2014年3月8日土曜日

カワサキの新型Z1000の実物

今日、浅川さんのところに行ったら
新型Z1000が来てました。
某誌が借りている広報車です。

最初にネットで見た時の驚きがデカすぎたせいか(笑)
実物を見ると、意外に「トンデモ」感が少なかったです。

リヤから見るとこんな感じ。
タンクのエラがすごく張ってますね。
リヤシートは・・・・・・・・・一応ありますが、
実用性は限りなくゼロ。

こんなリヤシート付けるくらいなら
いっそ1人乗り専用にしたら?
と思いますが、欧州では1人乗りって全く売れず
こんなシートでもついてないとダメだそうです。

またがらせてもらうと、かなりコンパクトで
振り回すのには非常に良いです。

上手い人が乗ったら、ジムカーナ最強マシンになるかもしれない。

エンジンやサスのセッティングもわざと過敏にしているし、
荷物も全く乗らない。

常識的な使い方をする人はNinja1000をどうぞ。
ということで、かなり割り切った使い方をする人向け。

こんな割り切ったバイクですが、
欧州ではZのファンも多く、かなり売れている。

そうそう、おおっと思ったのが
ブレーキフルードタンクが透明のプラスチック!

細かいところまでいろいろこだわっているようです。



これに乗ってきた某ライターさんによると、
街中で乗っていると、いろんな人が振り返ってみていくそうです。

最近のカワサキのぶっ飛んでるデザインは
海外でも評判になっているようですが、
このデザイン、バイクを知らない人にも
かなりのインパクトがあるようですね。

2014年3月7日金曜日

MotoGP:ファクトリーとオープンの中間クラス創設?

http://www.asphaltandrubber.com/motogp/motogp-intermediate-factory-2-category-rule-change/

こういうのは「アホか!」と言ってやれば良いと思う。
ヤマハのオープンクラスが「事実上のファクトリーだ!」とか、
ドカのワークスチームがオープンで参戦することを決めた途端
妙に速くなったとかで、ホンダが激怒しているらしい。

現在、ファクトリークラスは
 1レースあたり20リットルの燃料、年間のエンジン5基まで
 しかもシーズン中のエンジン開発禁止
という規制の下で戦うことを条件に共通ECUソフトを使わなくてよいが
オープンクラスは共通ECUを使うことが義務化されるかわりに
 1レースあたり24リットルの燃料、年間のエンジン12基まで
 シーズン中のエンジン開発もOK。

本来なら、これだけ違うとエンジンパワーがまるで違い
勝負にも何にもならないはずだが、
ホンダは独自のソフトを使えるメリットは
それを上回ると考えていたようである。

しかし、独自のECUを使っても、ドカの場合
コーナリング速度が上がるわけでもない。
それなら、エンジンパワーが稼げるオープンの方が
競争力が上がるのは道理というものだ。

最初は、馬耳東風を決め込んでいたかと思われたドルナだが、
さすがに世界のホンダのクレームはドルナも無視できなかったらしい。

そのため、ドルナはファクトリーとオープンの
中間のクラスを創設することにしたようだ。

オープンクラスのチームが
 ①優勝した場合
 ②2位を2回とった場合
 ③3位を3回とった場合
オープンクラスのチームは「ファクトリー2」
というクラスに移行する。

ファクトリー2は共通ECUが義務付けされ
 1レースあたり22.5リットルの燃料、年間のエンジン9基まで
 シーズン中のエンジン開発もOK。
ということで、両者の中間の規定となる。

正式には、後ほどドルナから発表があるが、
そもそもが、複数のカテゴリーなんか設けるから
こういう複雑なことになる。

シンプル・イズ・ベスト

・・・・ま、こんなことを言っても仕方がないが、、、、

2014年3月6日木曜日

AMA Supercross Lites Rd.8,9(east 2,3):快走するプロサーキット





ども、昨日は、会社の送別会で、帰ってバタンキューで
そのまま寝てしまったので、ブログ書くの忘れてました。

て、ことで、今日はスーパークロスのLitesクラス。
こちらは全体として勝者は変われども、カワサキ・プロサーキットが快走。

対抗馬としてはガイコ・ホンダのボーグルだが、
プロサーキットの強力なライバルとまではなっていない。

この後のボーグルの成長に期待したいところだ。

2014年3月4日火曜日

AMA Supercross Rd.9インディアナポリス:ロクツェンがヴィロポートに追突!




