2013年6月30日日曜日
MotoGP Rd.7アッセン:ドカティは二気筒で戦ったらどうか
http://www.motogp.com/ja/photos/2013/Andrea+Dovizioso+Ducati+Team+Assen+Q1
伝統のアッセンは高速コーナーが多く、平均速度は
GPでもフィリップアイランドに次ぐ速さを誇るが
ストレートが短いため、
マシンの最高速度はそれほど重要ではない。
このレース、ロッシの優勝で沸いているので
こういう話をするとヤマハとホンダの話?
と思われそうだが、日本メーカー同士だけでなく
プロトタイプ(具体的にはドゥカティ)と
CRTの間にも同じことが言える。
特に顕著だったのが予選で
CRTトップのアスパーが7,9位に入った一方、
ドカティプロトタイプは10,11,13,15位。
アスパーはアプリリアの隠れワークスに近いとはいえ、
仮にもワークスがCRTに追い回されるというのは
あまりにも情けない。
そこで、ここからは以前(2011年)、このブログでも書いたし
昨日、ツイッターで書いたことの繰り返しだが
いっそのことドカティは二気筒でMotoGPを戦ったらどうか。
もちろん、そのためにはボア81mm以内
というレギュレーションが邪魔になるので
二気筒の場合はこれを緩和させる必要がある。
二気筒のボア上限をいくつにするかは
様々な議論があると思う。
たとえば、「四気筒と相似形」と考えるなら
81mmに2の三乗根をかけて102mm。
または「四気筒と同じストローク」にするためなら
2の二乗根をかけて114.5mmにする。
それでも四気筒に勝つのは難しいだろうが、
しかし、販売戦略上、非常に重要な
「ドカティのアイデンティティ」を守ることができる。
ドカティがMotoGPに四気筒で参戦したとき、
世界中のドカティスタの間でかなりの議論があった。
それでも、勝てば官軍、だったが、
今や、勝つどころか、CRTに追いまくられてさえいる。
ドカティは、前後長の長いL型エンジンのデメリットを
スリム・軽量で補っているマシンであり、
二気筒なら、今までの市販バイクで培った経験も使える。
それに、一般に二気筒の方がフリクションが少なく
四気筒よりも燃費の良いエンジンが作りやすい。
つまり、現在の厳しい燃費規制にも対応しやすい。
二気筒であれば、勝負にかかわらず
「孤高の二気筒スペシャリスト」で通るし
まかり間違ってホンダに勝ったりしたら
一気に英雄である。
まあ、ボア81mmというレギュレーション自体、
二気筒を禁止する目的のために導入された可能性もあり
日本メーカーが、このルール緩和に首を縦に振るとは思えないが・・・
2013年6月29日土曜日
2013年6月28日金曜日
四輪にひっかけられました
今日の会社からの帰り、
オイラは片側二車線の道路の左側車線を走っていました。
右側の車線には、ブラウンの日産マーチ。
ところが、そのマーチが何を考えたか、急に車線変更を!
