2013年12月3日火曜日

途上国市場の成長の結果、250ccのバイクが増える

オイラがCBR150Rでどうしたこうした
と言ってる間も、世界は動き続けているってことで・・・・・


http://www.asphaltandrubber.com/bikes/triumph-daytona-250-spy-photo/#more-51340

21世紀になってから、自称評論家の人々が批判していた
「中小型バイクを出さないと、バイク市場に未来はない。」
が、ここ数年で、どんどん実現しつつある。

と、いっても、それは自称評論家の意見に
メーカーが耳を傾けたおかげ、というよりは、
途上国、特に東南アジアの二輪市場の成長が大きい。

従来、東南アジアでは125cc未満のバイクが販売の中心であった。
タイでは、長いこと150cc以上のバイクの生産は行われておらず、
タイホンダの最高機種はCBR150Rだった。

こういう国ではリッターSSなんてものは
ほとんどジェット戦闘機とか宇宙ロケットの扱いである。

先進国でも個人所有のジェット機を持っているとか
バカ高いツアーに金を払い、宇宙ロケットに乗った
なんて経験がある人間は少ないながらいるが
途上国で126cc以上の「大型」バイクを購入する人間の比率など
せいぜい、その程度の割合しかいなかった。

しかし、成長著しい東南アジアでは、
国民の所得も劇的に向上し、
交通機関としての二輪ではなく、
趣味の対象としての二輪に乗りたい
という中間層が出現し始めている。

これらの人々に支持されているのが
CBR250RやNinja250などのバイクだ。

かつての日本の750ccに相当するのが150cc
リッターバイクに相当するのが250ccと思えば
彼らの皮膚感覚が理解できるかもしれない。

そして、その市場の魅力にようやく気がついた欧米メーカーの間で、
今頃になって小型バイクの開発が熱を帯びている。

KTMの200Dukeなどがそれにあたるし、
今回、明らかになったトライアンフの250ccもそうだ。

しかも、トライアンフの場合は
675cc3気筒をぶった切って単気筒にすれば225cc。
こいつをベースにすれば、比較的安価に250ccができる。

これらのバイクはバブル時代の250ccを知っている
日本のオッサンたちには不評であっても
東南アジアの若者たちには、熱狂的に支持されるはずだ。

・・・おっと、海外ブランドだと
オッサンたちは文句を言わないのかな?

こうしたバイクは、先進国でも
若者や、体が小さく非力な女性など
多くのライダーを二輪市場に呼び寄せる力になる。

この分野で、これまで欧州メーカーは
あまりパッとしたバイクを提案できないことが多かった。

メガリの250は、ホンダCBR250Rと比べて
「遅い、信頼性ない、コスト高い。」
と散々な評価だし、
KTMの390Dukeも、ここのブログでも疑問符をつけたし、
日本発売が再三にわたって謎の延期をされている。

トライアンフの250ccが、
国産バイクと同じ商品競争力を持ちうるものなのか
もう少し様子を見る必要があるだろう。

2013年12月2日月曜日

CBR150Rの破損状況確認と簡単な補修

昨日、リヤレンズとカウルが破損、と書きましたが
リヤレンズは、単に外れただけだと分かりました。
ちょっとだけラッキー。(^^;)
で、リヤカウルの破損状況ですが、こんな感じ。
欠損部分があるほかに、かなり割れてます。

プラリペアを使って、ちょいちょいと補修してみました。
あとは形を整えて、色塗って・・・ですが、
色合わせは、かなり難しいので、
そこそこの出来ならOKということですかね

2013年12月1日日曜日

今日はつくば1000の走行会でした

CBR150Rで出かけてきましたが、
接触で、リヤブレーキとリヤカウルが破損。

オイラの方は転倒せずに立て直して、
芝生に逃れましたので
それ以上の問題はなしです。

に、しても・・・・今年はCB、ドカSS、に続いて
CBR150Rもですね。

来年こそは、無事これ名馬でいきたいところです。

詳しい話はそのうち、気が向いたら、ということで。

2013年11月30日土曜日

今日、みかけた希少バイク

おいおい、TECH21だよ。
2stってだけで希少になりつつあるのに
TECH21って。

ところで、この色、記憶があいまいだけど
メーカーから出したやつ?

