2015年5月20日水曜日

第79回浅間ミーティング:その3

今回で、浅間ミーティングも79回。
今年の秋には40周年80回となります。

この会が発足したのは40年前のことで、
戦後の二輪メーカー発展の礎を築いた浅間の地に、
二輪記念館を作ろうという試みで始まりましたが、
当時からメンバーの凄かったところは
「寄付金のお願い」みたいな他力本願でなく
「自分たちで金を積み立てて、記念館を作ろう!」
と、自ら行動を起こしたところです。

その後、1989年5月に記念館が完成
その辺はこのあたりに詳しいです。
   ↓   ↓
http://www.asama1975.org/museum/

今年も、いろいろすごいバイクが集まってますので、
解説なしに一気に載せます。












































すんごいバイクがこともなげに置いてあるのは
いつものことですが、考えてみると
ここでしかありえない話です。

今年も目の保養をさせてもらいました。

みなさま、ありがとうございました。

ところで、ダエグの燃料計ですが
家に帰ってサービスマニュアル見てみると
どうやらセンサーの断線または接触不良が
原因のようです。

タンク引っ剥がして、確認するの面倒なので
しばらくこのままにしておこうかしらん・・(-_-;;)

2015年5月19日火曜日

第79回浅間ミーティング:その2

桜田商事への警戒もありますが、
オイラのダエグに妙なトラブルが発生します。

ダエグにはバー式の燃料計が付いてますが
そのバーの表示がフラフラ動いて定まらない。

給油して間もないというのに、
いきなり燃料切れの表示になったかと思いきや
しばらく走っていると一つずつバーが点灯して
やがて「まだ半分あるよ」の表示。

なんだこりゃ?カワサキか?? ( ̄∇ ̄;)

そのうちに、バー全部がピカピカと点滅をはじめ
燃料残量がさっぱり分からない。

まあ、昔のバイクには燃料計なんてなくて
距離見て給油してましたから
別に燃料計がなくたって構いませんけどね。

そんなこんながあって、
予定よりだいぶ遅れて信州中野ICで降りると
そこには、やまぐちぐみ長野支部のKさんがお出迎え。

今回、長野方面を案内してもらえることになりました。

ということで、ここからは執事殿の役割を
Kさんに譲って、オイラは気楽に最後尾。

Kさんの案内で


横手山ドライブイン
残念ながら、雪上車には遅すぎ、
バスを出すには早すぎの時期で
山の上のパン屋さんにはまたしても行けず。


群馬-長野県境のホテル。


標高が高いので、こんなことになるそうです。(@o@;;)


国道最高峰地点の碑。


ここは雪の壁ですが、今年は5月になってから
気温が高く、例年より、かなり溶けてしまっています。


今年は時間に余裕があったので
浅間記念館にも立ち寄れました。






たびたび展示車両を入れ替えてますので
訪れるたびに、いろいろなバイクを見ることが出来ますね。


到着後、例によって
くみちょーは怪獣(笑)に変身しての活躍

オイラは朝が早かったのもあり、
途中で沈没しましたが
くみちょーは夜も大活躍だったようです(笑)

2015年5月18日月曜日

第79回浅間ミーティング:その1

浅間ミーティングが目前に迫るころ
西の方では少しばかり異変が・・・・

やまぐちぐみ・くみちょー執事殿のBMWが
くみちょーの激しい走りについていくうちに
とうとう耐え切れずに、
リヤのドライブシャフトから油漏れ発生!

今回、執事殿はハイエースでの参加となりました。

そうなると、執事殿の役割は誰が?
え?オイラ? σ( ̄∇ ̄;)

とまあ、そういう事情もあって
当初「梓川SAで合流」というのが
オイラの予定でしたが、
急きょ、恵那峡SAまで出向いて
やまぐちぐみの出迎え、と相成りました。

いえ、別にそれはいいんですけどね。
問題はこの週末が

 全 国 春 の カ ツ ア ゲ 週 間

だということ。( ̄Д ̄;;

てぇことは、なんですか、
バッビューンと行ってお出迎えというわけにいかない
ということですか??

