2013年9月7日土曜日
MotoGP:ペドロサとマルケスは、けっこうRCバイクの運転もうまい
http://www.youtube.com/watch?v=0ujq-GkEYPY
オイラはリモコンバイクって、遊んだことはないけれど
たぶん、こんなにうまくは操縦できないだろうなぁ・・・・
シルバーストーンGPの時に
イギリスにあるホンダ・ヨーロッパの
本社ビルを訪ねた際の映像らしい。
久しぶりに休日バイクで出かけた
ベトナムの現地採用メンバーの研修がやっと終わり
久しぶりに、休日、バイクで出かけました。
・・・・が、ちょっと頭がボォッとしていて
明らかに注意力散漫状態。
さすがのオイラも、このまま遠出はヤバイと思い、
途中に入ったコンビニで一休みしてUターン。
浅川さんのところに寄ってきました。
そういや、浅川さんのところに寄るのも
この前の、ドカのハブダンバーの件以来なので
ほとんど2か月ぶりです。
そういうことで、今日の走行距離は140キロ。
いやぁ・・・・ははは(^^;;;)
2013年9月6日金曜日
富沢の死から昨日で3年
http://itatwagp.com/2013/09/06/moto2-135/
早いものだよ、もう3年か・・・・
この3年、仕事の点ではいろいろあったけど、
プライベートは、相変わらずかな、、、、
頑張って、富沢の何十分の一かでも
バイク、上達しようと思う。
早いものだよ、もう3年か・・・・
この3年、仕事の点ではいろいろあったけど、
プライベートは、相変わらずかな、、、、
頑張って、富沢の何十分の一かでも
バイク、上達しようと思う。
motorcycle.comでCB1100がベストスタンダードバイクに
http://www.motorcycle.com/best-standard-motorcycle-2013.html
ホンダCB1100はエレガントというにふさわしく、
スタンダードのスタンダード
つまりは、Theスタンダードということか。
最近のネイキッドって、どいつもこいつも
MVブルターレの猿真似みたいなバイクばかりで
完全に食傷気味だと思っていたけど、
そう思ってるのはオイラだけじゃなかったようだ。
ホンダCB1100はエレガントというにふさわしく、
スタンダードのスタンダード
つまりは、Theスタンダードということか。
最近のネイキッドって、どいつもこいつも
MVブルターレの猿真似みたいなバイクばかりで
完全に食傷気味だと思っていたけど、
そう思ってるのはオイラだけじゃなかったようだ。
2013年9月5日木曜日
やはり日本人はせっかちにすぎる
ベトナム人スタッフが来日している、
という話は先日しましたが
今日も、ちょっと話を聞いたところ
「日本人って飛ばすよねぇ。
ベトナムだと50km/h超す人ってほとんどいないよ。」
・・・・・・・・おっしゃるとおりです。
日本人って、せっかちですからね。
特に理由もなく急ぐんですよ。
まあ、一応言い訳をしておくと、
ベトナムに比べ、二輪も四輪も排気量がでかい。
排気量が大きいと、快適と思う速度が高めになる、
というより、小排気量で飛ばすのは
(オイラのような高回転ジャンキーを別にすれば・・・)
あまり快適ではないですね。
とはいえ、昨今の四輪は
サスペンションの進化にも助けられて
大幅に快適性が高まっていて、
自分がとんでもない速度を出していることを
気づきにくいのは大問題だと思います。
二輪やレーシングカートに乗ったことのない人間は
150km/hとか200km/hって、どんな速度なのか
たぶん、実感ないんじゃないでしょうか。
交通事故を減らすには、あえて快適性を下げた車両設計をする
というのが必要な世の中のように思います。
という話は先日しましたが
今日も、ちょっと話を聞いたところ
「日本人って飛ばすよねぇ。
ベトナムだと50km/h超す人ってほとんどいないよ。」
・・・・・・・・おっしゃるとおりです。
日本人って、せっかちですからね。
特に理由もなく急ぐんですよ。
まあ、一応言い訳をしておくと、
ベトナムに比べ、二輪も四輪も排気量がでかい。
排気量が大きいと、快適と思う速度が高めになる、
というより、小排気量で飛ばすのは
(オイラのような高回転ジャンキーを別にすれば・・・)
あまり快適ではないですね。
とはいえ、昨今の四輪は
サスペンションの進化にも助けられて
大幅に快適性が高まっていて、
自分がとんでもない速度を出していることを
気づきにくいのは大問題だと思います。
二輪やレーシングカートに乗ったことのない人間は
150km/hとか200km/hって、どんな速度なのか
たぶん、実感ないんじゃないでしょうか。
交通事故を減らすには、あえて快適性を下げた車両設計をする
というのが必要な世の中のように思います。
2013年9月4日水曜日
ハーレーよ、お前もか!/インド用500ccエンジンを開発
http://blog.motorcycle.com/2013/09/02/manufacturers/harley-davidson/harley-davidson-confirms-500cc-model-on-the-way-electric-models-being-considered/
先日、新型水冷エンジンで話題を振りまいたハーレーだが
それに続き、インド市場向けに500cc二気筒エンジンを開発中である
というニュースが飛び込んできた。
先進国の感覚からすれば、アメリカンは豊かな低速トルクで
ゆったり走るもので、500ccのアメリカンなんて!
