価な市販レーサーを発表した以外、
どこのメーカーも参入してないMoto3に
KTMはフルワークスで参戦し
コストを完全に度外視して、
高性能マシンを投入し続けました。

そのKTMが、今度はMoto2です。

KTM自身はまだ何も言ってませんが、
次の狙いは、2018年で供給が終了する
ホンダのMoto2エンジンの後釜
とも言われています。

さて、もう一度言いますが
「あの」KTMです。

おそらく、ずいぶん前に開発が止まっている
ホンダのCBR600RRエンジンに比べ
より高回転の新型エンジンを
投入してくるでしょう。

性能アップ自体は悪くはありませんが、
コストの方は大丈夫??

しかも、KTMはエンジンだけでなく
シャシも作って参戦するわけです。

ということは、ワークスがなかったMoto2に、
突如としてファクトリーチームが出現し、
KTMワークスチームでないと
チャンピオンになれない
などという危険性さえ出てきます。

そうなったときに、
Moto2のMoto3化が起こる可能性は高く
参戦チームの減少やレースの面白さを損なう
などの事態が懸念されます。

KTMがMoto2全体の利益を考えて行動するか
・・・というと相当に疑問。

見る気になれない中間クラス
というは避けてほしいのですが・・・

2016年8月7日日曜日

発汗促進(いつまでもライダーでいるために)


http://goo.gl/UPRwOM

現代はエアコンが発達して
昔ほど汗をかく習慣がなくなりました。

人間に限らず、動物というのは、
使わない機能はどんどん衰えていきます。

おいらたちオッサンは、
エアコンなんかない少年時代を過ごしたので
今の若い人と違い、ちゃんと汗腺が
発達しているはずですが、
それでも、昨今の快適な生活で
その汗腺がサボり始めているはず。

オイラも、昔はダラダラと
大汗をかいていましたが、
最近は、気がつくとあまり汗をかきません。

会社の昼休みに
ST250Eの掃除をしていても
ダラダラ・・・とではなく
じっとり、という程度です。

汗をかかないと体温を逃がせないので
熱中症にはかかりやすくなります。

特に、夏でも装備をきっちりすべきライダーにとって
暑さに弱いのは致命的です。

転機になったのは何かというと、
考えられるものはダイエットです。

15kgほど痩せたという事は
その大半は脂肪なので、それ以前は
ものすごい分厚いセーターを着ていたようなもの。

そのセーターを脱ぎ捨てたことで
熱が逃げやすくなったのでしょう。

その時期に汗腺がサボることを
覚えたに違いありません。

とはいえ、20歳ごろのことを考えると
今よりもっと痩せていたのに
それでも汗はダラダラ出ていたので
やはりサボりすぎですね。

特に、ここ1,2年ほど、
暑さに妙に弱くなっていますが
それは、汗腺がサボっていることも
大きく影響していると思います。

対策は、やはり適度な運動
いきなり急激にやると逆効果らしいので
徐々に汗腺を慣らしていくのが大事なようです。

それと食事はタンパク質。
これが全ての基本です。

20代と70代とで、必要なたんぱく質量は
実はほとんと違いが無いのですが
年を取ってくると、だんだん食欲が減り
タンパク質の摂取量が減ります。

冷たいモノ・・・はダメと書いているサイトと
むしろOKと書いているサイトがあるので
まあとりあえず触れないことにしましょう。

・・・ということで、オイラもこれからは、
発汗促進ということに気をつけようと思います。

2016年8月6日土曜日

2016もて耐



ということで、夜遅いので簡単に・・・

59号車は予選突破ならず。
に、しても半数が予選落ちとは
近頃ではすごいレースです・・・

決勝は、黄旗追い越しのペナルティ(爆笑)
以外はまあまあ特にトラブルもなく
無事、完走しました。

ということで、おやすみなさい、、、

2016年8月5日金曜日

二度あったことは、たぶん三度ある


http://amcn.com.au/editorial/gsx-r250-revealed/

GSX-R250と思われる車両の特許の図です。


先月にホンダがCBR600RRの生産・販売を
今年度いっぱいで終了するという噂が流れ
一部では大騒ぎと言ってよい状況になっています。

90年代や2000年代にはドル箱と呼べるほど
各社の販売を支えた600ccスーパースポーツですが
結局、90年代の400cc、250ccのレーサーレプリカと
全く同じ経過をたどってしまい、
最後は排ガス規制でトドメです。

