http://goo.gl/DirFQL
FJR1300は、息の長いモデルです。
欧州では隠れたベストセラーと言えるでしょう。
アウトバーンを千キロ以上ぶっ飛ばして走る
という場合に真価を発揮するバイクで
逆に言えば、狭い日本では持て余すのが必至。
オイラはFJRに乗ったことはありませんが
ゴールドウィングやBMWのRTシリーズなら
試乗したことはあります。
感想は・・・もはやバイクとは思えん(汗)
某雑誌によると、ゴールドウィングは
「外観から想像できないほどスポーティ」
だそうですが、重ったるいものは重ったるい。
もちろん、これはオイラの感想で
この手のバイクが好きな人にとっては
代えがたい魅力があるのでしょう。
そのFJRがモデルチェンジを受け
2016年モデルとして登場することになりました。
http://goo.gl/DirFQL
http://goo.gl/wCjpS6
デザインは大きく変えず、
6速ギヤ、アシスト&スリッパークラッチ、
LEDライトの採用などにより、
細部をリファインしています。
スズキの隼も、モデルチェンジを受けても
デザインを大きく変えず、
モデルイメージを大切にしてきたように
FJRも、ヤマハにとって大切なモデル
というのが分かります。
全世界で好調なヤマハですが
まだまだ快進撃は続きそうです。
2015年12月2日水曜日
2015年12月1日火曜日
富士で新型R1とH2に出くわした!
今日は、休みが取れたので
富士に行ってきました。
朝は冷え冷えなので、
さすがに恐る恐る・・・
こういう時こそ、ブレーキは頑張らず
アクセルを開けて曲がる、に注力。
同じタイムならタイヤの端を残した奴の方が上手
という言葉がありますが、それと同じで
同じタイムならフロント沈めずに走った奴が上手
ってのは、最近のオイラが心がけてることですが
ロレンソを見てると、まだまだ先は長い、、、、、f^^;;
まあ、それはともかくとして、
平日なので、バイクの数もまばらでしたが
なんと! 新型R1とH2の登場っっ!!
あ~なた、H2やR1と一緒に走ったことある?
あのね、とんでもない化け物だから!
H2の怒涛の立ち上がり加速は
まるでドカSSが止まってるのかと思うほど。
それと新型R1、全てが異次元!
CBR1000RRが1台いたんだけど、
それがツアラーに見えてくる。(驚)
あれ見ると、今年のJSBで
中須賀が無敵ってのも分かりますね。
ということで、動くシケイン(爆)
と化していた今日のオイラですが
(今日だけは、オイラの腕だけが原因ではない
と、言わせてもらうぞ:笑)
今日の秘密兵器はこれ!
タカツのハンドルバーエクステンションベルト
http://www.takatsu-mfg.co.jp/takatsu.htm
どういう構造になっているかというと
下の図のようになっています。
図の輪っかを左右のハンドルにひっかけて
矢印の方向にタイダウンベルトで引っ張ります。
ハンドルにひっかけた輪っかが
反対方向に引っ張られるので、
ほとんど力を入れることもなく
ガッチリとバイクが固定されます。
騙されたと思って買ってみても
損はしないと思います。
富士に行ってきました。
朝は冷え冷えなので、
さすがに恐る恐る・・・
こういう時こそ、ブレーキは頑張らず
アクセルを開けて曲がる、に注力。
同じタイムならタイヤの端を残した奴の方が上手
という言葉がありますが、それと同じで
同じタイムならフロント沈めずに走った奴が上手
ってのは、最近のオイラが心がけてることですが
ロレンソを見てると、まだまだ先は長い、、、、、f^^;;
まあ、それはともかくとして、
平日なので、バイクの数もまばらでしたが
なんと! 新型R1とH2の登場っっ!!
あ~なた、H2やR1と一緒に走ったことある?
あのね、とんでもない化け物だから!
H2の怒涛の立ち上がり加速は
まるでドカSSが止まってるのかと思うほど。
それと新型R1、全てが異次元!
CBR1000RRが1台いたんだけど、
それがツアラーに見えてくる。(驚)
あれ見ると、今年のJSBで
中須賀が無敵ってのも分かりますね。
ということで、動くシケイン(爆)
と化していた今日のオイラですが
(今日だけは、オイラの腕だけが原因ではない
と、言わせてもらうぞ:笑)
今日の秘密兵器はこれ!