となりそうだが、小型バイクが多い途上国にとっては
500ccエンジンは、我々にとっての1500cc位に相当するのだろう。
それにしても、あのハーレーですら無視できないほどに
二輪メーカーにとってインド市場が重要になってきた、
ということは言える。
500ccハーレー?
まあ、オイラはもともと買うつもりはありませんけどね、、、
先日、新型水冷エンジンで話題を振りまいたハーレーだが
それに続き、インド市場向けに500cc二気筒エンジンを開発中である
というニュースが飛び込んできた。
先進国の感覚からすれば、アメリカンは豊かな低速トルクで
ゆったり走るもので、500ccのアメリカンなんて!
となりそうだが、小型バイクが多い途上国にとっては
500ccエンジンは、我々にとっての1500cc位に相当するのだろう。
それにしても、あのハーレーですら無視できないほどに
二輪メーカーにとってインド市場が重要になってきた、
ということは言える。
500ccハーレー?
まあ、オイラはもともと買うつもりはありませんけどね、、、
2013年9月3日火曜日
MotoGP:どれだけの人がインドメーカーの脅威を理解してるだろうか?
今現在、Moto3にマシンを提供しているのは
KTMとホンダ、それにインドのマヒンドラである。
それまで、125ccクラスに中国メーカーが参戦したことがあるが
これは参加することに意義がある、という程度。
しかし、マヒンドラはかなり本気で
エースライダーのオリベイラの能力もあるだろうが、
明らかにホンダより上、KTMに迫る戦闘力を発揮している。
インドの製造業、特にバイクメーカーを
中国メーカーと同一視してはいけない。
以前、紹介したことがあるが台数から見た世界三大メーカーは
ホンダを除くと、インドメーカーが占めている。
その中で、マヒンドラは市場シェアからすると
かなりの弱小メーカーである。
マヒンドラはその状況を打破すべく、
Moto3に打って出て、ブランド力アップを狙おうとしている。
しかしながら、弱小メーカーのため、
資金力や技術者の数などは大手メーカーに及ばない。
そのマヒンドラが、KTMを相手にかなり良いところまで
善戦している。もし、インドの大手メーカーであるヒーローや
バジャジが本気で世界選手権に出てきたときに
いったい、何が起こるか、考えた者はいるだろうか?
おそらく、インドでし烈な販売競争を繰り広げているホンダは
そのことを考えていると思う。しかし、
欧州メーカー、さらに一般のGPファンは
どれだけ、それを考えたことがあるだろう?
そのマヒンドラだが、戦闘力のないホンダMoto3マシンから
マヒンドラに乗り換える動きが出始めている。
参加台数が増えることで、マヒンドラの入手できるデータが増え
マシンの開発速度はあがるだろう。
もちろん、インドメーカーのGP挑戦速度は、
60年代に日本メーカーが世界に打って出た時に比べれば
かなり控えめな程度でしか進んでいない。
しかし、だからといってインドメーカーの脅威を
過小評価するのは、たぶん、間違いである。
2013年9月2日月曜日
MotoGP:黄旗は出ていたのか、いなかったのか?
http://www.asphaltandrubber.com/racing/marc-marquez-silverstone-crash-penalty-points/
決勝前のウォームアップでクラッチローが転倒し
オフィシャルが事故後の処理を行っていたところ
マルケスが、まさに同じポイントで転倒し
肩を脱臼した話は、もう伝わっているだろう。
この件に関し、主催者はマルケスに対し
ペナルティポイント2ポイントを課すことを発表した。
ペナルティポイントルールの復習をしておくと、
危険行為などをした場合、その程度に応じて
ポイントが付与される。
このポイントが累積されると、次のペナルティが課される。
4ポイント: 次戦におけるスターティンググリッド最後尾からのスタート
7ポイント: 次戦におけるピットレーンからのスタート
10ポイント: 次戦の出場停止
まあ、我々日本人に分かりやすく言えば、
交通違反の点数みたいなもの。
マルケスって、すでに1ポイント課されていると思うので
累積3ポイント。あと1ポイントで最後尾からのスタートになるはず。
クラッチローの転倒で、現場では黄旗がでていたはず。
そこで転倒して、オフィシャルをあわや直撃!
という事故を起こしてしまったのだから、
マルケスには言い訳のしようがない。
が、これに対しマルケスは
「オフィシャルは黄旗とオイル旗がでていたはずっていうけど
どっちも見てないよ。(だから黄旗無視じゃないよ)」
もちろん、門外漢には、黄旗が出ていたかどうかは分からない。
しかし、普通に考えるとマルケスが旗を見逃した
と考える方が普通だと思うのだが、どうだろう。
チャンピオンシップでトップをひた走るマルケスだが
妙なところでチャンピオンに黄色信号が点灯した。
決勝前のウォームアップでクラッチローが転倒し
オフィシャルが事故後の処理を行っていたところ
マルケスが、まさに同じポイントで転倒し
肩を脱臼した話は、もう伝わっているだろう。
この件に関し、主催者はマルケスに対し
ペナルティポイント2ポイントを課すことを発表した。
ペナルティポイントルールの復習をしておくと、
危険行為などをした場合、その程度に応じて
ポイントが付与される。
このポイントが累積されると、次のペナルティが課される。
4ポイント: 次戦におけるスターティンググリッド最後尾からのスタート
7ポイント: 次戦におけるピットレーンからのスタート
10ポイント: 次戦の出場停止
まあ、我々日本人に分かりやすく言えば、
交通違反の点数みたいなもの。
マルケスって、すでに1ポイント課されていると思うので
累積3ポイント。あと1ポイントで最後尾からのスタートになるはず。
クラッチローの転倒で、現場では黄旗がでていたはず。
そこで転倒して、オフィシャルをあわや直撃!