ま、そういうことなら仕方ありませんね。
前の日のうちにダエグに荷物を積んでおいて、
まだ暗いうちから早起きして、出撃です。


恵那峡SA自体は、中央道周りの方が近いのですが
それだと下り線の恵那峡SAに行ってしまうので
東名経由で行きます。

行く途中、怪しい四輪とかを見かけたりして
さすがにヤバイので、緊張しながらの走行です。

途中からは雨も強くなってきて、
飛ばす四輪もほとんどいません。

こういう雨だと、桜田商事営業部隊も
出てこなくなる傾向とはいえ、
周りがしずしずだと目立つしねぇ・・・・


それでも、なんとか時間までに
恵那峡に到着しました。

今回のくみちょーは
やまぐちぐみ・くみいんを2名連れての東征です。

ジャンゴさん(CB1000SF)とみぐさん(CB1100)のお二人。

この部隊で、オイラが執事殿の代理ということで
先鋒を務めて長野方面を目指します。

一応、くみちょーに怒られない程度に
引っ張らないといけませんが、
・・・・・・・・・とはいえカツアゲ週間です。

この雨なら、桜田商事の営業活動もない
というのが一般的な認識で、
確かにあまり見かけませんでしたが
途中、雨が弱くなったあたりで
営業活動の現場に遭遇(汗)

やはり油断ならない春のカツアゲ週間!

2015年5月17日日曜日

無事、浅間ミーティングから帰ってきました。


ということで、詳細は明日以降ということで、
とりあえず報告まで。



2015年5月15日金曜日

浅間ミーティングに行ってます


浅間ミーティングクラブ
http://www.asama1975.org/index.html

浅間ミーティングについては
このブログでも何回か触れています。

今年の春の集会は
なんと全国春のカツアゲ週間とぶつかる!
ということになってしまったので、
できれば魔王様の陰に隠れてコソコソ
・・・・したいところですが(汗)

ということで、日曜に帰ってきます!

2015年5月14日木曜日

MotoGPペドロサ復帰:胸郭出口症候群とは知らなかった

http://www.asphaltandrubber.com/motogp/dani-pedrosa-return-le-mans-french-gp/
http://motomoto.hatenablog.com/entry/2015/05/14/075433

Thoracic Outlet Syndromeって、何のこっちゃ?
と思っていたら、日本語では胸郭出口症候群というそうです。

これでも何のことか分かりませんが、
鎖骨下動脈や神経が圧迫されることで
腕に痺れや痛みが発生し、握力低下や運動麻痺
などが起こる症状だと言います。

ルマンで復帰するペドロサですが、彼は○年前、
某「今はこの世にいないライダー」にルマンで突っ込まれ
鎖骨を骨折しており、その時の手術の影響で
胸郭出口症候群になっていたとのこと。

日常生活は特に支障がないけれど、
つり革につかまる時や、物干しの時のように
腕を挙げる動作時に発生するので、
まさにMotoGPマシンに乗っている時は最悪。

ペドロサの場合、鎖骨に固定されているネジとプレートにより
この症状が起きていたので、これを除去しない限り
満足なライディングが出来ない、ということに・・・

オイラは「今はこの世にいないライダー」については
いろいろ書いてきましたが、彼がこの世を去ったからと言って
その評価を改める積りはありません。

あの事故のせいでペドロサの選手生命も、
危うく終わるところだったので、なおさらです。

さて、この話を聞いて、初めて分かったことが一つ
  ↓    ↓
折れてよい骨なんて1本もない
http://os-nightsky.blogspot.jp/2013/02/1.html

3年前に交通事故で入院した時に担当してくれた
リハビリ師のお姉さんがなぜ絶叫したのか、
ようやく・・・オイラにも分かりました。

鎖骨が曲がってくっついているオイラは
筋肉も曲がってついているし、
胸郭出口症候群にならなかったのも
ホントにただの偶然。 f^o^;;;;;)

いや、みなさん、

 鎖 骨 は 重 要 で す !


