2014年11月4日火曜日
YZF-R1モデルチェンジ:発表
http://www.asphaltandrubber.com/bikes/2015-yamaha-yzf-r1/
EICMAショーが迫ってきたおかげで
また新モデルの発表ラッシュ状態になっているが
まずもってニュースになっているのが
ヤマハR1のモデルチェンジ。
通常バージョンはクロスプレーン「CP4エンジン」
を搭載し、ラムエアーなしで200馬力を発揮する。
さらに、電子制御も満載で、
トラクションコントロール、スライドコントロール
ローンチコントロール、ホイールリフトコントロール、
ABSの上に、IMUという6軸慣性計測システムなるものが
搭載される。
またオプションでGPSデータをダウンロードして
セッティングの助けとなるコミュニケーションツールの
CCUも搭載される
IMU、CCUの詳細については不明なのだが、たぶん、
EICMAショーの時に、会場で説明があるのだろう。
エンジンのコンロッドや排気系に
チタンが使われるのは、もはや珍しくないが
なんとホイールにマグネシウムホイールが付き、
リヤのサブフレームもマグネシウムである。
アフターマーケットでマルケジーニあたりを買うと
50万円は下らないマグホイールなので
これだけでも「買い」かもしれない。
外見も、今までのR1とはガラリと雰囲気が変わり
LEDの小さなヘッドライト、それから
様々な情報が表示されるメーターもついてくる。
右端の映像は、加減速Gやリーンアングルを表示するのだろうか?
これだけ搭載して価格(北米)は$16,490、
つまり200万円を切る。
http://www.asphaltandrubber.com/bikes/2015-yamaha-yzf-r1m/
これに加えて、レースバージョンのR1Mでは
スペシャルエンジンの搭載はないものの、
オーリンズのセミアクティブサスペンション、
カーボン・カウル、GPSシステムなどがつく。
価格は$21,990なので250万円を切るが
全世界500台限定となるから
手に入れるのは難しいだろう。
・・・・・が、はっきり言って、
エンジンは同じなので
素人には標準バージョンでも充分すぎる。
最初にR1が登場したとき
トラックロードよりも公道で楽しいバイク
というコンセプトで開発されたはずだが
今や、R1も完全にレース仕様。
オイラが買うとしたら、
たぶん、ナンバー切るだろう。
2014年11月3日月曜日
アサカワスピード20周年&浅川さん60歳記念パーティ
途中でデジカメの電池が無くなってしまい
携帯(ガラケー)のカメラで撮ったので、画質最悪だけど、
逆にちょっと雰囲気出てるかな(苦笑)
浅川さんのImagineです。
なんでも娘さんがピアノ習うのに合わせて
自分も習ってみようと思ったのだと。
それにしても浅川さん60ですかぁ。
気が付くと、みんなトシをとってるんですね。
こちらは、言わずと知れたジョン・レノンです。
♪ Imagine there's no countries
オイラもこのトシになってみると
Imagineを歌う人を夢想家、と言う側から
一緒に声を合わせる側に回りました。
みんな、あとどれだけ好きな事を
していられるかわからないので
とりあえず、今日、好き勝手に
やりたいことをやっていきましょう。
2014年11月2日日曜日
ホルスターバッグ
今、使っているウエストポーチが
だんだんボロくなってきたので
新しいものを探さないといけません。
そこで、いろいろとネットを見たりして
調べているのですが、オイラって
今まで、ホルスターバッグを使ったことがありません。
なぜかというと、まあ先入観なんですが、
なんとなくライディングの邪魔になりそうで
選択肢から外していたんですね。
でも、評判は悪くなさそうなので
今度は候補に入れてみようと思います。
といっても、今まで全く調べたことがないので
少しばかり、ネットで情報を集めて
候補をピックアップしてみました。
ヘンリーヒギンズホルスターバッグTP
少しの雨なら大丈夫、というのと
ウェビックでの人気が高い。
コミネのライディングレッグバッグ 1
容量的にはこれが一番らしい
ラフ&ロード:AQADRYホルスター
防水がポイント
なんにしても、こういうものは
実際に目で見て、使い勝手を確認しないと
ダメなので、今度、ナップスに行ったときに
バッグ売り場を覗いてみることにします。
だんだんボロくなってきたので
新しいものを探さないといけません。
そこで、いろいろとネットを見たりして
調べているのですが、オイラって
今まで、ホルスターバッグを使ったことがありません。
なぜかというと、まあ先入観なんですが、
なんとなくライディングの邪魔になりそうで
選択肢から外していたんですね。
でも、評判は悪くなさそうなので
今度は候補に入れてみようと思います。
といっても、今まで全く調べたことがないので
少しばかり、ネットで情報を集めて
