2017年10月5日木曜日

Z900RSティーザービデオ2



Z900RSのティーザービデオ2作目が
発表になっています。

オイラは、Z900RSそのものよりも
ジャパニーズスタンダードこそ至高
と考える日本のオッサンたちが
倒立フォーク、リヤモノサスの
Z900RS実物を見て、どういう感想を述べるのか
そっちのほうに関心があります。

「やっぱないわ~」
「思ったよりイイじゃん」

さて、どっち?

2017年10月4日水曜日

ドカはVWに残ることになったけれど・・・


https://www.asphaltandrubber.com/news/ducati-not-for-sale/

VWグループは、最終的に
ドゥカティの売却を止めることになりました。

このニュースを聞いて
良かったと思うか、
ええぇ~?と思うかは、
VWグループの一員となったドゥカティを
どう考えているかによるでしょう。

世間一般的には
前者の方が圧倒的多数。

オイラは、後者です。

VWグループの一員になって以降
どうもドイツ車的な臭いを感じて
馴染めずにいましたが、
ドカマイスターのブログでも
そのようなことが書かれていたことがあり、
こう思ってるのは
オイラだけじゃなかったらしい・・・

・・・とは思いましたが、
オイラの方が圧倒的少数派なのは
やっぱり間違いありません。

ま、経済の世界は勝った者が正しい。

昨今のドゥカティの売り上げは
好調のようですし、
レース活動も順調だし、
オイラのような偏屈人間は
世の中の隅っこで
ブツブツ呟いてるだけですね。

2017年10月3日火曜日

SBK:レイが楽勝?何を言ってる??


http://itatwagp.com/2017/10/03/sbk_2017-97/

ジョナサン・レイが
SBKでは前人未到の三連覇を決めました。

今回もポイントでは大差をつけており
楽勝、などと多くのメディアから
書かれています。

あまりの圧勝ぶりに、
レイをMotoGPスズキに
強制的に移籍させろ!

なんて声があるほどです。

ア ホ か !

欧州メディアはレースに詳しい
と、昔は思ってましたが
実はそうではなかったようです。

レイが圧勝しているように見えるのは
デイビスの転倒癖のおかげです。

たとえば、昨年の優勝回数を見ると
レイ9回、デイビス11回、その他6回。

デイビスの方が優勝回数が多いのに
ポイント上では、デイビスはなんと3位です。

なんでこんなことに?といえば、
ディビスの転倒が多すぎる理由は・・・
デイビスは転倒が多い・続(ドカ二気筒のメリット)
でも書いた通り、デイビスは転倒ばかりで
ノーポイントレースが多いせいです。

今年もデイビスは転倒ばかりで、
中には転倒による怪我のため
次のレースを休む、
なんてことさえありました。

今年はここまでレイ12勝、デイビス7勝と
レイが勝利数でリードしているとはいえ、
転倒だらけのデイビスが7勝も挙げているのは
むしろ驚異といっても良いほど。

つまり、現在のSBKは
レイとデイビスの2強時代のはず
・・・なのが、転倒ばかりのデイビスのせいで、
ポイント上はレイ独走に見えるだけです。

実際、個々の局面では
全くデイビスについていけないレイを
何回も見ています。

レイ独走の秘密はカワサキのマシンにある
という指摘も、デイビスが去年と今年で
すでに18勝も挙げていることから
あまり当てはまらないでしょう。

オイラは、「楽勝だね」などと
アホな質問を受けても
ムッとしないレイは、大人だなぁ
と思っています。

2017年10月2日月曜日

レーステックRR K2インプレ(ただし公道)


https://goo.gl/JgwWCJ

おいおい、レーステックRRを
公道で走らせてのインプレって何だよ、
あれはサーキット用だろうが(嘲笑)

・・・という声をものともせず
あえての公道インプレです。

だって、まだ浅川さんの所から
乗って帰ってきただけだしぃ。


で、その公道インプレですが・・

「何も感じませんでした!」

ちょっと待て、「あえての」とか
言っといて、結論がそれかよ!
人をおちょくるのも
いいかげんにしやがれっ!!

まあまあ、ちょっと待って(^▽^;)

問題は翌日なんです。

昨日のブログで書いた通り
翌日はダエグを引っ張り出しました。

ダエグが履いているのは
同じメッツラーのZ8Mです。

グリップはそれなりですが
レイン性能に優れ安価で長寿命。
軽快感もあるし、
ツーリングタイヤとしては
良いタイヤだと思います。

・・・・・が、、、

「こ・・怖ぇぇぇっ・・・」

レーステックと比べてしまうと
曲がらない、止まらない、
タイヤのインフォメーションが希薄。

Z8Mって、こんなだっけ?