2013年11月29日金曜日

CB1100の脇で妙なものをみつけた(ステンレスの話)


今日の昼休み、CBの掃除をしようとしたところ
後輪のあたりに、こんなものが・・・・・・

ステンレス(SUS304)のナットです。

ステンなので、たぶんバイクのナットではありませんが、
でも気になるので、ついつい
あちらこちらをチェックしてしまいました。(汗)

オイラの勤務先はメーカーの研究所なので
ナットが転がっていることは、まあ、ありうる話で
先日も、休日停電対応のために、駐車場・駐輪場の脇に
デカイ発電機が設置されたりしてるので
その発電機から落っこちた奴かもしれません。

もしくは隣のスクーターとかから落ちたのか?

ちなみに、ステンレスのボルト・ナットを
使うことの危険性は、充分に有名な話だと思っていたけど、
あんがい、「ステンボルトに交換しましたぁ!」
なんて嬉しそうにブログで書いてる人が多いので
老婆心ながら解説。

異種金属どうしの接触により、電食の危険性があるし、
耐久強度を超えるといきなり破損する(折れる)ことがあるので
トルク管理が非常にシビア。
また、焼き付きやすいと言われているし、
熱膨張率が違うのでエンジンなどに使うと緩む心配もある。

おまけに、ステンレスの中でも6割を占めるSUS304でも、
合金の配合比によって、実は無数の種類があり、
特性はそれぞれ違う。

要するに、素人が安易に使ってよい素材ではありません。

ということで、話を戻して・・・・
このステンナット、どうしよう??

一応、絶対にCB1100から落ちたものではない、
と確認が取れるまでは取っておくつもりですが。

2013年11月28日木曜日

スズキの二気筒ターボに注目が集まっている




http://www.asphaltandrubber.com/bikes/suzuki-recursion-turbocharged-concept-photos/

東京モーターショーで世界初公開となった
スズキの Recursion(リカージョン)。

国内の声を拾ってみると、
「スズキは熟成も不十分なまま出すことがあるから
 初期モデルは要注意。」
「いつかの6気筒と同じで、しょせんコンセプトモデル」
なんて声もある一方で、歓迎する声もある。

しかし、国内よりも海外の方が
より関心が高いようで、追加の報道も多い。

オイラが思うに、カワサキのスーパーチャージャーは
ほぼ確実に次期ZZRのエンジンとして出てくる
と思われるので、市販の可能性はこちらのほうが高いと思うが、
やはり、全く新しいバイク、というところが
人々の目を集めているのだと思う。

このバイク、ターボとはいえ、
ベースのエンジンがロングストロークの2気筒。
高回転型ではなく、最高出力はわずか100馬力で
600ccのスーパースポーツにも劣るが
トルクが100Nmと、リッターバイク並み。
能力的にはBanditの1250ccエンジンとほぼ同じ。

ただし、車体はBanditよりはるかに軽量コンパクト。
燃費も50%もの改善をみているという。
昨今の四輪でブームの過給ダウンサイジングという技術だ。

コンセプト的にはホンダの700ccに似ている
と言えなくもないが、エンジンが不自然に寝ていて
ハンドリングに悪影響を与えたホンダ700ccと違い
まっとうなエンジン形状をしており、
この点では好印象である。

市販化されるかどうかは不明だし、
今回のモデルはあくまでコンセプトモデルなので
市販に際してはコストダウンのため、
車重がもう少し増える可能性もある。

しかし、何かの後継ではなく、新しいバイクとして、
世界の注目が集まり理由も分かる気がする。

2013年11月27日水曜日

こんなことをするほど、夜道は怖いですか?



こういうのは、人によりけりなんだろう。

ここのブログで、
  ↓  ↓
http://news.motorbiker.org/blogs.nsf/dx/installing-extra-headlights-on-your-motorcycle---the-easy-way.htm

「夜道は暗くて怖いのに、
 メーカーは何にも対策しようとしないんだ!」
と、こぼしているけど、オイラの場合、
現状でも別に夜道を怖いとは思わない。

むかし、まだ若いころ、交通が減って道路が空く夜になると
峠に出没するようなことをしていたので
夜道には慣れてるってのもあるかもしれない。

けれど、80年代に青春を送った人間は
大なり小なり、似たようなことをしていないか?