候補をピックアップしてみました。
ヘンリーヒギンズホルスターバッグTP
少しの雨なら大丈夫、というのと
ウェビックでの人気が高い。
コミネのライディングレッグバッグ 1
容量的にはこれが一番らしい
ラフ&ロード:AQADRYホルスター
防水がポイント
なんにしても、こういうものは
実際に目で見て、使い勝手を確認しないと
ダメなので、今度、ナップスに行ったときに
バッグ売り場を覗いてみることにします。
2014年11月1日土曜日
ストーナーの存在とマルケス
http://www.asphaltandrubber.com/motogp/casey-stoner-2015-honda-rc213v-motegi-test/
相変わらず、ストーナーのホンダテストは続いているようだ。
90年代初めごろのWGPの話になるが、
当時、GP500こそ日本メーカー無敵の時代が続いていたが
GP125、GP250においてはアプリリアが急速に力をつけ
「日本メーカーでないと勝てない」
という時代は終わりを告げていた。
そのころ、125や250のライダーたちがこぼしていたのが
「日本メーカーのテストライダーは
俺たちより2、3秒も遅く、まともな評価ができない。
だから試行錯誤ばかりで開発スピードが遅い。
だが、アプリリアのテストライダーは
もっと速いので、ちゃんとした評価を下せる。
そのため、開発が速い。」
もちろん、日本メーカーは500ccに注力していて
125ccや250ccは、必ずしも主戦場と捉えていなかった
という背景があるので、彼らの言い分が正しいのかどうか
あまり安直に結論を出してしまうのは避けるべきである。
ストーナーの伝記によると、
GP250(アプリリア)からMotoGP(ホンダ)に移ったとき
RC211VのことをGP250マシンより軽快に感じた、というから、
やはり本気になったときの日本製マシンの完成度は凄まじく、
日本メーカーが本気で中軽量クラスマシンを開発し続けていたら
アプリリアが、あれほど勝つこともなかったのだろう。
とはいえ、やはりテストライダーの役割は
マシン開発において、かなり重要なのは事実である。
世界最速のテストライダー(つまりストーナー)が
ホンダにいる、という状況が、
各社の勢力バランスに影響している可能性は低くない。
今年のMotoGPでは、開幕からホンダの完成度が高かったのに
ヤマハのマシン熟成速度がホンダに追いつけず、
競争力のあるマシンの登場が、シーズン後半にずれ込んだ。
(そのことがマルケスの10連勝に追い風となった可能性はある。)
ホンダが、ストーナーのおかげで、
マシン開発速度の劇的な向上に成功していたとしたら、
来年以降もホンダのマシン熟成速度に
他のメーカーはついていけず、
マルケスを止める者はいないかもしれない。
相変わらず、ストーナーのホンダテストは続いているようだ。
90年代初めごろのWGPの話になるが、
当時、GP500こそ日本メーカー無敵の時代が続いていたが
GP125、GP250においてはアプリリアが急速に力をつけ
「日本メーカーでないと勝てない」
という時代は終わりを告げていた。
そのころ、125や250のライダーたちがこぼしていたのが
「日本メーカーのテストライダーは
俺たちより2、3秒も遅く、まともな評価ができない。
だから試行錯誤ばかりで開発スピードが遅い。
だが、アプリリアのテストライダーは
もっと速いので、ちゃんとした評価を下せる。
そのため、開発が速い。」
もちろん、日本メーカーは500ccに注力していて
125ccや250ccは、必ずしも主戦場と捉えていなかった
という背景があるので、彼らの言い分が正しいのかどうか
あまり安直に結論を出してしまうのは避けるべきである。
ストーナーの伝記によると、
GP250(アプリリア)からMotoGP(ホンダ)に移ったとき
RC211VのことをGP250マシンより軽快に感じた、というから、
やはり本気になったときの日本製マシンの完成度は凄まじく、
日本メーカーが本気で中軽量クラスマシンを開発し続けていたら
アプリリアが、あれほど勝つこともなかったのだろう。
とはいえ、やはりテストライダーの役割は
マシン開発において、かなり重要なのは事実である。
世界最速のテストライダー(つまりストーナー)が
ホンダにいる、という状況が、
各社の勢力バランスに影響している可能性は低くない。
今年のMotoGPでは、開幕からホンダの完成度が高かったのに
ヤマハのマシン熟成速度がホンダに追いつけず、
競争力のあるマシンの登場が、シーズン後半にずれ込んだ。
(そのことがマルケスの10連勝に追い風となった可能性はある。)
ホンダが、ストーナーのおかげで、
マシン開発速度の劇的な向上に成功していたとしたら、
来年以降もホンダのマシン熟成速度に
他のメーカーはついていけず、
マルケスを止める者はいないかもしれない。
2014年10月31日金曜日
RC213V-S(=RVF1000)EICMAで発表か?