お前が言うな、という批判は甘んじて受けます (^_^;;)

2015年5月13日水曜日

浅間の準備完了


例によって、嫁はうんうん悩んでいたようですが
そんなもの悩んだところでしかたないので
パパパッっと。

あとは天気の心配だなぁ・・・・


2015年5月12日火曜日

SBK:ジョナサン・レイがとてつもない

http://www.worldsbk.com/en/news/2015/Rea+wins+shortened+WorldSBK+race+1+at+Imola

今年のSBKは、ここまでカワサキに移籍したレイが
5戦10レースでなんと8勝。

しかも優勝を逃した2回も、いずれも2位。

去年のマルケス張りの大活躍で
すでにポイントも2位以下を87点も引き離し
悠々とトップを走っている。

プレシーズンでの下馬評では
EVOになって、軽量クランクが使えなくなったカワサキは
大幅に戦力低下、代わりにドゥカティが浮上
・・・・・・のはずだった。

4戦までのサイクスの不調ぶりを見ると、
もしかしたら、カワサキ戦力ダウンというのも
あながちウソではないのかもしれないが
そんなものを全部吹き飛ばしてしまったのがレイ。

一方のドゥカティは、ジュリアーノが
まさかの怪我で開幕から欠場。
一応、デイヴィスがパニガーレ初の勝利を挙げたが
下馬評ほどの大活躍とはいっていない。

さて・・・・こうなると、服装を選ぶグリーンモンスターが
街に溢れることに・・・・・なるのだろうか?

2015年5月11日月曜日

緑のバイクで非常に困っている点

オイラが持っている革ジャン(HYOD)は、3着あって、
一つは夏用で、全面にパウチ穴付(色は黒)。
もう一つは冬用で、中に毛皮がつけられるもので、
これも黒です。


そして3つ目ですが、写真のもの。

前面は布製で、革の部分にもパウチ穴があり、
一応夏用ですが、


このように背中にはパウチ穴がないので
背中にもパウチ穴がある革ジャンより
涼しさという点ではマイナス。

なので、この革ジャンは防風インナーつけたまま
春秋用として着てきました。

ところで問題はこの革ジャンが赤×黒だということ。


まずはDucatiSSですが、
こいつは赤なので問題ないです。


ST250E。これも濃色系で、特に問題なし。


YSR80も、特に問題なさそうです。


タイホンダのCBR150Rはカートコース用なので
基本ツナギですが、ま、これもOK。


問題は、こ・い・つ。ダエグです。

赤-緑は、まるでチンドン屋(嫁談)
まあ、嫁に言わせずとも合わないのは明白(-o-;)

こうなると、この赤×黒の革ジャンって
春秋で、ダエグに乗るとき以外
しか着る機会がありません・・・

カワサキのイメージカラーは確かに緑ですが、
緑って、着るものがすごく制限されるのが難点です。

緑・・・・・困ったものですよねぇ、、、、

2015年5月10日日曜日

オーリンズのOHは1万キロまたは2年ごとになっている


・・・・ええ、その通りですよ。

しかも、このサイクルは、公道オンリーの場合で
サーキット走ったりすると、もっと短めのはず(-o-;;)

でも、ずっと使ってると、まあ、こんなモンかなぁ
と変化に気が付かないこともありますよね。(汗)

そのおかげで、新車で買ってからもう9年半。
ずっとOHもせずに使っていたリヤのオーリンズ、
とうとうオイルがにじみ出したので、
観念してOHをドカマイスターに頼みましたが・・・・

当り前ですが動きが軽くなって路面追従性が良くなったのと、
パフンと抜けずに、ぐっと受け止める感じが増えました。

・・・というか、新品時はこうだったんだからね! (^^;;)ゞ

これなら、もう少し柔らか方面に振っても良いかな?

次からは、もう少しマメに開けてもらうことにします、、、(笑)

2015年5月9日土曜日

疲れているときはC2:中央環状線を使わない方がよいかも

降るところは降ったのでしょうが、
オイラのあたりでは雨降るサギ状態です。


GWは、ST250EとYSR80にばかり乗っていたので
今日はダエグをちょいと引っ張り出しました。

いつも乗ってるのがST250Eなので
リッターの鈍重さに、最初の数分は馴染めません。

車重が重いだけじゃなく、タイヤも太い。
ま、しばらく乗ってれば慣れますけどね。

来週は浅間ミーティングなので
いまのうちに、少し思い出しておかないとね。(^^)