という事故を起こしてしまったのだから、
マルケスには言い訳のしようがない。
が、これに対しマルケスは
「オフィシャルは黄旗とオイル旗がでていたはずっていうけど
どっちも見てないよ。(だから黄旗無視じゃないよ)」
もちろん、門外漢には、黄旗が出ていたかどうかは分からない。
しかし、普通に考えるとマルケスが旗を見逃した
と考える方が普通だと思うのだが、どうだろう。
チャンピオンシップでトップをひた走るマルケスだが
妙なところでチャンピオンに黄色信号が点灯した。
2013年9月1日日曜日
F2.5R2.9理論の弊害
バイカーズステーションのF2.5R2.9理論は
いまでも時々ネットで話題になっている。
以前、ドカSSで少しだけ試したこともある。
その後もいろいろ考えることがあったので
今日はF2.5R2.9の問題点を自分なりにまとめてみた。
もちろん、F2.5R2.9にもメリットはある。
メリットとデメリットを比べて、
その結果この空気圧にするならともかく
何も知らずにF2.5R2.9にするのは、
いざというときに問題だと思う。
オンロードタイヤの場合、タイヤがグリップするのは
凝着摩擦とヒステリシス摩擦の二つがある。
物理的な説明は、他のサイトや本に譲るが、
我々ド素人が知っていないといけないのは、
・凝着摩擦はタイヤが少し変形したほうが効果は高くなるし、
・ヒステリシス摩擦についてはそもそもタイヤが変形し、
滑り(というかビビリ?)が発生する状況でないと
発生しようがない、
ということ。
この2つは、最大になるポイントも違っていて、
凝集摩擦は、比較的わずかに変形した時に最大となるのに対し、
ヒステリシス摩擦の方は、
もう少し大きく変形し、滑りが大きくなった時に最大となる。
乗っている人間から見ると、
初期の食いつき感に関係するのが凝集摩擦で、
滑った時のコントロール性に関係するのが
ヒステリシス摩擦、ということになる。
安全のためにはどちらが大事かというと
もちろん、ヒステリシス摩擦である。
ヒステリシス摩擦は、タイヤが変形しないと
発生しないので、タイヤの空気圧を上げすぎると
変形を阻害し、ヒステリシス摩擦が減って、
限界領域のコントロールが難しくなる。
もちろん、空気圧を下げすぎると
今度はタイヤ全体が腰砕けになって
グリップどころではなくなるので
下げれば下げるほどよい、というわけではない。
空気圧を上げると燃費が良くなる
というのも、タイヤの変形が関係する。
タイヤを変形させるのは、エンジンパワーなので
空気圧を上げ、タイヤの変形を減らせば、
それだけロスが減るという理屈だ。
また、バンクするときにも
ライダーが行う操作の力の一部が
変形ロスに使われてしまい、そのせいで、
バンクの動きを重くする。
空気圧が増えれば、軽くバンクさせられるのは
ヒステリシスによるロスが減ったから。
空気圧というのは低くても高くても良くない。
にもかかわらず、業界団体などが
空気圧が低い方の弊害を強く言うのは、
LI値(ロードインデックス)がある。
空気圧が下がると、一般にLI値が下がる。
LIというのは、タイヤが支えられる重さの目安で
空気圧をどんどん下げていくと、
ついにはタイヤが車両の重さを支えられなくなってしまい、
大事故につながることになる。
それに、一般ユーザーは空気圧をチェックしないので
一般の車両の場合、低い空気圧のまま走っていることが多い。
このため、メーカーや業界団体は
空気圧が低すぎる弊害を訴えていると考えられる。
さて、ここまでは前置き。
CB1100を買ってからというもの、空気圧は
メーカー指示の通り、F2.5R2.9にしている。
以前に書いた通り、CB1100では
ゆっくり走るのが目的だし、
空気圧は高い方が燃費には良いし、
タイヤの減り方を見ても、段減りもしていない。
が、しかし、この空気圧は
いったん何かあった時には怖い。
何が怖いって、滑った時に一瞬でスパッといってしまう。
たとえば、純正タイヤのときの、
前輪を持たせるためにリヤ主体でブレーキングしていた時や
雨天時にちょっと強めのブレーキングをしたとき
ドカでサーキット走っているときのような
「ズリズリ・・・」と来る感じがなく
いきなりスパッと流れ出す。
いずれもブレーキをすぐに離したので
そのまま転倒することもなく済んだが
どう見ても、ヒステリシスロス不足だと思う。
空気圧については
いろいろ話題になっているが、
以上の経験もあって、オイラはここの記述を信用している
↓ ↓ ↓
タイヤの空気圧・・・ご質問への回答です。
http://blog1.reira-sports.com/2010/03/post_886.html
ここの記述でも、日本メーカーの指定空気圧は
LI値が最大値になる空気圧を表記している、とある。
確かに、欧州で体格の良い人間がタンデムで、
しかも荷物を満載してアウトバーンをぶっ飛ばす、
なんて使い方を想定すると
LIはできるだけ高い方が望ましい。
要するに、タイヤ空気圧は
どこかにベストポイントがあるわけではなく
様々なポイントの妥協の産物として
「このあたりがいいんじゃない?」
という点があるに過ぎないと思っている。
CB1100でリヤが滑った時の経験から