そこで、ようやっと
前日のレーステックの凄さが
分かってきたわけです。

前日のドカSSは、
アクセル開けただけ加速し
ブレーキかけただけ減速し
曲がろうと思っただけ曲がり
タイヤのインフォメーションは
豊かにライダーに伝わってきて
「ドカSSって楽しいよなぁ」
と、ノー天気に、何も考えず
ノホホンと走っていられました。

それに慣れてしまうと
Z8Mはインフォメーションが希薄で
しかもグリップレベルは低く
猛烈に不安に駆られます。

レーステックRRのように
タイヤのことを何も感じず、
ノホホンと走れるというのは、
実は得難いことなんですね。

逆に冬の朝になると
「おい、グリップしてねぇぞ
 このヤロー!」
・・・って感覚が猛烈に伝わってきて
すごく怖いのかもしれませんがf^^;;

さて・・・・

一応ここで、Z8Mのことも弁護しておくと
もちろん、Z8Mの方が普通のタイヤで、
レーステックは温度依存も高く
ライフも短い特殊タイヤです。

Z8Mは、ブレーキで突っ込むような
前輪のグリップに頼った走りをさせない
という風に人間を誘導する作りは
ちょっと感心しています。

まあどちらも適材適所ってことですね・・

2017年10月1日日曜日

逗子の葉なとダエグ



なぜか夢見が悪い日ってありますよね。

今朝はすっきり目が覚めた感じが
ありませんでした。

なので、ダエグを持ち出しましたが
近場の三浦半島をうろちょろ。

重ったるいダエグだと、
三浦半島みたいに、
混雑する上にせせこましい道は
得意とは言えませんが
出かけてみると、
カツアゲ活動がものすごくて
今日も3件も出くわしました。( ̄Д ̄;)

あまりリッターバイクで
バビューン! f^^;
という空気じゃありません。


三浦半島辺りをうろうろして
和がし 葉な へ

ここ、非常にわかりにくいです。
上の写真のどこかというと、



丸で囲ったところ。
わっかるかぁ~っ、こんなところぉっ!



近づくとこんな外観です。

店の中はすごく狭いです。
女性一人でやってる店で、
菓子の数もそんなに多くなく
売切れたら、そのまま閉店。



嫁によると、葉な、ものすごい高評価です。

嫁はどら焼きは嫌いですが、
ここのどら焼きならおいしく食べられる
ということだそうです。

2017年9月30日土曜日

ドカSSのタイヤ交換



先週のつくばでトドメさしたので
今日、浅川さんの所でタイヤ交換です。

銘柄は、例によって浅川さんと小寺さんの
言いなり(笑)で、レーステックRR。



かなりグリップが良いので
ほんのちょっとの間なのに、
作業場の床材がタイヤに張り付いた(爆)

それと、小寺さんの勧めで
ハンドルグリップのゴムも
新品に交換しました。

新車の時からのままなので
10年モノと新しいゴムは
まるで感触が違う!

ちょっと乗っただけで、
タイヤとグリップゴムの違いは歴然。
これで出撃準備完了っす!

2017年9月29日金曜日

1日休めば?(いつまでもライダーでいるために)


http://www.yokomori.co.jp/products/dys-p/

1日休めば自分にわかり、
2日休めば共演者にわかり、
3日休めばお客様にわかる

と、言ったのは誰でしたっけ?

この3日ほど、左足に違和感を感じて
階段トレーニングを休んでました。

昨日、かなりの大雨降りましたし
これは例のアレですかね?
怪我した人がよく言ってる
あの、低気圧が来ると・・・
とかいうやつ?

ともあれ、3日休んだってことは
傍から見ている人も分かるくらい
後退してしまってますかねぇ(汗)

今日、久しぶりに再開してみても
あまり違わないけど、気のせいか、
少し汗ばんできた気もするかな?

今日の稽古は3年後のため
これも、言ったの誰でしたっけ?