歩道に逃げようにも、ガードレールがあり、
逃げ場はありません。
ままよ、と、急加速で逃げようとしましたが、間一髪で間に合わず、
相手の車のフェンダーとCB1100のマフラーが接触。
かなり揺さぶられましたが、なんとか持ちこたえました。
結果として、オイラが加速して逃げようとしたので
この程度で済みましたが、そのまま四輪の横にいたら
完全に跳ね飛ばされているところでした。
帰りの車で混雑する道路で、相手に
「この殺人予備群が!」とか
「お前のは『見た』って言わねぇんだよ!」
「俺はお前に殺されかけたんだぞ!」
「お前の言ってることは全部嘘っぱちだ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
などと怒鳴っていたのは、この私です。(ー"ー)
せめて、車から急いで降りて
「済みませんでした。」
ぐらい言えば、こちらもそこまで怒らなかったのでしょうが、
シートに座ったまま、こちらが非難するまで謝りもしない。
警察を呼んで、事故扱いにしてもよかったのですが、
林道を走って、右にも左にも盛大にコケてるCB1100
すでにマフラーには、いろいろ傷があります。
それに、相手の保険で治すってことは
ディーラーにバイク持ちこんで、どうしてこうして・・・・
さんざん怒鳴って疲れたのもあり、
そのまま事故扱いにはせず、帰りました。
ま、何にせよ再度入院なんてことにならず
本当にホッとしています。
映像はNMCU(ノルウェイ・モーターサイクル・ユニオン)
のTV・CM。
事故の80%は、四輪ドライバーが
二輪を見ていないことにより起きている。
(つまり四輪側の過失によるものが80%ある)
バイクを運転する限り、こういう殺人予備群に
つねに囲まれているという危機感は必要です。
マフラーの傷ですが、帰宅してちょっと磨いたら
あんまり目立たなくなりました。
2013年6月27日木曜日
掃除・整備の必需品:アルコール除菌スプレー
以前「作業用手袋の決定版」で書いたゴム手袋だが、
ただ一つ、蒸れやすい、という欠点がある。
そのまま放置すると、内部にカビが生え
凄いことになってしまうので、
使用後はちゃんと洗って乾かさないといけないが
これがけっこう面倒である。
そこでこれ、アルコール除菌スプレー。
使用後、手袋の中にシュッとスプレーするだけで
カビの発生を防ぎ、いつまでも気持ちよく使える。
嫁が台所用に使っているので
時々借りてスプレーしているが
今のところ全く問題がない。
ゴム手袋「デジハンド」と共に、ぜひ
2013年6月26日水曜日
ホンダ・MotoGP市販マシンの人気は低い
6月が終わり、来季の姿が次第に明らかになってくるこの頃だが、
HRCが満を持して完成にこぎつけつつあるMotoGP市販マシンが
まったく売れない可能性が濃厚になってきた。
販売対象は、第一に現在のCRTチームだが、
某チーム関係者によると、
「ホンダの説明では市販マシンはプロタイプに比べ
7%の能力ダウンになるという。しかし、そのレベルなら
すでにCRTマシンでも達成している。」ということだ。
エンジン制御をドルナ推奨のマネッティマレリにすれば
燃料使用量と、年間エンジン使用台数で
CRTと同じルールの適用を受けられるが
金属バネ方式のバルブでは、さして回転を上げられず
結局ルール緩和の恩恵を受けられない、
とも見られているらしい。
その点ではヤマハのエンジンリースの方が
受け入れられる可能性は高いようだ。
こちらは、現在のTech3が使用しているのと同じエンジンが使え、
シャシメーカーに対し、ヤマハからの協力も行われる。
中本氏が、CRTなどクソだ。ホンダならもっとまともなマシンが作れる!
と公言したものの、結局、ホンダ市販マシンが、
2014年にレースを走る可能性は、かなり低そうである。
HRCが満を持して完成にこぎつけつつあるMotoGP市販マシンが
まったく売れない可能性が濃厚になってきた。
販売対象は、第一に現在のCRTチームだが、
某チーム関係者によると、
「ホンダの説明では市販マシンはプロタイプに比べ
7%の能力ダウンになるという。しかし、そのレベルなら
すでにCRTマシンでも達成している。」ということだ。
エンジン制御をドルナ推奨のマネッティマレリにすれば
燃料使用量と、年間エンジン使用台数で
CRTと同じルールの適用を受けられるが
金属バネ方式のバルブでは、さして回転を上げられず
結局ルール緩和の恩恵を受けられない、
とも見られているらしい。
その点ではヤマハのエンジンリースの方が
受け入れられる可能性は高いようだ。
こちらは、現在のTech3が使用しているのと同じエンジンが使え、
シャシメーカーに対し、ヤマハからの協力も行われる。
中本氏が、CRTなどクソだ。ホンダならもっとまともなマシンが作れる!