http://www.asphaltandrubber.com/news/honda-rc213v-s-street-bike-eicma-debut/
SBK世界選手権がEVOクラスのみになることで、
MVアグスタ、ヤマハがスペシャルバージョンを出す
という報道or噂が飛び交っているし、
またドゥカティも1199をモデルチェンジし、
市販バージョンは1299ccに、
レースバージョンはSuperleggeraベースにして
200馬力オーバーとなる・・・・・
など、ここのところ、多くの話題が飛び交っているが
いよいよホンダも動く・・・・という「噂」である。
RC213Vストリートバージョン、つまり
日本人の我々にしてみれば「RVFの復活」
と言った方がよいだろうが、
V4スポーツバイクをEICMAで発表する・・・・らしい。
CBR1000RRの代替ではなく
いってみれば、他社における言い方では
ベースモデル → CBR1000RR
レースモデル → RCV213V-S
ということになる。
ちなみに、ホンダが認めたことではないので
あくまで「噂」である。
引用元の記事でもV4スポーツバイクを"long-awaited"
と書かれている通り、V4ホンダスポーツバイクは
日本に限らず、欧州でも待望論が根強い。
それだけ待望論が強かったのに
VFR800あたりでお茶を濁していたのだから
まあ、ホンダもなんというか・・・・・
何度も裏切られたこの話、
今度は本当になるだろうか。
SBK世界選手権がEVOクラスのみになることで、
MVアグスタ、ヤマハがスペシャルバージョンを出す
という報道or噂が飛び交っているし、
またドゥカティも1199をモデルチェンジし、
市販バージョンは1299ccに、
レースバージョンはSuperleggeraベースにして
200馬力オーバーとなる・・・・・
など、ここのところ、多くの話題が飛び交っているが
いよいよホンダも動く・・・・という「噂」である。
RC213Vストリートバージョン、つまり
日本人の我々にしてみれば「RVFの復活」
と言った方がよいだろうが、
V4スポーツバイクをEICMAで発表する・・・・らしい。
CBR1000RRの代替ではなく
いってみれば、他社における言い方では
ベースモデル → CBR1000RR
レースモデル → RCV213V-S
ということになる。
ちなみに、ホンダが認めたことではないので
あくまで「噂」である。
引用元の記事でもV4スポーツバイクを"long-awaited"
と書かれている通り、V4ホンダスポーツバイクは
日本に限らず、欧州でも待望論が根強い。
それだけ待望論が強かったのに
VFR800あたりでお茶を濁していたのだから
まあ、ホンダもなんというか・・・・・
何度も裏切られたこの話、
今度は本当になるだろうか。
2014年10月30日木曜日
ついに通行規制も浮上...危険暴走止まぬ伊豆スカイライン
ついに通行規制も浮上...危険暴走止まぬ伊豆スカイライン
オイラはめったに伊豆スカイラインを利用しない。
そもそも、伊豆方面は混雑するから
休日に出かけることが少ないのだけど、
伊豆に出かけたとしても、
休日に伊豆スカイラインはまず通らない。
理由は「怖いから」である。
オイラが乗ってるのはドカのSSだから
サーキットで国産SSと一緒に走っていると
それこそ、とんでもない速度差で抜かれる事があるが
別に怖いと思ったことは無い。
しかし、伊豆スカは違う。
抜いていく連中や、すれ違う連中が、
どうしようもないほど下手クソばかりで
バイクを全く制御できてないので
いつ巻き添えを食らうか、ヒヤヒヤものだからだ。
別に制限速度を1キロでも上回ったら違反!
なんてことなど、オイラは言うつもりはない。
黄線追い越しだって、
安全をきちんと確認した上でなら
とやかく言うつもりはない。
(そもそも、無意味に黄線が多すぎるわけだし)
けれど、何かあったときに
「自分の腕でなんとかできる範囲」
というものがあるはずだ。
そもそも、80年代、「走り屋」と称する人間たちは
一般の車両がいなくなった深夜に峠に出没していた。
そう、隠れてこっそり走っていたのだ。
いつの間にか、高校生は白昼堂々タバコを吸い
馬鹿は真昼間から峠で事故を起こしまくって
周囲の顰蹙を買っている。
連中には、反社会的行動という意識すらないのか?
よく、こういうニュースを見て「サーキット行け」
と反応する人がいるが、無駄である。
なぜなら、連中はうっかりサーキットに行ってしまうと
「自分はどうしようもなく遅い」
ということを突きつけられてしまうので
理由にならない理由をでっち上げて
サーキットを避けまくるからだ。
肥大化しまくっているくせに、ものすごく脆い自尊心を
後生大事に抱えている連中には
どんな薬も効かない。
もう北朝鮮にでも送ってしまうしかないのだろう・・・・
追伸
伊豆スカ事故ゼロ活動を続けていたkazu中西氏のブログで
以下のような記述があった。
↓ ↓
事故ゼロ作戦&活動も終わりかな・・・。
これは、マジで近い将来、
伊豆スカは二輪通行禁止になると思った方が良い。
北朝鮮に送るしかない君らは、これで満足か?
2014年10月29日水曜日
世界耐久のダイジェストビデオ
世界耐久選手権は、日本だけでなく世界的に人気がない。
この世界耐久で北川選手が2年連続チャンピオンになったころ
mixiの某コミュニティで、
「二輪レースをメジャーにするには?」
という問いかけがされたことがあった。
それに対し、二輪レースファンを自称する人たちの口から
「日本人チャンピオンが出てこないと無理じゃない?」
という発言が山ほど出てきたのは、オイラも驚いた。
おい、お前ら!北川はチャンピオンじゃないのかよ!