600ccに替わる新カテゴリーで
現実的にありうると考えられているのは、
東南アジアなど途上国で人気が出始めた
250~300ccスポーツバイクのレース。

実際、FIMも少し前から
検討を始めています。

これだと、SBKクラスとの落差が問題とか
そういう話はさておくことにして、
カワサキNinja250の大ヒットをきっかけに
現在、各社とも、このクラスに
次々と新型バイクをぶつけてきています。

そして、つい先日、
ホンダがCBR250RRを発表したと思えば、、
とうとうスズキがGSX-R250を・・・・・・

完全に過熱しまくってますね(^▽^;)

当然、これからも売れるクラスには
各社がタマをどんどんぶつけてくるし
それによるレースも、となると、
性能アップにも目の色を変えてくるし、
しかも、これまでの二回は
日本メーカーだけでしたけど、
今度はKTMをはじめ、欧州メーカーも・・・

この道はいつか来た道、予定調和
もはや誰にも止められない・・・

ま、たぶん、過去の経験からして
あと10年くらいは、華やかな時代が
続くのでしょうけど。

2016年8月4日木曜日

「蕎麦」と「うどん」と「ライディング」


http://goo.gl/e5qY3X

世の中には「蕎麦打ち」という趣味があります。
けっこうメジャーな趣味のようで
探せば、比較的簡単に「蕎麦打ち人」が見つかります。

しかし「うどん打ち」を趣味にしている人
・・・・・知ってますか?

オイラも知りません。

蕎麦とうどんで何が違うのか?

以前、蕎麦打ちを趣味にしている人に
この疑問をぶつけてみたことがあります。

すると、彼の言うには
蕎麦打ちは、簡単なようでいて、
工夫次第で味がものすごく変わり
非常に奥が深い。

一方で、うどんは
頑張ってこねるだけ。

つまり、どれだけ頑張ったか、
それだけで味が決まってしまう。

そのため、工夫の入る余地が無い。

したがって「蕎麦打ち」は趣味になるが、
「うどん打ち」は趣味になりえない。

なるほど・・・・納得!

バイクのライディングも同じ。

四輪の場合、ポール・フレールの
「ハイスピードドライビング」
という本で、ほぼドライビングは
尽くされていると言ってよいですが
二輪の場合は、ストーナーやマルケスが
新しい乗り方で勝ち進むなど
まだライディングテクニック自体が
完成されているとは言えない段階です。

オイラたちド素人は、さらに暗中模索で、
今日も工夫を重ねています。

ま、だからこそ、面白いわけですね。

2016年8月3日水曜日

ガソリンスタンドは今でもまだ余剰(20年間前の偉そうな「予言」)



https://goo.gl/C55S6m


ガソリンスタンドの減少が止まりません。
↓   ↓   ↓
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49316

上の記事にもあるように
約20年前は6万店あった全国のスタンドは
現在、3万店余りにまで半減しました。

上っ面だけのニュースでは、省燃費車両のため、
ガソリン消費量が減ったから
とか書かれていますが、20年前に比べ、
ガソリン販売量が半分になったわけではない。

そもそも、2004年(12年前)までは
ガソリン販売量は増えていたのに、
それでもスタンド数は減っていました。

20年前というと、多くのマスコミで
「日本のガソリンは高すぎる」
キャンペーンが華やかだったころです。

実際には、日本のガソリン税が
高すぎることが主要因だったのですが
特石法(特定石油製品輸入暫定措置法)廃止など
いろいろな思惑が背後にあったのも事実。

その結果、ガソリンは安くなりました。
ん?全然安くなってない?
それは、原油価格のせいです。

20年前、1バーレル10ドル程度だった
原油価格は、その後の中国の成長などにより
世界の石油消費量が急増したため、
急激に価格が上昇し、
いま、原油安と言われながら
1バーレル40ドル程度と、昔より4倍も高値です。

