2011年5月10日火曜日

キリン実写化?


ホントにやる気なんだろうか?

実写ってのは、きちんと金かけないと
限りなくウソ臭くなってしまうよね?

分かってるんだろうか?

こんな映画、ニッチもニッチ
ごく一部のマニアしか見ないと思うけど。

http://www.autoby.jp/blog/2011/05/post-0ca1.html
http://news.livedoor.com/article/detail/5544074/

2011年5月9日月曜日

たぶん、ライダーはこういう物に目がない




一見普通のトランクだけど、


開けるとこうなる




激走! キックボード風トランクケース<福山理子>

このサムソナイトのマイクロ・ラゲッジ、現在完売で
次回入荷予定は未定とか。

2011年5月8日日曜日

ホンダ車試乗(ホンダ・ドリーム・フェスタ)

ホンダドリーム主催の試乗会の
ホンダドリームフェスタに行ってきました。

参加するには、当日申し込みではダメ。
必ず、近くのホンダドリームで
事前に申し込む必要があります。

別に、ホンダオーナーでなくても申し込みできます。

今日の試乗会はホンダのライディングスクールTEC-R
のコースを使います。くねくね道あり、スラロームあり
と、いろんなバイクの特性を試せるのは非常に良い!

今日は、嫁も試乗しましたが
VTRの人気が非常に高く、行列が一番長い!
にかかわらず、VTRの試乗車は1台のみ。
おかげで、VTRに乗ろうとした嫁は散々待たされることに。

VTRなんて、ずっと販売されているだろうに、
やっぱり人気あるんでしょうか?


それでは、乗ったバイクの試乗記です。


1、CBR250R

今回の目玉だけあって、試乗車6台用意。

タイホンダCBR150Rがモデルチェンジする際に、
一緒に生まれた、250ccのワールド・スタンダード。
跨ってみると、CBR150Rより全体に大柄で
ポジション的にはCBR150Rより好印象。
普通にスポーツバイクしてるじゃん。

オイラはCB=4気筒なんて信仰はもってないので
これ、充分「CBR」に値すると思いましたよ。

エンジンを掛けると、ちょっとガサツ。
まだ当たりがついてない。
慣らしをちゃんとしたあとの車体に乗ると、
たぶん、印象は劇的に変わるでしょう。

エンジンは2500rpmでもなんとか走りますが
普通には3000rpmから上が使えるところです。
6000~7000rpmあたりをキープすれば
けっこう活発に走ってくれます。

ホンダもワールド・スタンダードとして
かなり本気で開発したんでしょう。
嫁のCBR150Rより、いろんなところで
完成度は上がってる。

先進国の入門バイクかつ
途上国でのトップモデル
どちらに使っても、不満はないと思います。

ちなみに、こいつには嫁も試乗しました。
嫁によると、足つきがVTRより悪いけど
それ以外はVTRより好印象だったらしい。
CBR250Rの方が軽快な感じ、だそうです

いつも乗ってるのが同じ単気筒のCBR150Rなので
それと似ているというのもあるのでしょう。

なんでも、CBR250Rにはローシートの設定があるらしい。
嫁にとって唯一の難点は足つきなので
ローシートには非常に興味を持っているようでした。



2、VT1300CS

走りだしての第一声「足届かねぇよぉ~」
ハンドルも、ステップも、すごい前方にある。
体のでかい欧米人向けですね。
ギヤチェンジなんか、さらに足をのばして
「えいしょっ!」とやる感じ。
オイラじゃ、手も足もほとんど伸びきった感じで
なんかもう、バカっぽい。

それを除けば、バイクとしての完成度は高いです。
チョッパーって、デザイン重視で、その他はひたすらガマン
みたいなところがあるというイメージだけど、
細かい転回もさほど苦にしません。

ただ・・・鼓動感は希薄だったなぁ。
ドロンドロン、と走るのが
こういうバイクの魅力なはずなんだけどね。



3,VFR1200Fデュアルクラッチ

 まず、乗車前にデュアルクラッチの説明を受けますが、
クラッチレバーがないというのは、心理的にすごく不安。
しかも、マニュアルモードでシフトチェンジする時の
スイッチが、左手部分にあって、ちょっと分かりにくい。
なぜ、今まで通りの左足チェンジではいけないのか?