・・・・まあ、こんな感じなので、マイナーな二輪レースの中でも
さらにマイナーな、超ド・マイナーなのが世界耐久である。
この世界耐久だが、
いまやフランスのボルドール、ルマンの24時間
鈴鹿の8耐を含め4戦しかない。
毎年、レース数が減少し続けているが
来年、確実にレースを開催できる、と言えそうなのは
上記の3戦だけかもしれない。
このビデオは、今年の世界耐久の様子を映したダイジェスト。
開幕前はホンダワークスが殴り込みをかけてきたことで話題になったが
実際に勝ったのはヤマハ。さらに王者S.E.A.Tもランキング2位につけた。
来年もがんばってほしい。
2014年10月28日火曜日
MVアグスタもSBK向けのスペシャルバージョンを準備
http://www.asphaltandrubber.com/bikes/mv-agusta-f4-rc-leak/
300馬力を発揮するカワサキのNinja H2とか、
ヤマハのR1もレースバージョンを用意して230馬力を発揮する、とか
派手な噂やニュースが流れているため、
非常に地味な扱いしか受けていないが
MVアグスタもSBKのホモロゲモデルとして
スペシャルバージョンを用意する、ということだ。
F4は今までも多くのスペシャルバージョンが出てるので
「あ、そうですか、またですか。」
としか言われなかったとしても、仕方がないかもしれない。
すでにご存じのとおり、SBKは来年から
EVOクラスのみが参戦を許される。
TT-F1からSBKになった時に、
改造範囲が狭められることで
ベースモデルのサーキット志向が高まり、
それが行き過ぎた結果、
一般ライダーが公道で乗ろうとしても
持て余してしまう代物になってしまい、
その結果、SSが売れなくなるという問題が
起きたと言われている。
今回は、その問題を避けるために
各社で2バージョンを作る動きが進むのではないか。
今のところ、国産で噂になっているのはヤマハだけだが
ホンダ、スズキ、カワサキがどう動くか
しばらくは注目していきたい。
300馬力を発揮するカワサキのNinja H2とか、
ヤマハのR1もレースバージョンを用意して230馬力を発揮する、とか
派手な噂やニュースが流れているため、
非常に地味な扱いしか受けていないが
MVアグスタもSBKのホモロゲモデルとして
スペシャルバージョンを用意する、ということだ。
F4は今までも多くのスペシャルバージョンが出てるので
「あ、そうですか、またですか。」
としか言われなかったとしても、仕方がないかもしれない。
すでにご存じのとおり、SBKは来年から
EVOクラスのみが参戦を許される。
TT-F1からSBKになった時に、
改造範囲が狭められることで
ベースモデルのサーキット志向が高まり、
それが行き過ぎた結果、
一般ライダーが公道で乗ろうとしても
持て余してしまう代物になってしまい、
その結果、SSが売れなくなるという問題が
起きたと言われている。
今回は、その問題を避けるために
各社で2バージョンを作る動きが進むのではないか。
今のところ、国産で噂になっているのはヤマハだけだが
ホンダ、スズキ、カワサキがどう動くか
しばらくは注目していきたい。
2014年10月27日月曜日
ヒーローのHS250Rがアメリカで販売
EBRと共同開発ということもあって、アメリカのEBRディーラー網で
販売されることがきまったらしい。
↓ ↓
2015 Hero HX250R Preview
5千ドルということなので、約50万円。
メガリよりも少し割高という価格だが、
問題はEBRの正規ディーラーは日本にはないので
日本で乗るのは、少々難易度が高いということ。
とりあえず、アメリカでこのバイクが
どんな販売成績をあげるか、少し楽しみにしたい。
2014年10月26日日曜日
またも好天の(荒天ではない:笑)芋煮キャンプ
晴れてますね(^^;;)
うん、晴れてる(爆)
ということで、「かならず雨が降る」
という定評の蛍キャンプ、芋煮キャンプですが
2回連続して晴天です!
さて、オイラですが、13時にはキャンプ地に
入ってるというyasuさんを手伝うために
午前中から家を出発・・・・・・・・・・・
・・・・・・・でも、、、、、
あれ?
ん??
おやぁ???