そんなわけで、オイラは写真のような対策をしようとは思わない。
それどころか、「ばね下重量の無意味な増加!」
とさえ思う。

写真を見て、どっちに思う人が多いのか
ちょっと聞いてみたい気もする。

2013年11月26日火曜日

バイク盗難件数からみる日米の治安のどうしようもない差

2012年における米国のバイク盗難件数は46,061件であった。
ちなみに、検挙件数、つまりユーザーにバイクが戻ったのは
17,757件。したがって、検挙率は38.6%であった。

http://blog.motorcycle.com/2013/11/25/manufacturers/honda/us-motorcycle-thefts-slightly-2012/

一方、2012年度における日本のバイク盗難件数は59,469件
原付バイクの減少により、バイクの盗難件数は
減少が続いているが、依然として米国よりも3割も多い。

http://www.bike-lock.info/html/bike-lock1-01.html

米国の二輪登録台数は分からないが、
人口は日本の二倍いるので
人口1万人あたりのバイク盗難件数は
日本のほうが2.6倍多いということになる。

また、さらに違うのが、検挙率。
上で述べたように米国の検挙率は38.6%
しかし、日本の検挙率は11.2%
なんと、アメリカの1/3にも満たないのだ。

バイクを盗まれた被害者の多くが指摘しているのが
日本の警察のやる気の無さ。
オイラも、交通事故被害者になって
「余計な仕事増やしやがって」視線を浴びまくったので
彼らの指摘は、さもありなん、と思う。

かつて、日本の治安は世界一、という神話があったが
それは、あくまで神話でしかなかった。

バイク盗難をめぐる日米比較は
そのことを我々に教えてくれている。

2013年11月25日月曜日

MotoGP:(スペインMoto3)久しぶりの非スペイン人チャンピオン

http://www.motogp.com/ja/news/2013/CEV+Jerez+race+review

最近のGPでは、スペイン国内Moto3(旧GP125)で好成績を残して
世界Moto3に参戦、それに続いてMoto2、MotoGP、
という順序でステップアップするのが典型的な姿になっている。

一方、SBKの場合はイギリスSBK、つまりBSBを経由して
世界デビューを果たす例が多い。

イギリス人ジャーナリストが解説していたことがあるが、
イギリスのサーキットは古い設計が多く、
路面のコンディションが良くなかったり
ランオフエリアが充分でないコースもある。

その結果、イギリスのコースを走っていると
たとえば、ストレートでもリヤブレーキをかけて
マシンを安定させなければならないなど
「アクセル全開でぶっ飛ばせ!」
では、危なくて走れないところも多い。

しかし、軽量・低馬力のMoto3(旧GP125)は、
アクセル全開で限界を超えて走ることも必要である。
イギリス国内ではそれが出来ない、という。

そんなこともあって、GP志向の若手ライダーは
スペイン選手権を志向するようになる。

スペイン国内のGP支援も、
レース環境改善に役立ち、
さらに世界中からライダーを集める。

・・・・・が、しかし、そうやって世界中の若手のホープが
集まるようになった、スペインMoto3だが、
結局、チャンピオンを取るのはスペイン人が多い。

2013年開幕当時、最後の非スペイン人チャンピオンは
実に2007年のステファン・ブラドルにまで遡らないといけなかった。

地の利というものもあるだろうが、
スペイン国内の若手育成プログラムが有効に機能している
というのが大きいのだろう。

それが、今週末、2013年の最終戦が行われ、
前戦までランキング5位だった14歳のフランス人、
クアルタラロが逆転でチャンピオンを取り
6年ぶりの非スペイン人チャンピオンに輝いた。

現在、世界選手権でも非スペイン人が
表彰台に登る例は非常に少なくなっている。

これをきっかけに、世界各国のライダーにも
頑張ってもらいたい。

2013年11月24日日曜日

閉店していた食べログのパン屋

風邪気味だった嫁の体調が戻ったので
今日は近場にぶらっとお出かけ。

昨日もそうだったけど、この週末、
白黒パンダの暗躍がすごいです。
あっちでも、こっちでもサイン会。

でも、(どう見ても)制限速度の50km/h以上も上で
ビュンビュン高速を走りまわってるのは、
もっぱら白黒パンダ。

制限速度を守りましょうって言ってる
白黒パンダが+50km/h以上で走ってるのって
どうなんでしょうね。

違反者を追いかけているならともかく
みんながしずしずと走る中を
爆走してるのは白黒パンダのみ。

ま、あの人々に何を言っても無駄、というのは、
ここのところ2回も交通事故被害者になって
非常によく学びましたけどね。(-o-;)


 
今日、目指したのはヴォワル。
食べログによると、ここです。
写真は上の通り。

しかし、到着してみると・・・・・
あれ、なんか違うぞ??