ともあれ、3年後のために
今日の階段上り下りをしています。

2017年9月28日木曜日

2019年からのMoto2の最高速度は?


https://motorbikewriter.com/triumph-moto2-engine-wails-video/

Moto2のエンジンを供給していたホンダが
撤退し、トライアンフの750cc三気筒が
代わりに公式エンジンになります。

そのテスト映像が公開されたとのことで、
あちこちで話題になっています。



このエンジンは新型ストリートトリプルに
採用されているエンジンで
スーパースポーツ系の
エンジンではありません。

レーススペックの性能は不明ですが、
市販状態だと113~123馬力の
3レベルがありますが、
おそらくホンダのMoto2エンジンよりも
最高出力は低下すると思われます。

もちろん、排気量が増加するので
トルクはアップしていますし
二輪レースにおいては、
ストレートエンドの伸びは
タイムにさほど影響しないので
馬力低下=パフォーマンス低下
ではありません。

しかし、エンジン特性の変化で
乗り方やギヤ比の設定も
かなり変わっていくでしょう。

おそらく、高いトルクを利用し、
トラクションをかけて立ち上がるために
より低回転を積極的に使うようになり、
エンジン音は図太い低音になるはず。

ちょうど、国産600SSから
ドカSSに乗り換えるのに似てますね。

ラップタイムは
シャシやタイヤの性能次第ですが
レースの戦い方がどう変わっていくか、
楽しみにしています。

2017年9月27日水曜日

SV650Xは発売されるか?


https://goo.gl/Q4eHs1

SV650は、日本では売れてませんでしたが
実用性をしっかり評価する欧州では
わりとメジャーなバイクで、
それが分かっているスズキは
新型SV650の開発でも、
しっかり作りこんできました。

それもあって、
東京モーターショーで発表予定の
カフェレーサーコンセプト
SV650Xについても、
多くの海外サイトが話題にしています。

ただし、まだ発売予定ではなく
参考出品車のようです。

元のデザインのラリーコンセプトも
そこそこ評判だったようなのに
参考出品のままで終わってます。

そういう意味では、SV650Xも、
発売されるかどうかは、
現時点では全くの未知数。

このモデルとして発売しないまでも
せめて、キットパーツで
出してみてはいかが?

>スズキさん

2017年9月26日火曜日

MotoGP:オイラも、今回のマルケスには舌を巻いた


http://itatwagp.com/2017/09/26/motogp-5070/

久しぶりのMotoGPネタです。

オイラは、ペルナットと意見が一致することって
あまりなかったような気がしています。

しかし、今度のアラゴンGPを見て
『ペルナット:マルケスはロッシの9回タイトル記録を抜く』
というのは、その通りかもしれない
と思っています。

とはいえ、全てペルナットの言う通り
というわけではなくて、
今回のマルケスは、本人のコメントの通り、
確かに苦労していたようで
ラインを外しかかることもあり、
ペルナットの言うような
「猫がねずみをもて遊んでたようなもの」
というレースではなかったはずです。

マルケスがすごいのは、
ロレンソもドヴィチオーゾも
タイヤが終わると共に
後退してしまったのに
あの状態のバイクを
限界のまま走らせてしまった事。

今回のレースを見る限り、
もしかしたら、ヴィニャーレスでは
マルケスには勝てないかもしれません。

MotoGPのためには、
ロレンソやペドロサ、ロッシたちが
引退してしまう前に、下位クラスから
「エイリアン」が上がってきてくれることを
願うばかり、という気がします。

2017年9月25日月曜日

何かあると、ST250Eに乗ってみる

つくばのように
ドカSSで走って「う~ん」
と思ったときは、
ST250Eに乗ってみます。

昨日はそれで、ST250Eで
近所をぶらぶらしていました。

近所をぶらぶらといっても
体の動かし方、
ハンドルを切らせる体の動き・・
低速でもチェックすべき点は
サーキットと変わりません。


で、走りついでに本牧の喜月堂に。

前に買った時に、
嫁の評判は悪くなかったので。


期間限定の梅大福は
爽やかな味でした。

2017年9月24日日曜日

やはりトレーニングは嘘つかない


https://goo.gl/w2jGbH

昨日のつくばで小室選手から
「バイクの上で体が動いてない。」
と、言われたオイラが通りますよ~

浅川さんからは、
「まだ怪我のリハビリだから。」
と言ってもらってはいますが・・・

怪我の後、普段は平気を装ってますが
ツナギを着るときに、
左足を通すのがちょっと大変とか
サーキット走ってみると、
踏ん張りがまだ充分でないとか・・

それもあって、下半身の動きが
どうしても制約されます。

6月くらいと比べると、
これでもマシになってるんですけど。

しかし、ロッシを見ていると、
ちゃんと体を鍛えておくと、
手術後20日かそこらでMotoGPを走れる!