どうみても、キャンプ場目指して走ってるとは思えない、、、
ようやく丹沢湖目指して走り出したと思ったら、、、、
いや、キャンプ地、ここまで山奥じゃないから f(^^;;;;)
どうやら、「246なんて使ってられるかぁ!」
ということらしいが、、、、、(汗)
あ、そうそう、途中見かけた富士山です(笑)
そんなこんなで、キャンプ場に着いたのは3時過ぎ。
・・・・・・でも、到着したのは早い方だったらしい。(えへん:違うって、、、)
食材も、だんだんみんなの平均年齢が上がってるので
肉から魚介類が増えてきています。
おっと、そうそう、このキャンプに来たら
こいつに会わずには帰れまい。
キャンプの陰の主役、毎回毎回、はしゃぎすぎて
翌日には足が痛くなって走れなくなるyasuさん宅の〇〇ちゃん
どこにでもいそうな、後先考えないお祭り野郎、
こういう愛すべきオバカさんたちのおかげで
世の中って回ってるんですよね(謎)
翌朝も良い天気です、、、あ、あれ?大丈夫か、日本の気候??(^0^;)
ま、そんなこんなで、ものすごくよい天気だった、今年の芋煮でした。
yasuさん、ベンボスさん、みなさま
いつものことながら、ありがとうございました。
2014年10月25日土曜日
CB1100もFブレーキフルード交換
先週末に茶臼山に行ってからというもの、
明らかにCB1100のFブレーキがエアを噛んでいる感触がしてたので、
この前ドカに使って開封したブレーキフルード使って
CB1100もフルード交換します。
世の中にはフルード交換セット、なんて売ってますが
あんなものは不要で、ペットボトルでこんなものを作っておけば
わざわざ金を出して買う必要はないです。
オイラの場合、最初はヤマハの100ccボトルで
作ったのですが、このフタが、ペットボトルと同じ大きさなので
そのままペットボトルに流用できます。
エア抜きしたら、ドカSSの時よりも大きな泡が出ました。
これだけ泡を噛んでいるとタッチも悪化して当然。
さて、今日はこれからドカ仲間との芋煮キャンプに出かけてきます。
明らかにCB1100のFブレーキがエアを噛んでいる感触がしてたので、
この前ドカに使って開封したブレーキフルード使って
CB1100もフルード交換します。
世の中にはフルード交換セット、なんて売ってますが
あんなものは不要で、ペットボトルでこんなものを作っておけば
わざわざ金を出して買う必要はないです。
オイラの場合、最初はヤマハの100ccボトルで
作ったのですが、このフタが、ペットボトルと同じ大きさなので
そのままペットボトルに流用できます。
エア抜きしたら、ドカSSの時よりも大きな泡が出ました。
これだけ泡を噛んでいるとタッチも悪化して当然。
さて、今日はこれからドカ仲間との芋煮キャンプに出かけてきます。
2014年10月24日金曜日
CFRTPを使ったバイクは作れるか
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140616/358946/?rt=nocnt
炭素繊維強化熱可塑性プラスチック
略してCFRTPという。
といっても、これだけでは何のことか分からないだろうから
CFRTPについて、ざっとまとめてみる。
炭素繊維(CF)というのが鉄より強くてアルミより軽い、
夢の素材である、というのはよく知られていると思う。
炭素繊維というのは、炭素90%以上で出来た糸である。
軽くて強いのが特徴だが、しょせんは糸なので
このままではあまり利用価値がない。
そこで、布を織るように炭素繊維を組み合わせ、
それを樹脂で固めたものが使われている。
我々が、通常目にしているのは
樹脂で固めた後の炭素繊維である。
これを炭素繊維強化プラスチック(CFRP)
と呼ぶ。
このCFRPは、軽くて強いのが特徴だが
従来のものは、熱硬化性樹脂を使っていた。
プラスチック材料には2種類あって
「熱硬化性」と「熱可塑性」とがある。
「熱硬化性」とは何かというと
一度加熱する(=焼き固める)と硬くなり
あとはその形を保つ、という樹脂を指す。
一方、「熱可塑性」というのは
加熱すると溶け、冷えると固まる。
しかも何度でも溶かしたり固めたりできる。
加工という点では、圧倒的に
「熱可塑性」樹脂の方が楽だ。
しかし、従来のCFRPでは
熱硬化性樹脂しか使えなかった。
理由の一つは炭素繊維と樹脂の密着性が劣り、
強度の点で充分なものができなかったためだ。
しかし、熱可塑性樹脂の方が
加工が圧倒的に楽なので
コスト的にはものすごく安くなる。
この点に注目して、最近、熱可塑性樹脂を
使った炭素繊維の研究が進んでいる。
それが炭素繊維強化熱可塑性プラスチック
略してCFRTPという。
このCFRTPは安い代わりに
強度や耐熱性には限界があるが、
一つ、今までのCFRPにはない特徴がある。
従来の炭素繊維の欠点として
挙げられていたのが、
壊れるときにパリンと割れること。
専門用語では「脆性破壊」という。
このため、CFRPでホイールやフレームを作ると
破壊したときの鋭い破断面で
ライダーが二次被害を負う可能性が高い。
しかし、CFRTPは鉄やアルミのように
グニャリと曲がって壊れる。
こういうのを「延性破壊」とよび、
これだと鋭い破断面による二次被害が防げる。
CFRTPはまだ開発途上の物質で、
素材としての利用は、本格的には始まっていないが
四輪用ホイールとしては
すでに開発が行われているようだ。
↓ ↓
SABIC社とKringlan社、CFRTP製ホイールを世界で初めて開発
将来、これでバイクが作られるようになるかもしれない。
まずは、安価な軽量ホイールに期待したいところだ。
炭素繊維強化熱可塑性プラスチック
略してCFRTPという。
といっても、これだけでは何のことか分からないだろうから
CFRTPについて、ざっとまとめてみる。
炭素繊維(CF)というのが鉄より強くてアルミより軽い、
夢の素材である、というのはよく知られていると思う。