低速走行時の半クラはどうするのか、聞いてみたら
それもバイクが判断して勝手にやってくれる、とのこと。

とにかく半信半疑で走りだしてみます。
最初はオートマモードだけど、ギヤチェンジの時に
あえて小さなショックを残しているので
「今チェンジした」と、分かるようになってます。

でも、オートマモードはお勧めしません。
コーナリング中にいきなり「ガコン」とシフトダウンして、
そのせいで、バイクの挙動が乱れることがあります。

マニュアルモードの方がはるかに自分でコントロールできる。
コースの二周目は、マニュアルモードで走りました。
ただ、慣れないせいか、チェンジのスイッチが、
あまり自然なところになく、やりやすいとは言えない。

結論から言って、デュアルクラッチ、何がいいのか?
クラッチ操作が死ぬほど嫌い、という奇特な人ならともかく
普通のトランスミッションで充分、
というか、その方がはるかによいです。

さて、デュアルクラッチの方はこのくらいにして
バイクそのもののインプレですが、V4という感じが希薄。
低速から滑らかにトルクが立ち上がるし、
エンジン音も、ガシャガシャ言う感じもないし
普通の並列四気筒ですよ、と言われたら
たぶん、信じてしまうでしょう。

ただし、運動性の方ではV4のメリットが生きており、
スラロームなどの、せせこましいルートでも
全く重さを感じさせない。

以前、読んだMCNの記事でも
「非常に運転しやすいスポーツツアラー」
とあったけど、まさにその通り。
隼、ZZRとは少し立ち位置が違います。

V4の運動性能は、重いツアラーでこそメリットが生きる、
ということなのでしょう。

でもねぇ、VFR1200Fじゃなくて、
RVF1000こそ出すべきでは?
と、やはり思ってしまうけれど・・・

2011年5月7日土曜日

KTM 125DUKE試乗


今日、南海部品 南東京店でKTM 125DUKEの
試乗会があったので行ってきました。

雨交じりの天候だったので、
あまり並んでいなかった。

それと、コースは決められていたけど、
一人で自由に走って下さい、という方式。
この前の河口湖より◎です。

比べる対象としては
嫁のCBR150Rがほぼ同じ車格になるので
どうしても、それとの比較になります。

ちなみに、両者を比較すると

車重は
 125DUKE 118kg(半乾燥)
 CBR150R 115kg(乾燥)

エンジン出力
 125DUKE 15馬力
 CBR150R 17馬力

ところで、シートが台形状で
足つきのことは全く考慮してません。
この足つきの悪さから、嫁は試乗を断念。
オイラだけが試乗しました。

走りだしてみると、125DUKE、低速トルクがありません。
エンストするというほどではないですが、
回転が上がるのを待ちながら、
アクセルを合わせていく必要がある。

CBR150Rとは25ccしか差がないのですが、
KTMの方が高回転型にしつけてある。

と言うより、CBR150Rのエンジンが
低速にも充分トルクを振っており
非常にフレキシブルに出来ている
と言う方が正しいのでしょう。

低速でもたつくので、自然、
エンジンは開け気味になりますが、
タコメーターが見にくい。

メーター類は全て液晶画面に表示され、
タコメータはバーコードで表示されますが、
その画面が小さすぎる。
よ~く凝視してないと、何回転だかわかりゃしない。

レッドになると、警告灯が点灯するので
それを目安にしておけばいいのですが、
慣れないうちは、カートコースを走っていて
リミッターまで当ててしまったり、
シフトダウンでオーバーレブさせてしまったりするかも。

ここは、改善の必要大ありです。

車体の剛性感は、CBR150Rより上。
かなりカッチリできていますね。
ブレーキの効きも悪くない。

全体に、エンジンも、シャシも
ブン回した方が楽しくなるように出来ている。
というか、ノロノロ運転する気になりません。

まあ、オイラが買ったら、
コミューターとして使ってはダメですね。
ナンバー切って、ミニサーキット専用にしないと・・・

あれ・・でも、それならNSF100を買えばよいのでは??

