2016年1月8日金曜日

とうとうハーレーの輸入車中シェアが50%を切る


http://www.jaia-jp.org/motorcycle/j/stat/nc/

2015年の輸入車の販売台数が発表された。

首位のハーレーがダントツなのは相変わらずだが、
前年度より5.4%減少し、10,792台
この結果、輸入車全体に占める
ハーレーのシェアは49.3%となり
とうとう日本市場でも50%を割った。

ハーレーに代わり、売り上げを伸ばしているのは
2位のBMWと3位のドゥカティで、
それぞれ13.6%、5.7%のアップ。

本国アメリカでも、ベビーブーマーの高齢化と共に
シェアを落としているハーレーだが
いよいよ日本にも、その余波がやってきたのか?
あるいは、日本人がハーレーに飽き始めている?

日本メーカーの攻勢も強まる中、
2016年のハーレーがどう巻き返すかだが、
あまり大きな隠し玉もなさそうなので
おそらくは、苦戦が続くのではなかろうか。

2016年1月7日木曜日

MotoGP:エアロダイナミクスはダリーニャの専売特許ではない

http://www.autosport.com/news/report.php/id/122378
http://motomoto.hatenablog.com/entry/2016/01/05/081207

ドカのダリーニャが、
「これからはバイクもエアロダイナミックスが重要になる」
と、得意げに吹聴しているのが記事になっている。

確かに、四輪のF1やインディーカーでは
ウイングの採用により劇的にコーナリング速度が増し
いまや必須の装備になっている。

ドゥカティのウイングも前輪荷重を稼ぎ
コーナリングの安定性を上げたり、
ウィリーを防止するのを目的としている。

しかし、マシンをバンクさせる二輪の場合
ウイングのせいでバンク速度など、軽快さは大幅に悪化し
前輪荷重を稼ぐメリットは大きく相殺される。

従って、バイクの場合は、ウイングよりも
重心位置やフレーム剛性の設計により
問題に対処するのが正統的な方法である。

おまけに、ウイングは抵抗になり、
ストレートスピードや燃費の悪化につながる。

そういう多くの問題があるにも関わらず
ドゥカティが大げさなウイングを採用しているのは
要するに、ウイングで修正しないとどうにもならないほど
マシン設計が破綻している、もしくは
現在のライダーの乗り方に合っていないからである。

それに、そもそも、バイクのエアロダイナミクスは
ダリーニャが偉そうに吹聴するよりずっと昔から
バイクにとって重要なものであり続けている。

MotoGPマシンのカウルが、なぜ現在のような形をしているか
なぜ、各社のマシンのカウルが、似通ったものになってきたのか

これこそが、エアロダイナミクスの成果であり
各社の技術者が、試行錯誤の末、
同じ結論に達したのだとも言える。

今のバイクの姿は、ダリーニャが生まれる前からの
数知れぬ技術者たちの努力の結晶でもある。

ダリーニャの得意げな顔を見ると、
オイラは「アホか!」としか思えないのだが・・・


追伸
ダリーニャは、せめてバイカーズステーション
くらい読んだ方がよいな・・・・
・・・・という観点からすると、ドカの初勝利はまだなのだろう・

2016年1月6日水曜日

ダカールラリー:今年こそホンダの優勝が?



総合順位No.ライダーマシンタイムペナルティ
15S.ソヴィッツコKTM06:27'04-00:01'00
247ケビン・ベナバイズHonda06:27'3800:00'34-
36ホアン・バレダHonda06:27'5000:00'4600:01'00
42パウロ・ゴンサルヴェスHonda06:27'5800:00'54-
520A.デュクロシェルコTVS06:28'0000:00'56-
http://www.honda.co.jp/DAKAR/race2016/dakar_rd03/

ダカールラリーは1月2日(第0ステージ)に始まり、
1月4日から第1ステージ(荒天で中止)
1月5日に第2ステージ、1月6日に第3ステージが行われた。

今年のダカールラリーはKTMの絶対王者コマが引退し
いよいよホンダの優勝の可能性が高くなってきた
・・・・と言われている。

第3ステージまでの総合順位は上記のとおりで
ホンダの3名が2,3,4位の好位置につけている。

まだ、雨の影響でSSが短縮されたりしたせいで
各選手のタイム差はほとんどない。

去年までのコマも、最初のうちはそこそこのタイムで走り
差が出やすいロングステージでスパートして
一気にトップに立った。

ホンダのエース、バレダはどう出るか?