F2.5R2.9はヒステリシス摩擦の点では
明らかにマイナスであり、
滑った時の過渡応答では劣るので、
この空気圧の時はヤンチャな行為は厳に慎み、
紳士的な運転をするべきである。
サーキットにおいては、
もしかしたらマルク・マルケスなら
F2.5R2.9でも上手く走ってしまうかもしれないが、
我々のような下手クソは真似しない方が良い。
ちゃんと、ヒステリシスロスがベストの
空気圧を探して走ったほうがよい。
いまでも時々ネットで話題になっている。
以前、ドカSSで少しだけ試したこともある。
その後もいろいろ考えることがあったので
今日はF2.5R2.9の問題点を自分なりにまとめてみた。
もちろん、F2.5R2.9にもメリットはある。
メリットとデメリットを比べて、
その結果この空気圧にするならともかく
何も知らずにF2.5R2.9にするのは、
いざというときに問題だと思う。
オンロードタイヤの場合、タイヤがグリップするのは
凝着摩擦とヒステリシス摩擦の二つがある。
物理的な説明は、他のサイトや本に譲るが、
我々ド素人が知っていないといけないのは、
・凝着摩擦はタイヤが少し変形したほうが効果は高くなるし、
・ヒステリシス摩擦についてはそもそもタイヤが変形し、
滑り(というかビビリ?)が発生する状況でないと
発生しようがない、
ということ。
この2つは、最大になるポイントも違っていて、
凝集摩擦は、比較的わずかに変形した時に最大となるのに対し、
ヒステリシス摩擦の方は、
もう少し大きく変形し、滑りが大きくなった時に最大となる。
乗っている人間から見ると、
初期の食いつき感に関係するのが凝集摩擦で、
滑った時のコントロール性に関係するのが
ヒステリシス摩擦、ということになる。
安全のためにはどちらが大事かというと
もちろん、ヒステリシス摩擦である。
ヒステリシス摩擦は、タイヤが変形しないと
発生しないので、タイヤの空気圧を上げすぎると
変形を阻害し、ヒステリシス摩擦が減って、
限界領域のコントロールが難しくなる。
もちろん、空気圧を下げすぎると
今度はタイヤ全体が腰砕けになって
グリップどころではなくなるので
下げれば下げるほどよい、というわけではない。
空気圧を上げると燃費が良くなる
というのも、タイヤの変形が関係する。
タイヤを変形させるのは、エンジンパワーなので
空気圧を上げ、タイヤの変形を減らせば、
それだけロスが減るという理屈だ。
また、バンクするときにも
ライダーが行う操作の力の一部が
変形ロスに使われてしまい、そのせいで、
バンクの動きを重くする。
空気圧が増えれば、軽くバンクさせられるのは
ヒステリシスによるロスが減ったから。
空気圧というのは低くても高くても良くない。
にもかかわらず、業界団体などが
空気圧が低い方の弊害を強く言うのは、
LI値(ロードインデックス)がある。
空気圧が下がると、一般にLI値が下がる。
LIというのは、タイヤが支えられる重さの目安で
空気圧をどんどん下げていくと、
ついにはタイヤが車両の重さを支えられなくなってしまい、
大事故につながることになる。
それに、一般ユーザーは空気圧をチェックしないので
一般の車両の場合、低い空気圧のまま走っていることが多い。
このため、メーカーや業界団体は
空気圧が低すぎる弊害を訴えていると考えられる。
さて、ここまでは前置き。
CB1100を買ってからというもの、空気圧は
メーカー指示の通り、F2.5R2.9にしている。
以前に書いた通り、CB1100では
ゆっくり走るのが目的だし、
空気圧は高い方が燃費には良いし、
タイヤの減り方を見ても、段減りもしていない。
が、しかし、この空気圧は
いったん何かあった時には怖い。
何が怖いって、滑った時に一瞬でスパッといってしまう。
たとえば、純正タイヤのときの、
前輪を持たせるためにリヤ主体でブレーキングしていた時や
雨天時にちょっと強めのブレーキングをしたとき
ドカでサーキット走っているときのような
「ズリズリ・・・」と来る感じがなく
いきなりスパッと流れ出す。
いずれもブレーキをすぐに離したので
そのまま転倒することもなく済んだが
どう見ても、ヒステリシスロス不足だと思う。
空気圧については
いろいろ話題になっているが、
以上の経験もあって、オイラはここの記述を信用している
↓ ↓ ↓
タイヤの空気圧・・・ご質問への回答です。
http://blog1.reira-sports.com/2010/03/post_886.html
ここの記述でも、日本メーカーの指定空気圧は
LI値が最大値になる空気圧を表記している、とある。
確かに、欧州で体格の良い人間がタンデムで、
しかも荷物を満載してアウトバーンをぶっ飛ばす、
なんて使い方を想定すると
LIはできるだけ高い方が望ましい。
要するに、タイヤ空気圧は
どこかにベストポイントがあるわけではなく
様々なポイントの妥協の産物として
「このあたりがいいんじゃない?」
という点があるに過ぎないと思っている。
CB1100でリヤが滑った時の経験から
F2.5R2.9はヒステリシス摩擦の点では
明らかにマイナスであり、
滑った時の過渡応答では劣るので、
この空気圧の時はヤンチャな行為は厳に慎み、