ここ数年は100ドル超えてるのが普通でしたので
それに比べれば、40ドルであっても
「超・原油安」というわけです。

ガソリンの値段が高いぞキャンペーンの頃
「日本のガソリンスタンド数は多すぎる」
という主張もよく見られました。

1店舗当たりのガソリン販売量を
国際比較してみたところ、
日本ではせいぜい2万店が適正で
6万店は、あまりにも多すぎる。

競争原理により、今の店舗数を
もっと減らさないとダメだ。

・・・これが、20年前に
マスコミが流していた「予言」です。

その後の経過はご覧の通りで
今でも3万店以上もあるということは、
1万店以上のガソリンスタンドが余剰で
これらの店舗は潰れてくれないとダメ、
というのが当時の「予言」の言い分です。

現在、中小のガソリンスタンドの多くが
赤字経営だそうですから、
間違いなく、この「予言」の通りになるでしょう。

石油会社にしても、国内で売るより、
東南アジアなど海外に売った方が
まだしも利益が出るので
政府の縛り付けやしがらみが無くなれば
全量を海外に売ってしまう会社も
あるいは出てくるかもしれません。

今さらこの流れは止められませんから
これからは、ツーリングの際に
給油ポイントのチェックは必須。

「予言」によると、全国の給油所が
2万店を下回るまでは
スタンドの廃業は急ピッチで進みますから
ギリギリの計画だと
現地に行ってみたら店が潰れていた
なんて時に動けなくなってしまいます。

半分減ったら給油
ぐらいのつもりでないと
マジでやばいかもしれません。

2016年8月2日火曜日

ダートラスクール:その2



前回に続き、浅川さんのツテで
ダートラスクールに行ってきました。

前回と違い、真夏です!

今回の目標は
アクセルを開けられるところは
必ず全開にする。

前回、恐る恐る乗っていたのですが
それではいつまでたっても上達しません。

多少、熱中症になりかかりながら
まあ一応、「前回よりは上達した」
と講師からの講評はもらいましたが
まだまだ全然ですねぇ・・・

全開にできるところは全開にしましたが
それでも、恐る恐る乗ってることに
代わりはありません。

それが証拠にあまり転んでませんね。

ということで、今回も課題が残るスクールでした。

それと、今回は・・・・・・


関東もすごい雨だったようですが、
こちらも午後遅くから降り始めた雨で
コースがこんなことに・・・・・

本来なら、日没まで走るつもりでしたが
5時すぎには撤収ということになりました。

今回は信州まつかわ温泉 清流苑に宿泊。



ここの夕食は、食べきれない量の夕食が出る
ということで有名だそうですが、
日没まで走っているつもりだったので
夕食なしプランにしておいたため、
食べきれない量・・・は経験できず。

でも、朝食も、そこそこ豪華でした。

さて、このオートパーククワですが、
リニア新幹線建設のあおりを食って
8月で閉鎖になるということです。

また一つ、日本から
ダートオーバルが消えますね、、、、

2016年8月1日月曜日

宿に到着しました

雨にあったので
早めに撤収

2016年7月31日日曜日

ハーレーの歴史ドラマ放送/ディスカバリー


http://goo.gl/hXsHUh



今日は、なんとも不安定な天気で
晴れたかと思えば雨。
でもその雨雲は小さいので
すぐまた青空、でした。

鈴鹿八耐は、
ペースカーが一度も入らず、
大本命のヤマハワークスは
淡々と走り切って二連覇。

しかしまあ、
シュワンツ、ストーナー、ヘイデンと
ビックネームを呼んだチームは
3年連続完走できず、ですか。^_^;