タカツのハンドルバーエクステンションベルト
http://www.takatsu-mfg.co.jp/takatsu.htm
どういう構造になっているかというと
下の図のようになっています。
図の輪っかを左右のハンドルにひっかけて
矢印の方向にタイダウンベルトで引っ張ります。
ハンドルにひっかけた輪っかが
反対方向に引っ張られるので、
ほとんど力を入れることもなく
ガッチリとバイクが固定されます。
騙されたと思って買ってみても
損はしないと思います。
2015年11月30日月曜日
GASGAS復活
http://response.jp/article/2015/11/30/265168.html
ガスガス・・・・なんて言っても
トライアル関係の人以外は「?」かもしれない。
モンテッサ・ホンダが支配するFIMトライアル選手権だが
ガスガス、シェルコ、ベータが
ホンダ支配に待ったをかけるべく、挑戦を続けている。
しかし、そのガスガスは、ずいぶん前から
経営危機が伝えられていて、
今年前半に倒産のニュースが流れていた。
↓ ↓ ↓
http://www.shizenyama.com/trialnews/world/11892
現在、トライアルと言えば、スペイン。
その勢力図はロードレースのスペイン勢力なんか
ゼロに近い、と言ってもよいほど。
そのスペインのトライアルを支えてきたのがガスガスなので
スペインでは、かなり話題を集めていたはず。
このたび、同国の電動バイクメーカー「TORROT」が
買い取って、復活させることになったらしい。
TORROT社は、ガスガスに17億円を投資し、
従業員も増やすという事である。
ところで、ちょっと気になったけど、
電動バイクって、そんなに売れてるんだろうか?
ガスガス・・・・なんて言っても
トライアル関係の人以外は「?」かもしれない。
モンテッサ・ホンダが支配するFIMトライアル選手権だが
ガスガス、シェルコ、ベータが
ホンダ支配に待ったをかけるべく、挑戦を続けている。
しかし、そのガスガスは、ずいぶん前から
経営危機が伝えられていて、
今年前半に倒産のニュースが流れていた。
↓ ↓ ↓
http://www.shizenyama.com/trialnews/world/11892
現在、トライアルと言えば、スペイン。
その勢力図はロードレースのスペイン勢力なんか
ゼロに近い、と言ってもよいほど。
そのスペインのトライアルを支えてきたのがガスガスなので
スペインでは、かなり話題を集めていたはず。
このたび、同国の電動バイクメーカー「TORROT」が
買い取って、復活させることになったらしい。
TORROT社は、ガスガスに17億円を投資し、
従業員も増やすという事である。
ところで、ちょっと気になったけど、
電動バイクって、そんなに売れてるんだろうか?
2015年11月29日日曜日
タイダウンベルトの動きを滑らかに!
今使っているタイダウンベルトですが、
一つ、えらく動きが渋いのがあります。
ラチェット式なので、締めていく方向は良いのですが
緩めるときに、えらく渋くて難渋してます。
そこで、こんなものを使ってみることにしました。
そう、動きを滑らかにするシリコンオイル!
この赤矢印が指す部分に注油して、何回かカチャカチャやったら
スムーズに動くようになりました。
余分なシリコンオイルをふき取ると
例によって真っ黒です。
シリコンオイルの効果もあるでしょうが、
ゴミとか埃が噛んでいたのかもしれませんね。
2015年11月28日土曜日
まもなく夜が一番早い日です
先週くらいまでは、雪なんてどこの話?
だったのが、今週は、東北の方に出かけたら
かなりヤバい状況になっていますね。
東北と言わずとも、北の方に出かけたら
凍結してないか、ヒヤヒヤする季節です。
まあ、しかたありません。
来週末は、日の入りが一番早い日です。
朝の方は、まだまだ遅くなるので
冬至は12月下旬ってことになりますが
夜の方だけ見れば、来週を過ぎると、
だんだん遅くなるわけですね。
そういう意味では、もう冬本番。
文句を言う筋合いじゃありません。
そんなわけで、オイラの出かける方面も
だんだん制約されてきて、
今日は浜松方向にお出かけです。
みやげは、高速道路のサービスエリアで
「困った時のラングドシャ」
ただし、オイラが食べてみたところでは
浅川さんのところに持っていった
抹茶ゴーフレットの方が美味かったかな?
(あ、これは嫁には内緒ってことでf^^;; )
2015年11月27日金曜日
男は黙って赤いバイク!(いつまでもライダーでいるために)
昨今話題のLOH症候群。
要するに、男性版更年期症候群ですが、
女性よりもかなり深刻である、というのは
以前、このブログでも取り上げました。
↓ ↓ ↓
男性ホルモンの分泌量に気を付ける(いつまでもライダーでいるために)
対策は、ストレスを溜めず、健康的な生活をし
運動して筋力増強に努める。
まあ、ごく当たり前の話です。
しかし、それ以外に、こんな話もあるようです。
↓ ↓ ↓
真っ赤なBMWで「男性ホルモン」が4倍に!
「男の守り神」テストステロンを維持する3カ条
赤色が男性ホルモンを増やす!?
