2019年11月8日金曜日

サンバー車検



今年の冬はサンバー、ドカSS、ダエグの
連続車検が待ち構えています。

第一弾はサンバーです。

フロントガラスに飛び石の小さなヒビが
ありましたが、樹脂注入でなんとかOK。

その他、ブレーキパッド、
オイルや冷却水等の交換・・・・

さて、これであと2年乗れます。

2019年11月6日水曜日

ハーレーのアドベンチャーモデル

え~と、EICMAで新車ラッシュのシーズンですが
特に話題を集めているのはCBR1000RR-R。

いえ、今さら何を言っても
二番煎じですけど
とうとうお尻にRが三個。
CBRのRを入れると4個。

なんだか昔の北杜夫のエッセイを
思い出してしまいそうな・・・(笑)

まあそれはともかく、
ハーレーは依然として苦闘しています。


https://www.motorcyclenews.com/news/new-bikes/2020-harley-davidson-pan-america/

このアドベンチャーモデル
前に話題にしましたけど
やはり市販するらしい。

オイラの言いたいことは
この時から1ミリも変わってませんけど。
   ↓    ↓
ハーレーの賭けはたぶん成功しない/tyの例を元に

2019年11月4日月曜日

経験のハスラムを拾ったホンダSBK


https://www.crash.net/wsbk/news/933522/1/haslam-joins-bautista-honda

やっぱり!という感想が大半でしょうけど、
ホンダSBKはレオン・ハスラムの経験を買いました。

確かに、久しぶりにSBKに復帰するホンダには
様々なメーカーに乗ったハスラムの経験は
久しぶりに復帰するHRCにとって貴重と言えます。

なにせ、鳴り物入りで復帰したダカールラリーは
今に至るもチャンピオンを取れず。

HRCとしたらSBKでも同じ轍を踏むわけには
いかない、という決意の表れでしょうか。

これで、新型CBRが発表されたら
全部駒がそろいますね。

2019年11月3日日曜日

HYODのAirチェストプロテクター

今日は浅川さんのところで、
HYOD Roman Black premium day
でした。

HYODが発売したRoman Blackという高級革を使った
ジャケットの展示会です。

んが、オイラが買ったのはこれ



箱から出すと、こんなです。



チェストプロテクターですが、
メッシュタイプなので夏涼しい!

サーキットだと伏せてしまうから関係ないですが
街中では強力ですよね。

まだ装着した感じは確認してませんが
来年の夏が楽しみです。

2019年11月2日土曜日

自動運転に対応したホンダ系3社の日立への身売り


https://www.honda.co.jp/news/2019/c191030b.html

あえて「身売り」と書いてみましたが
ホンダ系部品会社のニッシン、ショーワ、ケイヒン
と日立オートモーティブシステムズが合併する件です。

合併ですが、日立側が3社を吸収合併し、
社名としては「日立」になり、
我々にとって馴染みのある3社の社名は
全部消えます。

しかも統合後のホンダの持ち分は1/3

会社規模でいえば日立系の方が上ですが
営業利益率でいえば、ホンダ系3社の圧勝。

「話が逆だろ!」という声もありそう。

これは自動運転が進む四輪側の事情が
大きく影響している模様です。

ハードウェアで稼ぐホンダ系3社ですが、
今後、自動運転が進むと、全てのハードが
ソフトで制御されるようになり、
ソフトの優劣が性能に直結する。

そういう時代になると、現在は
ハード中心で稼ぐホンダ系3社だが、
日立と立場が逆転する。

一方、海外に目を向ければ、
ボッシュなどの強敵がおり、
これらと渡り合うには、
ソフトとハードの融合が必要。

・・・・ということのようで。

当面、社名は消えても商品名からは
ニッシン、ショーワ、ケイヒンの
名前は継続するとのことですが
バイク乗りとしては、なんだかなぁ
という感じが拭えません。

2019年10月30日水曜日

プジョーが二輪部門をインドメーカーに売却


https://response.jp/article/2019/10/28/328123.html

昨今、ロータスやアストンマーティンが
二輪に参入するとか、プジョーモトシクルが
スクーターだけでなく普通のバイクまで
戦線を拡大するとか、その手の話題が活発ですが
バイクはそんなに甘くないよ、という話。

プジョーモトシクルが
インドのマヒンドラに
売却されることになりました。

四輪の知見だけでは
バイクの設計はできない
という点もさることながら
インドメーカーをはじめとして
途上国メーカーが急伸する現在
何をトチ狂って?と思いますが、
彼らにとっては途上国なんて
眼中にないんでしょうか?

