2018年6月25日月曜日

ふとサンバーのタイヤを見てみたら(二輪と四輪のタイヤ)



「4811」ですって!

つまり2011年48週目(11月)生産のタイヤ。
新車のときからついたままのタイヤです。

バイクでこれは、まあ普通ありえないよなぁ。

バイクと違い、四輪はタイヤへの依存が小さいし、
軽トラ用タイヤなので、新品時から
たいしたグリップ力はなかったわけだし、
今に至るも、全く危ない思いしたことなし。


https://www.metzeler.com/site/jp/products/tyres-catalogue/Roadtec-Z8M-Interact0.html

一方、バイクの場合ですが、
たとえば、今、ダエグに履かせてるのは
メッツラーのRoadtec Z8Mです。

その前に履いていたのは
Sportec M7RRでした。

M7RRは、もしかしたら
ウェット路面で膝が擦れるかも?
というようなタイヤでしたが、
Z8Mは完全なツーリングタイヤです。

ツーリングタイヤのZ8Mにしてから
ただでさえダルなダエグのハンドリングが
さらに鈍重になりました。

理由はもちろん、タイヤの影響。

ツーリングタイヤは直進安定性のために、
ラウンド形状は平べったい形ですので、
バンク速度は遅くて当たり前です。

そういう意味で、タイヤ選びは、
バイクの方が楽しいですね。

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