食べログの写真と角度が違うけど、
同じ場所のはず・・・・・・

様子を見てみるとパン屋じゃなく
アトリエか何かになってる。

食べログの最後の書き込みは
今年の5月。ということは、
それ以降に閉店になったってことでしょう。

一応、3.5くらいの評価を受けていた店
だったようなんですけどね。

美味いパンだったかどうかは
確認できずじまいですが・・・

しかたないので、その近くで
嫁にも評判の良いZacroへ。
    ↓    ↓
http://www.zacro152.com/

昼どきを過ぎていたので、
驚くほど空いていました。

帰ってから、チェーンのメンテ。
先日、ようやくホワイトタイプのルブを
使い終わったので、
本来のウェットタイプのルブを塗布。

明日の通勤のフィーリングが楽しみです。

2013年11月23日土曜日

伊豆を回ってきました。

 
伊豆をぐるっと回るのは、久しぶりな気がします。

途中のコンビニで買ってみた
モンスターエナジー。

レッドブルKTMアジョ と
モンスターエナジー・ヤマハTech3

さて、どちらにするか? で、よしヤマハTech3だ!

と、思ったけど、オイラには甘すぎる上に変な味。(><;)

KTMアジョの方が良かったか、、、、、、

2013年11月22日金曜日

Moto3:デジャブっていうんだよね、これ、、、(ハスクバーナ参戦)

http://www.asphaltandrubber.com/motogp/husqvarna-moto3-team/

かつて、GP125がアプリリアだけになったとき、
アプリリアのバッジだけ付け替えて
「別メーカーのマシンです」
って、出してきたことがあったが、KTMも同じことをするようである。

傘下のハスクバーナの名前を冠して
「ハスクバーナがMoto3に参戦します!」

写真は、引用先のが一番笑えたので、これを引っ張ってきました(苦笑)



2013年11月21日木曜日

カワサキの過給エンジンは本当にZZR1400の後継用エンジンか?


http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/New-bikes/2013/November/nov2013-kawasaki-unveil-supercharged-engine/

東京モーターショー関連で
最近騒がしいのがヤマハの250ccと
カワサキのスーパーチャージャーエンジン。

スズキのターボバイクと並んで、
過給エンジンがブームになるのか?
という雰囲気すらある。

2011年ごろだったか?
カワサキが過給エンジンの特許を出したとかで
少しばかり騒ぎになったことがある。

その時もそうだったが、今回も
次期ZZR1400のエンジンではないか
というのが、大方の予想。

スズキのターボエンジンは
ロングストローク二気筒ということから
ターボをつけてもせいぜい100馬力。
馬力よりは燃費&軽量化が狙い。

上まで回せる人なら
普通に600ccスーパースポーツの方が速い。

こちらは、詳細は不明ながら
四気筒+過給ということで、
スズキとは違い、パワー狙いではないか?
・・・というのがZZR1400の後継説の元になっている。

答えは間もなく明らかになるはずである。

2013年11月20日水曜日

CB1100のタイヤ:ピレリ・スポーツデーモン中間報告

交換後、1万キロ経過しました。
まだまだ山は残っています。
この分なら1万5千キロは行けるかな?

ピレリ・スポーツデーモンと純正タイヤの比較です。

①タイヤライフについてはピレリの圧勝!
・純正タイヤは、フロントの山が少なすぎ
あっという間になくなってしまう。

・フロントタイヤを節約するために、
リヤブレーキで停止するなどしていたが
それでも1万(B)~1万3千(D)キロでなくなった。
普通にブレーキングしていたら
おそらく数千キロでなくなる。
(これは各種サイトの情報と一致する)

②ハンドリング
・絶対的グリップについては厳密な比較はしていない。
が、純正の方がおそらく高い。(特に雨天時)

・ピレリの方がバンクが速い。というより
純正がバンクが遅いと言うべきだろう。
この結果、シケインなどでは
ピレリの方が圧倒的に楽。

・やまぐちぐみBMW組の速度についていくような
速度域では、ピレリはフロントの接地感が不足。
純正の方が安心感がある。
しかし、ハンドリングが破綻するほどの差は無い。
(なので、気のせい程度の差?)