ところで、上の映像はケーブルTVなどで
ディスカバリーチャンネルを
見ることができる人しか意味が無いけれど
9月にハーレーの歴史についてのドラマ
をやることになりました。

ハーレーはゆっくり走るバイク
なんて言ってる人は
こういう映像を見ると
驚くのかもしれませんが、
元々のハーレーは
こういうメーカーです。

ところで、明日は
オートパーククワまで
ダートラスクールに参加するため
ちょっと出かけてきます。

スマホからもブログ投稿は
出来ると言えばできますが
たぶん、体ボロボロで
それどころではないかもです ^^;;;;

2016年7月30日土曜日

夏休みの渋滞する中、ドカSSは止めておいた方がよい(当たり前だっての!!)



夏休みなので、渋滞はハンパないです。

こういうところまでたどり着くのに
ドカSSだと、油温計の数字が
とにかく気になって気になって・・・

それに、この手のバイクで
渋滞の中をすり抜けするのは疲れます。

やはり渋滞する中に、ドカSSで
出かけるものじゃありません。

免許取った次の日から
渋滞の中を走ってきたオイラですが
さすがに疲れました。
(気疲れもあるだろうなぁ・・・><; )



浅川さんのところに寄ったら
昔、CBR150Rの整備頼んだ時に
取り寄せておいたパーツがあった
・・・ということで引き取ってきました。

いや、それにしても暑い。

2016年7月29日金曜日

KTMがフツーになってしまった証拠


http://goo.gl/yxh5Cy

世の中、ホンダのCBR250RRだとか、
オフスクーターの生産開始だとか
たぶん、そっちのほうが注目の的・・・

ということで、天邪鬼のオイラは
こっちの方を話題にします。

KTMの新型800Dukeのスパイショットです。
すでに広く知られている通り

 2 気 筒 で す !

そりゃ、800ccで性能を追求すれば
単気筒より絶対に2気筒の方が上でしょう。

でも・・・・それなら、MT-09のほうが
ずっと魅力的に映るんだけどなぁ。

欧州では、以前からKTMは
「わけの分からないバイクを作る」
メーカーであると言われてきました。

だったら、800cc単気筒の
「ふざけたバイク(笑)」を
作っても良かったじゃありませんか。

昔、変態のスズキが作ってますしね!

でも、この800Dukeを見る限り
きわめてマトモ・・・良くも悪くも。

こういうKTMの様子や、
昨今の国産4社の頑張りを見ると、
2000年代には欧州メーカーに押されている
かのように見えた日欧の力関係が
再び逆転しつつあるような気がします。

2016年7月28日木曜日

今日、思わず目を疑ったスクーターを見た!



今日、見かけた某250ccスクーターですが、
なんと右足が裸足でした!!

サンダルとかじゃないですよ、
マジでハ・ダ・シ!

いや、通勤でスクーター乗ってる連中が
滅茶苦茶な恰好で乗ってるのには
もう見慣れたオイラですが、
さすがにこれにはビックリです。

ま・・・本人が痛い目見るだけなら
オイラには関係ないからいいですけどね。


映像は、ATGATT (All The Gear, All The Time)
つまり「いつでもフル装備」のライダーと
軽装備のライダーの事故を比べたもの。

ちゃんと装備をしていた二番目のライダーは
全く怪我をしなかったけれど、
一番目のライダーは、そうではなかった
というお話です。


もちろん、オイラを巻き込んで事故る
とかいうのでなければ、
オイラには関係ない話ですけどね・・・

2016年7月27日水曜日

分解掃除はやはり必要!

