2017年3月26日日曜日

食玩モデルの出来がいまいち

MotoGP開幕戦は、予選が雨でキャンセル。
砂漠のカタールで大雨ですか。

しかも、今日の天気予報も
微妙な感じで、
決勝もどうなることやら。

去年は雨で翻弄されまくったGPですが
今年はどうなるのでしょうか。



さて、オイラは
東京モーターサイクルショー
にも行けないので、
こんなモノを買ってみました。

食玩のVintage Bike Kit
No.2のカタナです。



半完成キットなので
中身はこんな感じです。

・・・・が、しかし!



これが燃料タンク
真ん中に線がパックリ



フロントカウルも
こんなです。

本来、こういうモノは
パテで処理して
綺麗に成形したあと、
上から塗装するのが
セオリーですが
半完成キットなので
すでに塗装済み、かつ
デカールも貼ってあり、
修正がきわめて困難。



ついでに言うと、そのデカールも
こんな風に欠けてます。

食玩なんだから、と言われれば
その通りかもしせませんが、
いや・・これなら
普通にプラモデル買って作るよ!

ということで、このキット
買ったはいいけど
作る意欲がダダ下がりです。

これなら半完成キットでなくて
普通の食玩模型でよかったんですが・・・

2017年3月25日土曜日

「壊れて動かなくなるまで乗る」って?



バイクを買ったばかりのユーザーが
「壊れて動かなくなるまで乗ります!」
と嬉しそうに書いている事がありますが、
それに対して、
「それって、かなりシンドイぞ」
とコメントしておられる方がいました。

と、言われましても・・・・・・
「?」な人が多いんじゃないかな。

たぶん、理由は「動かなくなるまで」
という言葉の解釈にあります。

①修理・整備が必要になったけれど、
 純正部品も社外部品も欠品で、
 もちろんヤフオクでも手に入らず
 流用できるパーツもなく
 自作することも困難で、
 完全に維持不可能になるまで

②エンジンOHなどの、
 大がかりな修理が必要になるまで

「動かなくなるまで」をどちらと考えるかで
シンドさのレベルは大違いです。

オイラの考えは①ですが、
もちろん、こんなものは、
「何が正解か」
という話ではありません。

一般には95%以上のバイクが
②のところで廃車になるでしょうから、
この段階をもって「動かなくなるまで」
としても間違いではないとは思います。

でも、実際に②の段階で廃車にしてしまうと、
やっぱり「見捨てた」感に襲われます。

見捨てた、というのが言い過ぎだとしても
そのバイクへの愛情は、その程度だった
という事を否が応にも認識させられます。

・・というのが、今まで何台も②の段階で
「見捨てて」きたオイラの言い分です。

今のバイクを例にあげても、
ドカSSは金をかけてエンジンOHしましたが
ダエグは、エンジンOHまでは
・・・しないだろうなぁ f(^_^;;)

みなさんは、今まで何台のバイクを
②の段階で見捨ててきましたか?

2017年3月24日金曜日

Heskethのスーパーチャージャー2100cc


https://goo.gl/5OKcCS

HeskethといってもF1チームじゃありません

・・・なんて説明は今時不要ですかね(笑)

Heskethは1982年に設立された
イギリスのバイクメーカーです。

F1のHeskethを解散した後、
今度はバイクだ!
と作った会社らしいですが
一旦倒産したのち、どうなったか、
その後の経過は分かりません。

現在のメーカーのホームページによると
1950ccと2100cc二気筒の
2つのエンジンを使って
スポーツバイクを作ってるらしい。

が、しかし・・・・

1950ccも、2100ccも
ボア×ストローク:105mm×110mm
とあるのはどういうこっちゃ?

このボアとストロークだと
1905ccじゃないかな??

とにかく、謎のメーカーです。(^_^;;)

このHeskethが、このたび
2100ccエンジンに
スーパーチャージャーを搭載して
パワーアップさせたバージョンを
発表したそうです。

トルクが猛烈で 217ftlb (294Nm)ですが
なにせOHVの大排気量二気筒なので
馬力は、現状で210bhp(213馬力)と
さほど凄まじくはありません。

2018年に市販化するまでには
250馬力くらいを目指すそうです。

価格は5万ポンド
1ポンド140円で計算すると
700万円ということになります。

日本に入ってくる可能性は
あまりないでしょうが、
お金に余裕があれば
一度くらい乗ってみたいですね。

2017年3月23日木曜日

見た目か?乗り味か?


https://goo.gl/FYrEOM

Asphalt&Rubberに、
妙なDucati851の絵が
載っています。

なぜ変なのかというと、
パニガーレに851のカウルを被せた
というコンセプトで
CG合成したバイクだからです。

記事によると
「80~90年代のデザインが好きなので
 こういうバイクを期待したい」
と、あります。

え~と、オイラの考えを言うと
見た目だけ851でも、中身がパニガーレなら
たいして意味ないじゃん。

中身も851だからこそ、意味があるのでは?

こういう「見た目か?中身もか?」
というのは、オイラ個人だけの問題というより
日本と欧州での違いのような気がします。

カワサキがW650を作った時、開発陣は
見た目だけ昔のW1に似せようとしただけでなく
乗り味も、可能な範囲で再現しようとしました。

一方、新生トライアンフが作ったボンネビルは、
乗り味は、あくまで現在のバイク。

オイラも試乗しましたが、
トライアンフ・ボンネビルは
工業製品としては良く出来ていて
ツーリングのアシとしては満点ですが
乗り味自体は普通のバイクで
趣味性という点では
あまり評価できませんでした。

四輪の話なので、もう20年くらい前ですが
「乗り味とか趣味性とか言ってるのは
日本人だけで、本場欧州では
誰もそこまで気にしていない。」
というのを聞いたことがあります。

この話がどこまで本当か
確かめるすべはありませんが、
この話が本当だとしたら、
W650とボンネビルの違いは
こういう差も影響しているのかもしれません。

さて、この「なんちゃって851」の
日欧での支持率はどのくらいになるでしょうか?

2017年3月22日水曜日

スズキが燃料電池スクーターの公道走行テスト・・・とはいえ・・


https://goo.gl/ff21Nl

燃料電池車は、トヨタが推進する未来図で、
日本では、誰もトヨタに刃向う人間などいないので
問題点を指摘する人は、あまりいません。

でも、世界的には明らかにマイナーです。

トヨタを嘲笑うテスラの強気 「水素社会など来ない」

燃料電池車の最大の弱点は
水素製造プロセスにロスが多すぎ
トータルで見ると全然環境に優しくないこと。

水素製造は以下の2通りの方法があります。
・石油、天然ガスなど化石燃料を分解して作る。
・水を電気分解して作る。

で、石油やガスから水素を作るなら
ひと手間かける分だけロスが増えるし、
副産物として結局CO2を出してしまう。
(ということはガソリン自動車の方がマシ)

水を電気分解するなら、
これまたひと手間かけるだけ無駄で
その電気で電気自動車を走らせればよい。

この「ひと手間」のロスが馬鹿にならず
CO2の観点からトヨタのミライを見てみると
10km/Lのガソリン車よりも劣ると
計算されています。

“面倒くさい”燃料電池車、「環境にやさしい」はまやかし?燃費もガソリン車以下?