2011年5月6日金曜日

MotoGP:ホンダは軽量選手へのウェイトハンデに反対する


以前にも触れたけど(参考:体の大きい人には分からない
シモンチェリを中心とする選手らにより
マシンと選手の合計重量のレギュレーション化
つまり簡単に言うと、軽量の選手にはウェイトハンデを課すべき
というルールが提案されており、ちょっとした話題になっている。

これには標的にされた形のペドロサが強く反発しており、
また、ストーナーがペドロサの援護に回った、
というところまでは以前に紹介したとおり。

ペドロサといえばスペイン人、
スペインといえば、レプソルはスペイン企業。
レプソルといえば、ホンダのスポンサー。

以前にも、タイヤをミシュランからブリジストンに
変更する際に、ペドロサ→レプソル→ホンダ
という流れを感じさせる動きがあったので、
今度もホンダが出てくる可能性はあると思っていたが
やはり、HRCが選手同士の喧嘩に割って入る形になった。

ホンダ・ワークスの監督スッポが語ったところによると
「ペドロサのような軽量の選手は、ある部分ではメリットを持つが、
別の分ではその体が不利に働く。ホンダはこの提案にノーと言う。」

さて、これでシモンチェリはどうする?

Honda against bike/rider weight limit in MotoGP
http://www.motorcyclenews.com/MCN/sport/sportresults/MotoGP/2011/May/may0511-honda-against-weight-limit-in-motogp/

2011年5月5日木曜日

中華バイク


GW後半、3日は自分が、4,5日は嫁が体調を崩し
あまり出かけていません。

でも、GWなんて、道路は大渋滞なので
たとえバイクであっても、
あまり楽しいものでもないのですが・・・

今日は、天気も曇りがちで、
ところにより雨の心配もあるらしい
ということですが、
ちょいと中華バイクに乗ってきました。

以前は、こいつでカートコース走ったりしましたが
このバイクの能力的にいって、カートコースはやはり無理。
こんな風に、一般道をトコトコ走るのが似合ってますね。

ただ、ちょっとだけ感心してるのは、
20km/hで5速に入れても、それなりにトコトコ走ること。

この速度で走っていると、そこそこ鼓動感もあって
ちょっと穏やかな気持ちになります。
CB1100を買うまでは、我が家で唯一の平和なバイクだったかもしれない。

以前、タコメータ取り付けてギヤ比を推測したことがありますが、
その時のデータからして、5速20km/hは1700回転程度。
1700回転でも、なんとかトコトコ走るだけの低速トルクはあるわけです。
その代わりと言ってはなんですが、上はフン詰まりです(^^;;)


ところで、この中華バイク、タンクからガソリンが漏れます。
上の写真のように、タンクのキャップ部分からダダ漏れで
走っていると、こんな風に無数のすじがつきます。

第二次大戦中の日本はパッキンの技術が低く
そのため、エンジンからのオイル漏れは日常茶飯事でした。

天下の名機のゼロ戦も、戦闘を終えて帰ってくると、
エンジン回りはオイルで酷く汚れていました。

そのくらい、パッキンの技術は大変なのかもしれません。
今の中国に期待するのは、酷というものですかね(苦笑)

2011年5月4日水曜日

バースデー・バイク・ケーキ


自分の50歳の誕生日にケーキを作ったんだって。

すげぇな、これ。

My 50th birthday cake
http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/General-news/2011/April/My-50th-birthday-cake/

2011年5月3日火曜日

CB1100で道志道のピザ屋へ

昨日は、連休半ばの平日。

私の勤める会社では「年休取得奨励日」という
半強制で年休を消化しなければならない日です。

せっかく道路が空いているので、
嫁を後ろにのせて
以前行ったドリームファームに行くことにしました。

以前行った時の日記はここです
 ↓
http://os-nightsky.blogspot.com/2011/02/blog-post_27.html

厚木から宮が瀬湖経由で道志道に出ますが
のんびり四輪の後ろについて走っていても
CB1100なので、あまりイライラしません。

1500rpmあたりでトロトロ・・・と走ります。
ああ、平和ですねぇ・・・・・

これがKATANAだったら、全ての四輪は
動くシケインにしか見えてなかっただろうけど。

そうやって走っていると、おおっと・・・
白黒パンダの車両が!