炭素繊維というのは、炭素90%以上で出来た糸である。
軽くて強いのが特徴だが、しょせんは糸なので
このままではあまり利用価値がない。
そこで、布を織るように炭素繊維を組み合わせ、
それを樹脂で固めたものが使われている。
我々が、通常目にしているのは
樹脂で固めた後の炭素繊維である。
これを炭素繊維強化プラスチック(CFRP)
と呼ぶ。
このCFRPは、軽くて強いのが特徴だが
従来のものは、熱硬化性樹脂を使っていた。
プラスチック材料には2種類あって
「熱硬化性」と「熱可塑性」とがある。
「熱硬化性」とは何かというと
一度加熱する(=焼き固める)と硬くなり
あとはその形を保つ、という樹脂を指す。
一方、「熱可塑性」というのは
加熱すると溶け、冷えると固まる。
しかも何度でも溶かしたり固めたりできる。
加工という点では、圧倒的に
「熱可塑性」樹脂の方が楽だ。
しかし、従来のCFRPでは
熱硬化性樹脂しか使えなかった。
理由の一つは炭素繊維と樹脂の密着性が劣り、
強度の点で充分なものができなかったためだ。
しかし、熱可塑性樹脂の方が
加工が圧倒的に楽なので
コスト的にはものすごく安くなる。
この点に注目して、最近、熱可塑性樹脂を
使った炭素繊維の研究が進んでいる。
それが炭素繊維強化熱可塑性プラスチック
略してCFRTPという。
このCFRTPは安い代わりに
強度や耐熱性には限界があるが、
一つ、今までのCFRPにはない特徴がある。
従来の炭素繊維の欠点として
挙げられていたのが、
壊れるときにパリンと割れること。
専門用語では「脆性破壊」という。
このため、CFRPでホイールやフレームを作ると
破壊したときの鋭い破断面で
ライダーが二次被害を負う可能性が高い。
しかし、CFRTPは鉄やアルミのように
グニャリと曲がって壊れる。
こういうのを「延性破壊」とよび、
これだと鋭い破断面による二次被害が防げる。
CFRTPはまだ開発途上の物質で、
素材としての利用は、本格的には始まっていないが
四輪用ホイールとしては
すでに開発が行われているようだ。
↓ ↓
SABIC社とKringlan社、CFRTP製ホイールを世界で初めて開発
将来、これでバイクが作られるようになるかもしれない。
まずは、安価な軽量ホイールに期待したいところだ。
2014年10月23日木曜日
今後、1か月は暖かめ
http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/000_1_00.html
バイク乗りにとっては、雪が降って
走れる道路が減ってしまうよりは
暖かい方がよいので
この傾向は良いことでしょう。
バイク乗りにとっては、雪が降って
走れる道路が減ってしまうよりは
暖かい方がよいので
この傾向は良いことでしょう。
2014年10月22日水曜日
MotoGP:イアンノーネの事件では、オイラもペドロサの言い分に同意する
http://www.omnicorse.it/magazine/42881/motogp-phillip-island-pedrosa-chiede-una-punizione-esemplare-per-iannone
ペドロサ激怒『イアンノーネは処罰すべき』2014フィリップアイランドGP
レース中の事故で亡くなったために
それまでの全ての批判が無かったことのようにされているが、
オイラは、今でも「某ライダー」を評価していない。
そのときにも書いたことだが
四輪、しかもハコのレースであれば
多少の接触ぐらいご愛嬌だが
それと二輪レースを一緒にしてはいけない。
なんでこんな話を蒸し返すのかというと、
上記の引用元を読んでもらえれば分かる通り
ペドロサが、今回の接触事故に関して
強い調子でイアンノーネ批判を行っているからだ。
しかも、クラッチローも、ペドロサに続き
イアンノーネ批判をしていることが明らかになった。
この結果、セパンで、レースディレクションにより
ペドロサ、イアンノーネ両選手は呼び出され、
今回の事故に対する処罰をすべきかどうかについて
審議が行われることになった。
今回でいえば、ブラドルも似た事故を起こしており
なぜイアンノーネだけが?
と、思うかもしれないが、それこそが
「過去の所業」ゆえ・・・ということだ。
オイラのいう「某ライダー」が
あまりにも派手な話題を呼んでいたので
イアンノーネのことは、あまり目立っていないが
しかし、こういう「野心が才能を追い越してしまった」(©ストーナー)
ことによる事故は、あまり見たくはないと思っている。
ペドロサ激怒『イアンノーネは処罰すべき』2014フィリップアイランドGP
レース中の事故で亡くなったために
それまでの全ての批判が無かったことのようにされているが、
オイラは、今でも「某ライダー」を評価していない。
そのときにも書いたことだが
四輪、しかもハコのレースであれば
多少の接触ぐらいご愛嬌だが
それと二輪レースを一緒にしてはいけない。
なんでこんな話を蒸し返すのかというと、
上記の引用元を読んでもらえれば分かる通り
ペドロサが、今回の接触事故に関して
強い調子でイアンノーネ批判を行っているからだ。
しかも、クラッチローも、ペドロサに続き
イアンノーネ批判をしていることが明らかになった。
この結果、セパンで、レースディレクションにより
ペドロサ、イアンノーネ両選手は呼び出され、
今回の事故に対する処罰をすべきかどうかについて
審議が行われることになった。
今回でいえば、ブラドルも似た事故を起こしており
なぜイアンノーネだけが?
と、思うかもしれないが、それこそが
「過去の所業」ゆえ・・・ということだ。
オイラのいう「某ライダー」が
あまりにも派手な話題を呼んでいたので
イアンノーネのことは、あまり目立っていないが
しかし、こういう「野心が才能を追い越してしまった」(©ストーナー)
ことによる事故は、あまり見たくはないと思っている。
2014年10月21日火曜日
屋根付き電動アシスト自転車・・・でも、窓なし!