AMAスーパークロス第9戦は、予選で今ひとつ精彩を欠いたロクツェンが
セミファイナルでようやく決勝進出。決勝でも焦って出遅れ、
そのままヴィロポートに追突して両者転倒という事態を招いた。

また、いつものように予選は好調なのに
決勝になるとダメなスチュワートもスタートに失敗。

こうなると、上位にいて、優勝を狙えるのは
ダンジーしかいない。

結局、ヴィロポートは順位を4位まで回復したが、
焦りまくりのロゥツェンは再度転倒してリタイヤ。

このため、ヴィロポートは2位との点差を
23点差に広げることに成功した。

またKTMとしても、エースのダンジーが
ロクツェンを逆転し、ある意味やりやすくなった
と言えなくもない。

スーパークロスのチャンピオン争いは、
ヴィロポートが飛び出した形だが、
2位以下はダンジー、ロクツェン、スチュワートが
団子状態で並んでいる。

1 Ryan Villopoto 184
2 Ryan Dungey 161
3 Ken Roczen 158
4 James Stewart 154
5 Justin Brayton 143
6 Chad Reed 111
7 Justin Barcia 109
8 Andrew Short 109
9 William Hahn 93
10 Broc Tickle 93

2014年3月3日月曜日

MotoGP:2014年のタイヤとロレンソの苦悩(青木宣篤の解説)

http://nobuaoki.sblo.jp/article/88618764.html

2013年のフィリップアイランドにおいて、
タイヤメーカーの想定以上にグリップが上がり
レースディスタンスの間、タイヤが持たないとして
Moto2では周回数の短縮、
MotoGPでは途中ピットインの義務化
が行われたのは記憶に新しい。

そのため、2014年タイヤではタイヤの耐久性を上げるための変更が行われ、
これがホンダにはプラス、ヤマハにはマイナスとなっている。

話を簡単にしてしまうと
立ち上がり重視の傾向のあるホンダにはさほど問題とならないが
コーナリング速度を上げてタイムを稼ぐヤマハには
エッジグリップの低下が問題となっているわけだ。

それについて、スズキのテストライダーの青木宣篤氏が
自身のブログで解説をしてくれている。
(上記引用先参照)

>怒涛のバンク角を誇るMotoGPですが
>60度以上寝ているものほんの一瞬
>このバンク角を人一倍長い時間使って
>タイムを稼ぐ選手には辛い話です

タイヤのサプライヤーが1メーカーに限定されたことは
「タイヤによる違いに左右されず、
メーカーやライダーの実力が結果を左右するようになった。」
という言い方をすれば、良いことずくめのようだが
タイヤにあったバイクを作ったメーカーが有利になり
それぞれのメーカーが自らのフィロソフィーに従って
グランプリバイクを作り上げるのを阻害しているという面もある。

どちらが良いのかは一概には言えないと思うが・・・・

2014年3月2日日曜日

千葉、上総一ノ宮の和菓子かねきち

昨日は、朝から雨で路面はウェット。
これじゃあ、ピレリのスーパーコルサSP
を履いてるドカSSの出番はなさそうですね・・・

そうこうしているうちに、雨は止んで乾いてきたけど、
この後も天気は雨っぽいので、CB1100を引っ張り出します。

行ってきたのは千葉。上総一ノ宮の小さな神社の参拝通りに
ポツンとあるかねきち。
   ↓   ↓
http://kanekiti.com/

江戸時代からの老舗で、
「上総の月」が宮内庁ご進物になった、とのこと。

イチゴ大福が、ブーム過熱して
ほとんど手に入りにくくなってますが
ここの定番商品はあくまで最中と上総の月です。



ここのあんこは、嫁曰く「良い味出してる」
ということなので、最中3種類と上総の月
それに季節商品の桜餅などを買ってきました。

来週は、ドカに乗れるかなぁ・・・・

2014年3月1日土曜日

MotoGP:やはりオープンで戦うドゥカティ

http://www.motogp.com/ja/news/2014/Ducati+choose+Open+option?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

すでに、噂では流れていたし、
事前に一部でリークもされていたので驚きはないが
ドゥカティがオープンクラスでの参戦を決めた。

ファクトリーオプションで参戦すると
1レースあたりの燃料が20リットルに制限され、
年間で使用できるエンジン数は5基限定。
さらにシーズン中のエンジン開発が凍結される。