あ、あぶねぇ
ここでカッ飛んでいたら、今ごろ・・・・ (@Д@;;;)

ま、まあ、いろんな意味で安心なCB1100ってことで(笑)

2011年5月2日月曜日

ドヴィチオーゾが一皮むけるには・・・・


レプソル・ホンダの三人目のライダー
ドヴィチオーゾには頑張って、成長してほしい。
彼には、それだけのポテンシャルがあると思っている。

だが、今回のようなレースをしている限り
それはかなり難しいことではないかと思う。

確かに、現時点でのロッシとドヴィチオーゾの実力は
ロッシの方が上かもしれない。
しかし、マシンの能力差が、それを補っていたはずだ。

ペドロサが、ロレンソをパスしたように
ホームストレートで、スリップから飛び出すことはできたはず。

それが出来なかったのは、ロッシ曰く
「僕のブレーキの方がハードだからね」
ということだが、敵にそう思われているようでは
ドヴィチオーゾ、完全にナメられている。

そう言うけれど、最後のストレート勝負で
ロッシを抜いたからいいじゃないかって?

4位になるのが目標なら、確かにそれで良い。
でも、ワークス・ホンダのライダーが
最初から4位狙いでいいのか?

ドヴィチオーゾは、自分がHRCのエースになる気は無いのか?

2010年2月のmixiの日記に「ドビツィオーソは燃え尽き症候群?」
と、いうのを書いたことがある。
残念ながら、この指摘は、今のドヴィチオーゾにも
当てはまっていると思う。

Rossi rues strategy, hard day for Hayden
http://www.motogp.com/en/news/2011/Ducati+reviews+portugal+gp

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「ドビツィオーソは燃え尽き症候群?」

サテライトにいた時に、ワークスを食い、表彰台まであと1歩に迫るなど
大活躍を見せたA.ドビツィオーソ。
その活躍を見込まれて、2009年はワークスホンダに抜擢。
発表の席で、A.ドビツィオーソは
「HRCで走るのが夢だった」と語った。

しかし、ワークス1年目の09年、ドビツィオーソは
雨で大混乱のイギリスで勝ったのを除けば、
08年ほどの活躍を見せることなく終わってしまった。
やはりワークスライダーはいろいろ大変だから?
09年型のRC212Vがダメだったから?

でも、ペドロサは怪我が癒えたあたりから
トップ争いには加わっていた。
ドビツィオーソはそんな時、セカンドグループにいた。

その答えはワークス入り発表の時の
記者会見での彼の言葉にあると思う。

上に書いたとおり、「HRCで走るのが夢だった」
なんか、目標の大学に合格した受験生みたいなこと言ってません?

良くいわれる「五月病」というのは、
一流大学合格を目標に頑張ってきた受験生が、
合格後、目標を見失ってしまうために起こる。

本来、大学なんてのはその後の人生のための手段でしかないのに
「手段」と「目標」を取り違えてしまったための悲劇。
それが五月病とか燃え尽き症候群とかの原因と言われている。

ドビツィオーソにとって、ワークスホンダに入るのは
チャンピオンを取るための手段であって、目標じゃない。

でも、多くの受験生と同じように、
ドビツィオーソも、ワークスホンダにあこがれるあまり
自分でも気がつかないうちに
ワークス入りを人生の目標にしてしまったのではないか?

今のドビツィオーソは燃え尽き症候群の状態にある。
しかもやっかいなことに、多くの燃え尽き症候群患者と同じく、
本人にその自覚がない。

ドビツィオーソはこのままでは2010年もダメだ。
この予言が外れることを祈るばかりだが・・・・・

A.ドビツィオーソ「トップ4に加わるために働く」
http://www.motogp.com/ja/news/2010/dovizioso+ready+for+sepang+test