2016年1月5日火曜日

とうとうロレンソがヘルメットを変更


http://www.asphaltandrubber.com/motogp/jorge-lorenzo-shark-helmets/
http://www.crash.net/motogp/news/225989/1/lorenzo-ditches-hjc-for-shark-helmets.html
http://itatwagp.com/2016/01/04/motogp-3815/

あちらでも、こちらでもこのニュースが
取り上げられているというのは、
やはり、皆がそう思っていた証拠だろう。

2015年のMotoGPを接戦にさせた功績ナンバー1の
HJCヘルメットとの契約を、とうとうロレンソが打ち切った。

2015年におけるロレンソは
ヘルメットトラブルのせいで、
どうてみても20点くらいは損しており
このトラブルさえなければ、
はるかに楽にチャンピオンを取れたはず。

2015年はホンダとマルケスの敵失により
争う相手はロッシだけで済んだが
2016年は、ほぼ確実にマルケスが浮上する。

(ロッシファン以外の全員が同意するだろうが)
マルケスはロッシよりも厄介な相手であり、
ロレンソが、懸念材料は少しでも減らしておきたい
と思うのは当然と言えば当然。

シャークは日本ではドマイナーだが
モータースポーツには
それなりの経験もノウハウもある。

さすがに、2016年は
ヘルメットトラブルはなくなるだろう。

2016年1月4日月曜日

BMWとTVSがG310Rに続く新型バイクを計画?


http://goo.gl/uEZEuU

BMWとTVSが共同で開発したG310Rに続き
新たなモデルを計画している
・・・という話がインドのメディアに出ている。

なんでも500-600ccクラスの二気筒エンジンで、
G310Rよりも一回り大きなモデルとなる。

500-600ccクラスなら、
F650シリーズに搭載されていた単気筒を
そのまま使えばいいんじゃないの?
と思ったけど、あれはロータックスのエンジンで
しかも組み立てはアプリリアだし、
権利関係が複雑すぎて、使えないのかもしれない。

また、TVSとしては、
以前のエンジンの使いまわしでは
自分の技術成長にはならない、
と反対したことも考えられる。

現在のインドメーカーは
トリプルプラグ・エンジンなどという
「はぁ?」と言いたくなるような
モノを作ったりしているが、
こういう経験を通じて技術力を上げていけば
強力な競争相手になる可能性を秘めていると思う。

2016年1月3日日曜日

ヘルメットホルダー


今日は、義母との会食がありましたが、
その前に時間があったので、NAP'S幸浦に行ってきました。

そこで買ったのが、このヘルメットホルダー。

バイクに据え付けのヘルメットホルダーって
どうにも使いにくいものが多いです。

ダエグのヘルメットホルダーは
よく考えられていますが、
ドカSS、ST250E、YSR80のヘルメットホルダーは
本当に使いにくい。


そこで、今までは、このヘルメットホルダーを使ってました。
しかし、これってオイラにはちょっと短すぎます。


そのため、二つ繋げて、こんな風にしてます。
これで長さは大丈夫になりましたが
真ん中の部分がゴロゴロしてやはり使いにくい。


こいつは、そういう長さが足りないってことはなさそうです。
・・・・・が、ちょっと長すぎ。170cmくらいあります。

これ、NAP'Sではヘルメットホルダーの場所に
置いてありましたが、本当はケーブルロックですね。

まあ、長すぎる分には、何回か巻けばいいんですが。
ちょうど良い長さってのがなかなかありません。

当面は、これを使ってみることにして
そのうち良いものがあれば、また探してみます。

2016年1月2日土曜日

階段の昇り降りは重要!(いつまでもライダーでいるために)

http://goo.gl/2YJO65

正月から、あまり良い話ではないですが・・・

正月二日目の今日は
親父とお袋と会食をしてきました。

そのときに驚いたのですが
親父の衰えぶりがすごい!

実は、オイラのお袋は認知症を患ってます。

でも、お袋は、毎日、家の階段を昇り降りしてるので
案外、足腰はしっかりしています。

が、ほとんど2階に登らない親父は、
階段をろくに登れない。

しかも、一度転んでしまうと
そこから立ち上がるのが死ぬほど大変
というくらいに下半身が弱ってます。

その結果、少し前までは
親父の方が元気に見えたけど
今日は・・・・ちょっと・・・という感じ(汗)

念のため言っておくと
親の家は2階建ての一軒家です。

なので、お袋は階段を使ってるといっても
10階まで一気に昇り降りしてるのではありません。

親の姿は何十年か後の自分
ということになるわけですが、
みなさん、階段の昇り降りしてますか?

エスカレーターとかエレベーターとか
そういうモノに頼ってると
あっというまにジジババまっしぐら!