と公言したものの、結局、ホンダ市販マシンが、
2014年にレースを走る可能性は、かなり低そうである。
2013年6月25日火曜日
最後の通院
今日は、3か月ぶりのレントゲン撮影と診察がありました。
レントゲンによる受傷部位の異常はなし。
筋力の回復も順調ということで
これで最後の通院となります。
リハビリ自主トレはこれからも続きますが
まずは一段落ということで。
いろいろ手続きも終わりつつあります。
加害者への処置も決まったとか。
(詳細は知りませんが。)
みなさま、いろいろありがとうございました。
レントゲンによる受傷部位の異常はなし。
筋力の回復も順調ということで
これで最後の通院となります。
リハビリ自主トレはこれからも続きますが
まずは一段落ということで。
いろいろ手続きも終わりつつあります。
加害者への処置も決まったとか。
(詳細は知りませんが。)
みなさま、いろいろありがとうございました。
2013年6月24日月曜日
バイクが売れてるらしい
最近、国内の販売状況というのを
気にしたことがなかった。
なにせ、国内のバイク販売台数は
四大メーカーにとって吹けば飛ぶ数でしかない。
大型の場合は欧米、
小型の場合は途上国
の売り上げが大きく、
80年代とは様相が全く違っている。
・・・・・と、思っていたら、
最近様子が変わってきたらしい。
特に欧州はリーマンショック後の不況から
なかなか抜け出せず、バイクの販売台数は壊滅的で、
たしかイタリアかスペインでは
前年度の半分近くまで
売り上げが低迷したこともあったらしい。
(どこで見た記事か思い出せないので
細かいところは間違っているかもしれない。)
一方、日本国内は
現在軽二輪(250cc以下)が1-5月で42.9%増
ヤマハを除く3メーカとも50%以上の増加。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/index.html
また小型二輪(251cc~)を見ると
全軽自協のデータは1-4月累計までしか出ていない(下記)が、
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/index.html
月刊オートバイによると1-5月の結果が出てるという。
http://www.autoby.jp/blog/2013/06/15-4-8715.html
でも・・・台数見ると、これって1-4月累計の数字じゃないか。
月刊オートバイ、こんな簡単なミスしないようにね!!!
で、気を取り直してデータを見てみると
こちらは軽二輪ほどではないが
前年度比7%増。
スズキ、ヤマハ、外車が好調である。
軽二輪(~250cc)の好調は、ホンダの新車攻勢
カワサキのNinja250のモデルチェンジが大きいが
小型二輪(251cc~)のスズキの好調はなぜだろう?
そんなに新車攻勢かけてないと思うのだが・・・
ホンダとカワサキが低調なのは
CB1100とW800の新車効果が終わったことの影響
と考えれば合点がいくが、スズキとヤマハ?
やはり、バイク全体が売れ始めた効果なのだろうか?
なんにせよ、国内での明るい話題は
悪いことではない。
気にしたことがなかった。
なにせ、国内のバイク販売台数は
四大メーカーにとって吹けば飛ぶ数でしかない。
大型の場合は欧米、
小型の場合は途上国
の売り上げが大きく、
80年代とは様相が全く違っている。
・・・・・と、思っていたら、
最近様子が変わってきたらしい。
特に欧州はリーマンショック後の不況から
なかなか抜け出せず、バイクの販売台数は壊滅的で、
たしかイタリアかスペインでは
前年度の半分近くまで
売り上げが低迷したこともあったらしい。
(どこで見た記事か思い出せないので
細かいところは間違っているかもしれない。)
一方、日本国内は
現在軽二輪(250cc以下)が1-5月で42.9%増
ヤマハを除く3メーカとも50%以上の増加。
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/index.html
また小型二輪(251cc~)を見ると
全軽自協のデータは1-4月累計までしか出ていない(下記)が、
http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/index.html
月刊オートバイによると1-5月の結果が出てるという。
http://www.autoby.jp/blog/2013/06/15-4-8715.html
でも・・・台数見ると、これって1-4月累計の数字じゃないか。
月刊オートバイ、こんな簡単なミスしないようにね!!!