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ポルトガルGP決勝結果
1 Dani PEDROSA SPA Repsol Honda Team Honda 45'51.483
2 Jorge LORENZO SPA Yamaha Factory Racing Yamaha +3.051
3 Casey STONER AUS Repsol Honda Team Honda +7.658
4 Andrea DOVIZIOSO ITA Repsol Honda Team Honda +16.530
5 Valentino ROSSI ITA Ducati Team Ducati +16.555
6 Colin EDWARDS USA Monster Yamaha Tech 3 Yamaha +32.575
7 Hiroshi AOYAMA JPN San Carlo Honda Gresini Honda +38.749
8 Cal CRUTCHLOW GBR Monster Yamaha Tech 3 Yamaha +40.912
9 Nicky HAYDEN USA Ducati Team Ducati +54.887
10 Randy DE PUNIET FRA Pramac Racing Team Ducati +59.697
11 Toni ELIAS SPA LCR Honda MotoGP Honda +1'00.374
12 Loris CAPIROSSI ITA Pramac Racing Team Ducati +1'01.793
13 Alvaro BAUTISTA SPA Rizla Suzuki MotoGP Suzuki +1'24.370

2011年5月1日日曜日

ロッシの心理戦に翻弄されるストーナー?



スペイン紙『マルカ』に掲載されたストーナー選手の
インタビュー記事によると、
ロッシとバージェス氏が
「ストーナーはドゥカティ機を良く理解していなかった」
と言ったとされる。

ストーナーいわく、
「二人共、何ヶ月もかけてるのにマシンを改善してないじゃないか。
僕としては、口を慎むべきだと思いますね。だって、あのマシンに
どうやって乗れば良いのか分かっていないんですから。」

それに対し、ロッシは
「正直な話、ストーナー選手がどんな風にドゥカティを走らせてたか、
とやかく言った覚えなんて全然ない。」

と反論したが、これは精神的に脆いところがあるストーナーを
揺さぶるための、ロッシ得意の心理戦という可能性がある。

そのせいかどうか、ポルトガルGPのFP2で、
ロッシがストーナーの後方について走っただけで、
ストーナーは怒りの表情を見せた。

今回のポルトガルGP、ストーナーのセッティングは
なかなか決まらず、フリー走行を通じて
トップタイムを記録することが出来ていない。
こういう、物事がうまく進まない時にどう対処するかで、
その人間の価値が分かることがあるが
どうも精神的に脆いところがあるストーナーは
このポルトガルをどう乗り切るだろうか?


モトGP『ストーナー:ペドロサにとってのドゥーハンになる気ない』
http://gp.lachirico.com/2011/04/29/motogp-181/
モトGP『ロッシがストーナーに反論』
http://gp.lachirico.com/2011/04/30/motogp-182/
ストーナー「ロッシは犬っころ」ロッシ「僕ってよっぽど嫌な奴?」
http://gp.lachirico.com/2011/05/01/motogp-183/

ポルトガルGP予選結果
1 Jorge LORENZO SPA Yamaha Factory Racing Yamaha 298.3 1'37.161
2 Marco SIMONCELLI ITA San Carlo Honda Gresini Honda 305.3 1'37.294
3 Dani PEDROSA SPA Repsol Honda Team Honda 302.1 1'37.324
4 Casey STONER AUS Repsol Honda Team Honda 300.3 1'37.384
5 Ben SPIES USA Yamaha Factory Racing Yamaha 307.3 1'37.866
6 Andrea DOVIZIOSO ITA Repsol Honda Team Honda 298.8 1'38.073
7 Colin EDWARDS USA Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 299.8 1'38.080
8 Cal CRUTCHLOW GBR Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 298.8 1'38.189
9 Valentino ROSSI ITA Ducati Team Ducati 301.4 1'38.271
10 Hector BARBERA SPA Mapfre Aspar Team MotoGP Ducati 292.4 1'38.363
11 Hiroshi AOYAMA JPN San Carlo Honda Gresini Honda 296.5 1'38.497
12 Karel ABRAHAM CZE Cardion AB Motoracing Ducati 285.5 1'38.786
13 Nicky HAYDEN USA Ducati Team Ducati 306.0 1'38.922
14 Loris CAPIROSSI ITA Pramac Racing Team Ducati 305.3 1'38.934
15 Alvaro BAUTISTA SPA Rizla Suzuki MotoGP Suzuki 293.9 1'39.172
16 Randy DE PUNIET FRA Pramac Racing Team Ducati 295.9 1'39.378
17 Toni ELIAS SPA LCR Honda MotoGP Honda 307.9 1'39.894

2011年4月30日土曜日

MOTO AIDに参加

今日は、河口湖MOTO AIDに行ってきました。

MotoNAVI チャリティイベント:MotoAID
http://www.motonavi-fes.net/.