オイラの住んでる所では圏央道がつながったおかげで
あまり利用する機会が無い首都高中央環状線ですが、
こういう日なので、ちょいと走ってみました。

感想は、題名の通りです。

といっても、この人の言ってることとは関係ありません。
  ↓    ↓
首都高C2中央環状線を走ってきました。

別に危険な道路ということはありません。

しかし、

>今日、山手トンネルを使って取材現場を往復した。
>山手トンネルはもうすでに暑くて、なぜか猛烈な眠気も襲ってくる。
>体温が上がることに加えて酸素が薄いとか少ないとか、
>キタナイ酸素だからとか、そういう原因がありそうだ。
https://twitter.com/Yamashita_free/status/596616391941193729

というのは、あながち嘘ではないかもしれません。

確かに、すでに暑いし、眠気とまではいきませんが
目がしょぼしょぼぐらいはしてきます。

なので、疲れているときには、あまり使わない方がよいのかも。

2015年5月8日金曜日

MotoGP:2016年のドゥカティはファクトリー2か否か?

http://www.asphaltandrubber.com/motogp/msma-concession-points-early-2016/
https://motomatters.com/news/2015/05/04/msma_proposes_introducing_concession_poi.html

ファクトリー2というのは、たぶん今年までの名称なのだけど
分かりやすくするために、来年以降について語るときも
ファクトリー2という言い方をすることにする。

2016年のファクトリー2の条件を受けるには
2013年~2015年のドライレースで優勝していないこと。

これが2017年以降はどうなるかというと
前年のチーム成績を1位3点、2位2点、3位1点として合計し、
6点を上回ったかどうか、で決められる。

今年のドゥカティの成績を見てみると
まだ優勝はないので、ファクトリー2になる可能性を残しているが
一方、ドヴィチオーゾが3戦連続2位を取るなど、
現時点6点を挙げているので、2017年以降のルールでいえば、
すでにファクトリー2の優遇から外れることになるわけだ。

MSMA (Motorcycle Sports Manufacturers' Association)
つまり、2輪モータースポーツに参加するメーカー団体だが
この点を問題とし、2016年においても2017年以降と同じルールで
ファクトリー2の条件を決めるように提言を行った。

今のところ、ドルナからの反応は聞こえてこないが
この条件が採用されると、2016年のドゥカティは
ファクトリー2ではなくなるし、スズキやアプリリアも
もし表彰台に登るレベルまで到達すると
ファクトリー2条件では参戦できなくなる可能性が出てくる。

オイラとしては、ドルナのルールより
MSMAのルールの方が、実態には即していると考えるが、
さて、この提言をドルナが飲むかどうか?

2015年5月7日木曜日

盆栽扱いが決定しているRC213V-S

http://www.honda.co.jp/motorcycleshow/

SBKのレギュレーションはFIMのサイトから見ることができる。
↓    ↓
http://www.fim-live.com/en/sport/regulations-and-documents/superbike/

SBKは市販車レースなので、
日、米、EUのいずれかでナンバー取得可能な車両で、
実際に販売されている車両でないと「市販車」とはみなされない。

また、生産台数の規定もあり
細かいことを省略すると1000台の生産が必要となる。

去年、ビモータが生産台数をクリアできなかったために
途中で参加資格を取り消されたので、
このことは多くの人が認識していると思う。

しかし、それだけではなく、
価格の縛りも存在していることをご存じだろうか。

2015年のレギュレーションによると
SBK車両は4万ユーロ以内
ST1000車両は3万3千ユーロ以内
SSとST600は2万ユーロ以内

1ユーロ130円として計算してみると
SBK車両:520万円以内
ST1000車両:429万円以内
SSとST600:260万円以内
ということなる。

この価格条件に抵触してホモロゲ取得できない車両は、
ほとんど存在しない。

せいぜいがMVアグスタが時々発売していた
1千万円超えのスペシャル車両ぐらいであった。

しかし、ホンダのRC213V-Sは、
現時点で価格が2千万とか3千万などと言われており、
どう頑張ってコストダウンしたとしても、
SBKのホモロゲを取得できそうにない。

かくてRC213V-Sは、カワサキのH2Rと同様
参加できるレースが存在しない、

言ってみれば盆栽確定マシン(笑)
ということになる。

現在、SBKホンダは、HRCから何のテコ入れもされず
完全に忘れられた存在になっている。

ホンダとしては
「コンビニの買い出しからサーキットまで」
のCBR1000RRの売れ行きがそこそこ悪くないことから
特にCBRのモデルチェンジの必要性を感じていないし
SBKで勝ちまくる必要性も感じていないようだ。

テンケイト・ホンダの苦境が終わるのは・・・・いつだ?