ちなみに、親父ですが
さすがに危機感を覚えたそうで
歩行器を買って、歩く練習をしているとのこと。

ただ、かなり衰えてるので
まずは1日100歩から始めてるらしい。

今日の外で会食というのも、
「久しぶりに電車に乗っての外出をさせた。」
という意味では良かったんでしょうね。


ちょっと前に話題になった金さん、銀さんは
TVに出るようになる直前、99歳の時は
かなり認知症が進み、歩くのもおぼつかなかったらしい。

しかし、TVに出るようになり、
トレーナーがついて、足腰の鍛錬を始めたら
わずか2,3年以内で、ひょいひょいと歩き、
報道陣の質問にも軽妙な受け答えをしていたといいます。

いくつになっても、遅すぎることは無いので
まず、階段を使うことから始めましょう。

10階を昇り降りする必要はありません。
まずは1階分だけでも。

それが「いつまでもライダーでいる」
ための第一歩となります。

こちらも参照ください
  ↓  ↓
階段昇り降りトレーニング(いつまでもライダーでいるために)

2016年1月1日金曜日

今年の初走りはこいつで


デジカメを持っていくのを忘れたので
例によって、画質の悪いガラケーの写真です。

昨年、Sさんに「押売り(笑)」されたYSR80ですが、
リッターの加速に慣れきって"堕落"していたオイラに
いろんなことを思い出させてくれました。

今年も、こいつらと共に
ジタバタと悪あがきするつもりですので
まあ、出会ったときはよしなに・・ f^^;

謹賀新年 2016


今年もよろしくお願いします。

2015年12月31日木曜日

BMW・R1200GSを2WDに

http://goo.gl/ZRDKNv

四輪の場合は、今や4WDは一般的である。
しかし、悪路走行時を除けば
4WDには特に何のメリットもない、
・・・と、オイラは考えている。

バイクの場合も、2WDというのは
いくつか試みられたことはあったけど
未だに大メーカーから「大々的に」発売された例はない。
  (→下記の注記を参照ください)

何故かと言えば、四輪では前輪がグリップを失っても、
まあ、あまり大したことにはならないけど
バイクは、多くの場合致命傷になる。

そのため、バイクの場合、
2WDにするより、後輪を太くするほうで
パワーを受け止めるのが一般的な手法。

しかし、悪路を走行するオフ車には
2WDがあっても良いかもしれない。

特に、250ccのトレール車ならともかく
リッターのデュアルパーパス車は
こういうシステムは有り難いだろう。

BMW R1200GS用の2WDシステムは
前輪に電気モーターを取り付けることで
2WDにしたもの。

しかも電気モーターなので
逆回転すれば後退も可能。

獣道に入り込んでにっちもさっちもいかなくなったときは
このシステムは便利だろう。

まあ、オイラだったら、
そんな道に入り込むときは
250ccのトレール車にするけど(笑)

記事によると、舗装路においても
コーナーをよりクイックに回ることができる
というが、それは低速での話に限られると思う。


さて、今年もいよいよ大晦日です。
来年もよろしくお願いします。


注釈
コメント欄を見ていただければわかりますが、
「WR450F 2Tracがあるはずだ!
なので、大メーカーから2WDが出ていないのは嘘だ」
というご指摘を受けました。

ご存じない方のために説明すると
WR450F 2Tracというのは、
オーリンズが開発した2WDシステムを
WR450Fに搭載し、パリダカに出場するなど
話題を振りまいたバイクです。

これはコンプリート車両で20~30台のみが
制作され、国内にもごく僅かにあるとかないとか。

ちなみに、この2WDシステム(2Tracシステムというそうですが)
KTMもテストを行ったらしいのですが、
結局、採用されたという話は聞いてませんね。

KTMとしては、「2WDの必要はない」
と考えたのでしょうか。
そのへん、詳しい人がいれば
話を聞いてみたい気もします。

なので、確かにヤマハとして販売された実績はあるので
厳密な意味ではウソと言われれば、まさにその通りですが、
実情を見ると、少数のコンプリート車両であるうえに、
WR450Fの改造車。

それゆえ、中身は今回の2WDシステムと同じ種類に属する
と、オイラは考えていますが、
「嘘は嘘だ!」というご指摘に対応するため
「大々的に販売された例はない」
と記述を変更しました。