一方、オープンクラスで参戦すれば
燃料は24リットルまで使うことができ、
エンジンは12基まで使用可能で
さらにエンジン開発も制限なし。

もちろん、オープンクラスは
共通ECUの使用が義務付けとなるが、
ワークスとしてのドゥカティが本気になれば
とりあえず、ストレートスピードでは
ホンダとヤマハを上回る事も不可能ではない。

共通ECUを使うことで、
コーナリングの点で不利になるかもしれないが
ドゥカティの場合、ワークスオプションのままでも
コーナリングでは、日本勢に負けていた。

オープンクラスを選択したことで
ドゥカティの戦闘力がどれだけ向上するか
少し注目してみたい。

2014年2月28日金曜日

とうとう始まった?インドの巨人ヒーローの挑戦(620cc、240km/hの新型バイク)

http://bikeadvice.in/hero-hastur-review-pics-gallery-specifications-price-launch/

インドの巨人ヒーローが発表した新型のネイキッドHastur。

620cc二気筒を搭載し、乾燥重量160kg
80馬力(9600rpm)、72Nm(7750rpm)
最高速度は240km/hに達する。

圧縮比やボア・ストロークなど
エンジンの詳細は不明なので
なんとも言えないが、
620cc二気筒で80馬力ってホンマかいな?

ちなみに、前に紹介した正味平均有効圧を計算してみると、
最高出力時で1.19MPa、最高トルク時で1.46MPa。

有り得ない数字ではないけれど、
ものすごい高いんですけど、、、、

これって、かなり高い圧縮比でないと無理だと思う。
インドのオクタン価で大丈夫だろか?

また、先進国の排ガス規制に通るかどうかは
かなり絶望的である可能性が高い。

そういう、いろいろ「?」な部分はあるが、
もし本当に市販されるのだったら
そして、もっと有り得なさそうだが
先進国に入ってくるのであれば
ちょっと楽しそうだと思う。

2014年2月27日木曜日

MT-07はRD350の再来?

http://www.motorcyclenews.com/mcn/news/newsresults/new-bikes/2014/february/feb2014-what-do-you-think-of-mt-07/

雨ですね・・・・・・

雨が降ると、塩カルが流れてくれるので
嬉しいのですが、しかし、週末まで雨だと
結局、乗れないじゃぁないかぁ、、、



さて、それはともかく、表題のようなことを書くと、
オイラに石を投げつけようとする向きもありそうだが
こんなこと言ってるのは、
オイラではないので、あしからず。

イギリスの雑誌MCNのサイトで
MT-07の試乗を行い、
それに続いてMT-07について投票が行われている。
   ↓    ↓
http://www.motorcyclenews.com/mcn/news/newsresults/new-bikes/2014/february/feb2014-what-do-you-think-of-mt-07/

ちなみに、インプレ&発売開始を知らせるページはこちら
   ↓    ↓
http://www.motorcyclenews.com/mcn/news/newsresults/first-rides-tests/2014/february/yamaha-mt-07-launch-today/

74英馬力、179kgのMT-07は初心者にもベテランにも魅力的で
ライバルとしてはカワサキのER-6NやホンダのNC700S、スズキのグラディウスがあるが、
価格、重量、パワーの全てでMT-07が勝っている。
ドゥカティ モンスター696はパワーでは上回るが、重量と価格で負けている。
MT-09の販売は好調で、ヤマハとしてはMT-07にも期待している。
・・・・・と、けっこう好意的。

これを受けて、MCNの投票は以下の三択

①こいつはRD350の再来だ!もちろん(RDを)持ってたぜっ!!
②値段なりの価値はあるね
③いらねぇよ、こんなモン!

我々日本人からすると、RDってよりはRZじゃないの?
と思うかもしれないが、海外ではRZではなく
RD-LCの名前で販売されていたので、
ここでいうRDには、たぶんRZも含まれている。

ちなみに投票結果は①16%②60%③24%
6割が②なのは、まあ順当として、①が16%もいる。

再来、と訳した部分は、原文ではspiritual descendant
となっているので、直訳すると「精神的末裔」
ということになるだろうか。

RDにしろ、RZにしろ、名車として知られているバイクであり、
MT-07が発売前から高評価を受けていることが分かる。

YSPの関係者のブログを見ていると
MT-09はWR250Xみたいなバイク
MT-07はXT250Xみたいなバイク
という記述も見られた。

実際、MT-09はやりすぎというほど
エンジンのレスポンスを鋭敏にしているが、
MT-07は、もっとゆったり乗ることができるよう
大人しめなセッティングにしていると聞く。

MT-09の国内投入が欧州より半年ほど遅れたことから
MT-07の国内投入は、夏過ぎくらい?