アストンマーティンも
これ見てよく考えた方が・・・


2019年10月29日火曜日

今度はアストンマーティンですか・・


https://response.jp/article/2019/10/26/328068.html?from=tprt

少し前にロータスが二輪に参入する
というのがニュースになり、
フロントフォークが異様に寝そべった
なんだかなぁ、のバイクを発表してましたが
今度はアストンマーティンだそうです。

四輪に比べりゃバイクなんて簡単さ!
じゃあないはずですけどね・・・

何にせよ、ロータスよりは
マトモなバイクになる・・・のかな?

2019年10月28日月曜日

タウンエース、NV200は見かけない


https://toyota.jp/townacevan/

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/nv200vanette.html?Ref=car&CarType=2&BodyType=0&EcoCar=0&PriceRange=0-600&BodyColor=0&FuelEfficiencyRange=10-25&SeatRange=2-8&DisplacementRange=0-4&DriveType=0&NameIndex=0&OrderBy=0&Tab=1

トランポの王道と言えばハイエース。

サーキットに行けば
右も左もハイエース。

確かにハイエースの便利さは
群を抜いているかもしれません。

一方で、トヨタや日産には
これより一回り小さい
タウンエース、NV200などの
小型バンがあります。

これらのメリットは
ハイエースよりコスト安で、
車体がコンパクト。

ハイエースと軽バンの
中間くらいのコストと大きさ
といえば良いでしょうか。

バイク2台以上運ぶとか
荷物が特に多いとか
4人乗りが絶対とか
そういうことでもなければ
ハイエースほどのスペースは
必要ではありません。

それでいて軽バンより余裕があり、
工具、発電機も余裕で運べます。

しかし、サーキットでは
これらの車両はあまり見ませんね。

おそらくは、スペースよりコスト
という人は、軽バンを選び、
スペースを重視する人はハイエース
なんでしょう。

そういう意味では中途半端。

中古のタマ数が多くないのも
理由の一つかもしれません。

個人的には、嫁の要望
(シート下にエンジンがない)
を満たしているので、
サンバーの後継車候補なんですが。

2019年10月27日日曜日

欧州にもある足つき改善キットなど・・・


Can you lower a motorcycle?

新型CBR1000RRリーク画像の騒ぎも
そろそろ収束してきた頃ですが、
欧州に行くと、
「なんで日本のライダーは
足つきをそんなに気にするんだ?
走り出せば関係ないだろ」
と言われる、

という話を、以前聞いたことがあります。

が、しかし、そんな欧州にも
体が大きくない人はいるので
ローダウンキットが存在するらしい。

オイラは体は大きい方ではないので
こういうのはちょっと気になります。

上の引用記事は
日本人にとっては当たり前のことを
書き連ねているだけですが
向こうの体の小さい人も
苦労してるんだなぁ・・・

2019年10月26日土曜日

買おうかどうかずっと悩んでいるもの


http://racing.qstarz.com/Japan/JP-Products/LT-6000S2.html#

QSTARSのGPSラップタイマーです。

悩んでいるのは、これの廉価版LT2000を買ったら
うまく作動せずに、1/3くらいの時間しか動かず
あとは寝ている、というダメダメ商品だったこと。

また、この商品もPCで解析しようとすると、
ソフトが32bitのWindowsにしか対応してなくて
一部の機能がうまく動かないらしいこと。

この二つが気になっているところです。

なにせ高いのでねぇ・・・

2万円くらいなら、まあ買ってみるか
と思えるんですが。


2019年10月25日金曜日

2019年10月24日木曜日

122馬力のショートストロークエンジンのクルーザー?