③その他
・ピレリースポーツデーモンになって、
リヤブレーキを酷使するような
変な走り方をしなくてもすむようになった

・変な走り方をしていると、変な癖がついてしまう。
その点でも、ピレリにしてよかった。

・さらに、価格もバイアスだけあって
純正より2割安。


純正フロントタイヤの山が極端に少ないのは
バンク速度を遅く作っているので
センターが擦り減りすぎた時に、
ハンドリングがさらに重くなるのを避けるため
わざと山を少なく作ってあるのでは?
というのが推測です。

ま、なんにしてもトータルでピレリには満足してるので
純正に戻すつもりはありません。

2013年11月19日火曜日

マカオGP:四輪のことしか考えていないコースでバイクレースなど企画するな


四輪のレースファンには有名なマカオGPは
現在、各国のF3の上位ドライバーを集め、
F3の世界一決定戦的な位置づけがされている。

そのマカオGPでは、F3レースのほかに
様々なサポートレースが行われているが
その一つが、スーパーバイクレース。

が、しかし、これはいったい何なのだ。

四輪レースであれば、こうやってガードレールで囲うだけでも
最低限の安全対策はした、と言ってもいいかもしれない。

しかし、バイクレースとして見てみると、
このガードレールはかえって危険である。
これなら、ガードレールを取っ払って
普通の公道レースの方が100倍安全である。

このガードレールは、オフィシャルや観客を守るもので
「ライダーは死んでも知らないよ」
というものである。

レーサーに死人が出なかったとしたら
それは単なる幸運か、出場ライダーが
事故が起こらないように慎重に運転しただけだ。

二輪公道レースは、今もいくつか残っているが
意図的に、より危険な状況を作り出してはいない。
主催者によって、コースがより危険に作り替えられているのは
マカオGPしか存在しない。

より危険な状況に追い込んでおいて、レースをしろ、
などと言うマカオGP主催者には、嫌悪感しか覚えない。

2013年11月18日月曜日

WSBK:ロッシがいなくなったら、本当にSBKに帰ってきた

MotoGPでロッシを獲得すると同時に
SBKチームの撤退を決めたドゥカティ。

一説には、ロッシの契約金をひねり出すため
という噂話も、まことしやかに流れていた。

そのロッシも、2013年にはヤマハに復帰。
あの時の噂が本当だとするとドカティはSBKに復帰するはず!
なんて噂もあちこちで流れていた。

その噂がいよいよ本当になり、
復帰が正式発表になった。
   ↓    ↓
http://www.ducati.co.jp/news/ducati_announces_its_world_superbike_program_2014/2013/11/15/3012/index.do

去年の悲惨な1199のデビューを挽回できるか?

とりあえず、デイビスとジュリアーノには頑張ってもらおう。

これでバイクの整備が出来るとお考えか?

http://sk-sale.net/monitorcampaign/

KTCが2014 SK SAILを記念して
抽選で自動車向け、自動二輪向け、
自転車向け、ホビー向けの工具セットを
モニタープレゼントする
というキャンペーンをする。

が・・・写真を見てほしい。

この自動二輪セット、
いったい、こんなもので、何ができる?

携帯工具のつもりかもしれないが
そもそも、メガネレンチで無くて
スパナなんかを用意している段階で
論外である。

言うまでもないが、スパナとは
メガネレンチやボックスレンチが使えない時に
しかたなく使う特殊工具である。

これでは、メーカーがつけてくる
工具セットと大同小異。

オイラがこれをもらったら
5秒後にゴミ箱に放り込むと思う。


追伸
その後、サイトを見てみたら
こういうセットだったらしい。
  ↓    ↓

、一応、スパナ云々はまあ勘違いだったということで・・・

2013年11月17日日曜日

久々の 物欲

HYODの冬用革ジャン。
久しぶりに買った革ジャンです。
浅川さんが1着だけ取っておいてくれたMサイズ。

最初は、展示してあるLサイズを試していたんですが
浅川さんが「Mの方がよくねぇか?」
と、取っておいてくれたMサイズを出してくれました。

ちなみに、今まで持ってたHYODの冬用
テキスタイルジャケットはLLサイズでした。
15kg痩せる前はこれがぴったりでした。

HYODって、冬用モデルの発表って
8月なので、真夏。

8月の暑い盛りに冬モデルみても、
どうしても、「げぇぇっ・・・(汗)」
と思ってしまって、買い損ねることが多いんです。

これで、冬のツーリングも安心かな?