今日は、写真はありません。
昼休みに携帯持っていかなかったので。

今日の昼休み、ST250Eの掃除で
珍しく工具を持って行って
タンクやシートを外して
普段手が入らない部分の掃除を
してみようと思ったわけですね。

で、シートを外した時点で・・・
これはマジで絶句。 ( ̄□ ̄;) 

予想はなんとなくしてましたが
あちこち、サビだらけで、
塗装がカサブタみたいに
ボロボロになってる所もある。

ST250Eは中古バイクですから
九州にいたらしい最初のオーナーが
全然メンテしなかったのが
あちこちに痕を残してますので
まあ、無理もないけど、、、(´△`)

いやもう・・・あちこち
真鍮ブラシでガシガシ磨きましたよ。

タンクも外すつもりだったけど
昼休みの間だけだと、
そこまでやってる余裕はありません。

錆を落としたところは
タッチアップペイントで
とりあえず補修です。

常々思ってますし、
浅川さんにも言われてますが
分解しない掃除なんて
表面をさっとなぞってるようなもの。

シート外しただけでこれですから
全バラしないまでも
部分的に分解して掃除するのは
やはり大事ですね。

2016年7月26日火曜日

ブレーキフルードタンクの小ネジ



一昨日のブログで説明したブレーキフルードタンクです。

このフタを止めるネジ・・・・なめやすいですよね。

理由の一つは、そもそもプラスドライバーは
構造的になめやすいんですが、
フルードのせいで錆びて回りにくくなったりして
さらになめやすいといえます。

たとえば・・・


こんな感じに・・・・・ f ^^;;

こんなネジは再使用したくありませんが
純正ねじって1本で100円ほどもします。
メーカーの倉庫保管代金や
悪名高い日本の税制が原因ですが
やっぱり高いものは高い!

しかし、こんなもの、汎用ネジで代用可能ですから
汎用ネジを探してみると



あっさり見つかります。

皿頭小ネジのM4×12mmが同じもの。

M4×12がなければM4×10でも
代用可能です。(確認済み)

ということで、M4×10でよければ
オイラのところに売るほどありますので
浅川さんところでお渡しできますよ。(笑)

2016年7月25日月曜日

オフブーツ



ポチッとしたのが届きました。
宅急便に住所だけで宛名が無かったのが
「この家はバイク部品よく買ってるから間違いないですよね。」
と、宅急便のお兄さんに言われたらしい。(笑)




モトクロス経験もないし、21世紀になってからは
オフロードバイクを所有したことすらないし
ということで、オフブーツって初めてです。

これで、ダートラスクールも完璧です。
やはり、まずは安全性ですからね。

2016年7月24日日曜日

CBR150Rのフロントブレーキ・フルードタンクキャップ交換



CBR150Rは、いろんなところでひっくり返ってますので
どこでの傷だか、もう分かりませんが、
フロントブレーキのフルードタンクの蓋は
写真のように削れてます。

雨が降ると水が入ってフルードを痛めるので
ガムテープで覆ってごまかしてました。

が・・・この前、ブレーキフルードを
一気に交換した時に、
ST250Eの蓋が使えることが判明。

ま、こんなもの、どれも同じサイズだろうから
当たり前と言えば当たり前ですが。(^^;)

そこで、早速スズキのパーツカタログから
キャップを注文しました。

到着したので、早速取り付け。



さっさと取り付けて完成。
ホンダ車なのにスズキの文字?
そんなもの見る人はいません(笑)

これで、雨のサーキットでもOKです。

2016年7月23日土曜日

呆けて給油タイミングを逃す(^^;;)

ここ2,3日寝つきが悪くて
どうにも寝不足です。

今朝は、寝違えて首が回らない。

・・・・いや、借金はありません(爆)

でまあ、寝不足も完全解消してないし、
首も首だし、ちょっとボケッとしてるし
ダエグでぶらっと・・・・

こういう時こそ
ジャパニーズスタンダード。
長いクランクの安定性を生かして
ダラァ~と楽ちんに走れますね。 ^^;

などと言っていたところ、
箱根新道使って箱根に登り始めた頃・・

・・・・あ、あれ? エンジンおかしい。

オイラのダエグ、前に書いた通り
トリップメーターも燃料計も
全く使い物にならないので
前回、給油した時の距離を
メモっておかないといけないのですが

その前回距離を、どういうわけか、
100kmも勘違いしていて
「まだ大丈夫~!」などと
のんきなことを言ってました(大汗)

とりあえず、停められるところに
ダエグを止めて、タンクの中見ると
かなりカラカラに近い!