今日は、バイクの話ではありません。
動画を見てもらえば分かる通りですが
三輪自転車をフルカバーで覆ってしまった、
というものです。
重くなる分を電動アシストで補っています。
・・・・・でも、これって、
なんで左右が吹き抜けなんでしょ??
これじゃ、肝心の雨の時に意味ないじゃん!!
開発したのがアメリカ人なので
雨の心配が少ないからなんでしょうか。
でも、日本人としては
「これじゃ、意味ねぇ~じゃん!」
と言ってしまいますよね。
2014年10月20日月曜日
MotoGPフィリップアイランド:「2時間」がもたらしたクラッシュ
http://www.crash.net/motogp/news/209968/1/marquez-i-was-trying-to-win-doohan-style.html
Motomatters.comが、
マルケス、クラッチロー、エスパルガロの
クラッシュについて分析している。
↓ ↓
2014 Phillip Island Sunday Round Up: Why The MotoGP Race Was Not A Tire Fiasco, And Rossi Reaps Rewards
そもそもの問題は、欧州との時差の関係で、
MotoGPのレースを2時間遅らせて(午後2時→午後4時)
開催したことにある。
フィリップアイランドは
オーストラリアの南に位置しており
緯度でいうと、日本の岩手県あたりに相当する。
オーストラリア大陸の南岸が面する海は
すなわち南極大陸につながる海で
南半球の10月、つまり北半球での4月は
まだまだ寒い海風が吹き寄せる。
そのため、太陽が傾くと
気温や路面温度は急速に低下する。
しかも、去年の教訓から
タイヤメーカーは寿命重視のタイヤを持ちこんでいる。
こういう状況で、通常より2時間遅らせ、
夕方近くなってレースを開催すれば、
冷えた路面と気温のため
タイヤのグリップが急速に失われるのは
当然と言えば当然。
それでも、ロッシのように
エキストラソフト・タイヤを選択していれば
まだしも最低限のグリップは確保できるが
マルケスらの選んだ左右非対称タイヤの場合、
センターはソフト・コンパウンドである。
急速に冷えつつある状況の中、
このタイヤでハードブレーキングをすれば
名手マルケスと言えど、
コントロールできない領域に
足を突っ込むことになってしまう。
記事では、マルケスが転倒したのと
ロレンソがロッシに遅れ始めたのが
ほぼ同じ時間に起きており、この時間帯から、
ソフトコンパウンドがグリップを失い始めたと結論している。
ロレンソが転倒せず、走り続けられたのは
彼のスタイルが、コーナリング重視で
マルケスほどのハードブレーキングを
しなかったため、ではないだろうか。
したがって、欧州との時差に気を取られず
本来の時間にレースをしていれば
12回目のマルケスの勝利、
それも、ぶっちぎりの独走という
ある意味「つまらない」レースになった可能性はある。
今回のレースから、来年以降への教訓を引き出すとすれば、
マルケスの言うとおり、フィリップアイランドを開幕戦にするか
または、せめて環太平洋シリーズの最後にもってきて、
オーストラリアGPを少しでも遅い時期(=少しでも暖かい時期)に
開催すること、ではないだろうか。
Motomatters.comが、
マルケス、クラッチロー、エスパルガロの
クラッシュについて分析している。
↓ ↓
2014 Phillip Island Sunday Round Up: Why The MotoGP Race Was Not A Tire Fiasco, And Rossi Reaps Rewards
そもそもの問題は、欧州との時差の関係で、
MotoGPのレースを2時間遅らせて(午後2時→午後4時)
開催したことにある。
フィリップアイランドは
オーストラリアの南に位置しており
緯度でいうと、日本の岩手県あたりに相当する。
オーストラリア大陸の南岸が面する海は
すなわち南極大陸につながる海で
南半球の10月、つまり北半球での4月は
まだまだ寒い海風が吹き寄せる。
そのため、太陽が傾くと
気温や路面温度は急速に低下する。
しかも、去年の教訓から
タイヤメーカーは寿命重視のタイヤを持ちこんでいる。
こういう状況で、通常より2時間遅らせ、
夕方近くなってレースを開催すれば、
冷えた路面と気温のため
タイヤのグリップが急速に失われるのは
当然と言えば当然。
それでも、ロッシのように
エキストラソフト・タイヤを選択していれば
まだしも最低限のグリップは確保できるが
マルケスらの選んだ左右非対称タイヤの場合、
センターはソフト・コンパウンドである。
急速に冷えつつある状況の中、
このタイヤでハードブレーキングをすれば
名手マルケスと言えど、
コントロールできない領域に
足を突っ込むことになってしまう。
記事では、マルケスが転倒したのと
ロレンソがロッシに遅れ始めたのが
ほぼ同じ時間に起きており、この時間帯から、
ソフトコンパウンドがグリップを失い始めたと結論している。
ロレンソが転倒せず、走り続けられたのは
彼のスタイルが、コーナリング重視で
マルケスほどのハードブレーキングを
しなかったため、ではないだろうか。
したがって、欧州との時差に気を取られず
本来の時間にレースをしていれば
12回目のマルケスの勝利、
それも、ぶっちぎりの独走という
ある意味「つまらない」レースになった可能性はある。
今回のレースから、来年以降への教訓を引き出すとすれば、
マルケスの言うとおり、フィリップアイランドを開幕戦にするか
または、せめて環太平洋シリーズの最後にもってきて、
オーストラリアGPを少しでも遅い時期(=少しでも暖かい時期)に
開催すること、ではないだろうか。
2014年10月19日日曜日
ドカSSのクラッチフルード
大荒れのMotoGPでしたけど、
いったい、何人転んだんでしょうね。
結局、左右非対称コンパウンドの前輪は
ブリヂストンが長年、「懸念がある」
と投入をためらっていた通り
まだ問題が解決していないのか?