赤いウェアの男性は高テストステロン
赤色の服を着ると、勝負強くなる心理とは?―「男性ホルモンの強い人ほど赤を好む」
どこまで信じてよいか分からないけど
赤がテストステロンにいいらしい。
てぇことは、赤のドカSSにもっと乗れば
テストステロンがどんどん増えるってこと?(笑)
他にもCBR150Rは赤×黒で、YSR80も白×赤。
全身真っ赤ではないけど、赤が入ってる。
ダエグやST250Eも赤に塗ってしまうか?(爆)
2015年11月26日木曜日
黒以外のタイラップの性質について
昨日、赤い色のタイラップを買った
という話をしましたが、
タイラップの性質について調べてみると
以下のような資料が見つかります。
http://eeg.panduit.co.jp/pdf/sa-elcb03-jp_A38-A51.pdf
http://fa-ubon.jp/member/admin/tech_image/tech_220_pdf_bell54_52-54.pdf
特に上の資料が親切です。
ごく一般的なナイロン製のタイラップだと
紫外線によって劣化するので、
カーボンブラックを加えて対候性をあげています。
我が家では、オイラがバイクに使っているほか
嫁が洗濯物の物干し角ハンガーに使ってます。
↓ ↓ ↓
http://goo.gl/nWv1mA
どういうことかというと、
角ハンガーには洗濯バサミがぶら下がってますが
そのハサミをぶら下げるプラスチックの紐が
ブチブチ切れるので、タイラップで補修してます。
が・・・そのタイラップもブチブチ切れてます。(^^;;)
曲げの曲率が大きいとか、
濡れた洗濯物はそれなりに重量があるので
負荷がかかっているとか
いろいろ理由はあるでしょうが、
頻繁に交換してるので、
とにかく、オイラより嫁の方が使用量は多いです。(笑)
さて、話を元に戻して、
黒のタイラップはカーボンブラックにより
紫外線に強くなっていますが、
黒以外のものだと、カーボンブラックが使えない。
カーボンブラックと同様の性能を持つ
紫外線カット材料は、どうやら無いようで、
今のところ、耐候性=黒と見て間違いないようです。
黒以外で耐候性のあるものとしては
テフゼル、ヘーラーなどの特殊プラスチックがありますが
価格が高くなるのはしかたないところ。
そういうことから、赤のタイラップは
耐候性としては期待薄ですが、
バイクって、乗らない時はカバーかけたり
車庫などにしまったりしてるので
思ったほど紫外線の攻撃は受けません。
例外は・・・会社の駐輪場に昼間放置される
ST250Eで、これはまあ仕方ないかなぁ・・・
とりあえず、ST250Eは(今まで通り)
黒のタイラップの方が良さそうですね。
という話をしましたが、
タイラップの性質について調べてみると
以下のような資料が見つかります。
http://eeg.panduit.co.jp/pdf/sa-elcb03-jp_A38-A51.pdf
http://fa-ubon.jp/member/admin/tech_image/tech_220_pdf_bell54_52-54.pdf
特に上の資料が親切です。
ごく一般的なナイロン製のタイラップだと
紫外線によって劣化するので、
カーボンブラックを加えて対候性をあげています。
我が家では、オイラがバイクに使っているほか
嫁が洗濯物の物干し角ハンガーに使ってます。
↓ ↓ ↓
http://goo.gl/nWv1mA
どういうことかというと、
角ハンガーには洗濯バサミがぶら下がってますが
そのハサミをぶら下げるプラスチックの紐が
ブチブチ切れるので、タイラップで補修してます。
が・・・そのタイラップもブチブチ切れてます。(^^;;)
曲げの曲率が大きいとか、
濡れた洗濯物はそれなりに重量があるので
負荷がかかっているとか
いろいろ理由はあるでしょうが、
頻繁に交換してるので、
とにかく、オイラより嫁の方が使用量は多いです。(笑)
さて、話を元に戻して、
黒のタイラップはカーボンブラックにより
紫外線に強くなっていますが、
黒以外のものだと、カーボンブラックが使えない。
カーボンブラックと同様の性能を持つ
紫外線カット材料は、どうやら無いようで、
今のところ、耐候性=黒と見て間違いないようです。
黒以外で耐候性のあるものとしては
テフゼル、ヘーラーなどの特殊プラスチックがありますが
価格が高くなるのはしかたないところ。
そういうことから、赤のタイラップは
耐候性としては期待薄ですが、
バイクって、乗らない時はカバーかけたり
車庫などにしまったりしてるので
思ったほど紫外線の攻撃は受けません。
例外は・・・会社の駐輪場に昼間放置される
ST250Eで、これはまあ仕方ないかなぁ・・・
とりあえず、ST250Eは(今まで通り)
黒のタイラップの方が良さそうですね。
2015年11月25日水曜日
こういうモノを買ってみました
赤のタイラップです。
ドカSSに使われているタイラップは
当然のように黒のタイラップが使われてますが、
これを赤にしたら、ちょっと目立たなくなるかな?