2015年12月29日火曜日

ダエグの掃除


1万キロ乗ったので、ちょっとだけダエグの掃除です。
フロントのブレーキキャリパを外して、
掃除とピストン揉み出しをします。


掃除に必要なのは、このキャリパピストンツール。
これでピストンを回すことで、
手が回りにくいところまで掃除ができます。


今日は、ピストン揉み出しの新兵器があります。
ピストンを押し込むのって、かなりの力を必要とします。

特にシングルピストンのST250Eなんて、大変ですが、
これを使えば、ピストンを押し込むのも容易です。


ついでにカバーも外して、フロントスプロケット周りも掃除。

昨今のバイクって、どうしてフロントスプロケカバーを外すのが
こんなに大変なんでしょうね。CB1100に比べれば100倍楽ですが
それでも、これだけボルトを外す必要があります。


5000キロ程度で一度掃除しましたが
それから5000キロで、かなり汚い。

ドカSSとか、CBR150Rみたいに
ボルト2本でさっと外せるようにしておいてほしいです。

2015年12月28日月曜日

V8エンジンのスポーツバイク



V8エンジンのバイクと言えば、
歴史的に有名なのは、何と言っても
Moto GuzziのGP500マシン。

またはボスホスもそうだと思うけど
あれはかなりゲテモノに近い。

こいつは、ちゃんとしたスポーツバイクで
公道走行可能なもの。

たしか、他にも隼のエンジンを2つくっつけた
V8エンジンのバイクがあったはずだけど
あれは市販されたのだろうか?

このバイクのエンジンはV8 2,575ccで
馬力は417 HP @ 9,500 rpm トルクは319 Nm @ 7,000 rpm
乾燥重量は265kgなので、実重量は300kg以内と思われる。
   ↓    ↓
http://forum.maxabout.com/t/aurora-hellfire-oz26-the-v8-ultra-bike/960

コーナリングマシンではないだろうが
ストレートなら、H2Rを凌ぐ。

価格は・・・・まあ、安くはないだろう。

2015年12月27日日曜日

「YSR125」に試乗した!


千葉の脇道を走っていると、こんなところを見つけました。


景色もなかなか良いです。


コンビニで、きれいなKH250を見かけました。
オーナーの許可を得て、パチリ!

ダエグの車検の相談で、アサカワスピードに行くと
YSR80のエンジンを換装した"YSR125"に試乗できました。

ガルーダヤマハの125ccエンジンは
ノーマルのせいぜい倍のパワーかな?
と思っていたら、とんでもない!

ローで不用意にアクセル開けると
マジで空を見上げることになります。(@@;)

前輪が浮かないように、本気で前傾して、
シフトアップすると、あっという間に
とんでもない速度に達します。

しかも目線が低いので、
速度感はハンパないです。

なんでも30馬力をはるかに越えてるらしく
600SSにも負けないらしい(怖)

最後にMotoGP:エクスター・スズキの
カレンダーをもらいました。

え~と、クリスマスプレゼント?
それともお年玉になるのかな?(^o^;)

2015年12月26日土曜日

石舟庵の年賀菓子


石舟庵

東名の沼津インターすぐのところに
沼津本店があります。

年末年始なので
年賀菓子を取り扱ってました。


干支菓子で猿の焼き菓子と
迎春菓という花の焼き菓子です。

嫁は期待していて
「年が明けたら食べる」
と申しております。(^_^;)

・・・いや、そんな大げさなものでは(汗)

バイクに優しいガソリンスタンド・その2

ENEOSセルフ御殿場インターSS 橋本興産(株)
です。

住所は、引用先に飛んでもらえば分かる通り、
静岡県御殿場市新橋765
東名御殿場インター出てすぐです。

バイクに優しいガソリンスタンドその1から
少しばかり期間が過ぎました。
案外ないものですね。


これが証拠映像です!

最初に紹介したのは三島の近くですが
今回は御殿場インターすぐ。

静岡県は、さすが日本のバイク産業発祥の地
だけあって、こういう配慮も行き届いてる?

ま、偶然でしょうけど(^o^;)

これからも、見つけたら紹介していきます。

2015年12月25日金曜日

携帯・緊急用工具セット


こういうモノを買ってみました。
エーモン工業の携帯工具です。

こういうビットの携帯工具って
ドライバーや六角レンチなどばかりで
ボックスレンチがありませんが、
これは、アダプターがついていて
ボックスレンチがついてきています。


ただし、このビットボルダーが壊れやすい
ともっぱらの噂で、それがこのセットの難点です。
確かに、見た目でもチャチに出来ていて
いかにも壊れそうです。


そこで、以前に買ったこの赤のホルダーを
一緒に持ち歩くことにして、
もし壊れてしまったら、
その時は別に工夫することにしましょう。

何にせよ、安い携帯工具セットなので
あくまで出先での緊急用です。

2015年12月24日木曜日

ホンダCBR250RRは来年3月登場?