一方で、電気自動車の方は
いろいろなサイトを見てみると
現時点ですでに(CO2換算で)40km/L近い。

テスラが強気になっているのは、
この圧倒的な換算燃費の違いが原因です。

もちろん、この値は、
今後の技術の進歩で変わりうるとはいえ
スタート時点でこれだけの差があると、
埋めるのは容易ではありません。

「トヨタが今の我々に追いつくころには
我々はもっと先に行っている。」

テスラのこの挑発に
トヨタは明確に反論できていません。

そんな中、スズキが
燃料電池スクーターの量産に向け
車両の貸し出しを行って、
生産の可否を確認するとのニュースが
飛び込んできました。

正直言って、オイラは
あまり燃料電池車両には期待しておらず、
できればスズキには、もう少し
静観することを勧めたいところです。

2017年3月21日火曜日

オイラがARAIしか被らない理由


http://www.as-web.jp/bike/100370?all

昨日、ル・マン24hに向けて
鈴鹿でテスト中だった
TSRホンダのライダー
アラン・テシェ選手が転倒し
三重病院にヘリ搬送されました。

幸いなことに、
右手、尺骨、橈骨骨幹部を骨折したものの、
それ以外の深刻なダメージはなく
ル・マンを欠場する程度で済みます。

それは良いのですが、
この事故で気になることは、
彼が被っていたヘルメットが
破裂したということ。
 ↓   ↓
TSR F's NEWS
Auto Sport web

アラン・テシェが被っていたのは
SHARK(仏)のヘルメットです。

現在、ヘルメットの安全規格として
世界的にメジャーなのは
Snell記念財団によるSnell規格、
EUのECE規格があります。

この二つの規格は考え方が少し違い
Snell規格は帽体の強度を求めているのに対し
ECE規格は、衝撃吸収を求めています。
   ↓   ↓   ↓
エンタープライズエンジニアの独り言

どうもEUというのは衝撃吸収が好きですね。

衝撃吸収自体は悪いことではありませんが
その結果、今回の事故のように
バラバラに砕けるようでは
かなり心もとないと言わざるを得ません。

一般に事故の際は、何回も頭をぶつける可能性が高いです
したがって、ヘルメットには
そう簡単に砕けてもらっては困るわけです。

今回のクラッシュでは、幸い
頭部に深刻なダメージを負わずに済みましたが
テシェ選手がもう2,3回転がってしまっていたら
そこで頭部に致命傷を負っていたはずです。

欧州のECE規格のみしか通していないヘルメットは
この点で、オイラは被る気になれません。

上のエンタープライズ氏のブログにもありますが
やはりSnell規格がベストだし、絶対必要条件だと
オイラは考えます。

また、SnellとECEの両方を通しているヘルメットを
販売しているのは、オイラの知る限りARAIのみです。

何度かヘルメットには助けられているので
今後も、オイラはARAIしか被りません。

2017年3月20日月曜日

ドルナが電動バイクのレースを計画・・だが


https://goo.gl/uYpZCq

少し前の話題ですが、
ドルナのエスペラータが
2019年からMotoGPと抱き合わせで
電動バイクレースを開始するつもりだ
と、スペインのTVで語ったという事です。

電動バイクのレースは
FIMによるe-power選手権の他に
TTXGP(英、伊)マン島のTT ZEROなど
いろいろな団体がそれぞれ別個に開催していて
統一されたレースはありませんでした。

オイラも、あまり興味を持っておらず、
ろくに追いかけてなかったので
詳しい話は、よく分かりません。

現在では、e-powerもTTXGPも
立ち腐れ状態で、
事実上、マン島TT ZEROだけが
権威ある大会になっているはずです。

そこに、ドルナのエスペラータが
これではイカンと思ったのか、
それとも、どこからか話があったのか、
今回のコメントに繋がったようです。

確かに、かつてGPというのは、
500,350,250,125,50(80)の5クラスあり
さらにサイドカークラスもありましたので
現在の3クラスから、もう1クラス増やすのは
必ずしも不可能ではない・・・ように思えます。

しかし、昔のGPというのは、
どこも、もっと小規模のチームでした。

今のように、巨大なトレーラーが
何台もパドックに留まっている時代に
クラスを増やして問題ないのでしょうか?

そこを考えたのか、ドルナの意向では、
全く新しいクラスを創設するのではなく
ライダーとチームは、MotoGPとMoto2の
既存の中から選んで参加させる
というモノになるそうです。

でも・・これ、絶対レースにならないよね。

ライダーとチームにとっては、
本業のMotoGPやMoto2があるわけで、
そちらに100%の力を注ぐ必要があり、
電動レースの方は、どうあっても、
おざなりな対応しかできません。

それどころか、ドルナから指名されても
出場辞退するチームもありそうな・・・

そういうことを考えると
名前は「レース」ですが、実際の中身は
ただのエキシビションにしか
ならないと思います。

・・・と、ここまで書いて思ったのですが
エスペラータは最初から
客寄せパンダとしてのエキシビションしか
やるつもりはないのかもしれません。

そもそも、電動モーターは
ガソリンエンジンに例えると
極端な低回転型エンジン。

出足こそ猛烈に鋭いですが
最高速度はあまり伸びず、
音もしないので、
見ていて迫力はありません。

そういう意味では、
現時点での電動バイクレースって
エキシビジョン程度がせいぜいで
さすがは「商売上手のエスペラータ」
ということになるのでしょうか?

2017年3月19日日曜日

新型Ninja650国内発売



前から言われていた新型Ninja650の国内販売が
正式にホームページで発表されました。

ただし、まだ価格は未定です。

カワサキ並列二気筒といえば、
オイラにとってはZZR250なので、
現代によみがえったZZR250では?
ということで、Ninja650は
Er-6fという名前のころから
注目していました。

以前は中間排気量としては
さして軽量ではありませんでしたが、
フレームも新設計され、
先代と比べて18kg軽量化(ABSモデル)、
シート高も15mm低減しており、
かなり魅力的なモデルになりました。

たぶん、東京モーターサイクルショーにも
出てくるんでしょうが、残念ながら
今年は行けそうにありません。

新型GSX-R、CBRなど、今年は
見どころ多いんですけどねぇ・・・

https://goo.gl/91M3wb

2017年3月18日土曜日

安易にヘルメットのオリジナルペイントはしない方が良い



https://goo.gl/UBT3Lo

アライヘルメット:ツイッター
からの情報です。

かなり衝撃的なので
こちらでも紹介させていただきました。

昨今のヘルメットは、
空気取り入れ口のダクト穴が開いていて
きちんと処理をせずに塗装すると
ダクト穴から塗料が中に入りこんでしまいます。

塗料の溶剤は・・・もちろんのこと
内部の発砲スチロールを溶かしてしまうので、
その結果、写真のような惨状に(怖)

当然、安全性能は著しく低下します。

オイラは、ヘルメットの
オリジナルペイントって
まったく興味がありませんが、
時々、見かけることがあります。

塗装業者のどれだけが
ダクト穴に注意してくれているのか
オイラには、経験がないだけに、
全く分かりませんが
安易にペイントを依頼するのは
避けた方が良さそうです。

2017年3月17日金曜日

スズキも600SS市場から退場。ただし750ccは続ける


https://goo.gl/i9Sfpg

600ccスーパースポーツは
欧州の保険制度の都合から生まれたもので、
一時は各社のドル箱と言われていましたが
リーマンショック以降は
めっきり売り上げが落ち、
Euro4排ガス規制の導入に伴って
各社とも、新型の導入を見送りする例が
目立っています。

そういう状況を考えると、
台所に余裕のないスズキが
中間排気量SSに踏みとどまるとは、
誰も思っていなかったでしょう。

今回の記事(上記リンク)によると、
スズキも600SSからは正式に撤退するが、
GSX-R750はモデルチェンジして
今後も販売する、ということだそうです。

スズキGSX-Rの歴史から言えば、
750という数字は単なる排気量ではなく
伝説のTT-F1マシンの名前でもあります。

また、600ccは低速トルクが細く、
1000ccはパワーがありすぎ、と言われる一方、
750ccは、トルクとパワーのバランスが良く
素人が公道やサーキットで乗るのにちょうど良い
とも言われています。

たぶん、登場は2019年と思われますが
隼のEuro4対応も未だ手つかずなど、
それほどキャパが大きくないスズキ開発陣ですので
ユーザーは、長い目で待つべきでしょうね。

保険の責任割合が決定しました

ブログに書き忘れてましたが、
保険の責任割合が決定しました。

当初、向こうの保険会社は
「こっちはビタ一文払わねぇ!」
とか言っていたそうですが
今は、第三者機関が判定することになっており、
結局、5割を超える比率を受け入れたようです。

とはいえ、10:0でなければ
1:9でも9:1でも来年の保険金の増額分は
全く同じですし、責任割合がどうなったか
なんてオイラにとってはどうでも良くて
足が治るかどうかしか興味はありませんが。

2017年3月16日木曜日

医師の診察

足の怪我について医師の診察に行ってきました。

レントゲンによると、経過は順調です。
カルシウム添加ウエハースとか
小魚とか、それにカルシウム栄養補助食品とか
そのあたりの効果もあったでしょうか。(笑)