という軽い気持ちで買ってみました。
耐久性がどうなのかは、使ってみて、ですね。
2015年11月24日火曜日
MotoGP:ホンダがストーナーを手放した理由を考察してみた
http://itatwagp.com/2015/11/24/motogp-3753/
すでにご存じのように
2016年から、ストーナーはホンダとたもとを分かち
ドゥカティのテストライダーとなる。
一応、HRCの中本氏は「寂しくなるよ」
というコメントを発表しているが
オイラは、このコメントは
正直に受け取ってよいかどうか
疑問を感じている。
ストーナーがホンダを離れた理由について
ペドロサの代理を申し出たのにHRCが却下し
かわりに青山を走らせたとか、
鈴鹿八耐でのマシントラブルのせいだとか、
ストーナーが今年のマシンはアグレッシブだ
と言ったのにホンダが無視したせいだとか
いろいろな噂話が記者により流されていた。
(ソースは・・確かmotomatters.comだったはず)
が、しかし、2015年の前半に
マルケスが「マシンがアグレッシブすぎる。」
と文句を言ったことに対して、ストーナーが
「本当にアグレッシブなのはドゥカティで、
ホンダは全然アグレッシブではない。」
とコメントしたことを
上記の記者は忘れてしまっているようだ。
オイラの推測では、今回の件は
ストーナーがホンダを切ったのではなく
ホンダがストーナーを切ったのだと考えている。
理由は、ストーナーが優秀なテストライダーではないから。
テストライダーに必須の条件は、たぶん二つある。
・一つは、あまり独特な走り方をしないこと
・もう一つはコミュニケーション能力
以前、このブログで、ストーナーの伝記について
書いたときにも触れたとおりだが
↓ ↓ ↓
オイラが「たとえストーナーでもマルケスに勝てない」と思うただ一つの理由
125cc時代、メカニックはストーナーの主張を理解できず
「走行データにはそんな兆候はない。」
と切り捨ててしまったことがあった。
ストーナーの走り方は、当時から欧州ライダーと違って
独特な走り方をする、と言われており、
すでに周囲の理解が追いつかず
「天才は孤独」という状況になってしまっていた。
2015年のマシンにしても
ストーナーにとっては全くアグレッシブではなく
ごく普通に乗れるマシンだったのではないか?
なにしろストーナーである。
ロッシも手を焼いたドゥカティを
唯一乗りこなした男である。
800cc以降のドゥカティは
ストーナーをもってしても「アグレッシブ」
と言わしめるマシンであり、
2007年にストーナーがドゥカティに移籍しなければ
ドゥカティは自らのマシンの欠点に
もっと早く気が付いて、必要な対応を取ることができ、
現在の低迷もなかった可能性がある、
とオイラは考えている。
そして今年のホンダ。
たぶん、ホンダは知らないうちに
ストーナーでないと乗りこなせないマシン
を作りはじめてしまっていたのではないか。
もしくは、マルケスがストーナーのマシンを
ノーと言った可能性もある。
ホンダはそれゆえ、(ストーナーに比べれば)凡庸な青山に
より経験を積ませるため、
ペドロサの代役に指名したのではないか。
もう一つの条件であるコミュニケーション能力
についても、これまた以前に触れたとおり
ストーナー最大の弱点がこれである。
たぶん、ホンダの技術者でさえ
ストーナーときちんとコミュニケーションを取り、
彼の言い分を正しく理解するのは至難の業なのではないか。
しかも、2016年からタイヤ供給メーカーが
ブリヂストンからミシュランに変更になる。
伝記でも書いている通り、ストーナーは
ミシュランに対してはかなり不信感を持っており
「誰を勝たせるか意図的に選んでいた。」
と非難していた。
伝記でその部分を拾ってみると
フリー走行や予選で良いセッティングを出せたのに
決勝用タイヤを履かせたとたん、
マシンが全く走らなくなってしまうことが多かった。
これはミシュランが意図して行ったことに違いない。
・・・・というのがストーナーの主張。
オイラの見方は違う。
そもそも、工業製品は必ず品質のブレがある。
限界ギリギリの走行をしているライダーたちには
そのブレが思いもよらぬ影響を及ぼしてしまうことが多く、
たとえばかつてSBKでも、芳賀選手が
予選までは好調だったのに、決勝で急に遅くなり
何が起きたのか聞いてみると、
「不良タイヤに当たってしまった。」
とコメントしていたことがある。
芳賀選手にしても、ストーナーにしても
タイヤの品質の違いを敏感に感じ取り
走りを乱されたのであろう。
外れのタイヤに当たってしまった時に
そのタイヤでそれなりに走る能力、というのは
速い・遅いとは別にあって、
それこそが、「安定性」のあるライダーか否か
の正体だとオイラは考えている。
これらの要因を総合的に考えて
ホンダは、「ストーナーは不要」
と判断したのではないか。
現在、HRCが取り組んでいるのは
マルケスが2016年のチャンピオンを取れるマシンを作ること、
と同時に、2014年からの継続しての問題、
ライダーを消耗させないマシン作り、である。
クラッチローも、ホンダに乗り換えた時に
ホンダは体力を消耗させるとのコメントを残しているし、
HRCの中本氏も、この点がヤマハに対し
ホンダの劣っている所であると認めている。
そういう意味では、天才ではなく
凡才・・・と言って悪ければ、努力の秀才あたりが
テストライダーとしてふさわしい
とホンダは考えているのではあるまいか?
2015年11月23日月曜日
XSR900とXSR700のシート高は高い!
http://goo.gl/Pv9WC5
そろそろ、一連のミラノショーの発表モデルのニュースを流しても
すでに周回遅れっぽいですが、
ちょっと気になったことがあるので・・・・
MT-09、MT-07のエンジン・フレームを使った
バリエーションとして
スポーツ・ヘリテイジモデルということで、
XSR900とXSR700が発表になり
欧州では発売が決まってます。
モタードっぽいデザインのMTシリーズに対し
「ヘリテイジ」であるネイキッドモデルは、
もう少し足つきは良くなるのでは?