これは相当ヤバいので
すぐさまUターン。

もちろんエンジン切って
ニュートラにして、惰性で下ります。

ン十年ぶりの秘儀・惰性走行ですよ(苦笑)

幸いなことに、降り切ったところに
ガソリンスタンドがあり、
エンジン切ったまま滑り込んでセーフ、、

いやぁ、やっぱりボケてると
バカバカしいミスをします。 ^_^;A

ま、とりあえず
今日のオイラは使い物にならない
ということが分かったので


いちごプラザで、間瀬のお菓子を土産に買って
適当なところで戻ります。



買ったのは伊豆逢初で、嫁のお気に入りです。

それにしても、今日は
桜田商事うようよしてました。

オイラは、関わらずに済みましたけど
皆さん、大丈夫でした??

2016年7月22日金曜日

ホンダ新型CBR1000RR情報


http://goo.gl/txizNu

MCNに、新型CBR1000RRの
記事が出ています。

・・・が、あまり注目を集めていません。

予想の範囲内だからですかね?(笑)

R1の時のような驚きがないんですね・・・

今のところ、
・セミアクティブサスペンション搭載
・慣性計測ユニット(IMU)など電子装備も満載
・軽量化
により、戦闘力を大幅に向上して出てくる
ということだそうです。

また、大掛かりな変更を受けるものの、
公道での使い勝手への配慮という点では
現行車のポリシーを受け継ぐ方針。

記事の内容は、まだ多くの不明点が残ってますが
これだけCBR1000RRに手を入れるという事は
やはりV4スポーツバイクRVF1000は出てこない
と予想されます。

欧州での「V4のホンダ」というイメージは
日本で考えるよりはるかに強いですが
この記事を見て、
「やはりRVFは出てこないのか・・・」
と、ため息をつくRC45オーナーが
また出てきているんだろうなぁ

最近のマーケティングでは
こういう「信奉者」は大事にせよ
と言われてるのに、大丈夫??

それとも、
「そういう人間については、
 RC213V-Sで対応してるから
 問題ないよ」
ということなんでしょうか。

2016年7月21日木曜日

オイラがマスツーリングをしない理由


http://www.takibi.org/bike/knowhow/masstouring_01.htm
*・・・画像と本文の内容は関係ありません。

FaceBookの某グループで
管理者の人が
一部グループメンバーによる
あまりよろしくない行為に関して
注意喚起の書き込みをしていました。

オイラは、基本単独行動が多いです。

最大の理由は、オイラがバイクで出かけると、
有名観光地を素通りしておきながら、
何もない道端で止まって
ぼぉっと景色を見る・・・・・・・
かと思えば、ガソリンが無くなるまで
飯も食わず休息もせず、
ノンストップでひたすら走り続ける・・・
なんてことをするからです。

それから、
「あっちの方が面白そう」
と、突然その場でルートを変更する
なんてこともあるなぁ。f^^;;

こういうフリーダムな人間は
まあ、マスツーリングとは
相性が良いわけがありません。(苦笑)

元々がそういうオイラなので、
ほとんどマスツーリングには参加しませんが、
世の中を見ると、昔に比べて
マスツーリングって多いですね。

日本人は集団心理にかかりやすく
「赤信号みんなで渡れば怖くない」
という人がマジでいたりするので、
バイク乗りのネットワークを
頑張って築こうという方々は
いろんな苦労も背負っているはず。