それと、ギブスの代わりに
膝用の装具を作ることになりました。


https://goo.gl/kwcozl
こんなやつですね。
完成までに2週間程度かかるようです。

サイズを計る技師の人が
いかにも慣れてない感満載だったのは
ちょっと、いや、かなり不安ですが・・・(^^;;)

装具を使うようになると、日常生活でも、
膝を曲げられるようになります。

装具が完成する頃は、手術後8週間なので
そろそろ足に負荷をかけるリハビリも始まります。

それと、風呂も解禁になりました。
今までは患部をビニールで覆って
シャワーだけでしたが、
これからは、ギブス外して
湯船にも入れます。

2か月近く洗ってないと
垢が角質化して凄いことになってます(汗)

いきなり「全部綺麗にする!」
なんて思わず、1,2週間くらいかけて
ゆっくり汚れを落とすぐらいの感じで
と、言われました。

まあ、手術痕はまだカサブタもあるので
ゴシゴシ洗うのは元々無理ですけどね。

2017年3月15日水曜日

バイク欲しい病2017

はい、もう病気みたいなものですが、
今回のは、もう少し現実的な話です。

少し前に話題にしましたが
ゼファーあたりから始まった
ジャパニーズスタンダードブームが
いよいよ終焉を迎えつつあります。
   ↓    ↓
ヤマハもジャパニーズスタンダードと決別

この手のバイクは、「合理的な目」で見ると
リッターオーバー四気筒のくせに
馬力が100馬力そこそこしかないとか、
不必要に重いせいで動きが鈍重とか、
だったらいっそハーレーでいいじゃん!

・・・あ、だからハーレー売れてるのか。(゚ー゚;)


そんな時代遅れの恐竜・・いや
KATANAだったら「時代遅れの恐竜」と言えたけど
ダエグだと「恐竜の皮を被った羊」。(苦笑)

こんなこと書くと、カワサキフリークから
集中砲火を浴びるかもしれませんが。(汗)

でも、まあ、どうせ100馬力そこそこなら
最近増えてきた中間排気量クラスでも
似たようなモンなんじゃなかろうか?


https://goo.gl/AYDCRz
と思って、ダエグの後継を考えてみたのが
SV650です。他にもMT-07やZ650がありますが
SV650の評判が良さそうなので。

Z650が良さそうなら、こちらも候補です。

そして、SV650があれば、
ST250Eの後継にもなりうるので
ダエグ、ST250Eを1台に統合しても
良いのではないか?

嫁用にはCBR150Rを公道用に戻せばよし。

てぇことで、1台できた余裕分で
サーキット用にもう1台。


https://goo.gl/fe4VPn
GSX-R1000です。
こいつは慣らしだけしたら
ナンバー切って、サーキット専用に。

ということで、
ダエグとST250Eを乗りつぶしたら

ドカSS、ダエグ、ST250E、CBR150R、YSR80から

ドカSS、GSX-R1000、SV650、CBR150R、YSR80

うん、これは今より楽しいかもしれないなぁ。

バイクに乗れないせいで、
妄想はさらに進む気がします・・・(^_^;A

2017年3月14日火曜日

今日のリハビリは痛くなかった・・・

今日の通院でのリハビリで、
先週より10度、膝の角度を増やしましたが
なんと、痛みは先週よりむしろ少ない!

いつもと機械が違うためか、
それともリハビリが進んだ成果か、
さて、どっちだ?

ちなみに、骨折した部位については
今のところ順調です。

カルシウム添加ウエハースとか
小魚とか、それに栄養補助食品とか
いろいろ買い込んだおかげか、
骨の回復も、医者の予想より良さげです。

もちろん、まだ負荷をかけてよい
段階ではありませんが。

これでライダー復帰に一歩近づいた!v(^^)

サイドカーでハングオフ



いやまあ・・・お見事!としか・・・(笑)

2017年3月13日月曜日

関節可動域訓練

オイラの怪我の正式名称は
「脛骨高原骨折」です。

この骨折の特徴として
負荷をかけるのが厳禁の時期が
他の骨折よりも長いのが特徴です。

現在のオイラの状況も、
この段階なので、
リハビリとしては、
関節の拘縮を防ぐための
「関節可動域訓練」

通院して機械による膝の曲げ伸ばしと
自宅ではプロトラクターを目安に使って
同じく膝の曲げ伸ばし。

プロトラクター使ってるので
自宅でのリハビリの進展も
数字で一発で分かりますが、
そのために、日によって
調子の良い、悪いはあるらしく
楽勝で前日の記録を上回る日もあれば
前日の記録に並ぶのに四苦八苦
という日もあるのがよくわかります。

今日はその四苦八苦の日。

ストーブで膝をゆっくり暖めて
準備運動として60度くらいから
曲げ伸ばし訓練をはじめ、
60、65、70・・・・
とやっていって、それでも苦戦(><;)

まあこういう日は諦めて
明日に期待・・・で、いいのかな?

2017年3月12日日曜日

汚れた英雄


https://goo.gl/SajRLK

昨日、BS放送でやっていたのを
録画しておいて見ました。


冒頭のレースシーン、SUGOだよね?

なのに、コースレコード1分00秒!って
・・・・・・・・え”っ?(汗)

  *2017.3.13追記
  このころのSUGOは全長も短く2.66km
  かつ、かなりの高速コースだったので
  このタイムでもおかしくないようです。


いやまあ、そういう細かいツッコミは
止めておくとして、オイラとしては
当時の貧弱な設備のサーキット
そしてGP500マシンを見ることができた
というだけでOKかな? (゚ー゚;A

いっしょに見ていた嫁は、
「この映画、バイク乗りのバイブル
という以外には評価されてるの?」

う・・・う~む。
難しい質問ですね。(苦笑)

2017年3月11日土曜日

スイングアームが30mmも歪んでた

今日は、膝のリハビリの後、
浅川さんの所にST250Eを見に行きました。

すでに走行に関係する部分は
部品交換・修正済みで、
話は聞いていましたが、
やはり、実際に見て驚くのは
スイングアームが30mmも
横に歪んでいたことですね。

マフラーに押されて、リヤ回りは
全体的に左に歪んでいて
右から来た四輪にガードレールとの
サンドイッチにされたときに
歪んだと思われます。

と、いうことは、
その後のガラガラガッシャンが、
なかったとしても、この時点で
走行に支障が出ていた可能性大です。

それにしても・・・ST250Eのスイングアームは
リッターのそれに比べれば華奢とはいえ、
スイングアームを歪ませるほど
バーンと来たというのは・・・・・(大汗)

チェンジペダルや左ステップも
飴みたいに曲がりくねっているし、
フロントフォークやリヤサスなど
全般に・・・・・

奇跡的にフレームにだけは歪みなし。

こういうのを見ると
とてつもないエネルギーだってのが、
よく分かるというモノです。

2017年3月10日金曜日

R.I.P. Anthony Delhalle







世界耐久の圧倒的王者と言えば
SEAT(Suzuki Endurance Racing Team)。

昨年秋に2017年シーズンがスタートし
現在ランキングトップを走っています。

そのSERTのライダーで
5度のチャンピオンに輝いている
Anthony Delhalleが
テスト中の転倒により世を去りました。

頭部の怪我が致命傷になったそうですが、
豪雨の中での転倒で、背骨を折るなど、
かなり酷い事故だったようです。

FIMの公式発表は以下の通りです。
   ↓   ↓
ANTHONY DELHALLE HAS DIED IN TRAGIC TESTING CRASH


https://goo.gl/wLrXcy

ヤマハもジャパニーズスタンダードと決別


https://goo.gl/PqPQGf

XJR1300の生産中止を決めていたヤマハが
いよいよMT-10の国内投入を発表しました。

これで、
スズキ:バンディッド1250→GSX-S1000
カワサキ:ダエグ→Ninja1000
ヤマハ:XJR1300→MT-10
となって、各社から出ていた
ジャパニーズスタンダード
と言われるバイクは
CB1300,CB1100だけになります。

メーカー側のこれらの対応は、
もちろん、欧州排ガス規制を睨んで、
必然的に求められる合理化
という側面もあります。

が、一方で、ゼファーやCB1000SF以来、
20年以上も続いたジャパニーズスタンダードも
いよいよブームが終わりつつある
ことを示しているとも言えます。

実際、GSX-S1000の売り上げは良好で、
頭の固いオッサンたちも、
これらのバイクに違和感が無くなったか、
またはライダーの世代交代が進みつつあるのか?