と期待していたのですが、さにあらず!
900:815mm→830mm
700:805mm→815mm
ということで、むしろシート高はアップ。
これは、オイラにとっては大問題です。
「ヘリテイジ」なんだから
シート高も、オールドモデルみたいに
低めにしてほしかったけど >ヤマハさん
そろそろ、一連のミラノショーの発表モデルのニュースを流しても
すでに周回遅れっぽいですが、
ちょっと気になったことがあるので・・・・
MT-09、MT-07のエンジン・フレームを使った
バリエーションとして
スポーツ・ヘリテイジモデルということで、
XSR900とXSR700が発表になり
欧州では発売が決まってます。
モタードっぽいデザインのMTシリーズに対し
「ヘリテイジ」であるネイキッドモデルは、
もう少し足つきは良くなるのでは?
と期待していたのですが、さにあらず!
900:815mm→830mm
700:805mm→815mm
ということで、むしろシート高はアップ。
これは、オイラにとっては大問題です。
「ヘリテイジ」なんだから
シート高も、オールドモデルみたいに
低めにしてほしかったけど >ヤマハさん
2015年11月22日日曜日
ST250Eのオイル・プラグ交換
http://www.okada-corp.com/products/?p=149
主に通勤で使っているST250Eも
そろそろそういう距離になりましたので
オイル交換をします。
STに入れているのはパノリン4T Synth 10w-40
とりあえず不満は無いので、ずっとこれです。
それとプラグも交換しておきました。
プラグは安いのが取り柄NGKのノーマルプラグ。
高いイリジウムを使うくらいなら
安いのを頻繁に替える派です。
これで、明日からも調子よく走ってくれるでしょう。
主に通勤で使っているST250Eも
そろそろそういう距離になりましたので
オイル交換をします。
STに入れているのはパノリン4T Synth 10w-40
とりあえず不満は無いので、ずっとこれです。
それとプラグも交換しておきました。
プラグは安いのが取り柄NGKのノーマルプラグ。
高いイリジウムを使うくらいなら
安いのを頻繁に替える派です。
これで、明日からも調子よく走ってくれるでしょう。
MotoGP:2016年、巨人は負けてくれるだろうか?
少し前、ツイッターで
#10年前の自分に言っても絶対に信じなかった事
というのが流行っていたことがあります。
オイラの場合、10年前だと、あまりそういうことはありませんが
20年前、30年前だったらあるかもしれません。
中でも、子供の頃の自分が絶対に信じなかっただろうことは
「2015年のプロ野球優勝チームがどこだか知らない。」
ということだと思います。
子供のころ、オイラは熱烈な巨人ファンでした。
試合終了までラジオにかじりつき
毎朝、新聞のスポーツ欄で昨夜の試合結果を確認する。
巨人が勝てばその日は一日ハッピー。
そのオイラが、今年の巨人の順位さえ知らない
というようになった理由は
長くなるので詳しくは書きません。
一言でいえば、昔はプロ野球ぐらいしか
娯楽がなかったんですね。
三丁目の夕日とか見て、昔を想像してる若い人には
いろいろ信じられないことがあるでしょうが
高度成長期って、今よりひどく退屈でしたよ。
それに、ロリコンとかいう言葉もありませんでしたが
10代少女への強姦事件数は(マスコミが報道しなかっただけで)
今よりずっと多かったなど、治安もよくありませんでした。
人間ってのは、良いことだけを覚えていて
悪いことはきれいに忘れる性質らしく
いつの世も「昔は良かった」とかいう
アホな大人がはびこっているものです。
さて、話はそれましたが、来年のMotoGPカレンダーが
最終的に確定しました。日本GPは10/14-16です。
野球の日本シリーズが10/22-10/30なので
クライマックスシリーズとぶつかる可能性大。
MotoGPの放送をしているのは
日本TVのG+ですが、日本TVは読売系列。
日本シリーズやクライマックスシリーズに巨人がからむと、
一日中野球しか放送せず、MotoGPなんか蹴飛ばしてしまいます。
こう書くと、NEWS24で放送してるぞ!と言う人がいますが
NEWS24を見ることが出来ない人も多いですし、
余計な出費を求められる人もいます。
そんなわけで、オイラは、全く興味がなかったプロ野球に
来年は関心を向けざるをえなくなりました。
やはりMotoGP.comと契約した方がいいのかなぁ・・・
#10年前の自分に言っても絶対に信じなかった事
というのが流行っていたことがあります。
オイラの場合、10年前だと、あまりそういうことはありませんが
20年前、30年前だったらあるかもしれません。
中でも、子供の頃の自分が絶対に信じなかっただろうことは
「2015年のプロ野球優勝チームがどこだか知らない。」
ということだと思います。
子供のころ、オイラは熱烈な巨人ファンでした。