そのうち試乗記も出てくるだろう。

2014年2月26日水曜日

AMA Supercross Rd.8 Atlanta:やっちまったよ、スチュワート!


第6戦、第7戦と連勝して、イケイケのスチュワートは
今回もクオリファイトップ、予選ヒートも優勝。
スタートも調子良く・・・・・・・・・までは良かったが、
早々に転倒。

これがあるんだよ・・・スチュワートは、、、、
ということで、スチュワートファンのオイラは
1周目で見るモチベーションがダダ下がり。

このままヴィロポート優勝だよね、、、、
と思ったら、ミスをついてロクツェンが優勝。
なんともまあ・・・・な結果となった。

これで、スチュワートは大幅に後退し
残りを全勝しても、ヴィロポートがすべて2位につければ
逆転は不可能となった。

一方、ダンジーは完全にロクツェンにお株を奪われただけではなく
ロクツェンの援護もできていない。
本来なら、2位に落ちたヴィロポートを抜きにかからなければならないはずが、
淡々と3位を走るのが精いっぱい。

安定性はあるが、速さではかなわないダンジーと
速いが全く安定していないスチュワート。

ヴィロポートのライバルは、成長しつつある新人たちの中から
出てくるのかもしれない。

1 166 #1 Villopoto, Ryan 1 Monster Energy Kawasaki
2 157 #94 Roczen, Ken W 1 Red Bull KTM
3 140 #7 Stewart, James 10 Yoshimura Suzuki
4 136 . #5 Dungey, Ryan 3 Red Bull KTM
5 130 #10 Brayton, Justin 8 JGR Yamaha
6 111 #22 Reed, Chad 5 オーストラリア Two Two Motorsports
7 109 #51 Barcia, Justin 4 Team Honda Muscle Milk
8 94 #29 Short, Andrew 7 BTO Sports KTM
9 83 . #23 Hahn, Wil E 1 GEICO Honda
10 77 #20 Tickle, Broc 9 RCH Racing

2014年2月25日火曜日

SBK Rd.1フィリップアイランド:やはり証明された中間加速の重要性

http://www.crash.net/wsbk/news/200557/1/laverty-hails-incredible-win-on-suzuki-bow.html

クレセント・スズキにとって、SBK第1戦フィリップアイランドは
ほろ苦い結果に終わった。

エースのラバティは第1ヒートでは優勝したものの
第2ヒートはエンジンブローでリタイヤ。

好調を伝えられた新鋭ローズは、第1ヒートは転倒し、
その怪我の影響で第2ヒートも下位に沈んだ。

とはいえ、このフィリップアイランドで
最も速かったのが、アプリリアではなくスズキである
というのは、誰もが認める事実である。

フィリップアイランドは、高速サーキットであり、
エンジンパワーと最高速の重要度が高いとされる。

そのため、アプリリアに有利で、
二気筒のドゥカティは不利とされる。

実際、予選で記録されたメランドリの最高速は319.5キロ

一方で、今年からドゥカティに移籍したジュリアーノは309.5キロ
これだけ違うと、対等に戦うのはかなり厳しい。

しかし、クレセント・スズキの最高速は大したことがない。
予選でラバティが記録した最高速はわずか305.6キロである。
いんも関わらず、ラバティが好成績を残せたのは
今年から優秀なエンジン制御技術者を採用できたから、とされる。

実際、最高速では大したことがないスズキだが
コーナーの脱出速度は、群を抜いていた。

1992年のGP500ホンダNSR500のビッグバンエンジンの例を挙げるまでもなく
およそ二輪・四輪含めてモーターレースにおいては
ピークパワーよりもコーナーからの脱出速度の方が
よほど大切である。

比較的、最高速の影響が強いとされるフィリップアイランドで
これだけの強さを見せたスズキの今後に期待したい。

2014年2月24日月曜日

えっ?これ、本気だったの?(ヤマハ・オリジナルアニメ:マスター・オブ・トルク)