紳士的な運転をするべきである。
サーキットにおいては、
もしかしたらマルク・マルケスなら
F2.5R2.9でも上手く走ってしまうかもしれないが、
我々のような下手クソは真似しない方が良い。
ちゃんと、ヒステリシスロスがベストの
空気圧を探して走ったほうがよい。
ヤマハMT-09のインプレッション記事

http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/First-rides-tests/2013/August/aug2913-yamaha-mt-09-first-ride/
MCNのテストライダーの記事ですが、
三気筒エンジンは非常に素晴らしく、
乗っていて楽しく、トライアンフの
ストリートトリプルに十分対抗できる、
とコメントしています。
ただし、ライドバイワイヤーのセッティングが
まだ熟成されておらず、3つのモードをチョコチョコと
使い分けながら走らないといけない。
(全体的にアグレッシブに過ぎる)という点と
コーナーではブレーキで前輪荷重をかけてやらないと
前輪の接地感が得られにくいのが欠点
と結んでいます。
MT-09って、ネイキッドとモタードの融合的な位置づけなので
ここでいう欠点はむしろ美点という気がしますが
たしかにMT-09をツーリングに使おうとしたら
せわしない操縦を求められるバイクだと
疲れてしまうかもしれませんね。
2013年8月31日土曜日
途上国のバイク:ベトナム人スタッフとの会話
オイラの勤務している会社が、ベトナムに工場を作り
現地採用されたスタッフが研修のために来日しました。で、今現在、2週間ほどオイラのいる部署で研修をしており、
まあその関係で、いろいろと飛び回っている状態です。
研修の合間には、オイラの下手な英語で
相手といろいろ話をする機会もあるわけですが、おかげで、
いろいろベトナムの話を聞くことが出来ました
ベトナムは、今、バイク天国です。
もちろん、途上国はみなそうでしょうが、
ベトナムの場合は、ベトナム戦争の影響がある。
アメリカ軍の爆撃から逃れるため、ベトナムの人たちは
小さな原付に2人、3人、4人・・・と乗って
命からがら逃げた経験がある人が多い。
そんなわけで、特に年長者ほどバイクには特別の思いがあり、
豊かになっても、あえて四輪を買わず、
バイクに乗り続ける人もいるとか。
話をしてくれたスタッフも、
2台のバイクを持っているそうです。
そのベトナムでも、圧倒的なブランド力を持っているのが
言わずと知れたホンダ。昔は、ベトナムでバイクのことを
「ホンダ」と呼んでいたとかいう話もある。
ちょうど昔の日本人が無軌道車のことを
「キャタピラ」と呼んでいたようなものです。
さて、ここからは、某ブログをネタにお話を
↓ ↓ ↓
今の日本メーカーに必要なものは?: The Chrysanthemum and the Sword
http://blogs.yahoo.co.jp/f4spr_c/28717284.html#28718677
>ドゥカティやKTM、あるいはトライアンフといったメーカーは、
>バイクを通じたコミュニティやライフスタイルの提案に腐心する一方、
もちろん、ここで話題にしている
「ハードには強いがソフトに弱い日本」
というのは、まさにその通りでしょう。
パソコン、携帯分野なんかまさにそれ、
という指摘も、一部の人には耳が痛いと思う。
しかし、バイクの場合はそれだけでは語れない。
少なくとも、世界の全体像を見失うように思います。
まずは、先ほどのブログが引用している元記事の
「リーマンショック不況から、欧州メーカーは
上手く立ち直ったが、日本メーカーは・・・」
というのは、ほぼ確実に事実の誤認。
それはあくまで先進国に限った話で、
途上国では全く違った姿が見えてきます。
現在の世界三大メーカー(販売台数から見た)は
ホンダ、ヒーロー、バジャジで
ホンダ以外の2社はインドのメーカーです。
ヤマハやスズキは、台数で言えば
すでにインドメーカーに追い越されています。
日本メーカーの最大の敵は、今やドカティでもBMWでも
ましてやハーレーでもなく、途上国メーカー。
欧州メーカーは、単にコストダウンのためだけに
海外工場を作っていますが、ホンダはじめ日本メーカーは
現地で売るバイクを現地で作るために現地で従業員を雇い、
現地に溶け込む努力をしています。
CBR250Rについても、あれこれ言っているのは
日本の(しかも中高年の)バイク乗りだけで、
途上国においては、ホンダ(現地)のフラッグシップとして
少し余裕が出てきたライダーたちから
強い支持を得ています。
欧州メーカーは、自分の足元で
市場が回復してきていることに安住していたら
気が付くと途上国が急成長し、ポツポツと
比較的大型バイクが売れるようになってきて
あわてて、えらいこっちゃ!と販売に乗り出してますが
プレゼンスの違いはあまりにも明白。
KTMは、200Dukeを仕立てあげて
インドで販売しましたが
「人と違ったバイクに乗りたい」
というニッチマーケットを掴むことは出来ても
大ヒットというわけにはいかない。
もはや、世界=欧米ではないのに