正直なところ、MotoNAVIって、雑誌の内容は
あまり自分向きじゃないし、どうかなぁ
と、思っていたけれど、試乗会もあるというし、
鷹さん主催のDucati湾岸ミニオフ・コミュでも
イベントに上がっていたし・・・なので、
頑張って早起きして8時にエビ小屋前へ。

それにしても、いつも思うけれど、
デスモセディッチが複数揃ったところなんて
日本広しといえど、この会ぐらいしか
拝めるところはないだろう・・・・

この日、東名は事故渋滞で「18km50分」の表示。
昔、四輪のオフ会に参加した時なんか
みんな渋滞のせいで集合時間に大幅に遅れて到着
なんてこともあったけれど、
バイクはこういうときに良いですね。

で、8時半過ぎにエビ小屋を出発。
だけど、ドカ軍団速いよ
こちとらCB1100だよ、3000回転も回してりゃ
「まあ、これ以上はいいか・・・・」
と思ってしまう、あのCB1100だよ。

あんまり遅れて、みんなを待たせるのも悪いので
4000回転くらいまで上げて追いかけたけど
なにせ、ネイキッドで、直立姿勢のCB1100だと
風圧がけっこうキツイ。

この程度の速度ぐらいじゃあ、バイクの方は
まだまだ余裕だけど、人間の方がしんどい。

もちろん自分も、ドカSSなら
4000回転からが本番、みたいな運転するから
普通に「ドカ軍団」の真ん中にいただろうけど
ウチのドカSSは、ただ今OH中・・・・

御殿場からは下道。
でも、下みち走ってて気がついたけど、
やっぱドカって、ピックアップ鋭いね。
CB1100がワンテンポ遅れる感じで
わざとアクセルレスポンスを遅らせた
エンジンセッティングなんだけど
そのワンテンポのうちに、もうドカはダッシュ始めてる。

しかも、CB1100って、エンブレも大して効かないので
加速も減速もドカに比べるとスロー。

空冷が相手なら、動力性能そんなに違わないけど
バイクの性格が正反対だものねぇ・・・・

ここしばらくドカ乗ってないから
OHの後、最初に乗ったらビックリするかも?


で、会場到着。
ちなみにKAZUMIさんのピンク・モンスター
デスモセディッチより注目集めてました!

ところで、試乗会の方ですが、
メイン会場から離れた駐車場で
ひっそりとやってました。

おまけに1人1台の制約ありで
KTMの新型125ccに乗ろうとしたら、
「午後まで乗れません」ということ。
しかも、先に試乗した鷹さんの話だと
40km/hでタラタラ走って、変なところで
Uターンさせられたりで、面白くもなく
ストレスだけ溜まる試乗だった、とのことで
跨っただけで帰ってきました。

なので、KTMの「跨りインプレ(笑)」です。

まず、シートは角型。角が取れていないので
足つきは、思ったほど良くないです。
(嫁は、足つきが良くないのでさっさと試乗を断念。)
ハンドルの位置はすぐ近くでコンパクト。
メーターも、そこそこデザインされてます感あり。

車体は軽いので振りまわすに良いでしょうね。
まぁ、でも、ウチにはタイホンダの150ccがあるからなぁ
あれを手放して、これを買うってのはないなぁ・・・

ちなみに、この日、CB1100、
無給油で250km走りました!

CB1100は航続距離が短い、なんて言った奴、誰だ??

2011年4月29日金曜日

チャイナ号のチェーン調整

mixi日記読んでる人には
繰り返しになるけれど、「GWは整備週間」
言い得て妙ですね・・・・
今日の道路は渋滞してます。

で、CB1100のチェーン掃除をするついでに
チャイナ号のチェーンもチェックしました。

この前、キックペダル取り付けた時に
200~300mほど試走しましたが、
なんとなくギクシャクしていたと思っていたら
やっぱり、

 ビ ロ ン ビ ロ ~ ン で す !

ちなみに、前回調整したときから1500kmも走ってない。
まあ、もちろん、最近あまり乗ってないので
時間でいうと、けっこう前のことなんだけど・・・

でもさぁ、放置したからって、チェーンって延びないよね!
走って負荷がかかるから延びるんだよね!