誰がどう見ても、
オイラの普段の筋トレとか
怪我のリハビリとかって、
ロッシに比べちゃうと
何もしてないに等しいレベル。

オイラも、もう少し頑張ろう・・・

2017年9月23日土曜日

HYODつくば走行会



雨だ雨だ、と天気予報は言い続けてましたが
天気は明け方から回復し始め、
結局、ほぼドライになりました。

とはいえ、ドカSSは、リヤ周りがキーキー。
そうです。リヤブレーキの引きずり(汗)

1回目の走行の時に、あれ?と思ったので
ピットインして、スタンドかけて、
リヤタイヤ回してみたら
案の定・・・(><;;)

なにせ、1月に入院して以降
ドカは半年もの間、放置プレイでしたから、
やはり乗らないといろいろ起きます。(汗×2)

こういうことがあると、
集中して走れませんねぇ。

2枠目なんかは、完全に恐る恐る・・・

まあ、タイヤも今日でトドメさして
来週に交換するので、
そのとき一緒に、ピストン揉み出しっすね

ということで、分かっちゃいるけど
バイクの放置プレイは、
やっぱりダメダメ(大笑:汗)

2017年9月22日金曜日

怪我をした後、熱中症への耐性が弱くなってきたかも



今年のオイラは、いわゆる夏休みを取ってません。
冬にプレート抜く手術をするので
あまり休んでいられないというのと
実際に、いろいろ仕事が立て込んでいたのもあります。

ということで、ちょっと手が空いたので
休みを取って、走ってきました。

明日のHYOD走行会は雨みたいですし・・

でも、2枠走ったあたりで、
軽い頭痛がしてきて、
「あ、これはやばいかも・・・」
ということで、3枠目は見送り。

前回来たときは、まだ真夏で、
当然のように熱中症になりかけましたが、
この日は最高28度です。

やっぱり、怪我で入院していたことが
いろいろ響いているんでしょうかね。

対策としては、やはり体力回復しかないので
一歩一歩、やっていきます。

2017年9月21日木曜日

タイヤの話


https://goo.gl/F4kTHF

先週の土曜、袖ヶ浦で聞いたタイヤの話です。

話を聞いたのがピレリジャパンの人なので
もちろん、ピレリ側からの意見ですから、
そこは、その後いろいろ調べて
できるだけ公平に近い記述をしてみます。

まず、タイヤといっても
日本メーカーと欧州メーカーで
得意分野が違います。

代表としては、たぶん
日本メーカーはブリヂストン
欧州メーカーはピレリ・メッツラー
それにミシュランでしょう。

この3社を代表として得意分野で分けると
コンパウンドの日本メーカーと
カーカス構造の欧州メーカー。

ピレリ・メッツラーは
スチールベルトを使うのが特徴で
そのベルトの密度や構造を
センターからバンク部分に向けて
様々に変えることで
タイヤの柔らかさや固さを作りこんでいます。

日本メーカー、特にブリヂストンが、
センターと周辺で、コンパウンドを変えてくるのは、
今さらう言うまでもない有名な話ですが、
ピレリ・メッツラーは
主にベルト構造に違いを持たせることで、
センターとバンク部分の違いを出しています。

また、ミシュランは、伝統的に
軽いタイヤをよしとしてきたメーカーで、
スチールを使わずにナイロンベルトで
タイヤを作るのが得意です。

スチールベルトは重くなりますが
一方で、タイヤの暖まりが早い。

ナイロンカーカスのミシュランは
タイヤを温めるところで
いろいろ工夫・苦労しているようです。

かくて、たかがタイヤ、されどタイヤ。
見た目は黒くて丸いゴムですが
各社、強みやコンセプトが違うので、
中身はかなり違います。

バイクというのは、
四輪よりもタイヤ依存が大きいので
タイヤを変えただけで、ガラリと
運転性が変化することもあります。

この傾向が顕著なのはBMW。
タイヤ変えてもなんとかなるのは国産。

言い換えると、BMWは運転性において、
タイヤに依存する割合が大きく、
国産はタイヤに頼らず
車体で運転性を確保できる割合が高い
という傾向にあるらしい。

したがって、国産の場合は
タイヤ選びに悩んでもよいけど
BMWユーザーは
「悪いこと言わないから
メーカー指定タイヤを履いてなさい。」

もちろん、「傾向としては」
ということなので、
BMWで他のタイヤ履いたからって、
ひっくり返るわけじゃないし、
国産バイクだって、タイヤ変えれば
運転性には影響を受けます。