オイラもオッサン世代ですが、
重ったるいだけの
ジャパニーズスタンダードには
全く思い入れはありませんので
普通に歓迎しています。

とはいえ、かつてゼファーが売れていたころ
「なんでわざわざ技術的に後退する必要がある?」
とか冷笑していた欧州では
最近になってヘリテイジブームを迎え、
その日本では、逆にブームが終焉に向かうとは
面白いと言えば、面白いものですね。

2017年3月9日木曜日

これを素晴らしい!と見るか、いらねぇよ!と見るか


https://goo.gl/eA0FhJ

昨日から、あっちでもこっちでも
すごい話題なのがこの商品です。

要するに、ドレンボルトの代わりに
これを突っこんでおけば
レバー操作だけでオイルが抜ける、
という商品です。

すでに、四輪や建機などでは
かなりの実績がある商品らしいのですが
二輪用としては、初めて販売されるらしい。

これを見た人の賛否は真っ二つ。
(まあ、そうでしょうね・・・)

四輪や建機での評判を元に
オイラの見解を述べると

・オイルがちょろちょろとしか抜けず、
 時間が長くなってしまうので
 従来の方が早くて楽ちん。

・本体が真鍮製(=柔らかい材質)なので
 ぶつけるなどすると、衝撃に弱い。
 最低地上高が下がることから、かなり心配。

・レバーのバネがしばらく使っているうちに
 へたってくるらしい。本体が真鍮製であることと合わせ
 定期的な交換が必要。

ドレンボルト抜くのなんて、すぐですし
締めこむときはトルクレンチ使って
トルク管理するのは、下手クソの鉄則なので、
別にネジ穴痛めることもないし・・・・

などと考えると、オイラには不要だなぁ。

もちろん、工具を使い慣れていない人には
良い商品かもしれません。

2017年3月8日水曜日

SBK初開催のChangサーキット(追記:2回目でした!)

タイのChang(チャーン)サーキットは
四輪の人ならよく知っているみたいですが
バイクのレースとしては
今回がたぶん最初の国際レース。

なので、SBK第2戦を前に、
どんなコースなのか、見てみました。

https://goo.gl/XkRHKx

ここのサーキットの特徴は
高低差はあまりなく、
しかもピットがグランドスタンドの下にあり
視覚上の障害物がないため、
グランドスタンドからコース全体が見渡せる
というのが特徴です。

ああ、このサービス精神、
もてぎも見習ってほしいものです。


https://goo.gl/gj4pbm



コースレイアウトですが
映像を見る通り、
本当に高低差がありません。

高低差が無いと言えば
バレンシアが思い浮かびますが
あそこはストレートが1本しかなく
抜きどころが少ないと言われています。

一方、ここはストレートが3本あり、
そこをつなぐ1コーナーと最終コーナーが
交差点のような低速コーナー。

まあ、これもF1の悪しき影響、
意図的に作られたパッシングポイント
ってやつですね。

3コーナーから先がインフィールドですが
もてぎとは違い、それなりに高速コーナーが
多めに配置されています。

ここで注目しているのはやはりホンダ。

まあ、優勝争いは例によって
カワサキ、ドカ+αでしょうが、
他のサーキットと違い、
多くのチームが未経験だし、
ここまで平坦なサーキットは
さほど多くないので、
多くのチームがゼロからの
セッティングになります。

その点、初マシンのホンダには
僅かに追い風です。

ここでもフィリップアイランド同様
だとすると、シーズン前半のホンダは
まあ、全くダメと言ってよいのでは・・

*2017.3.10追伸
勘違いしていましたが、昨年開催されており
今年は2年目でしたね。
ということで、初開催というのは嘘です。
ここに訂正させていただきます。

2017年3月7日火曜日

リハビリ通院

今日は、退院後、始めてのリハビリ通院でした。

自宅でのリハビリを、プロトラクター使って
数字で把握・管理しているので
リハビリ師さんとも数字で話ができます。

地味ですが、これは大きいです。

だからといって、1日や2日で
劇的にリハビリが進むわけではありませんが。

そんなわけで、今日も
あと数度を目指して頑張っています。

2017年3月6日月曜日

マルケスのドキュメンタリー映画 From Cervera to Tokyo





マルケスのドキュメンタリー映画
From Cervera to Tokyoの紹介ビデオです。

日本では、というか日本でもというべきか
マルケスファンよりもロッシファンが多いので
この映画も日本で公開されるかどうかは不明です。

公開されなかったとしても、そのうちに
ウィック・ビュジュアル・ビューロウあたりで
ビデオ発売されるかもしれません。


https://goo.gl/lfpUL6

2017年3月5日日曜日

リハビリの秘密兵器/プロトラクター



写真のモノはプロトラクターというもので、
要するに分度器の1種です。

リハビリ用に
昨日買ってきました。

普通の分度器と違うのは、
2本の棒が伸びている点です。

この2本の棒の間の角度を
測ってくれるものですが
こいつがリハビリの必需品。

2本の棒を太ももと
ふくらはぎに合わせることで、
膝が何度曲がっているか
かなり正確に測ることができます。

膝のリハビリって、
固着してしまった膝を
痛みに耐えて曲げていくのですが
漫然とやっているだけだと
どうしても甘えが出てきます。

そこで、プロトラクターを使い
実際に数字にしてしまえば
数字に甘えは通用しないし、
リハビリの進み具合もわかる。

この秘密兵器を使うことで、
まだ退院2日目ですが
かえって入院していた時より
リハビリは進んでいる気がします。

2017年3月4日土曜日

退院!


http://plaza.rakuten.co.jp/cancer5/diary/201309010000/

退院についての上の絵って
もしかして長期入院経験者しか
分からないモノだろうか?

とりあえず、無事、出所しました。
リハビリはこれからです!

2017年3月3日金曜日

院長の洗礼

ここの病院には「院長の洗礼」
というのがあるらしい。

今日、それを体験しました。(汗)

今日の院長回診で、
かなり力任せに固着している左膝を
グイッと曲げられました。

いやもう、痛いのなんのって ( ̄Д ̄;;

激痛で顔が歪んでるのが分かる、、、

どうやら、
「リハビリは痛いのがリハビリなんだからね!」
ということを知らしめる、というのと
「現時点でも、ここまで曲げて大丈夫なんだからね!」
というのを知らしめるための行為で
あとで看護師さんから聞いた話では、
ほぼ全員がこの洗礼を受けるとのこと。

女性の患者なんかだと
猛烈に絶叫しまくるそうで、
後で担当の看護師さんから
「少しくらい発散したほうが楽だよ・・」
と言われました。

ただ、院長から
「ずいぶん曲がるようになったじゃない。」
と言われたのは、ちょっと元気貰えました。

まあ、それまでは、冗談とは分かってるけど
「大丈夫、乗れるようになるよ・・・・・車には。」
とか
「(スポーツバイクやめて)ハーレーだな。」
とか、スタッフの人たちに言われたりして、
これって冗談と分かっていても、メゲます。

ということで、オイラも
院長から洗礼を受けるところまでは
回復した、ってことで。

明日、退院ですが、
頑張って、家でリハビリに励みます。(^^)v

2017年3月2日木曜日

退院に向けて



退院は3/4(土)に決定し、
退院に向けて、ギブスを巻き直しました。
ようやく足首が自由になりました。

このギブスとは最低1か月付き合います。

カワサキがNinja1000を国内投入

さて、オイラはただ今
3/4(土)退院を目指して策謀中ですが、
どうにか決まったようです。

現在は、40分の機械リハビリ以外は
全部、自主リハビリなんで、
入院してる意味って何?
ってものですからね。

とにかく、もう息がつまりそうなんで、
一刻も早く家に帰して!という感じです。

リハビリは、誰に言われなくても
バイク復帰したいんだから
120%真面目にやりますよ!