オイラは、ドカSSのちょこっと整備です。
オイラのドカSSですが、クラッチフルードが
あっという間に真っ黒になります。
交換前、こんな感じですが、
これって、前の交換から1000キロも走ってません。
この汚れが鉄粉だとすると、
早晩、クラッチレリーズに交換の必要が
出てくるかもしれませんが、
まあ、今のところは特に問題ないので
ここままクラッチフルードを頻繁に交換して
しのいでいます。
でも、これって、悪いことばかりではなくて
クラッチフルードが黒くなって
交換するタイミングで、
フロントブレーキフルードも
交換することにしています。
交換すると、やっぱりタッチが改善しますね。
サーキットも走るバイクの場合は、
公道よりブレーキの負荷が高いので
当り前といえば当たり前なんですが、
それでも、色がそこまで悪化してないので
つい、まだいいか・・・・と思いがち。
ブレーキは大事なのでやはりメンテはマメに
いったい、何人転んだんでしょうね。
結局、左右非対称コンパウンドの前輪は
ブリヂストンが長年、「懸念がある」
と投入をためらっていた通り
まだ問題が解決していないのか?
オイラは、ドカSSのちょこっと整備です。
オイラのドカSSですが、クラッチフルードが
あっという間に真っ黒になります。
交換前、こんな感じですが、
これって、前の交換から1000キロも走ってません。
この汚れが鉄粉だとすると、
早晩、クラッチレリーズに交換の必要が
出てくるかもしれませんが、
まあ、今のところは特に問題ないので
ここままクラッチフルードを頻繁に交換して
しのいでいます。
でも、これって、悪いことばかりではなくて
クラッチフルードが黒くなって
交換するタイミングで、
フロントブレーキフルードも
交換することにしています。
交換すると、やっぱりタッチが改善しますね。
サーキットも走るバイクの場合は、
公道よりブレーキの負荷が高いので
当り前といえば当たり前なんですが、
それでも、色がそこまで悪化してないので
つい、まだいいか・・・・と思いがち。
ブレーキは大事なのでやはりメンテはマメに
2014年10月18日土曜日
MotoGP:マルケス、ストーナーに並ぶ12回目のPP
http://www.asphaltandrubber.com/motogp/qualifying-results-australian-gp-2014/
250ccチャンピオンの原田選手が、
珍しくMotoGP中継のTVに出た時に
マルケスの速さの秘密について、
「立ち上がりは他の選手とそこまでの差は無いが
ブレーキングから倒しこみまでが猛烈に速い。」
と語っていた。
ラ・キリコ氏のメーリングリストにも
似たようなコメントが載っていたので
覚えている人もいるだろう。
・・・・・いや、だからさ、なんでそれでコケないのよ??
他の選手がヘタッピなんじゃなくて
リヤタイヤが滑ろうがなんだろうが
バイクを急速に倒しこんでいたら、普通は転ぶよね!
そっちの方が普通だと思うんだけど。
何回マルケスのビデオを見ても、さっぱり分からない。
もう単純に、持って生まれた身体能力としか思えない。
そういうわけで、オイラ、マルケスのことは嫌いではないが
よく分からないので、美しくスムーズなロレンソをもっと見ていたい。
だから、マルケスがさっさと独走して
ロレンソを置いてきぼりにしてしまうと、
ロレンソがあまりTVに映らない。
チャンピオンを決めて心配事がなくなったマルケス君・・・・
やっぱり決勝も独走してしまうんだろうか、、、、
250ccチャンピオンの原田選手が、
珍しくMotoGP中継のTVに出た時に
マルケスの速さの秘密について、
「立ち上がりは他の選手とそこまでの差は無いが
ブレーキングから倒しこみまでが猛烈に速い。」
と語っていた。
ラ・キリコ氏のメーリングリストにも
似たようなコメントが載っていたので
覚えている人もいるだろう。
・・・・・いや、だからさ、なんでそれでコケないのよ??
他の選手がヘタッピなんじゃなくて
リヤタイヤが滑ろうがなんだろうが
バイクを急速に倒しこんでいたら、普通は転ぶよね!
そっちの方が普通だと思うんだけど。
何回マルケスのビデオを見ても、さっぱり分からない。
もう単純に、持って生まれた身体能力としか思えない。
そういうわけで、オイラ、マルケスのことは嫌いではないが
よく分からないので、美しくスムーズなロレンソをもっと見ていたい。
だから、マルケスがさっさと独走して
ロレンソを置いてきぼりにしてしまうと、
ロレンソがあまりTVに映らない。
チャンピオンを決めて心配事がなくなったマルケス君・・・・
やっぱり決勝も独走してしまうんだろうか、、、、
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