一般の欧州人はまだそれに気が付いてない、という話。
・・・・・ま、こんな皮肉っぽい話をしたのは、
「お仕着せのライフスタイルの提案などむしろ迷惑。
そんなものはバイクを買った自分で考える。」
という、オイラ自身の性向が関係しているかもしれません。
それに、昨今の欧州メーカーの囲い込み戦略の酷さから
以前は「Ducati命!」に近かったのに
急速に日本車に回帰しつつあるというのもある。
とにかく、ひどい話だとは思いませんか、
パーツリストもサービスマニュアルも
正規ディーラー以外には絶対渡さない!なんて。
それでいて、正規ディーラーの腕は・・ゴニョゴニョ
オイラも、ドカマイスターと知り合えたから
Ducatiの最終空冷SSをかれこれ8年維持出来てますが
さもなけりゃ、今頃どうだったか。
そんなオイラからすると国産メーカーのバイク、
言うほど酷くもないし、魅力だって負けてない、
と見えますけれど。
2013年8月30日金曜日
Ducatiは甦るか? SBK編

http://www.twowheelsblog.com/post/42101/carlos-checa-and-ayrton-badovini-confident-for-nurburgring-after-misano-test
MotoGPだけでなく、SBKでもメタメタなDucatiだが、
夏休み期間中のテストが好感触だったらしい。
上記の記事によると、ニュルブルクリンクで
1分36秒でコンスタントに周回できたらしい。
・・・・いや、どうみても誤植だよね、1分56秒の間違いだよね(^^;)
本当にニュルを1分36秒で回ったら、
あっという間に全車周回遅れにできる(爆笑)
で、誤植の結果が1分56秒だったとしたら、
Rece2のタイムと比較するとトップ争いができるが、
Race1のタイムとの比較だと、優勝争いには絡めない。
ということで、オイラなりにまとめると、
Ducati SBKの復活は、まだ先の話のように思う。
ま、でも、ホンダ、スズキくらいには追いつく・・・のかな?
SBKではメタメタだが、販売上は好調の1199。
販売上は、モデルチェンジの必要は全くないだけに
Ducatiレース部門の苦闘はまだまだ続きそうだ。
2013年8月29日木曜日
交通事故の最後の話題:信じられない某大学自動車部
さて、去年の10月の富士スピードウェイの
交通事故に関するお話も、たぶんこれが最後です。
最後に、とんでもない連中の話をしましょう。
オイラを引っかけた加害者の青年は
その日、「仲間」と富士に来ていました。
本人によると「大学の自動車部OBの仲間」
と、ジムカーナコースに来ていたそうです。
で、加害者の青年がオイラを引っかけて
オロオロしてたころ、「仲間」の一人で
メンバーのまとめ役が事故現場を通りかかったそうです。
そこで、加害者の青年はその男を呼び止め
・事故を起こしてしまったので、午後は走れない
・自動車部に迷惑がかかるようなら連絡する
ということを伝えたとのこと。
すると、その男は「わかった」とだけ言って
その場を立ち去ったそうです。
この間、オイラは意識がなく、現場に倒れていました。
結局、そのあと現場を通りかかった
二人のライダーによって、サーキットや警察への連絡
救急車の手配・・・などなどが行われたそうです。
この二人のライダーには
いくら感謝しても感謝しきれないのですが
問題は、例の「通りかかった」という男。
この男が、負傷者の救護義務違反を犯した
ということはこの際、問わないことにしましょう。
(これだけで十分に論外なのですがね・・・)
この男は自分の「仲間」の加害者青年が
困っているのを見ていながら
何もせずに立ち去った、というのですよ。
しかも、その後も「仲間」のはずの
自動車部OBの連中は、
加害者の青年をほったらかしで
ジムカーナ場で散々楽しんで、
そのまま帰ったということです。
オイラの感覚では、こういう連中は
「仲間」でも「友人」でもありません。
この話を聞いたとき、
オイラは、開いた口がふさがらなかったと同時に
加害者の青年が、あまりに貧しい人間関係しか
築いてこれなかったということに、
なんとなく同情すら覚えました。
オイラは今まで、多くの仲間と
助けたり助けられたりしながら
今日までやってきました。
それをオイラは、どこか当り前の事のように
考えていたような気がします。
でも実は、そんな仲間たちに恵まれたことを
感謝しないといけないのだ、と思いました。
我々は、実に多くのことを
空気のように当たり前だと思ってしまっています。
今日は、そんなお話です。
交通事故に関するお話も、たぶんこれが最後です。
最後に、とんでもない連中の話をしましょう。
オイラを引っかけた加害者の青年は
その日、「仲間」と富士に来ていました。
本人によると「大学の自動車部OBの仲間」
と、ジムカーナコースに来ていたそうです。
で、加害者の青年がオイラを引っかけて
オロオロしてたころ、「仲間」の一人で
メンバーのまとめ役が事故現場を通りかかったそうです。
そこで、加害者の青年はその男を呼び止め
・事故を起こしてしまったので、午後は走れない
・自動車部に迷惑がかかるようなら連絡する
ということを伝えたとのこと。