Inside Indian’s New PowerPlus 108 V-twin
Indian PowerPlus is Here

アメリカ最古のメーカー(だと思う)のインディアンは、
1950年代に倒産後、流れ流れてポラリスに買い取られ、
現在、蘇って活発にバイクを生産しています。

昨今では、ハーレーをかなり食っていて、
米大陸でハーレーの強敵になっているらしい。

ポラリスは、以前、インディアンだけでなく
ヴィクトリーというブランドも立ち上げて
シャシやエンジンを共通化して
インディアン:伝統的デザイン
ヴィクトリー:アバンギャルドなデザイン
という風に住み分けさせていました。

そのヴィクトリーについて
以前、試乗したことがあります。

一言でいえば、渋滞で乗るのは苦痛。

ハーレーと違い、回りたがるエンジンなので
車の後ろでノロノロ走るのは
ただただ苦痛でしかありません。

だというのに、車体は重ったるく
バカでかいクルーザーなので
追い越しやすり抜けも大変。

一般に後発メーカーは「スポーティ」を売りに
従来メーカーとの差別化をすることが多いですが
ヴィクトリー&インディアンも
この路線でハーレーに挑んできました。

そのインディアンが新しく発表した
108キュービックインチエンジンは、
ボア108mm、ストローク96.5mmで、
ショートストローク型の
しかも水冷エンジンで
5800rpmで122馬力を発生させます。

いや、クルーザーなのに
5800rpmも回さないだろ
なんてオイラは思いますが
もしかしたら、ハーレーの苦境を思うと
オイラの感想の方が古いのだろうか?

もしかしたら若者には、
インディアンのような
スポーティなクルーザーの方が
求められているんだろうか?

でも・・・やっぱりクルーザーは
ロングストロークエンジンを
ドロドロ言わせるモノだよなぁ・・・


2019年10月23日水曜日

ZX25Rはラグジュアリーなバイクとオイラは考える。


https://tasokori.net/ninja250-zx25r-250cc-four-cylinder

なんかもう、右を見ても左を見ても
ZX25Rの話題一色ですね。

250cc四気筒、43馬力で
レッドゾーンは17000rpm。

あくまで単に参考出品で
国内販売予定は未定ですが
そんなことはどこかに吹っ飛んだ感じ。

まあ、騒ぐ気持ちは分かるんですが、
このバイク、前評判通りかなり重い。

車重は190kg以下だそうですが・・・・

Ninja400:167kg
MT-07:183kg
CBR250RR:165kg

ZX25Rの車重は、250ccや400ccのそれではなく
MT-07などの700~800ccクラスに近い数字。

そもそも四気筒はどうしたって重くなるのと
排ガス・騒音規制対応のためと
悪条件が重なるので無理もないのですが・・・

カワサキとしては、途上国ユーザー向けに
四気筒のスムーズなフィーリング、すなわち
上質な乗り心地を提供するのが主目的。

つまりラグジュアリー路線で
サーキットや峠で速いとかそういうのは
あまり考えていない。

従って先進国ではあまり売る気がない。

・・・・とオイラは判断しました。

さて、どうなるでしょうねぇ。

2019年10月22日火曜日

来年も開催できる東京モーターサイクルショー


https://www.motorcycleshow.org

今や日本と言えばオタク文化発祥の地。

その中心的存在のコミケが
開催不可能に陥るなど、
ビッグサイトを五輪マスコミブースに
乗っ取られる影響は、各地に飛び火。

様々な展示会が中止に追い込まれ
その経済損失は200億円を超えるとも。

そんな中、モーターサイクルショーは
なんとか来年も開催可能です。

オリンピックはともかくとして、
モーターサイクルショーは
来年も行ってみようと思います。

2019年10月21日月曜日

最近、急に気になっていること・・・


http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxs1000yal9/top


https://www.bikebros.co.jp/catalog/4/68_9/

昨日、ダエグに乗ってみて、
なるほど、リッターってのは
つくづく楽ちんだねぇ、と実感。

重ったるいけれど、
それが安定方向に寄与していて
変に急かされないし、右手をひねれば
即座に望みの速度になるし。

250ccのST250Eはコンセプトとしては
ガンガン走るバイクではないけど、
どうしたってパワー無いから
「エンジンぶん回し率」は高い。

そのダエグですが、今年乗ってないとはいえ
もう6万キロを突破しているし
そもそも以前出くわした
傍若無人ダエグライダーのせいで
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」
じゃありませんが、
どうにも愛着を持てずにいます。