さて・・・それはともかく


https://goo.gl/oPqIQv

前から噂になっていたし、
常識的に考えてもそうだよなぁ。

ダエグの生産終了を発表したカワサキが
Ninja1000の国内投入を発表しました。

おそらく、ダエグの代替でしょう。

オイラはローソンレプリカとか
Ninja900以来のエンジンブロック
なんてモノに、さして興味はないので
別にNinja1000でいいんじゃね?
としか思いませんが、
コアなファンは、どう思いますかねぇ?

2017年3月1日水曜日

空冷エンジンのデメリット

この話題は、前に触れたことがあります。
↓   ↓
空冷エンジンの美点?

要するに、空冷は軽量というが、
フィンの重さが馬鹿にならず、
それは完全な都市伝説。

実際、RD350の開発に当たっては
当時のヤマハの技術者が
「軽量化のために水冷にした。」
と言っているくらいです。

安価というのも、排ガス規制の強化で
話が怪しくなってきているし
昨今では、空冷のメリットなど、
ほとんどない、というものです。

まあ、ドカに関しては
エンジンOH費用を考えると、
水冷4バルブよりも
空冷2バルブの方が安い!
というメリットはありますね。

ドカマイスターのところで
1000DSエンジンを開けた時は
水冷の半額で済みましたし。

まあ、それはともかくとして・・・

ドカマイスターのブログで
実際に空冷のシリンダーの重さを
計ってみた、という話を見かけました。
   ↓   ↓   ↓




http://blog.teamfd.com/

するってぇと・・・・・・

なんと、空冷の方が倍も重量があり、
シリンダーだけで
冷却水の重量以上に重くなっている
という衝撃の事実が!

シリンダーヘッドも
同じくらいの差があるでしょうから
水冷エンジンの方がかなり軽いはず。

ということは、水冷の方が軽い
というヤマハの技術者の言い分は
その通りだった、ということになりますね。

まあ、だからって
オイラがドカSSを嫌いになるとか
手放すとか、そういう話ではありませんが。

2017年2月28日火曜日

インターカラーYZR500再販

さて・・・退院が決まりそうなので
退院後の過ごし方など・・・・


https://goo.gl/EegHXC

キングケニーの駆るYZR500、
メカニズム的には
スズキ車の方が優れていたと聞くし、
勝てた最大の理由は、
ケニーのライディングよりも
グッドイヤータイヤのおかげ
という説もあるけれど、
それでも、このカラーは鮮烈。

また、どうにも「三つ子の魂~」
じゃないけれど、今のMotoGPマシンより
この頃のGP500マシンの方が
デザイン的にも好きな形をしています。

以前、販売されていた
インターカラーYZR500は、
タミヤのバイクモデル1号ですが
このたび、それが再販される
ことになりました。

バイクのプラモデルは
前に作ったKATANAを
嫁が掃除中に棚から落として
滅茶苦茶に壊されて以降
かなりメゲてしまい、
作るのを止めてしまっています。

でも退院しても、しばらくの間は
バイクに乗れないので、
暇な時間に作るのもいかなぁ?

それに、実は、押入れに4,5個ほど、
作ってないバイクのプラモデルが
眠っているんですよね。

また嫁に壊されると嫌なので、
今度は収納用プラケース(下図)も買って
完全防備体勢で保管ですかね。


http://www.tamiya.com/japan/products/73005case_d/index.htm

とはいえ、しばらく作ってないので
カンを取り戻すために
練習用に何か作ったほうがよいかも。

そうすると、1000円のこいつが
練習台かな・・・
   ↓   ↓   ↓

https://goo.gl/vrsEPp

それとも、プラモデル作る時間があるなら、
リハビリしてたほうがよい!
なのかもしれませんねぇ・・・・

とまあ、そんな感じで
退院後の生活設計・・もとい、ただの妄想中です。

近いうちに退院!

今日の医師回診で、
近いうちに退院可能
と言われました!

もちろん、まだギブス固定で
左足に負荷をかけるのは厳禁ですが、
これでようやっと自由の身に! \(*T▽T*)/

あるアンチ・マヨラーの言い分

世の中には「マヨラー」
と称する人種がいるらしい。

なんでも、マヨネーズとかいう
不気味な調味料を愛する
悪魔に魂を売り渡した連中らしい。


・・・・のっけから
ケンカを売るような言い方ですが、
そうです、オイラは・・・

マ ヨ ネ ー ズ が 大 嫌 い で す !

こういう話をすると
マヨラーを自称する人たちから
「なんでっ!」とか
「あんな万能調味料をっ!」
などと言われますが、
嫌いなものは嫌いなので
もうどうにも仕方がない。

それでも、日常生活では
マヨネーズを使っているモノを
慎重に避けていれば、
生活にさして支障はありません。

問題は入院したとき!

入院食というのは
メニューは1つだけで、
選択肢はありません。

しかも、どこの組織にも
マヨラーは浸透しており
「マヨネーズ嫌いな人なんて
この世にいるわけない!」
と思ってるから、たちが悪い。

今までも、マヨネーズを使った
野菜などが出てきたことがありますが、
そんな時にオイラが使った
魔法の調味料がこれ!
  ↓   ↓   ↓


そうです。醤油です。

マヨネーズの味が
さほど強くなければ
醤油を少したらせば、
嘘のようにマヨネーズ味が消えます。

いやもう、アンチマヨラーにとって
醤油はマジで魔法の調味料!
これなしで、日々過ごせないほど。

今まで、何度か、この手で
危機を乗り越えてきました。

が、しかし、
そんな魔法の調味料にも
限界というものがありました。

昨日の夕食に、
大根サラダが出ました。

見るからにヤバそうな感じです。

オイラは、慎重に一つまみだけとり
口に運んだところ・・・・・

うぉぉぉっっ!なんじゃこりゃあっ!
脳天まで突き抜けるマヨネーズ! ( ̄[] ̄;;)

ここまで強烈なマヨネーズ味だと、
ちょっと醤油かけたくらいじゃ
絶対に無理!

もはや人智を越えた何か
としか思えない大根サラダは
オイラの手には余るので
しかたなく、嫁に食ってもらいました。

やはりマヨネーズの脅威の前には
「魔法」なんてモノは存在しません。

次に、あの大根サラダが出てきたら・・・

覚悟決めて、水で徹底的に洗って
それでも抜けきれないマヨネーズ味は
醤油をかけて誤魔化せば
あるいは食えるんだろうか?


ということで、
やっぱり早く退院したい(ノ_-。)
と思う今日この頃です。

しかしまあ、ここんところ、
「退院したい!」
しか言ってない気がする(汗)

2017年2月27日月曜日

消灯時間9時間という長い夜


http://pictogram2.com/?p=1093

大人の睡眠時間は
6時間半から7時間半が理想で
これより長くても短くても
健康には良くないと言われています。

しかるに、今の病院の消灯時間は
21時から6時までの9時間。

いやいやいや、大人が9時間も眠る
なんてのは、絶対に無理でしょ!