調整してやったら、かなりしゃきっとしました。
恐るべし、チャイナチェーン!

2011年4月28日木曜日

ちょっとだけ応援してみよう


ロッカー付きバイク駐車装置が出た。
個人で購入するものというより、
バイク駐車場用設備だと思う。

バイク駐車場設置側が
どれだけこの装置に関心を持ってくれるか
分からないけれど、
応援のつもりで、このブログでも紹介してみます


ロッカー付きバイク駐車装置 バイロ BILO
http://bilo.jp/index.html

2011年4月27日水曜日

ホンダ、2012年型マシンのテスト


ホンダが鈴鹿にて2012年型MotoGPプロトタイプの試験を
実施していたことが分かった。

これまで、Ducatiがヘレスにて
ワークスライダーのロッシ・ヘイデンによるテストを実施し
ヤマハは第8戦のイタリアGPにてロレンソのテストを
行うことを明らかにしている。

今回、明らかになったのは4/14,15に鈴鹿サーキットにて
行われた秋吉・岡田両ライダーによるテスト。

タイムなどは不明だが、このバイクにも
例の新型トランスミッションが
搭載されていると思われる。

はたして、1000ccになっても
例のトランスミッションは威力を発揮するのか?
今後に乞う期待、というところ。

2011年4月26日火曜日

今日見かけた珍しいバイク(?)

今日は出張だったのだけど、
帰る途中、歩道にこれが停めてあった。


自転車風なのにナンバーが着いてるので
もしやと思ったら、やはり
国産唯一のモペッド、フキFK310。

日本では純粋なモペッドというのは、
ほぼ絶滅してしまったけれど、
欧米では、登録だけで乗れる国も多く
けっこう多くの国で使われている。

31.7cc、0.8馬力。
時々自転車、たまにバイク
本来の「原動機付き自転車」って
こういう車輌のことだよね。

最高速度は20km/h程度なので
30km/h規制も全然怖くない!

前からちょっと気になっているのだけど
でも、便利か、と聞かれると
実はあまり便利ではないと思う。

なにせ、自転車と同じくらいの
速度しか出ないのに、メット着用。
メットって出先でもちょっとお荷物・・・
これなら、原付二種のほうがずっと便利。

・・・やはり日本ではモペッドは無理か

フキプランニング
http://www.fuki.co.jp/index.html

2011年4月25日月曜日

電動スクーターで引っ張る、世界最小のキャンピングトレーラー



英国の団体「Environmental Transport Association(ETA)」
が開発した「QTvan」。高齢者を中心に英国の電動スクーター人口が
22万人に達している点に着目し、
こうした人たちが手軽に旅行へ出かけられるようなものを作りたかった
と、いうのがこのトレーラーのコンセプト。

ちょっとおもしろいと思ったけど、
このスクーターって、歩く速度よりちょっと速いだけだよね?
しかも電動だから、航続距離も大したことなし。

これで本当に旅に出るのはつらそうだなぁ・・・・

スクーターの後ろで快適生活、世界最小のキャンピングトレーラー発売。
http://www.narinari.com/Nd/20110415424.html

2011年4月24日日曜日

ドカSS入院


ドカSS、入院させてきました。

とりあえず、こちらからの要望は
あと何万キロか、
オイル交換くらいで元気に走れること。

それ以外の細かいことは
開けてみないと分からない部分もあるので
ドクターに白紙委任、ということで。

元気になって帰ってこいよ~~ (・o・)/~~

2011年4月23日土曜日

体が大きい人には分からない


MotoGPにおいて、「マシンと選手の合計重量に下限を設ける」という案が
数人の選手から提出され、ちょっとした話題になっている。

その提案者というのが、ロッシ、シモンチェリら、体の大きい選手たち。
現行のレギュレーションでは「燃料タンク21リットル」
というかなり厳しい燃費の制限があり、
ここまで厳しいと選手の体重さえも燃費に効いてきてしまう。

その結果、重量級の選手は燃費を稼ぐためエンジン回転数を
制限せざるを得ず、これは公平ではない、ということだ。
ゆえに、軽量級の選手は、その分、バラストを積むべきである。