傍若無人ダエグライダー?
ああ、ブログには書いてませんよね。

そういう無礼千万な輩がいたんです。

そいつがダエグに乗っていただけなので
ダエグ自身には罪はないんですが・・

そんなこともあって、最近、
急に気になってるのが、
前にも書いた通りGSX-S1000。

年明け早々にダエグは車検で
考えるとしたら一つのタイミング。

さて・・・どうするかなぁ?

2019年10月20日日曜日

ダエグの稼働確認と夏グローブ

昨日はST250Eの始動確認をしたので
今日はダエグです。

昨日のST250Eは少し手こずりましたが
ダエグは始動一発でOK。


セール中のNAP'Sで物欲。

もともと夏用革グローブが
ずいぶん古くなっていて、
穴が開きそうになっていたので
探そうと思っていたところでした。


帰ったら、チェーンメンテ用の
リフトスタンドの使い勝手調査。

ダエグのスイングアームが
へんてこな形しているせいで、
かなり力を入れないといけないとはいえ
なんとか使えることが判明しました。

さて、次はドカSSの稼働確認だな。

2019年10月19日土曜日

鶴見川源流の泉



久しぶりのバイクでお出かけです。

ST250Eに乗るのも4か月ぶり。
4ヵ月放置するときったねぇ~!

雨が上がるのを待っていたので
ST250Eで近場の鶴見川源流の泉まで
行ってきました。

ここ、実は本当の源流ではなくて
もっと先に源源流と言われるところが
本当の源流なのですが、
そこへの道は台風の後なので
路面は半分川になっているような
状態でしたので
行かない方が身のためです。

浅川さんのところに顔を出して
馬鹿話して帰りました。

帰ったら、早速掃除をしますが
雨が降ってきたので
途中でおしまい。

4ヵ月放置した後の掃除って
ちょっとやそっとでは終わんない(><;)

まあ、これから取り戻すことにしましょう。。


2019年10月18日金曜日

新型カタナの見た目を旧型に


http://www.acv.co.jp/01_activejs/joz/joz317.pdf

やはり出たという感じです。
新型カタナの顔を旧カタナに近づける
キットが発売されました。

それにしてもMVアグスタやドカの
タンブリーニの亡霊ほどではありませんが
スズキも、ハンスムートの亡霊から
なかなか卒業させてくれませんね。

2019年10月17日木曜日

ドカV4の是非


https://www.motorcyclenews.com/news/new-bikes/ducati-streetfighter-v4-/

ドカのストリートファイターが
V4エンジンになりますね。

たぶん、V4エンジンは
ドカのトップモデルに広がるでしょう。

ちょっと寂しいと感じたのは
オイラだけじゃないと思います。

排ガス規制の問題で
オーバーリッター2気筒では
排ガス規制と性能を両立できず
4気筒を選択したと聞きますが、
そもそもの事を言えば
SBKのレギュレーションを
2気筒1200ccまで
というのを認めさせたところから
間違いだったと思うんですよ。

個人的には、1000ccのままで
車両重量のハンデもらって
コーナリングマシンを
目指してほしかったと思います。

それにバウティスタがいなかったら
ドカのV4-SBKマシン
ろくに勝てていませんしねぇ。

むしろ999の時代、2気筒1000ccで
四気筒勢を相手に
勝っていたじゃありませんか。

V4に適応できなかったデイビスが悪い!
という言い分もあるでしょうけど・・・

2019年10月16日水曜日

本当にザルコは中上の代理で走る


https://www.visordown.com/news/racing/motogp/johann-zarco-joins-lcr-honda-final-rounds-2019-motogp-season

ザルコは、ヤマハのテストライダー
という話もあるのに、それはないだろ・・

と思っていたら、どうやら噂は本当でした。
最後の3レース、怪我の治療で欠場する
中上に代わって、ザルコがLCRで走ります。

こんな風に、最近はあらかじめ噂で
いろいろ流れてくるので
驚きが無いですね。