おかげで、毎日2時間ほど
暗い中での暇つぶしってのを
考えないといけませんが、
そうそう都合のよいモノは・・・

消灯後にできることといえば、
セラチューブでの筋トレですが、
音楽か何か流れてないと
そこまでストイックでないオイラは
やる気がしないので
youtubeで80年代ポップスとか
ビートルズのアルバムとか
数十分以上の音楽を見つけ、
暗くなる直前にこれをかけてますが、
これでやっと数十分。

読書灯つけて読書も考えましたが
あまり目には良くないよなぁ。

さて、どうしましょうかねぇ

こういうのも自宅なら
眠くなれば寝て、
目が覚めたら起きればよいだけなのですが。

2017年2月26日日曜日

WSBK:ホンダはCBRで勝つつもりはあるか?




https://goo.gl/xLY8SO

2017年のWSBKは、相変わらず
カワサキとドカの一騎打ちですね。

新型を投入し、
ヘイデンとブラドルという
両チャンピオンを揃えたホンダは
もしかしたら・・・・・
と言われていましたが
テスト時点から全くもってダメ。

そもそも、昨年末のテストに
マシンの供給が間に合わず
新型で走ることができなかったなど、
準備不足もいいとこ。

そのまま、年明けのテストと
初戦フィリップアイランドを迎えたので
良い成績を残せって方が無理な注文です。

昨年のヘイデンは、旧型CBRを駆って、
4位に入る好走を見せましたが
今年はヘイデン、ブラドルともに
ラップタイムはトップから
おおよそ1秒もの遅れで、
1ケタ順位にすら入れず
「新型のポテンシャルを見せた」
ということすら言えない状況です。

名門テンケイトですから
このままということはないはずですが
なにせ、本体のホンダが
四輪のクレームで揺れており、
どこまでバックアップできるのか
かなり疑問符がつきます。

さらに、噂によると
いよいよRVF1000開発が
本格化するらしいとのことで、
新型CBRは、そこまでのツナギ
という話も流れており、
あと2年、テンケイトはさらし者
なんて外野からの声もなくはありません。

さて、ホンダはテンケイトを
見捨てたままにするのか、
それとも・・・・

2017年2月25日土曜日

バイク雑誌不振の理由

入院してヒマなので
嫁に頼んでバイク雑誌を
買ってきてもらいました。

まあ、どの雑誌かは伏せておきましょう。

が・・・あっというまに
読み終わってしまいました。

なんでだろう?と、考えてみるに
今はネットで海外メディアの記事を
いくらでも読めるので、
今さら、国内雑誌を読んでも
なぁんも新鮮味がない。

というより、海外メディアの
ネット記事の方が
ずっと早くてしかも記述が詳細
ってどういうこと?

これじゃ、売れないのも仕方ありません。

雑誌関係者の皆様には
海外メディアと競争しているんだ
という意識を持って
紙面つくりをしていただきたいところです。

2017年2月24日金曜日

「退院したいぞ!」アピール

よく聞く話ですが、
老人が入院すると
一気に認知症が進む!

・・・わ か る !

病院という所は、
とにかく刺激がありません。

今日の天候がどうなのか
それすら分からないことも多いです。

これは精神的にはかなりキツイ。

しかも、21時から6時までは
消灯なので、本も読めないし
PCもできません。

昨日で、入院して4週間が過ぎ、
だんだん、脳の働きが
低下してきてる気がする・・・


現在のオイラは
リハビリといっても
まだ骨が全く固まってないので
骨に負荷をかけるような
本来のリハビリは不可で
膝の固着を防ぐため、
40分の機械による運動と
自主運動としてベッドでの足ぶらり
メニューといってもこれだけです。

これだけだったら、入院じゃなくて、
通院しての機械リハビリ(40分)でよくないか?

自主運動は家でもできるからさ・・・・

そんなこんなで、最近
必死に「退院したいぞ!」アピール中です。

はぁぁ・・・・

そもそも、リハビリだって
モチベーションが大事だっていうよ。

オイラのモチベーションも
退院した方が上がると思うけど、、、


https://twitter.com/mou_kaeru/status/833511523305664512

こんなのみつけたから貼っておきます。

2017年2月23日木曜日

いよいよ松葉杖解禁間近



http://pictogram2.com/?p=2136

松葉杖の練習が始まりました。
初日は、まだ無駄な力が
入っていましたが
今日はスムーズに歩けました。

うまくすれば、
明日には車椅子卒業!

これで、退院に一歩近づいた・・かな?

2019年にRVF1000が出るとの噂




https://goo.gl/lnZQaS

いい加減、出る出る詐欺が続いて
またかよ!と言われかねない
ホンダV4スポーツバイクです。(^_^;)

MCNによると、
2019年のホンダ70周年に合わせて
RVF1000がとうとう出るとのこと。

シャシは鋳造アルミ・セミモノコック
という話ですが、どうやらMCNが
ホンダの特許を見て想像しているだけで、
メーカーサイドから出てきた情報では
ありません。

え~と、信ぴょう性は・・・・
文面から判断するに
全くわかりません。

本当だとしたら、来年あたりから
ポツポツ話が出てくるはず。

それまでは、
「へぇ、そんな話が・・・」
くらいに思っていた方が良いでしょうね。

2017年2月22日水曜日

今日は警察の聴取

・・・・がありました。

今まで、警察と言えば、4年前の富士もそうだし、
CBR150Rでの当て逃げもそうだけど、
事件化したくないために
ネチネチと嫌みたっぷり
ということばかりでしたが、
今回は、相手の書類送検はすでに決定済みで
淡々と調書作って終わり。

え?あの警察が、こんなことあるの??
過去の経験を思うに、そんな感じです。

ま、オイラは、どれだけ早く復帰できるか
それだけが関心事なので、
事故の扱いについては
もはやどうでもいいですが。

2017年2月21日火曜日

Boschが提案する未来の交通



詳細はビデオを見てもらうとして、
日本みたいに人口密度が高くて
交通量が多いところだと、
常に警告ばかりでうるさくて
みんなスイッチ切っちゃうんじゃなかろうか。

で、肝心の田舎道に来ても
スイッチ入れ忘れて・・・・(-_-;)

2017年2月20日月曜日

VMAXが生産終了


https://goo.gl/Gv5HXL

2009年より2代目にモデルチェンジした
VMAXですが、今年8月で
生産終了となると発表がありました。

生産予定台数は120台で、
予約が埋まったら
早期終了もあり。

しかも、
「状況により120台生産できない場合もございます」

おそらく、新排ガス規制への
対応が困難、というのが
直接の理由でしょう。

人気があれば、
3代目にモデルチェンジ
という可能性もありますが、
あまり人気が無かったとしたら
このままおしまい、
という可能性もあります。

初代のVMAXは、
エンジンパワーに比して
シャシの剛性が圧倒的に足りず
「ストレートで全開にするのも怖い」
と言われるようなバイクでしたが、
逆にそれが独特の加速感を生み
長く支持される源にもなりました。

これに対して2代目は
まさに剛性感の塊で、
重い車体を、猛烈なトルクで
グイグイ引っ張るバイクでした。

しかし、そのために
初代にはあった「加速感」は
2代目には希薄となり
どこまで販売的に成功したのか
オイラも把握していません。

ヤマハが新排ガス規制に適応した
3代目を作るかどうかは
最後の120台の予約が
どのくらい早く埋まるかにも
影響するでしょう。

3代目を見たい人は
最後の2代目VMAXの予約を!

2017年2月19日日曜日

リハビリだんだん本格化

金曜から、
ベッドでもできるリハビリを
教えてもらって始めています。

やることは簡単で
ベッドに座って足をブラ~ン。

健康な人なら、「それがなに?」
でしょうが、なにせ手術前を含め
3週間絶対安静だった左足は
ほとんど固着してしまって
ブラ~ンにならない。(><;)

それでも、足を下ろして
重力に任せて膝が曲がっていくのを待ち
そのあと、手の力も借りてよいので
膝をまっすぐ伸ばす。

10分を1セットでやってますが
数往復するのがやっと、という
超スローペースです。

これ、初日の金曜日は、
ほとんど膝なんて曲がらなかったのに
昨日は45度、今日は60度まで到達。

しかも、痛みは逆に
どんどん小さくなっていきます。

また、魔王様下賜品のセラチューブを使って
他の部分の筋トレもバージョンアップ。

これで、バイク復帰にまた1歩近づいた!(^^)

2017年2月18日土曜日

乱入者の足跡(^o^;)

え~と、見ての通りです。(;^_^A

MotoGP:ロレンソは浮上できるか?


https://goo.gl/fFJLFt

久しぶりのMotoGPネタです・・・

オイラが怪我で浦島状態の中
世の中はMotoGPのテストで
かなり盛り上がっていますね。

話題の中心は、なんといっても
ロレンソとヴィニャーレス。

しかし、この二人、
ここまでのテストからは、完全に明と暗。

スズキとヤマハは似ているマシンなので
ヴィニャーレスは乗換に苦労しないだろう
とは言われていましたが、
ヤマハがロレンソを放出して
若いヴィニャーレスに未来を託したのは
大した慧眼だったと言ってよいのでしょう。
   ↓    ↓   ↓
MotoGP:ヤマハが「ロレンソ要らない」と考える理由