オイラは、BMWを買ったことは無いし
たぶん、これからも買わないだろうから
タイヤでどのくらい変わってしまうのか
確認しようがありませんけどねぇ・・・

聞いたり見たりした話は他にもありますが
ピレリから見た他社タイヤ批判
みたいな話もありますし、
もう少し、オイラの中で消化してから
そのうちに紹介します。

2017年9月20日水曜日

めざせ3000段(いつまでもライダーでいるために)


http://sontry.seesaa.net/article/422818206.html

怪我の後、リハビリの意味も込めて
階段トレーニングを始めた、という話は、
前にこのブログでも触れていますが、
最近になって、ようやく以前より楽に
階段が上り下りできるようになってきました。

トシを取ると、ついでに怪我もすると
初期体力だけでなく、体力向上の点でも
昔のようにはいかないのかもしれません。

さて、ということで、
ようやく昼休みの階段上り下りも
往復回数を増やせるようになりました。

いろんなところで調べてみると
階段トレーニングに限らず
この手のモノは1日1時間行うのが
効果という点で望ましい
と言われています。

ということですので、
昼休みにちょこちょこやっている
階段トレーニングですが、
1日1時間まで伸ばすのを目標にしたい。

そこで、まずは
自分の階段上り下りの速度を求めてみました。

計ってみたところ、1分間で上り下りする段数は
おおよそ45段と分かりました。

1分45段ですから、45×60=2700段。

ま、概算ですから
キリの良いところで3000段ですね。

1段20cmとして、600mの山を
毎日上り下りするイメージです。

現在は1000段いかないくらいなので
200m未満の山しか上り下りしてません。

これを、まずは300mの山にして、
さらには400m、500mと・・・

冬にプレート抜く手術するので、
それまでに、そこそこまで行きたいです。

2017年9月19日火曜日

トライクをナメちゃいかん!

北海道新聞でトライクの事故を扱ってます。
   ↓    ↓
三輪バイク、ヘルメット着用を 事故相次ぎ3人死傷

オイラにとって、トライクは
四輪と二輪の悪いとこ取りなので
全く乗る気になりませんが、
万が一、乗る羽目になったとしたら
まずは、この映像をもう一度見ます。
   ↓    ↓


こういう動きは、二輪や四輪では起きません。

四輪であれば、半回転ほどスピンして終わりですし
二輪なら、ハンドルが切れ込んでいくと
車体がバンクして、それ以上切れ込むのを止めてくれます。

トライクは、四輪でも二輪でもありません。
乗る場合は、かなりの注意が必要です。

2017年9月18日月曜日

EWC:F.C.C. TSRホンダがボルドール24h優勝を逃す


https://www.fimewc.com/f-c-c-tsr-and-honda-france-unveil-ambitions/

http://blog.eigyo.co.jp/tsrrace/article/283611

ここ2,3年、レギュレーションが厳しくなりすぎ
一部ではタイヤロシアンルーレットなどと
揶揄されるスプリントレースに比べ、
耐久レースが一番面白いことになっています。

昨年からフル参戦をはじめ、
2016-2017シーズンは
年間ランキング4位を獲得したTSRですが
レース直前の9/15に
ホンダフランスが支援することを表明。
チーム名をF.C.C. TSRホンダ・フランス
として、ボルドール24hに臨みました。

そうして迎えたボルドール24hで
TSRはGMT-94とトップ争いを続け
20時間経過時点で、GMT-94を
56秒引き離してトップを快走。

TSRの強みは、八耐でも見せた
燃費の良さによるピットイン回数の少なさ。

24時間レースでは、この違いが
ボディーブローのように効いてきます。

しかし20時間を過ぎたところで
(ちょうどラップチャートで追いかけていましたが)
突如、TSRがストップ。

理由はアランの転倒によるものでしたが、
その修復に時間を取られ
結局は6位でゴールしました。

スピードと燃費では
トップを狙える実力を見せたTSRですが
残る問題点はトラブルへの対応。

どうしても二輪レースでは
転倒はつきものですが、
鈴鹿でSERTが、わずか4分で
転倒して損傷したマシンを修理して
コースに送り出したのに比べ
TSRは、レースに復帰するまでに
その数倍の時間を費やしてしまいました。