試合終了までラジオにかじりつき
毎朝、新聞のスポーツ欄で昨夜の試合結果を確認する。
巨人が勝てばその日は一日ハッピー。
そのオイラが、今年の巨人の順位さえ知らない
というようになった理由は
長くなるので詳しくは書きません。
一言でいえば、昔はプロ野球ぐらいしか
娯楽がなかったんですね。
三丁目の夕日とか見て、昔を想像してる若い人には
いろいろ信じられないことがあるでしょうが
高度成長期って、今よりひどく退屈でしたよ。
それに、ロリコンとかいう言葉もありませんでしたが
10代少女への強姦事件数は(マスコミが報道しなかっただけで)
今よりずっと多かったなど、治安もよくありませんでした。
人間ってのは、良いことだけを覚えていて
悪いことはきれいに忘れる性質らしく
いつの世も「昔は良かった」とかいう
アホな大人がはびこっているものです。
さて、話はそれましたが、来年のMotoGPカレンダーが
最終的に確定しました。日本GPは10/14-16です。
野球の日本シリーズが10/22-10/30なので
クライマックスシリーズとぶつかる可能性大。
MotoGPの放送をしているのは
日本TVのG+ですが、日本TVは読売系列。
日本シリーズやクライマックスシリーズに巨人がからむと、
一日中野球しか放送せず、MotoGPなんか蹴飛ばしてしまいます。
こう書くと、NEWS24で放送してるぞ!と言う人がいますが
NEWS24を見ることが出来ない人も多いですし、
余計な出費を求められる人もいます。
そんなわけで、オイラは、全く興味がなかったプロ野球に
来年は関心を向けざるをえなくなりました。
やはりMotoGP.comと契約した方がいいのかなぁ・・・
2015年11月21日土曜日
三連休と「日本人論」
今日は三連休の初日。
しかも各地は紅葉・・・・・
と、なれば、道路状況は分かり切ってますね。^^;;
オイラも、伊豆方面に出かけたはいいけど、
途中で嫌になって引き返しました。
あ、富士山はきれいでしたね。(笑)
逃げ帰ったアサカワスピードでは
あまりに杜撰な作業のなれの果て
・・・・を目撃。
たとえ話をすれば、つい最近の
「杭が届いてなかった」レベルの
杜撰極まりない作業ですよ。
犯人の名指しはしませんが、
都内某市にある店らしい。
よく日本ではプロがプロじゃない、というけれど、
オイラは「日本人は真面目で勤勉」
という事自体が嘘っぱちだと思ってます。
実際には、本人だけは真面目で勤勉のつもり
という連中が多いんじゃないかな?
機械というのは、人間と違って正直だから
杜撰な仕事をすれば、杜撰な結果しか返してきません。
「つもり」の連中は、そういう緊張感なんか
知ったこっちゃないんだろうなぁ・・・・
メランドリはMVアグスタのテストライダーに
http://blog.motorcycle.com/2015/11/18/motorcycle-news/marco-melandri-to-test-for-mv-agusta/
2005年末のMotoGP.comで
ロッシを破るとしたら、いったい誰?
というアンケートが実施されたことがありました。
ライバルとして挙げられていたのは
ヘイデン、メランドリ、ペドロサ(新人)
当時は、2001年からロッシが5連覇中で
ロレンソもマルケスもおらず、
ストーナーがようやくホンダサテライトに
2006年から乗る、ということが決まっていただけ。
しかも、そのストーナーは
「速いけどコケる」と言われていたころです。
そういう状況ですから、当時は
ロッシの黄金時代はまだまだ続く
と誰もが疑っていなかった頃です。
ロレンソやストーナーが良く口にする
「ロッシが勝っていたころは、MotoGPのレベルは低かった」
という言い草も、彼らだからこそ言えることとはいえ
必ずしも間違いではなかったわけです。
その後の「ライバル候補」たちの行く末は
ご存じのとおり。
ペドロサは、今も四強の一角を占めていますが
チャンピオン経験はゼロで、
ヘイデンは今年からSBKに移籍しますし、
メランドリに至ってはなんと浪人中。
勝負の世界は厳しいもので、
ストーナー、ロレンソ、マルケスの登場で
お払い箱になってしまった、というわけです。
もちろん、メランドリが移籍したメーカーが
次々と撤退を決めてしまうという
”メランドリの呪い”もありますが
一番の問題は、戦えるマシンでないと
すぐにやる気をなくすムラッ気。
2016年からSBKに復帰するヤマハも
一時はメランドリと契約?という声もありましたが
結局、彼の性格を嫌ったのでしょう。
かくて浪人延長決定となったメランドリですが
どうやら、MVアグスタのテストを担当することになった模様です。
イタリアのメーカーであるMVアグスタにとっては
母国のビックネームと契約した、ということで
それなりのアピールになったわけですが、
はたして、テストライダーとして優秀な働きができるか?
できるか、というよりやる気になってくれるかどうか?