一方、MotoGPの両極端ともいえる
ヤマハ→ドゥカティという乗換のロレンソは、
少し苦労するとは言われていましたが、
ここまでは予想を超える大不振。

ウイング無しだと上手く走れない
と感想を述べているようですが、
元々、並列四気筒のヤマハと比べ
ドゥカティはフロント荷重が不足しており
それに見合った走らせ方が必要。

ロレンソのコーナリング速度重視
という走り方は、フロント依存が大きく
ドゥカティには必ずしも合っていません。

昨年まではウイングの使用により
それをある程度補えていましたが、
ウイングが禁止された今年は
走り方を変えないと無理が生じます。

いつになっても浮上してこないせいで
だんだん、メディアの扱いが
ワールドチャンピオンから
いじられキャラになってきたような。(^_^;;)

誰かを頼ろうにも、
ストーナーは天才すぎて、
ロレンソがどこで躓いているか
よく分からないとか・・・

こちらも、ストーナーは
テストライダーとしては全く使えない、
とイタリアのメディアあたりに
書かれてしまうような状態で、
やはり、オイラが考えた通り
  ↓   ↓   ↓
MotoGP:ホンダがストーナーを手放した理由を考察してみた

ホンダも馬鹿ではなかった、ということでしょうか。

オイラは、ウイング無しのドゥカティが
ちゃんと走るかどうかを確認してから
ロレンソは移籍を決めるはず、
と予想していましたが、
もしかして、3周乗ったら
そのバイクの乗り方を理解してしまうという
迷惑な(笑)超天才ストーナーが、
GP17で良いタイムを出してしまったので
騙された・・・なんてことはないよねぇ(苦笑)

努力の人であるロレンソですから、
そのうち浮上はしてくるでしょうが
チャンピオンになれるかどうかは
今のままでは大いに疑問。

ロレンソは今のライディングスタイルを
変えられるでしょうか。

2017年2月17日金曜日

頑張らない人って多いんだろうか

前回(4年前)の入院の時にも感じましたが
病院にいると、怪我しているのに、
回復のために頑張らない人
・・・・・すごく多いです。

リハビリを「めんどくさい」
と言って嫌がる人。

痛いのが嫌だと言って
全然動こうとしない人。

病院というのは
どうしても高齢者が多いので
そういう人にとってみれば
「この先、そんなに寿命残ってないのに
頑張ったところで・・・・」
みたいな感情があるのかもしれません。

が、オイラより1週間遅れで
入院してきた若いニイチャンが
今、向かいのベッドにいるのですが、
痛い痛い、と騒ぐばかりで
何もしようとしないのには・・・

病院食もろくに食べないので
看護師さんたちはすごく心配してるけど
実は隠れてポテチ食いまくってる。┐( -"-)┌

「痛みを10段階で言うとどのくらい?」
と看護師さんが聞くと
「100ですっっ!」

・・・・って、オイオイ ( ̄_ ̄ i)

それ、頑張ってから言おうよ。

病院ってところは、
こういうマイナスオーラに影響されず、
どれだけ向上心を持って頑張れるかで
勝負が決まる、という部分がありますね。

2017年2月16日木曜日

リハビリが始まりました

といっても、腱のこともあるし、
機械に足を載せて、動く角度や、動く速度は
厳密に制御された状態で、
一定時間膝をゆっくり曲げ伸ばしするだけです。

膝を曲げる最大角度も、最初ですので
せいぜいゆるく曲げるだけ。

どっちかというと、
リハビリというより、
膝の固着を防ぐ治療
という感じです。

まあ、ボチボチですが
前進はしているってことでしょうか。

2017年2月15日水曜日

ギブスカット

昨日から急展開で、
リハビリのため、
ギブスをカットして
外せるようにしました。

普段は、バンドで固定だそうです。

話が急で、オイラも
状況わかってません。

リハビリが始まるということは、
再手術の可能性は
なくなったのか、
それはあくまで別なのか、
明日、医師回診のときに
聞いてみます。

2017年2月14日火曜日

抜糸とギブス巻きなおし

足の腫れが引いて、
ギブスがゆるゆるになったので
抜糸を機会に、
ギブスの巻きなおしをしました。

看護師さんたちの意見により
なぜか二色です。(^o^;)

完全に遊ばれてます(;^_^A

骨の回復は、順調。
あとは腱に頑張って
もらいましょう。

2017年2月13日月曜日

タンパク質が足りないんじゃなかろうか

病院にいると病院食。

病院食というのは
運動量が少ない患者のために
カロリー控えめの食事です。

カロリー控えめなのはいいんですが、
昨日の朝食は
ご飯、味噌汁、大根の煮物、サラダ、ヨーグルト
今日の朝食は
ご飯、味噌汁、ひじき、サラダ、牛乳

このメニュー、魚とか目玉焼きとかが
追加されててもよくないですか?

計算上は、1日のタンパク質は
60~70gってことになってるので、
一応、普通の人の必要量は満たしている
・・・らしいですが、

1日のタンパク質の
必要量は、おおよそ体重1kgあたり1g。

ただし、大きな怪我や精神的ストレスが
ある場合は、この2倍は必要、とのこと。
↓   ↓
http://www.health.ne.jp/library/0300/w0305001.html

はい、大きな怪我してますよぉ。
それにベッドに縛り付けられてるから
精神的ストレスも凄いですよぉ。( ̄Д ̄;;

タンパク質が不足すると
肌荒れなどの身体症状のほか
免疫力の低下、思考力、集中力の低下
が見られるとのことです。

なんで思考力が?というと
神経伝達物質が充分に合成されなくなるため
だそうです。

え~と、ここ数日、
思考力と集中力落ちてる気がする!

とりあえず、明後日のレントゲンの結果を受けて
非常にうまくいけば、
松葉杖解禁という可能性もあり、
そうすれば、少しはストレスも減るかしらん・・・

まあ、でも、海外なんか
こんな酷い病院食もあるらしい。
  ↓    ↓
ドッグフードと見間違ったという声も・・・イギリスの悲惨な病院食

イギリス人でなくてよかった、ということでしょうか(笑)

John Lennon Imagine



普通、よくある(と思われている)パターンって
少年の頃は夢みたいな理想を語っているけど、
大人になるにしたがって現実的になる・・・・・

オイラは完全に逆ですね。

中学の時に、John LennonのImagineを聞いて
「なぁに、夢みたいな戯言を・・」
と言っていたオイラですが、
今では、一緒にImagineを歌う側に回りました。

ただ寝ているだけの日々なので
ネットでいろいろ音楽を聞いています・・・

2017年2月12日日曜日

交通事故の入院難民 その3

今日も「骨と腱がんばれよぉ~」
しかやることが無いオイラです。

さて、1,2でとりあえず2番目の病院で
一夜を過ごさせてもらったオイラですが
U病院にはベッドの空きが無いことと
看護師さんに言わせると、
今回の骨折を手術できる設備も腕もないので
入院できるところを探さないといけません。

そこで、とりあえず、近くで、
オイラや義母が通ったことのある
T病院むけの紹介状を書いてもらいました。

行く前に、念のため、と嫁が電話したら
「ベッドの空きないから来ないで。」

これをU病院の看護師さんに話したら
「電話したのはまずかったわぁ~」

患者が直接電話してしまうと
そうやって断られるのが常で、
そんなことせずに、いきなり言って
紹介状を突きつけてしまえばよい
ということです。

そうすると、病院側も
なんとかしないといけないので
なんらかの展望が開ける。

で、まあ、電話したのは
もうしかたないので
看護師さんいわく、
「しれっとT病院に行っちゃいなさい。
それでずうずうしく、診察だけでも!
と言いなさい。」

そこで、嫁とオイラは
その言葉に従って
ずうずうしくT病院に押しかけました。

で、まあ、多少いろいろあったものの
T病院の方から、近くの整形外科を
探してもらえることになり、
かくて、ようやっと入院できる病院が
決まりました。

ここまで、事故から丸一日。

結果オーライみたいなことには
なりましたが、
今後、皆さんやご家族が
救急車で運ばれる事態になったら
似たような状況になる可能性は
決してゼロではありません。

まあ、オイラの場合
最初のM病院が酷すぎた
というのが最大の原因ですけどねぇ・・・

入院できなかったとはいえ
U病院のスタッフの皆様には
感謝しております。

金儲け第一のM病院とは
えらい違いです。

2017年2月11日土曜日

もはやバイクは四輪と限りなく同じになってきたのか?