でも、往々にして
「赤信号」な人たちには
その思いは伝わらないことが多い。

困ったものですけどねぇ・・・

2016年7月20日水曜日

ネイキッドバイク新旧デザインの好み

スーパースポーツやツアラーのように
カウル付のバイクなら空力性能というのがあって
デザインといっても、おのずと制限があります。

でもネイキッドモデルは、レースで速い必要もなく
ツアラーほど長距離を楽に走る必要もなく
そういう意味では、デザインは自由です。

ネイキッドバイクのデザインを
大雑把に2つに分けてしまうと
W800などヘリテイジモデル系のデザインと
MVアグスタ・ブルターレのような
いわゆるストリートファイター系
(略してストファイ系)があります。

ヘリテイジモデルブームが来る前は
欧州ではストファイ系が全盛でした。

また、ちょっと聞いた話では
昔ながらの丸目のヘッドライトは
東南アジアでは「古臭い」と嫌われ、
これが現行スーパーカブのデザインにも
影響しているということです。

では、日本では??
と思っていたら、以下のサイトが目に留まりました。

>よくあるのが、免許取り立ての若いお客様で
>「カワサキのネイキッドが欲しいです」って来たお客さん
>「今のカワサキのネイキッドはこちらです」
>ってZ250のカタログを見せると、まぁ一瞬止まりますよねww

>え、これ?みたいな(´д`ι)
>ZやNINJAが悪いってわけではないんですが、
>ゼファーみたいな形のバイクを買いに来たお客さん的には
>「これじゃないんだよー」って感じですかね
http://goo.gl/glhjWa

Z250ってストファイ系ですよね。


http://goo.gl/P3vqHH

Z250が気に入らないならエストレヤがありますが
エストレヤだとパワーが無いから論外
ってことなのでしょうか。

昔ながらの形のバイクって
最近の欧州ヘリテイジブームを除けば、
日本のオッサン世代以外、
誰も支持しないのかと思ってましたが、
若いライダーもヘリテイジ系のほうが好き
というのは初めて知りました。

ってぇことは・・・・
今のZ250、MT-25、CB250Fあたりに
別バージョンを設定して、
外装をヘリテイジ系デザインにすれば、
爆発的に売れませんかね?

それとも、そんなの欲しがるのは
日本人だけですかね?  (゚ー゚;A

2016年7月19日火曜日

高尾山:日本で一番危険な山


http://www.takaotozan.co.jp/course/

会社の知人が高尾山で滑落して死亡しました。

オイラは高尾山に行ったことはありませんが、
ある意味、日本で一番危険な山といえます。

舗装された一号路以外は、
けっこう危ない道で
滑落の危険のある場所も多いです。

そもそも、一号路にしても
舗装されてるとはいえ
運動不足の人間にはかなり険しく、
体長が悪くなって動けなくなる人や、
ハイヒールで登って転んで骨折する人もいるとか。

信じられないのは、
頂上にビアガーデンがあるせいで、
酔っぱらって下山できなくなったり、
ケーブルカーの終電に乗り遅れた
などで救助要請があることさえ。

さすがに冬の北アルプスに
観光地気分で行く人はいない
・・・と信じたいですが、
高尾山の場合、
観光地にいくノリのまま
安易に行く人が多いため、
遭難事故が年間70件ほど起きています。

知人は、中高年から山登りを始めたとはいえ
それなりの山に登ったこともあるそうなので
まさか革靴で登山したとかいうような
馬鹿なことをしたとは思いませんが、
ともかく、高尾山を馬鹿にしないことです。

ジャパニーズスタンダードへの郷愁?