すると、その男は「わかった」とだけ言って
その場を立ち去ったそうです。
この間、オイラは意識がなく、現場に倒れていました。
結局、そのあと現場を通りかかった
二人のライダーによって、サーキットや警察への連絡
救急車の手配・・・などなどが行われたそうです。
この二人のライダーには
いくら感謝しても感謝しきれないのですが
問題は、例の「通りかかった」という男。
この男が、負傷者の救護義務違反を犯した
ということはこの際、問わないことにしましょう。
(これだけで十分に論外なのですがね・・・)
この男は自分の「仲間」の加害者青年が
困っているのを見ていながら
何もせずに立ち去った、というのですよ。
しかも、その後も「仲間」のはずの
自動車部OBの連中は、
加害者の青年をほったらかしで
ジムカーナ場で散々楽しんで、
そのまま帰ったということです。
オイラの感覚では、こういう連中は
「仲間」でも「友人」でもありません。
この話を聞いたとき、
オイラは、開いた口がふさがらなかったと同時に
加害者の青年が、あまりに貧しい人間関係しか
築いてこれなかったということに、
なんとなく同情すら覚えました。
オイラは今まで、多くの仲間と
助けたり助けられたりしながら
今日までやってきました。
それをオイラは、どこか当り前の事のように
考えていたような気がします。
でも実は、そんな仲間たちに恵まれたことを
感謝しないといけないのだ、と思いました。
我々は、実に多くのことを
空気のように当たり前だと思ってしまっています。
今日は、そんなお話です。
2013年8月28日水曜日
2013年8月27日火曜日
MotoGP:誰もマルケスが速い理由を説明できない
http://www.twowheelsblog.com/post/41919/marc-marquez-enjoys-battle-with-lorenzo-pedrosa-rues-brno-strategy
とにかくまあ、ある意味、困った兄ちゃんである。
かなり低温となったチェコの決勝レースは
多くの選手が、セッティングを外してしまい、
うまく走ることができなかった。
Moto2では、中上が
低温でのセッティングが決まらなかった
と、苦戦の理由を説明していた。
しかし、ことマルケスに関する限り
何が起きても全く問題ないようだ。
ロレンソのようにスムーズに走るでもなし
およそ、オイラが真似したら、
あっという間に転倒するだろう走り方してるようだし、
第2戦で優勝した時なんて、レース後に見たら
一番タイヤがボロボロだったのがマルケスだったというし
まったくの評論家泣かせの兄ちゃんである。
今のところ、「マルケスはすごい!」以上の解説を
聞いたことがない。
昔、北杜夫がエッセイで書いていたことがあるが、
将棋の名人戦を観戦できたときに
解説者(その人も8段くらいの強い人らしい)に
「勝敗を決めた手は何なんですか?」
と聞いたところ、その解説者が
「それがわかるくらいなら、こんな所で解説してないで
あっちの部屋で名人戦を戦えてますよ。」
と苦笑していたという。
マルケスも、もはやそんなレベルなのかもしれない。
オイラは、別に評論家でもない素人なので
「なんで速いのか?なんでコケないのか?」
なんて考えるのはもうやめている。
とにかくまあ、ある意味、困った兄ちゃんである。
かなり低温となったチェコの決勝レースは
多くの選手が、セッティングを外してしまい、
うまく走ることができなかった。
Moto2では、中上が
低温でのセッティングが決まらなかった
と、苦戦の理由を説明していた。
しかし、ことマルケスに関する限り
何が起きても全く問題ないようだ。
ロレンソのようにスムーズに走るでもなし
およそ、オイラが真似したら、
あっという間に転倒するだろう走り方してるようだし、
第2戦で優勝した時なんて、レース後に見たら
一番タイヤがボロボロだったのがマルケスだったというし
まったくの評論家泣かせの兄ちゃんである。
今のところ、「マルケスはすごい!」以上の解説を
聞いたことがない。
昔、北杜夫がエッセイで書いていたことがあるが、
将棋の名人戦を観戦できたときに
解説者(その人も8段くらいの強い人らしい)に
「勝敗を決めた手は何なんですか?」
と聞いたところ、その解説者が
「それがわかるくらいなら、こんな所で解説してないで
あっちの部屋で名人戦を戦えてますよ。」
と苦笑していたという。
マルケスも、もはやそんなレベルなのかもしれない。
オイラは、別に評論家でもない素人なので
「なんで速いのか?なんでコケないのか?」
なんて考えるのはもうやめている。
2013年8月26日月曜日
HPのパソコンがまた壊れました
まだ買って1年ですが、二度目の故障です。
最初は、ハードディスクの不良。
(明らかに初期不良)
今度は電源ユニットが壊れたらしく
電源が入りません。
昨今、中国で生産する製品が増えたせいか
どこのメーカーも、故障が増えましたが、
いくら何でも壊れすぎですね。
次にパソコン買うときはHPは止めようと思います。
ということで、今日はこんなところで・・・
最初は、ハードディスクの不良。
(明らかに初期不良)
今度は電源ユニットが壊れたらしく