いえ、てっきり冗談だと思ていたので・・・・・(@o@;;)
ヤマハのオリジナルアニメ、マスター・オブ・トルク
春には公開という事らしい・・・・

2014年2月23日日曜日

バイク掃除用ブラシ・・・捨てるのもったいないので再生

こちらで紹介したバイク掃除用ブラシのその後です。
レーシングカートをやっていたときに買っていて、まだ4本も残っており、
ついついバイク掃除にも使っていたのですが、
毛を留めてる金属金具で、あちこちキズをつけがちなので
捨てることにした!
・・・・・・・という話です。

が、もったいないので、再生することにしました。


これなんか、まだ袋から出してないので

袋から出したら・・・

金属の部分を引っ剥がして接着剤で留めなおします。

1本は、エポキシでくっつけて、
案外、うまくいったのですが、
エポキシ接着剤は他にも用途があるし
それよりは、柄が木ですから、木工用ボンドが使えるのでは?
と、思って・・・・・・

木工用ボンドで接着。

もちろん、金属で留めてるよりも
強度は劣るでしょうが、
しかし、これならキズの心配をすることなく使えます。

しかも、使い道がなく死蔵していた
木工用ボンドの有効利用にもなりました!!v(^^)

2014年2月22日土曜日

静岡の「たわらや」と「薩た峠」」

ようやく、雪のない週末になりましたが、
お山はまだ雪が残って危ない状態です。

ま、そんなわけで、お山ではなく、街にお出かけ。
静岡市内の隠れた名店(らしい)、和菓子のたわやらです。

なんでも、住宅街にあるのに
午後には売り切れ御免状態になるらしい。

食べログはこちら
↓   ↓
http://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22000591/

11:30に到着したら、すでにいろいろ売り切れで
オイラが最後の2個を買ったので、また1種類
売り切れになりました(汗)

その後は、薩た峠へ。

有名な浮世絵と同じアングルですが、富士山は見えないし
当時はこんな道路はなかった。(^^;;)

そんな風に、ようやく「バイクに乗った!」という1日でしたが
CB1100はというと・・・・塩カルで真っ白(@o@;;)

まあ・・・・こんなところも通りましたしねぇ、、、

人柱ならぬ『バイク柱』(笑)でCB1100にて出撃しましたが
ドカSSを引っ張り出すのは、どうかなぁ?

家に帰ったら、嫁が
「生菓子は今日中に食べないとダメなんだよ!」
ということで、晩飯に合わせて早速・・・・

オイラにゃ、甘いものの味の良し悪しは
あまり分かりませんが、嫁は満足していたようなので
評判に偽りなし、ってところでしょうか。

(ただし、村上のほうが嫁の好みにはあっているらしい・・・)

村上はこちら
  ↓  ↓
https://www.wagashi-murakami.com/index.html

ということで、明日、ドカSSを引っ張り出すかどうか
まだ微妙な状況ではあります・・・・・

2014年2月21日金曜日

ロータスの二輪参入・・・やっぱり奇妙なバイクになったか・・・(><)

 
ちょっと前に、ロータスが二輪に参入
というのが話題になった。
 
なんでも200馬力!乾燥重量180kg!
というのが話題になったそうだが、
まあ、この程度の性能は
現在の技術をもってすれば、難しい話じゃない。
 
しかし、問題はこの馬力を受け止めるシャシが
ロータスに作れるのか?
 
四輪に造詣が深い人は
「だってロータスだぜ!」というかもしれないが、
四輪の知見は、二輪にはほとんど通用しない。

だから、ロータスが、
数字上では、各社SS並みの化け物を作ることはできても、
まともなバイクになるかは未知数。
・・・・と、前に書いたと思う。

で、ようやく出てきたのが上の写真。
C-01というらしい。

KTMの1200ccV2エンジンをチューンして
200馬力の公約は果たした。

でも、なんか、すごく変なバイクですね。

といっても、デザインの話ではない。
フロントフォークが異様に寝ているのだ。
こんなもの、昨今のスポーツバイクじゃありえない。

オイラが推測するに、直進安定性が保てずに
しかたなく、こんな寝たフォークにせざるを得なかった
ということではないだろうか。

とりあえず、真っ直ぐは走るだろう。
しかし、サーキットに持ち込んだら、きっと怖い。

だからさぁ、V2エンジンは難しいんだって。
なんで並列四気筒がバイクのメインなのか知ってる?
経験の浅いロータスなんだから、
日本やMVの四気筒を持ってくればよかったのに・・・

ということで、ロータスのマニアが
床の間に飾っておくためだけのバイク
・・・・・すでに、その路線がほぼ決定。

ロータスはスーパーセブンの現代版とか
作って売った方がいいと思うよ・・・・

2014年2月20日木曜日

例の工具箱を買ってしまった・・・・・(^^;;;)

10人に聞いたら10人ともが「やめとけ」
というであろう工具箱です。

楽天でポイントも使って買ったので
えらく安く買えました。

見た目は・・・やっぱり安っぽいぞ!