オイラはちょっと心配に思っています。
2015年11月20日金曜日
『12歳の夏、誰も大人になんかなりたくなかったんだ』
『12歳の夏、誰も大人になんかなりたくなかったんだ』
今日の話は、昨日、高校時代の友人が、
facebookに書き込んだ内容に影響されて書きました。f^^;
白状すると、YSR80が発売された1986年
オイラは12歳なんかじゃありませんでしたが・・・(笑)
しかし、今から30年近く前のあのころ、
オイラは、今の自分から見れば充分ガキでした。
そして、当時、大学の駐輪場には
この手のバイクがずらりと並んでいたものです。
時代はこれからバブルの最盛期に突入しようとするころ。
オイラも、日本も、とにかく体力があり余ってました。
映画『スタンド・バイ・ミー』の少年たちと
オイラの日常は大して違わない、と言っても
さほど誇張ではなかったかもしれません。
21世紀の今の世の中で、こんなバイクに乗っていると
背が低すぎて、四輪からは見逃されて危険だし
低速トルクは悲しいほどないし、
長距離乗るのは、いろんな意味で辛いし
普通に考えれば、良いことなんて何一つありません。
でも、キックでエンジンを始動させ、
懐かしいオイルの焼ける匂いをかぎ、
狭いトルクバンドをキープして、
ちょっとあたりを走り回っただけで
少しだけ元気をもらえる気がします。
いつまでもガキのままで、
今日もYSR80はそこにいます。
今日の話は、昨日、高校時代の友人が、
facebookに書き込んだ内容に影響されて書きました。f^^;
白状すると、YSR80が発売された1986年
オイラは12歳なんかじゃありませんでしたが・・・(笑)
しかし、今から30年近く前のあのころ、
オイラは、今の自分から見れば充分ガキでした。
そして、当時、大学の駐輪場には
この手のバイクがずらりと並んでいたものです。
時代はこれからバブルの最盛期に突入しようとするころ。
オイラも、日本も、とにかく体力があり余ってました。
映画『スタンド・バイ・ミー』の少年たちと
オイラの日常は大して違わない、と言っても
さほど誇張ではなかったかもしれません。
21世紀の今の世の中で、こんなバイクに乗っていると
背が低すぎて、四輪からは見逃されて危険だし
低速トルクは悲しいほどないし、
長距離乗るのは、いろんな意味で辛いし
普通に考えれば、良いことなんて何一つありません。
でも、キックでエンジンを始動させ、
懐かしいオイルの焼ける匂いをかぎ、
狭いトルクバンドをキープして、
ちょっとあたりを走り回っただけで
少しだけ元気をもらえる気がします。
いつまでもガキのままで、
今日もYSR80はそこにいます。
2015年11月19日木曜日
これで夏のライディングは快適になるか?
http://response.jp/article/2015/11/16/264340.html
以前から、シャツに冷却ジェルを組み込んで
夏を快適に!というものはあったけど、
持続時間はせいぜい2,3時間もあればいいほう。
ところが、このシャツは最大72時間持つという。
・・・・よく読んでみると、最大冷却能力を維持できるのは
やはり2,3時間だそうなので、
「最大」と「通常」の違いがどのくらいかは興味のあるところだが
もし「通常」でも充分涼しいなら、夏のライディングは激変する。
熱いのに弱いオイラにとっては、かなり興味がある。
以前から、シャツに冷却ジェルを組み込んで
夏を快適に!というものはあったけど、
持続時間はせいぜい2,3時間もあればいいほう。
ところが、このシャツは最大72時間持つという。
・・・・よく読んでみると、最大冷却能力を維持できるのは
やはり2,3時間だそうなので、
「最大」と「通常」の違いがどのくらいかは興味のあるところだが
もし「通常」でも充分涼しいなら、夏のライディングは激変する。
熱いのに弱いオイラにとっては、かなり興味がある。
2015年11月18日水曜日
MotoGuzziの新型V9エンジンの不思議
http://www.motorcyclenews.com/news/new-bikes/
最初に見た時は、ミスプリだろう、と思いましたよ。
でも、複数のサイトがこう書いている。
MotoGuzziの新型V9エンジンは
45.7ftlbs/3000rpmのトルクを誇り・・・・・・
え~と、45.7ftlbsって、SI単位にすると62.0Nm
100cc小さいV7エンジンは
最近モデルチェンジしていて、
60Nm/2800rpmのトルクを発揮する。
750ccを850ccに拡大したのに
3%しかトルクアップしてないってこと??
しかも、最高トルク発生回転数が
V7の2800rpmから3000rpmに上がってるので
街乗りレベルじゃ、全く差が分からない、
というか、重量考えるとV7の方がパワフルといってもいい。
確か、モデルチェンジ前のV7は
54Nmくらいだったはずなので
これと比べるなら750→850のアップに見合う。
でも、新型V7と比べると、
V9エンジン・・・・排気量アップの意味ある??
どうなんでしょう >MotoGuzziさん??