電源が入りません。
昨今、中国で生産する製品が増えたせいか
どこのメーカーも、故障が増えましたが、
いくら何でも壊れすぎですね。
次にパソコン買うときはHPは止めようと思います。
ということで、今日はこんなところで・・・
2013年8月25日日曜日
全日本:筑波は今年で最後
ツイッターではすごい話題になっている
↓ ↓ ↓
http://www.jasc.or.jp/info/info_130825.pdf
筑波サーキットっていやぁ、名前はサーキットだが、
正直なところ、サーキットとカートコースの中間
サーキットとカートコース足して二で割ったような場所。
首都圏で言うと、那須のミニサーキットや、
富士のショートコースみたいな存在・・・・・
というと、さすがに異論が出るかもしれないが。
しかし、GP500なんかが走っていた時代から
すでに、いろんな意味で狭かった。
ランオフエリアは、オイラレベルの速度でも狭いと思うし
ピットなんて、本当にカートコースに毛の生えた程度の広さ。
よく、今まで全日本をやってこれたと思うが
やはり「首都圏近郊」ゆえに
いろんなところで目をつぶっていたのだろう。
オイラの見立てでは、富士が方針転換して
二輪に門戸を開いたのか?と思ったのだが、
今のところ、そういう発表はない。
あ・・いや、富士っていえば、オイラの家からは
一番行きやすいもので、ちょっと願望入ってます(苦笑)
筑波がなくなった分は、2&4を増やして
なんとなく数を稼ぐんだろうか? う~む、、、、、
↓ ↓ ↓
http://www.jasc.or.jp/info/info_130825.pdf
筑波サーキットっていやぁ、名前はサーキットだが、
正直なところ、サーキットとカートコースの中間
サーキットとカートコース足して二で割ったような場所。
首都圏で言うと、那須のミニサーキットや、
富士のショートコースみたいな存在・・・・・
というと、さすがに異論が出るかもしれないが。
しかし、GP500なんかが走っていた時代から
すでに、いろんな意味で狭かった。
ランオフエリアは、オイラレベルの速度でも狭いと思うし
ピットなんて、本当にカートコースに毛の生えた程度の広さ。
よく、今まで全日本をやってこれたと思うが
やはり「首都圏近郊」ゆえに
いろんなところで目をつぶっていたのだろう。
オイラの見立てでは、富士が方針転換して
二輪に門戸を開いたのか?と思ったのだが、
今のところ、そういう発表はない。
あ・・いや、富士っていえば、オイラの家からは
一番行きやすいもので、ちょっと願望入ってます(苦笑)
筑波がなくなった分は、2&4を増やして
なんとなく数を稼ぐんだろうか? う~む、、、、、
シリコンオイルのボトル
え~と、誰かマルケスの速さの秘密を
分かるように説明してくれませんかね?
どこまで行くのか、マルケス、なんと4連勝ですよ・・・・
ま、それはともかく、今日の話題はこれ。
シリコンスプレーとしては一般に販売されていることが多いけど
こういう形では、あまり見ることが多くないのがシリコンオイル。
下手をすると、スプレー缶で買うよりも
こういうボトルで買う方が高い、なんてこともありえます。
もちろん、1Lとか4Lとかで買えばよいのだろうけど、
さすがにそれだけの量は個人では持て余す。
そんなこんなで、オイラは、このエーゼットの100mL
愛用しています。ちょうど、近所のホームセンターにもあるし。
分かるように説明してくれませんかね?
どこまで行くのか、マルケス、なんと4連勝ですよ・・・・
ま、それはともかく、今日の話題はこれ。
シリコンスプレーとしては一般に販売されていることが多いけど
こういう形では、あまり見ることが多くないのがシリコンオイル。
下手をすると、スプレー缶で買うよりも
こういうボトルで買う方が高い、なんてこともありえます。
もちろん、1Lとか4Lとかで買えばよいのだろうけど、
さすがにそれだけの量は個人では持て余す。
そんなこんなで、オイラは、このエーゼットの100mL
愛用しています。ちょうど、近所のホームセンターにもあるし。
2013年8月24日土曜日
げんつき2巻読んでみた
2巻が出てます。
ただし・・・話の内容自体は、あまり面白くない。
特に登場人物の女の子をレズッ娘にしてるのは
どうにもいただけない。
まあ、そうでもしないと話が続かない
ってことなんでしょうが。
そんな風に文句を言いつつ買っているのは
原付バイクの散歩マンガってことで
エイプとかCBR150Rとかで
近所の散歩をする時の参考にするため。
そういう散歩マンガとしては良くできています。
ただし・・・話の内容自体は、あまり面白くない。
特に登場人物の女の子をレズッ娘にしてるのは
どうにもいただけない。
まあ、そうでもしないと話が続かない
ってことなんでしょうが。
そんな風に文句を言いつつ買っているのは
原付バイクの散歩マンガってことで
エイプとかCBR150Rとかで
近所の散歩をする時の参考にするため。
そういう散歩マンガとしては良くできています。
2013年8月23日金曜日
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