BMWモトラッド、非認証工場によるリコール分解整備が発覚

いや・・・ユーザーにとっては
ちゃんと修理されてれば、認証工場だろうとなんだろうと、
そんなことはどうでもいいんですけどね。

おまけに、オイラの今までの経験からは、
それぞれの店の能力の高さって
「認証」されてるかどうかには
あまり関係ないんですけどね。

それに・・・バイクってのは、四輪と比べ、
大がかりな設備が無くても整備ができるので、
素人でも、かなりの所まで
手が出せるモノじゃなかったっけ?

もちろん、今回の話はリコールがらみなので
普通の整備とは話が違う
というのは分かるんですが・・・

でも昨今の、特に欧州メーカーによる
囲い込みは本当に酷く、
整備マニュアルは門外不出。
指定工場以外での整備は論外。

特にBMWは、あの「ばくおん!!」でも
ネタにされていたくらいで、
非常に厳しい管理がされていて、
噂によると、個人がバッテリー交換をしただけで
エンジンがかからなくなる、などという
とんでもない設定がされているとか。

昨今の四輪車は、
エンジンルームを開けると、
エンジンに巨大なプラスチックの
カバーがかかっていて
エンジン本体は見えなくなっている
そんな車両も多いです。

要するに「素人は一切触るな!」

長いこと、道路交通法では、
車両の使用者には点検義務があったけど
もはや、今では全てがブラックボックス。

バイクも、そういう四輪に近づきつつある
21世紀というのは、そんな時代なのでしょうかね。

「そんなのはオッサンの寝言!」
と言われるのは承知の上ですが。

交通事故の入院難民 その2

嫁と相談して、入院中、
有料wimaxと契約することにしました。

PCでネットにアクセスできるようになり、
おかげで、スマホ入力からも解放されました。

オイラのようなPC世代は
スマホ入力だと、PCの10~100倍くらい
マジで時間がかかります。

さて・・・・ということで続きです。

前回は、M病院を追い出されて、
結局家の前で、再度、救急車のお世話に・・・
というところまででした。

で、血圧が上で65しかないってことで、
再度、受け入れ病院を探して、
今度運び込まれたのは、U病院。

ただし、ここも、ベッドに空きが無く
入院は無理ですよ・・・という話でした。

が、しかし、オイラの症状を見て
「追い返すのは忍びない」
と、必要な診察をしたあと、
とりあえずということで、
一晩、点滴室に泊めてもらえました。

まあ、これだけでも、さっきのM病院とは
天と地ほどの大きな違いですよね。

U病院の検査で、ヘモグロビン量が低下して
貧血症状も確認できたので
いくつか点滴もしてもらい、
その点滴の効果のおかげか、、
それとも事故のショックが薄れたのか、
血圧も上が95くらいまで回復し、
翌朝には、30分くらいかけて、
ゆっくりと頭を上げていったところ、
座った体勢でもなんとか大丈夫になりました。

ところで、この日の点滴室では、
非常に困った中国人家族がいました。

看護師さんと、家族の話からすると、
家族の一人が便秘で腹が痛い、
ということで病院に来たようですが
「便秘で腸が破裂すると心配だから
ここに居させてくれ!」

いや・・・・オイラだって、
便秘ごときで腸なんか破裂しないって
そのくらいはわかるし、
看護師さんもそう説明してるけど
全く聞く耳を持ちません。

しかも、この家族、
病院内だってのに大声で騒ぎ立て、
迷惑な事、この上もない。

とうとう看護師さんが切れて
「他の患者さんも寝てるんだから
静かにしなさい。できないなら
今すぐ叩きだします!」

夜勤の看護師さんも大変ですね。

2017年2月8日水曜日

交通事故の入院難民 その1

さて、皆様

オイラのスマホは
パケット1Gb/月契約ですが、
病院内はwifiが使えません。

1Gb/月というのは、
本当に一瞬で終わるので、
ネットにアクセスするのも
毎日、1分以内。

そんなわけで、
返信が遅れがちになりますが
ご了承ください。

その中で、このブログは
あらかじめ、メモ帳に
内容を書いておいて、
メールで飛ばせば
書き込みできるので、
最小限のメモリ状況で
何とかなってくれ、
助かっています。

さて、状況説明は
ここまでで、
今日の話は、事故当日。

サーキットで何かあると、
そのサーキットと契約している
病院に緊急搬送されます。

でまあ、問題なのは、
その病院がたいてい・・・
まあ、その・・・・・・・
ということなんですが。
( ̄▽ ̄;)

でも、とりあえず
入院できるところがあるだけ
はるかにマシ!

ということが、
今回のことでわかりました。

オイラが交通事故で
受傷したのは、
1月25日の夕方です。

そこから運ばれたのが、
横浜本牧にあるM病院。

ここで、膝が骨折しており
手術が必要と診断され、
添え木だけされて、
あとは家の近くの病院に
行ってください、
と告げられました。

嫁に迎えに来てもらうまで
待合室で車椅子に座って
嫁を待っていましたが、
なぜか猛烈に気分が悪い。

嫁が到着して、
タクシーで帰宅する
ことになりましたが
頭がクラクラするし、
体に力が入らず
四人がかりでタクシーの
後部座席に移してもらったほど。

あまりのことに
嫁がM病院にたいして
このまま入院させてくれないか、
交渉しましたが、
けんもほろろに追い返されて
そのまま帰宅することに
なりました。

で、家について、
松葉杖で立とうとすると
失神寸前になって、
立ちあがれません。

嫁によると
スーっと血の気が抜け
目が反転するのが
怖かったそうです。

結局、タクシーの運転手が
119番に通報して、
この日、二度目の救急車に
お世話になることに・・・

救急車の中で、血圧計ると
上が65しかありません。

こんなに低ければ、
そりゃ、立てるわけがない。

原因は、怪我の痛みの
ショックもありますが、
何より、骨折箇所からの
大量の内出血で
血が足りない( ̄0 ̄;

・・・・・というのは
あとでわかったことですが。

ちなみに、某M病院ですが
タクシー運転手さんから
嫁が聞いた話によると
救急搬送を断らないかわりに
どんな患者も、診断つけたら
すぐに追い出すので、
家に帰ったはいいが、
また救急車を呼ぶ羽目になる
ことが、よくあるとのこと。

なにせ、今回のオイラの
診察代金も、わずかな時間で
計5万円。

・・ぼろい商売っす。

M病院って、2,3年前に亡くなった
バイク仲間のYさんが
亡くなった時に、
入院していたところですが、
Yさん・・・・
今さら何を言っても
全てはしかたありませんが
大丈夫だったんだろうか?

というあたりで、
スマホ入力に疲れはてたので
今回は、ここまでです。

2017年2月7日火曜日

入院その後

2月1日の手術は
一応、成功しましたが、
まだ、膝が反対方向に
曲がるのを防ぐ腱が
くっついていないため、
リハビリすら不可の
「絶対安静」状態です。

このあとは、
腱がうまくくっつけば
リハビリに移行。
ダメな場合は、
骨本体がある程度
しっかりするのを待って
再手術。

この「絶対安静」
性格にもよるでしょうが、
かなりツラいです。

リハビリ段階になれば、
頑張った分、
成果が目に見えますが、
今は、骨と腱さんよろしくねヾ(・・;)
と、応援するぐらいしか、
やることありません。(爆)

ベッドの上で、かつ
左足安静で出来る運動も
そうあるでなし。

医者からは、
安静といっても他の部位は、
可能な範囲で動かすように、
とか言われましたが、
可能な範囲ってねぇ┐('~`;)┌

まあ、愚痴を言っても
良いことはないので、
今日もちまちまと・・・

ええ、ホントにちまちま
( ̄▽ ̄;)

2017年2月2日木曜日

一応、手術は成功しました

ただし、場合によると、
再手術の可能性あり。
!Σ( ̄□ ̄;)