2015年11月17日火曜日
MT-10 v.s. 「圧倒的な存在感」
http://goo.gl/DfhECp
なんか、今日の盛り上がりを見ていると、
こいつをカッコ良いとみるか、
ゴテゴテですぐ飽きられそうと見るかで、
美的感覚の新旧がふるい分けられそうな勢い。
ヤマハの新型バイクはオイラの予想通り
四気筒クロスプレーン。
ただし、オーバーリッターではなく、
R1のエンジン、しかも現行R1のエンジンを使ったMT-10だった。
・・・とまあ、そういう所に注目しているのは
バイク関係のサイトだけど、
特に国内のヲタクさんたちから
デザインが絶賛されているらしい。
↓ ↓ ↓
http://goo.gl/94mK4s
これに関してオイラが思ったのは、
そういや、某H社の自称「圧倒的な存在感」は
誰からも顧みられなったなぁ・・・・と。(苦笑)
たしかに、MT-10は、ゴテゴテしてはいても
デザイン的に破たんはしていない。
オイラの感覚はヲタクさんたちと違うので、
MT-10を「なにこれ!かっこいいっ!」
と絶賛することは無いけれど、
でもまあ、ヲタクさんたちも
見るところは見てるんだなぁ・・・
と思った次第。
2015年11月16日月曜日
ドカSSのシート補修
ドカSSのシートです。
先日、FSWで乗った時に、ブーツを引っかけて
穴をあけてしまいました。
ここですね。もうすぐ10年ですから、
シートの皮も弱くなってるのかもしれません。
そこで、いろいろ調べて、
シート補修用シールを買ってみました。
いろいろ調べたおかげで色はばっちり!
遠くから見るとそんなに目立ちません。
近づいてみると、こんな感じ。
厚さがあるので、近づけば目立ちますが
まあ、あまりぜいたくは言えませんね。
ところで、ドカSSのシートについては、
魔王様から下賜された予備も持ってます。
知る人ぞ知る大事故を生き延びたシート
ということもあり、何か所か穴が開いてます。
穴が開いたまま使ってると
シートって、どんどん劣化するので
そのうち、張り替えて使おうかな
と思ってましたが、この際
魔王様のシートも補修してみます。
1か所目の補修。遠目と近めで見てみました。
2か所目
3か所目
4か所目
これで、この予備シートも
ガンガン使って大丈夫になりました。v(^^)
これ以上穴が開いてしまうようなら
いよいよ張り替えってことになるのでしょうが、
当面はこれで乗り切ってみます。
2015年11月15日日曜日
ドゥカティが年間5万台達成というけれど・・・
http://response.jp/article/2015/11/13/264144.html
オイラの個人的感想を言うと、
昨今のドゥカティのエンジンは面白くない。
具体的には自ら回りたがる感じが希薄で
躍動感が感じられない。
ツイッターでのDUCATI_MANIAXさん情報によると
ドカ・エンジンのフライホイール重量は
どんどん増加している、ということで
さもありなん、と思う。
オイラだけじゃなくて
ドカを3台持ってる真正ドカ馬鹿のSさんも
最近はアプリリアと比べて、
(性能だけならまだしも)味わいまで負けている
と言っていたことがある。
とはいえ、躍動感の代わりに
低速から粘りがあり、乗りやすく、
サーキットでだって速い。
何を文句言うことがあるのか?
・・・・というのを如実に物語っているのが、
まさに、今年のドゥカティの販売成績。
そもそも、乗りやすさは性能の証。
技術の低さを「味わい」とか言ってごまかすのは
バカげた所業以外の何物でもない・・・のが正論。
とはいえ、だったら国産バイクでよくないか?
それに、国産に味が無い、なんてのは
だいたいが、バイクを知らない輩が、
どこからかの聞きかじりで言うこと、に決まっていて
「カツマーの二番煎じ」と言われるのがオチ。
話はそれたが、ドゥカティの好成績に反して
オイラがSS1000DSを新型ドカに買い替えることは
たぶん、永久に無いのだろうと思う。
オイラの個人的感想を言うと、
昨今のドゥカティのエンジンは面白くない。
具体的には自ら回りたがる感じが希薄で
躍動感が感じられない。
ツイッターでのDUCATI_MANIAXさん情報によると
ドカ・エンジンのフライホイール重量は
どんどん増加している、ということで
さもありなん、と思う。
オイラだけじゃなくて
ドカを3台持ってる真正ドカ馬鹿のSさんも
最近はアプリリアと比べて、
(性能だけならまだしも)味わいまで負けている
と言っていたことがある。
とはいえ、躍動感の代わりに
低速から粘りがあり、乗りやすく、
サーキットでだって速い。
何を文句言うことがあるのか?
・・・・というのを如実に物語っているのが、
まさに、今年のドゥカティの販売成績。
そもそも、乗りやすさは性能の証。
技術の低さを「味わい」とか言ってごまかすのは
バカげた所業以外の何物でもない・・・のが正論。
とはいえ、だったら国産バイクでよくないか?
それに、国産に味が無い、なんてのは
だいたいが、バイクを知らない輩が、
どこからかの聞きかじりで言うこと、に決まっていて
「カツマーの二番煎じ」と言われるのがオチ。
話はそれたが、ドゥカティの好成績に反して
オイラがSS1000DSを新型ドカに買い替えることは
たぶん、永久に無いのだろうと思う。
登録:
投稿 (Atom)
