しかし・・・・それでもこの工具箱を買った理由と言えば、
この通り、小さいながらスピンナハンドルがまっすぐ入る!!

スピンナハンドルがまっすぐ入れば
あとは怖いものなし!

・・・・と、思ったら、ボックスレンチ・ホルダーが
真っ直ぐ入らなかった(爆)

購入しての感想。
とりあえず、お勧めできますかというと
お勧めはしません。

が、オイラみたいに、嫁が出した条件として

1.運ぶ時に、何かにぶつけると
  金属製だと相手に傷をつける。
  (嫁が心配してるのは、部屋の壁とかドアとか・・・)
  したがって、プラスチック製であること!

2.非力な嫁でも、なんとか短時間なら
  持ち上げられる軽さ(箱重量なんと2.9kg!)

という二つの条件をクリアしないとダメ
みたいな特殊な人(^^;;)にはお勧めできます。

普通の人は、普通の工具箱買ったほうが
圧倒的に使いやすいです。

2014年2月19日水曜日

SBK:クレセント・スズキに何があった?


http://www.worldsbk.com/en/news/2014/Laverty+and+Lowes+rise+to+the+challenge+on+daytwo+at+Phillip+Island

いろいろ個人的な出来事に忙殺されるうちに
MotoGPのテストはささと終わってしまい
ロッシが二位なのがどうたらこうたら・・・・
と言う機会を逸してしまったわけだが
MotoGPがダメならSBKがある・・・・というわけではないが、
こちらも、何か面白いことになっているようである。

来年のMotoGP行きを条件に、(と言われている)
2014年のスズキ入りを決めたラバティだが
しかし、そのスズキは、およそ2013年の成績からすると
ドカティがいたおかげで最下位は免れたが
上位から遠く離れたところをトコトコ走る、
まったくやる気のないスズキ陣営、という体たらく。

このままでは、おそらく2014年のラバティの
フラストレーションは酷いものになるに違いない
・・・・・・と思っていたら
さすがに、メタメタな成績のライダーを
MotoGPに連れて行くわけにもいかない
と、考えたのか、それとも、
MotoGPに参加予定のスタッフがまずはSBKで腕試し!
と考えたのか?
ともかく、クレセント・スズキが急にすごいことになっている。

フィリップアイランドのテストで
トップはさすがにサイクスだが
2,3位をクレセントスズキが占め、
アプリリア、BMW、ドゥカティを蹴散らして見せた。

スズキが本気になったのか
または単なる春の珍事なのか?

SBKはまもなく始まる。

1. Sykes (Kawasaki) 1'30.239 average 177.329 kph;
2. Laverty (Suzuki) 1'30.513;
3. Lowes (Suzuki) 1'30.528;
4. Melandri (Aprilia) 1'30.579;
5. Giugliano (Ducati) 1'30.644;
6. Baz (Kawasaki) 1'30.757;
7. Guintoli (Aprilia) 1'30.766;
8. Haslam (Honda) 1'30.798;
9. Rea (Honda) 1'30.813;
10. Davies (Ducati) 1'31.087;
11. Canepa (Ducati) 1'31.373;
12. Elias (Aprilia) 1'31.441;
13. Salom (Kawasaki) 1'32.008;
14. Foret (Kawasaki) 1'32.780;
15. Corti (MV Agusta) 1'32.858;
16. Morais (Kawasaki) 1'32.895;
17. Guarnoni (Kawasaki) 1'32.897;
18. Barrier (BMW) 1'32.997;
19. Andreozzi (Kawasaki) 1'33.205;
20. Scassa (Kawasaki) 1'33.960;
21. Fabrizio (Kawasaki) 1'34.314;
22. Toth (BMW) 1'34.750;
23. May (EBR) 1'34.807;
24. Yates (EBR) 1'36.662;
25. Sebestyen (BMW) 1'42.242.