http://goo.gl/Ozg1z7

インドネシア発のニュースらしいが、
CBR250RRの発売が2016年3月と決まったらしい。

そのCBR250RRはヤマハのR25に対抗するため
40馬力@14,000rpmを発揮するとされていて、
インドのメディアは「80年代への回帰」
と言っている。

確かに、14,000rpmまで回せば、
40馬力というのはさほど非現実的な数字ではない。

ただし、日本の偏執狂的な騒音規制を
14,000rpmのエンジンが通るかどうかだが、
この偏執狂的な規制も、「グローバルスタンダード」で
EU、アメリカの規制と同一まで緩和されるはずなので
なんとか、このまま日本でも発売されればよいのだが。

2015年12月23日水曜日

YSR80のオイル消費量ってば・・・・



今日は、どうにもすっきりしない天気で
出かけるのをやめて、バイクの掃除・メンテをしてます。

写真は、その時に見たYSR80のオイルタンク。

上の矢印は、オイルのフルレベル。
下の矢印は、現在のオイルレベル。

先日、出かける前にフルレベルにしておいたのですが、
それからわずか20~30km程度しか走ってません。

だというのに、もうここまで消費してます ^^;;;)

オイラが最後に乗ってた2stは
カートのレーシングエンジンで混合給油でした。

街乗りバイクは大抵が分離給油なので
正確な混合割合は分かりませんが、
感じとしては10:1くらいでオイル消費してるかな?

オイルを絞ると、パワーアップにはなりますが
焼き付きの心配は増えますから
このまま乗っていようと思います。

昔、2stに乗っていたころは
あまり気にしてませんでしたが
今は環境を気にする21世紀。
いったい、どのくらいの環境負荷なのか
ちょっと見積もってみようと思います。

4stは3000kmくらいでオイル交換します。

それと比べるために、YSRの燃費をリッター30、
オイル混合割合10:1として3000km走行したとき

3000km÷30km/L=100Lのガソリンを消費
100L÷10=10Lのオイル消費

オイル交換で10Lもオイルを使うバイクなんて
世の中にはほとんど存在しません。
(ボスホスはどうだか知りませんが・・・)

しかも、それを大気中に放出してるわけです。

こうやって考えると、やっぱり2stって
環境負荷(&お財布負荷)が高いですよねぇ。

しかも、かつての2stってもっと燃費が壊滅的で
リッター30なんて絶対にいかなかったことを思えば・・・

昔の記憶を探ってみれば、たしか
250ccで10、125ccでも15いけば
いいほうだったんじゃないかな?
(誰か、覚えてません??)

この乗り味は独特で得難いものがありますが、
21世紀には生き残れなかったのも
しかたないのかもしれません。

2015年12月22日火曜日

伊豆スカイラインの二輪通行禁止が秒読み段階に

先日、伊豆スカイラインで事故が起きた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151218-00000003-san-l22

情報から判断すると、この防衛庁職員は
非現実的な速度で走行中に転倒し
数十メートル滑走したのち、
病院で死亡が確認されたらしい。

社会のゴミが1匹死んだ、で済めばいいが、
これが口実となって
いよいよ伊豆スカイラインの二輪締め出しが
現実のものになろうとしている。

http://ameblo.jp/kazu55z/entry-12109114505.html
https://www.facebook.com/izuzeroplatoon/

どうやら、もはや全ては手遅れで
最悪の場合、西伊豆スカイラインなど
伊豆の山道の大半はバイクが通れなくなる。

オイラは、あまり真面目ではないので
たとえば、深夜、見通しの良い交差点で
絶対に危険が無いのを確認したのち
赤信号無視をする人間がいても
とくに問題視するつもりはない。

また、速度規制を1km/hでも上回るな
なんてことを言うつもりもないし、
十分に安全を確認したうえでの黄線追い越しなら、
これまた問題視するつもりもない。

しかし、昨今の社会のゴミの行動は
余りにも限度を超えている。

近いうちに、残念な報道が流れると思う。

死んだゴミを恨んでも、もう手遅れである。


・・・・ところで、こういうこと書くと
「死んだ人間になんてことを!」とか
「死んだら人は仏様になるんだぞ!」
とか、トンチンカンなことを言い出す輩が出てくる。

冗談じゃない、「死んだら誰でも仏」なんて
ゴータマ・シッダルータ、つまりシャカは
そんなこと一言も言ってないし
日本以外の仏教国で、
そんなこと言う人間もいない。

死のうが何しようが、ゴミはゴミだ。