2013年11月16日土曜日

秩父の「バイク弁当」大滝食堂

今日は良く晴れたので、
(嫁の基準からすれば)ちょっとばかり遠出。

御殿場から河口湖→甲府(勝沼)→雁坂トンネル
で秩父へ。

途中、国道140号の旧道を通りましたが
武田家が設置した関所跡があるなど
歴史的にも由緒ある山道のようです。

紅葉もきれいでした。
あ・・・止まってないので
写真はありませんが。(^^;)

昼の1時過ぎに到着したところ
けっこうバイクがいました。

開店したのが9月の新しい店ですが、
webオートバイで紹介されただけあって
かなり有名になっているようですね。

で、問題は、有名になりすぎたのか、
店側の対応能力を超えてしまっている。

まだ、開店してまもないので
そのうち、店員の方も慣れてくれるでしょう。

待ち順番で10番目くらいなので
かなり待つかと思ったら
バイク乗りは弁当パッパと食って
勘定払っていくので、回転が速く
そこそこの時間で座れました。


店内も、実はそんなに混んでません。


で、これが「バイク弁当」です。

ふたを開けると、こんな感じ。

弁当の紹介は、ホームページをご覧ください。
   ↓    ↓
http://www.bikebento.jp/

豚味噌煮が4枚はいって、980円です。
大盛りはボアアップ、
もっと大盛りはフルチューンとあります(笑)

あっという間にペロリと食ってしまいました。


食い終わって、持ち帰るために
袋がついてきています(爆)

バイク乗りって、みんな「馬鹿!」だから
こういうの、嬉しがって持って帰るよね(笑)

こんなもん、何が楽しいんだかねぇ?

え?オイラ?もちろん、嫁の分も含めて2個
持ち帰ったに決まってるじゃないですか!(爆)

 馬 鹿 で け っ こ う ! (^o^)

ちなみに、給茶機の上に、こんなものがあったの
みんな気が付いていた??




その後、嫁が
「疲れたから宿に泊まっていく!」
とか言い出すので、小鹿野の太田甘池堂へ。

ここは享和三年創業なので、今年で210周年になる老舗。
皇室に献上したこともある羊羹の店です。

ここの羊羹、田舎、本練、ゆず、とありますが
嫁は本練がお気に入りです。

おみやげの他に、2つ本練を買って
店の中で食べさせてもらいました。

わざわざ半分に切ってくれて、お茶付です
(あ、写真撮り忘れた!)

帰りは花園インターに出て、関越で帰ります。
あちこちで渋滞があったので
四輪だったら、いつ帰れたことか?だけど、
ま、そこはバイク、5時半には帰ってきました。

全走行距離、400キロちょっとだけど、
ほとんど体力の無い嫁は
400キロで疲れたというのと、
ちゃんと防寒してなかったので
「風邪ひいた?かな・・・」

おいおい・・・・(-o-;)



P.S.
嫁に言わせると、「ちゃんと防寒していた」そうですが、
夏用グローブしてる時点で
ぜんぜん言い訳になってないぞ! こらっ!

2013年11月15日金曜日

我が家の悩み事:工具箱

工具というのは、だんだんと増えていく。
これはもう、どうしようもなく増えていく。

すでに我が家の工具箱は完全にキャパオーバー。
重量的にも能力オーバーで、ちょっとマズイ。

ちなみに工具箱については
嫁からの注文があって
①運ぶ時に車などに傷をつけないようプラスチック製
②嫁が運べる重量であること。
という、かなり難しいハードルがある。

そこで、いろいろ探して見つけたのがこれ。
 

Tradの四段ツールボックス。外側はプラスチック製なので
ぶつけても相手に傷をつけずに済む。
しかも、四段なので、工具をきちんと整理してしまえる。


・・・・・・が、ここで一つ問題が発生。
 
これ、重量が9.53kg。箱だけで10kgちかくあるということは
完全に嫁の腕力のキャパ越え。
 
そうすると、小さな工具箱を2つ、という作戦しかないが、
それはスペース的にはどうなのよ?
 
そこで、ボルト・ナットをしまうパーツケースを独立させることに決定。
工具箱の中に入れてあるパーツケースも、
工具箱以上に大幅にキャパオーバーしてるので
取っ手付のちゃんとした奴に買い替えることにしました。


選んだのはリングスターのパーツケース。

これなら、この後で工具箱を新調しても
このパーツケースはそのまま使える。

嫁の筋力という問題もクリア。

今日、注文したので、届くのが楽しみです。