どうみても、ペドロサをターゲットにしているとしか思えないこの提案に、
当然のごとく、ペドロサは強く反発している。

そして、このたび、ストーナーもペドロサの擁護に回った。
「ストーナーはとにかくロッシの言うことに反対したいんだよ」
なんて陰口をたたく人もいるようだけど、
体の大きい人には、体の小さい人の苦労が全く分からないのだ。

自分も、身長は無いので、ペドロサの主張は痛いほどわかる。
ペドロサの言う通り、「あと10cm背が高ければ」
バイクを操縦する時に、全く別の世界が見えているだろう。

そもそも、ロッシがMotoGPで成功し始めたころ、
ロッシの強みは「長い手足」だと言われていた。

そのことはきれいさっぱり、皆忘れてしまったのだろうか?

D.ペドロサ:重量規制案に大反論「あと10cm背が高ければ…」
http://gp.lachirico.com/2011/04/15/motogp-172/

モトGP『重量規制問題:ストーナーはペドロサに賛成』
http://gp.lachirico.com/2011/04/23/motogp-179/

2011年4月22日金曜日

速いバイクは、誰が乗っても速い。けれど・・


ロッシの右腕、かつ、大げさな話をすれば
彼がホンダから離れたことでホンダの低迷が始まった、
とも言う人さえいるジェリー・バージェスが
Ducatiとロッシについて語った。

「ロッシの肩はポルトガルまでに90%まではいくだろう。」
「いま我々が取り組むべきは、ドカのマシンが
誰にとっても乗りやすく、戦闘力のあるマシンにするということだ。」

そして、Ducatiに限らず、今のMotoGPについても語る。
「若い選手達をモトGPに引き入れるつもりなら、簡単に操縦できる
マシンを作らなくてはね。で、もちろん、もっと速い選手らは、
もっと速く操縦しなければならなくなりますがね。」

バージェスの言っていることに間違いはない。
ロッシが乗って速いマシンは、
サンデーレーサーが乗っても、そのレベルでちゃんと速いのだ。
かつてのようにGPライダーだけが速く走らせられるバイクなんて、
単に技術が進んでいなかっただけ。

が、しかし、ファンとしては別の世界を望んでしまうのもまた事実。
とても乗りこなせないようなマシンを振りまわし
とんでもない速度で勝ってしまう超人。

かつてのGP500ライダーがそうだったように・・・・

J.バージェス:ドゥカティ選手全員から『ありがとう』と言われたい
http://gp.lachirico.com/2011/04/22/motogp-177/

2011年4月21日木曜日

二輪車が倒れないわけ・新説


けっこう、ビックリするお話です。
・・・が、説明がよくワカラン!


バイク乗りなら、みんな知っている話。
走行するバイクがなぜ直進できるのかは、
前輪のトレールと車輪のジャイロ効果で
説明できると考えられていました。

・・・ちなみに、ジャイロ効果だけでなく、
車輪の角運動量保存の効果もなかったっけ?

ま、それはともかく、負のトレール距離を持ち、
前後輪ともそれぞれ反対方向に回転する
もう一つの車輪を上下に重ねることで、
ジャイロ効果を打ち消した二輪車を製作して、
走らせたそうです。

これまでの通説に従えば、
この二輪車の走行安定性は非常に低いはず。

ところが、意外なことに、非常に安定した直進性を示し、
なかなか倒れません。
走行中に横から押しても、すぐに軌道修正して直進を続けます。

つまり、二輪車の直進性には、正のトレール距離もジャイロ効果も
絶対に必要というわけではなかった、ということです。

では、なぜ倒れないか、というと、
その秘密は、前輪と後輪の重量バランスにあるとのこと。
前輪が後輪と比べて極端に軽いため、
常に前輪が先回りしてハンドルが切れるために、
結果的に倒れないのだそうです。

・・・でも、この部分、よく分かりませんね。
これって、ジャイロ効果が働いている状態に酷似しています。
それに、写真で見たところ
前輪と後輪にそんなに違いがあるようには見えません。

機会があれば、原文にあたってみようとは思いますが・・・・

倒れない自転車
http://blog.livedoor.jp/science_q/archives/1467181.html