2015年5月6日水曜日

GW最後の日


ST250Eで宮ケ瀬あたりをうろついてました。


嫁には、丹沢アンパンを。

オギノパン
http://www.ogino-pan.com/

嫁の評価によれば、
下田のミルクアンパンなんかより
はるかに上です。


浅川さんのところに寄って、
革ジャン革パン用のハンガーを1つずつ買って・・・

さて、明日から社会復帰できるかな? f(^^;;)

AMA-SBK改め、MotoAmericaは淋しい状態



http://www.motoamerica.com/riders

少し前まで、スーパーバイク発祥の地アメリカでは
AMA-SBKの人気が高く、参加ライダーも多かった。

だが、そんなものは過去の話
今年、MotoAmericaとして再出発した
アメリカのロードレースだが、
参加台数のあまりの少なさには
もはや絶句するほかはない。

最高峰のSBKは9台
ST1000が12台。
SSクラスも12台。

これでは、JSBの方がはるかにマシではないか。

かつて、GP500を席巻したアメリカ勢だが、
こんな状態では、あの時代の再現は
かなり難しいのかもしれない。

2015年5月5日火曜日

オイラは昔から原チャだと思っていたけど?尾崎豊:15の夜

http://matome.naver.jp/odai/2140980747004747701
http://fundo.jp/9730

尾崎豊が歌う『15の夜』は実体験に基づいているが、
彼が実際に盗んだバイクがイメージと違う
・・・・と話題になっているらしい。

てっきり立派な大型バイクかと思ったら
ヤマハ・パッソルだったという。




イメージと違う?? ホントに?



だってあの歌は(あからさまな言い方をすれば)
面と向かって大人に反抗すらできない情けないガキの葛藤
を描いた歌なので、当然、盗んだバイクだって
情けない原チャでないと、イメージに合わない。

パッソルなんて、イメージ通りじゃないか??

オイラは昔から
原チャに乗ってふらふらと走る尾崎を
想像していたけれど・・・

ついついポチッとしました


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本当はこれも欲しかったのですが
入手できずキャンセルと連絡がありました。

どうも・・特にここ数年というもの、
昨今のMotoGPやSBKのマシンより
この時代のマシンの方が
より魅力的に見えてくるようになりました。

懐古趣味が強くなってきたというのは、
オッサンになった証拠でしょうか?

まあ・・・YSR80が1/1プラモデルみたいなものですから
こういうところで散在するのは
このくらいにしておきましょう f^^;;)

2015年5月4日月曜日

YSR80の燃費は意外に良い


今日は、高速道路だけでなく、
下道も渋滞しているようなので
とても遠出する気になれません。

そこで、YSR80に乗って、近場ということで、
扇島までぶらっと出かけました

この前走った後でギヤオイルを交換したので、
ギヤの感触が劇的に改善しました。

やはり、オイル交換は大事ですね。

扇島を走っていたらウルフ125に遭遇!

珍しいので写真撮りたかったのですが、
速いわ、ウルフ125・・・・

全く追いつけずに視界から消えてしまいました。(汗)

まあ、80ccで125ccに追いつくのは無理あるし・・・(^_^;)

YSR80に乗っていると、
いろんな人に声かけられます。

昔を知ってるオッサンだけでなく
若い人からも、物珍しさからか注目の的。

先日は、タンデムしてるカップルが
二人してこっちにグーサイン。

おいおい、君たち、前見ような(苦笑)