狙ったわけではありませんが、
オイラが持ってるバイクって
マイナー車ばかりです。(笑)


ドカSSは前傾姿勢が無理と言われ
不人気一直線だったし、


YSR80は、NSRに負けて
あっという間に消えたし、


CBR150Rはタイホンダの
並行輸入車だし、


ST250Eは・・・スズキだし(爆)


唯一の例外がダエグです。

バイク王のリセールプライスランキングでは
安定して上位に顔を出す常連で、
おまけに生産終了の噂が出てからは
中古市場での人気も上昇中らしい。

おおっ、そうなんですか・・・(驚)

ダエグだけでなく、XJRやCBなどの
生産中止も噂される昨今ですが、
ジャパニーズスタンダード信者どころか、
むしろゼファーやCB1000SFのヒットを
「今時、なんであんなバイクに?」
とか言っていたオイラなので、
その点、実に薄情ですね。(^_^;;)

今度の欧州排ガス規制では
世界的には四気筒600ccスポーツの絶滅など
かなりの影響があると懸念されています。

そういう意味では、もはや
日本専用モデルなんか作ってる余裕は
どこのメーカーも無くなるでしょうね。

でも、途上国ならともかく
先進国ではバイクの排ガスの絶対量って
全体の中では微々たるものなので
やりきれない、というのは
オイラも感じています。

2016年7月18日月曜日

かつてのAMAスーパーバイクの物凄さ



昨日のMotoGPザクセンリンクのマルケスは
マジで神がかり的でしたね。

後方に沈んでしまったから
一か八かのギャンブルが出来ただけ
という言い分もあるでしょうが、
そんなことはどうでもよろしい!

あんな早い時期にスリックタイヤで出て
ものすごく狭い乾いた路面の幅を
まるで超高速一本橋で渡るように
駆け抜けたのは、ありゃ凄かった。

同時にピットインしたポル・エスパルガロは
インターミディエイトタイヤだったのに
あっというまに2コーナーで転倒したのが、
マルケスのとんでもなさの傍証です。

あの走りを見てしまったからには
もう、今年のチャンピオンはマルケスでいいよ。

後は、チャンピオン争いは忘れて
1レース1レース、単純に楽しみます。

ところで、今日の映像は
つい最近、SBKが開催されたラグナセカの
・・・・・かなり昔の映像。

この人たち、何が凄いって
ちゃんとしたカウルもないのに
平然と240km/hのバトルをしていること。

昔、スズキのテストコースで
B-Kingを200km/hオーバーで走り
「もう勘弁してくれ~」
と思った経験から、
この連中の化け物ぶりは
身に染みて分かっています。

これに比べると
ちゃんとしたカウルが装着され
風圧から守られている昨今のライダーは
ずいぶんと楽に戦えているとも言えますね。

2016年7月17日日曜日

ブレーキメンテ、一気

昨日、ダエグに乗った時に、フロントブレーキのタッチが
どうにもスポンジーになってきたと感じたので
今日は、ブレーキのエア抜きです。


まずは、ダエグです。
どうせなので、クラッチ、リヤブレーキも
エア抜きします。けっこう泡が抜けました。 

でもって、お次はST250Eのエア抜きもします。
こいつもそれなりにエアが抜けました。


ST250Eは、ついでにブレーキパッドも交換。



この際とばかりYSR80もやってしまいます。


最後にタイホンダCBR150Rも交換して全車終了。

残るはドカSSですが、
この前大々的にブレーキに手を入れた時に
フルードも交換してるし、
それにそもそも、せっかくのブレンボの
ブレーキとクラッチですので、
ヤマハのフルードでなくて
ブレンボのフルード使ってます。


4台一気に交換して、500mlボトル使い切り・・・
かと思いきや、ヤマハ純正フルード
まだ残ってます。

ダメになる前に、使ってしまいましょう。

2016年7月16日土曜日

ダエグは緑だからねぇ・・・



保護色?(笑)

ドカSSだと目立つんでしょうか。

今日は、夏休みに入る三連休で
毎年大混雑することが分かりきっている日なので
ちょいと千葉の田舎道へ。



みやげは、久しぶりのかねはちでした。

明日は・・・バイクのメンテでもしてますか、、、