2014年2月18日火曜日

MotoGP:アジアカップはじまる

http://www.motogp.com/ja/news/2014/Shell+Advance+Asia+Talent+Cup+Aragon+Test+Preview

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップと銘打って、
今年からアジアのヤングライダーの育成プログラムが始まる。

マシンは、ホンダのNSF250Rのワンメイク。
昨年の10月に行われた選考会で
7か国22名のライダーが合格し、
2/17からスペイン・アラゴンでテストを実施する。

日本からは
 佐々木歩夢(13歳)
 関野海斗(16歳)
 鳥羽海渡(13歳)
 水野涼(15歳)
 吉田翼(14歳)
 北見剣(17歳)
 伊達悠太(14歳)
の7名が参加することになっている。

この中から、世界GPに参戦できるライダーが
出てくることを期待したい。

2014年大会日程
3月23日: 開幕戦カタール大会 (ロサイル・インターナショナル・サーキット)
5月10日-11日: 第2戦インドネシア大会 (セントゥール・インターナショナル・サーキット)
6月15日: 第3戦中国大会 (珠海国際サーキット)
9月21日: 第4戦マレーシア大会 (セパン・インターナショナル・サーキット)
10月11日-12日: 第5戦マレーシア大会 (セパン・インターナショナル・サーキット)
10月19日: 最終戦日本大会 (ツインリンクもてぎ)

2014年テスト日程
2月17日-20日: モーターランド・アラゴン
9月3日-4日: セパン・インターナショナル・サーキット

2014年2月17日月曜日

一応、横浜は平常ですが・・・・

またもや週末、バイクに乗れなかったので
いいかげん、禁断症状なのですが、
今日あたり、一応、横浜市内は平常状態です。

といっても、あちこち雪は残ってるし
ちょっと脇道に入ったりすると、
道の真ん中に踏みしめられて固まった雪(@o@;;)
なんてモノがあったりして、なかなか気を使います。

ちなみに、その固まった雪の上を
平然と走り抜けたスクーターにはタマゲマシタね。
それ・・・・・偶然、何事もなかっただけだから。

あの人々の無茶ぶりってのは、
いつもの通勤路でよく見てるけど、
こういう雪の後は、マジで近づかないようにしないと
こっちまで巻き込まれる可能性がある・・・・

そんなこんなで、そろりそろりと走っているので
通勤時間も、いつもより多少長め。

ところで、オイラの義兄は甲府在住です。
ツイッターでは、すごい話題になっているのに、
TVではようやく今日あたりから報道が始まった
と、一部で話題のあの甲府です。

義兄一家は、今のところ問題はないようだけど
学校にも仕事にも行ける状態ではなく
想像を超える積雪量に、雪かきといっても
個人で出来ることには限りがある。

大雪の最中に首相官邸のツイッターが
「メダル獲得おめでとう!」
なんてノー天気なツイートをしていた
なんてツイッターでは非難ごうごうですが、
この国の政府なんて、昔からそんなモノです。

せめて今週の低気圧が、雪でなく雨になってくれるよう
「雨乞い」でもしますかね、、、、

AMA Supercross Lite Rd.6(west) Rd.7(east Rd.1)



AMA Supercross Lites(250cc class)第6戦は
スタートから飛び出した第三の男、ウィルソンが転倒して
ブレーキディスクを破損し、結局3周遅れで復帰したものの
追い上げならず、ほとんど「お前はスチュワートか!」
と、言いたくなるような展開。

この結果ウィルソンはポイント上大きく遅れてしまい、
チャンピオンの可能性はほとんど消え失せた。

これに代わって優勝したのは開幕前はノーマークだったヒル。

ここのところ、好調ぶりを見せていたが、
この初優勝で、ポイント上でも
ウィルソンを追い越して3位に上がった。

ヒルのチャンピオン争いへの参入は来季以降のスーパークロス
もしくはAMAモトクロスになりそうだが、何にせよ、期待の成長株である。



さて、第7戦から、会場は東地区に移動し
Litesクラスは西地区に代わって東地区の争いとなる。

西地区ではウィルソンが勝手に自滅するし、
ヒルはこれから、という状態だが
東地区では名門プロ・サーキットが面目躍如。
表彰台を独占して見せた。

昨年は西高東低といわれたLitesクラスだが
今年は有力ライダーが出てくるだろうか?