これは、ピットでの作業の見直しだけでは
埋めることができない差で、
SERTをはじめ、トップチームは
始めから作業短縮のために
マシンを改造しています。

そのために必要とあらば、
曲がってしまいやすいアルミを避けて
鉄のパーツを使うなど
材質選びの時点から徹底しています。

TSRが今回のレースの総括を
「転倒さえなければ」
と終わらせてしまうか、
トラブルへの対処法まで考えて
マシンの改造に踏み込むか。

今後、TSRが勝てるかどうかは
その1点にかかっていると思います。

2017年9月17日日曜日

2018年はスポーティーなHarleyだそうですが

https://s.response.jp/article/2017/09/11/299629.html

国内経済紙では、いまだに、
「巨象を倒した中小メーカー!」
などと紹介されたりしていますが、
昨今のハーレーと言えば、
経営不振とか、労働組合とのゴタゴタとか、
良くないニュースばかりが続きます。

ドゥカティを買収するという噂も
銀行がOKを出さなかったようで、
立ち消えになっています。

そのハーレーの2018年モデルの
メディア向け試乗会が
アメリカで行われたとのことです。

それによると、ソフテイルファミリーは
全モデルともスポーティさが向上した!
・・・と、記事にはあります。

しかし、そもそものことを言うと、
ソフテイルシャシはクセがあるので、
スポーティに仕上げるには
ダイナのようなスイングアームの方が
適していると聞いています。

コストダウンで、スポーティ方向の
V-RODとダイナを廃止したけど、
そのユーザーもつなぎとめたい。

そこで、ソフテイルに
スポーツも入れ込んでみました
という、いかにも苦しい台所事情。

例によって、国内メディアは
ヨイショ記事しか書きませんが
オイラの周りでの評判は、
あまりよろしくないです。

デザインについても、
高齢化したベビーブーマーに代わり
若いユーザーに希求するんだ、
というコンセプトなんでしょうが、
同じようなコンセプトの
ホンダNM4が鳴かず飛ばすですから、
はたしてどこまで・・・・

ともかく、ハーレーの期待は
これらのモデルにかかっています。

2017年9月16日土曜日

袖ヶ浦走行会



ということで、今日は袖ヶ浦走行会でした。

オイラは、直前まで悩んだ挙句
ドカSSを積んで出かけました。

アサカワスピードでの枠は
いつもファーストクラスと決まってるので
今日もファーストですが、
天気の方がねぇ・・・・

ようやく11時近くになって
最初のファーストクラスの時間になりましたが
出てすぐ、バイクのスクリーンに・・・ポツポツ
「ありぃ~、雨粒だよ、、、(汗×2)」

2周目になると、雨粒はさらに増え、
メットのバイザーにも雨粒がピシピシと・・

この時点で、オイラのやる気はダダ下がりです。↓↓

もうこのまま入ってしまおうか、
と思ったその時、オイラの少し前に、Iさんが
「雨だよ・・冗談はよし子ちゃん」モードで(笑)

「こ・・これは、このままIさんに付いて行こう!」

周囲は雨だというのに、
ガンガンに走りだす人がいます。

でも、こんな天気じゃあ、オイラも
冗談はよし子ちゃんですよ (^o^;;)

ええ、Iさんもオイラも
完全にツーリングモードっす。

しかも、二人だと、妙に気が楽 v(^^)

そんなこんなで、1枠目が終わり、
そのままサンバーの前にバイクを停めて
雨が強くなる前に、さっさと積み込みます。

でも・・・・・・・・・


・・・・・オイラがバイクを積み込むや否や
それまで降っていた雨が止んだ(ありぃ?)

しかも、路面が乾いてきたじゃありませんか。

とはいえ、一度バイクを積んでしまうと
もう一度降ろすのは、すっっご~~く面倒

まあ、結果的には良かったかもしれません。
2枠目は、また雨がぱらつきだし
3枠目は、完全なフルウェット。

しかも、2枠目の時には
メッツラーのタイヤ講座があって
小寺さんがいろいろ質問している脇で
タイヤの切断面モデルをいろいろ見たり、
小寺さんの質問に営業の人が答えてるのを
聞いたりしていて、
これが、猛烈に有意義でした。

たとえば・・・先日、
元HRC勤務なる人のブログにあった
タイヤ解説が、嘘だったと判明しました。(おおっ)

その話は長くなるのでまた今度にして、
ともあれ、最初の1枠目が終わった時点で
オイラはピクニックモードの一日でした(笑)。

来週は、HYODの走行会でつくば。
天気はまたも微妙・・・(笑)

さて、ドカSSとタイホンダCBR150Rの
どっちを積んでいくべきか、、、