ところで、YSR80のチェーンには
普通のチェーンルブを塗っていますが
アンダーパワーのYSR80ですから
チェーンの抵抗は減らしたいところです。

てぇことは、チェーンルブはやめて
円陣家のチェーンオイル使えば
チェーンの抵抗の劇的低減が望めそうです。

しかし、YSR80はノンシールチェーンなので
Oリングとの相性なんか考えなくても良いので
わざわざ高い円陣家のオイルなんか不要。


これで良いんですよ!
この前、ドカSSのオイル交換で少しだけ余った
パノリン10W-50。

残量は僅かですが、チェーンオイルとしてなら
かなり使い出がありそうです。

次回のチェーンメンテの時に忘れないように
容器にデカデカとYSRと書いておきました (^^)

ところで、今日、2回目の給油をしたので
燃費を計ってみたらリッター30を余裕で超えました。

昔乗っていた2stって、
もっと燃費が壊滅的だったような気もしますけど?

ブーツが届きました


さて、ロレンソの復活で
ようやく面白くなってきたMotoGPですね。

フランスではペドロサも帰ってくるそうで・・・

ところで、オイラの方は
NAP'Sで買ったブーツが届きました。

XPDのVR-6。色は黒です。

買ったばかりなので、まだ少し固いです。

古いブーツの方ですが、例のボルト穴が
なかなか取れずに難儀しています。

・・・・って、まだ捨てる気ないんかいっ!(笑)

2015年5月3日日曜日

YSR80で断念した三浦半島1周をST250Eで

GW真っ盛りですね。

高速道路も、下道も大渋滞。

こんな時にはリッターバイクに乗っても、
ストレスがたまるだけですし、ST250Eの出番です。

三浦半島もあちこち渋滞の嵐でしたが
道を選べば、空いているところは空いてます。


ここは剣崎灯台です。
国道はギチギチの渋滞ですが
このあたりは四輪もあまりおらず、ガラガラでした。



今日の土産は逗子の日影茶屋。


日影大福が賞味期限が今日でしたが
嫁の判定はGoodだったようです。

2015年5月2日土曜日

ブーツを新調しました


現在、日常で使っているFormaのブーツです。
かなり古いので、合革が部分的に剥げてきています。
それと、最近、靴底が剥がれて接着剤で留めてます。

このブーツについて、右足を捻挫したせいで、
気が付いたことがあります。

くるぶしに何かが当たって、ちょっと痛い!


調べてみると、これです。
くるぶしガードをネジ止めしてますが
このネジが内側に微妙に突き出ています。

これって、事故で転倒した時に
これが原因でくるぶしの骨折に至る
可能性もあるわけです。

しかも、ネジを外してみても
依然として何かが当たって痛い。


要するに、このネジ穴が中に突き出しているんです。

今まで気が付かなかったとはいえ、
これは、ちょっと危ないねぇ・・・・

ということで、今日はNAPSのバーゲンなので
ブーツを新調することにしました。

http://www.motosicurezza.com/?q=node/684

XPDのVR-6

現在はモデルチェンジしてVR-6 2になってますので
前モデルということになります。

宅急便で送ってもらうことにしましたので
到着は明日。

さて・・・ということは、
これでFormaのブーツは、ダメにしても代わりがある
ということになりましたので、
あのネジ穴をほじくり出してやりますか!

2015年5月1日金曜日

三浦半島1周・・・できなかったYSR80

今日はメーデーでオイラは休みです。

明日からの大渋滞だと、YSR80はしんどいし
三浦半島1周目指してYSRで出かけましたが
鎌倉方向に向かいだした途端に渋滞(>o<;;)

で、脇道に逃げ込んだりしているうちに道に迷い
結局、途中で逃げ帰りました。


あ、ここは、観音崎です。
このあたりまではそこそこ快適でした。

YSRは古いバイクなので
人間がサボっても、バイクの方でなんとかしてくれる
心優しき21世紀のバイクとは違います。

アクセルワークも、コーナリングも
真面目にやらないと、ちゃんと走りません。

今日は150km弱走っただけですが、
このバイク、1kmあたりの疲労度で比べたら
ドカSSよりも遥かに上です。(^o^;)

帰ったら、ギヤオイル交換して
チェーンに注油して・・・などしていたら
嫁が「もうご飯!」と呼びに来ました。

まだ1回しか給油してませんが
燃費もそんなに良くなさそうだし
エンジンオイルもかなり消費します。

2stですから、財布にはそれほど優しくないですね。(爆)