で、気を取り直してデータを見てみると
こちらは軽二輪ほどではないが
前年度比7%増。
スズキ、ヤマハ、外車が好調である。
軽二輪(~250cc)の好調は、ホンダの新車攻勢
カワサキのNinja250のモデルチェンジが大きいが
小型二輪(251cc~)のスズキの好調はなぜだろう?
そんなに新車攻勢かけてないと思うのだが・・・
ホンダとカワサキが低調なのは
CB1100とW800の新車効果が終わったことの影響
と考えれば合点がいくが、スズキとヤマハ?
やはり、バイク全体が売れ始めた効果なのだろうか?
なんにせよ、国内での明るい話題は
悪いことではない。
2013年6月23日日曜日
勝浦・八幡岬
2013年6月22日土曜日
(いまさら)AMA MX Rd4 High Point:久しぶりにトップを走ったスチュワートだが・・・
2013 AMA 450 Motocross Round 4 High Point Moto 1.
2013 AMA 450 Motocross Round 4 High Point Moto 2.
AMAモトクロス第三戦、ヒート2は久しぶりにスチュワートがトップを走ったが
結局、フロントブレーキのローターを破損し、リタイアとなってしまった。
レースは1位ヴィロポート、2位ダンジーのお決まりの結果。
ヴィロポートはダンジーに16点差をつけ、
次第にダンジーに差をつけつつある。
2013年6月21日金曜日
1885 世界初のバイクDaimler AG レプリカの走る姿
今日は、会社の強制参加飲み会です。
こういう日は・・・・頭の中パッパラパーですので
こういう映像で・・・・・
世界初のバイク、、、、のレプリカが走る映像です
2013年6月20日木曜日
MotoGP:ロッシはまだ勝てるのか?
http://www.crash.net/motogp/news/192530/1/valentino_rossi_hails_aragon_brake-through.html
緒戦のカタールGPで、後半追い上げて2位に入り
復活を印象付けたかに見えたロッシだが、
その後がパッとしない。
MotoGP第6戦カタルニアGP、ロッシは
スペイン勢3人に大きく遅れて4位。
しかも、クラッチローが転倒していなければ
5位だった可能性も高い。
ポイントもクラッチロー71点に対し、ロッシは60点。
二人とも完走した4戦を見てみると
1,3戦ではロッシがクラッチローより前でフィニィッシュしているが
2,4戦ではクラッチローが前。
ワークスライダーのロッシとしては、
サテライトのクラッチローより後ろというのは言い訳が難しい。
カタルニアGP後のアッセン・テストにおけるロッシのコメントも、
なんだか妙に空々しい。去年までのドゥカティの時も
似たような妙にポジティブなコメントを残していたような気がする。
MotoGPにおいて、ロッシは今も日本プロ野球における巨人であると同時に
貴重な非スペイン人トップライダーでもある。
まずは、優勝争いに加われるようになってほしい。
緒戦のカタールGPで、後半追い上げて2位に入り
復活を印象付けたかに見えたロッシだが、
その後がパッとしない。
MotoGP第6戦カタルニアGP、ロッシは
スペイン勢3人に大きく遅れて4位。
しかも、クラッチローが転倒していなければ
5位だった可能性も高い。
ポイントもクラッチロー71点に対し、ロッシは60点。
二人とも完走した4戦を見てみると
1,3戦ではロッシがクラッチローより前でフィニィッシュしているが
2,4戦ではクラッチローが前。
ワークスライダーのロッシとしては、
サテライトのクラッチローより後ろというのは言い訳が難しい。
カタルニアGP後のアッセン・テストにおけるロッシのコメントも、
なんだか妙に空々しい。去年までのドゥカティの時も
似たような妙にポジティブなコメントを残していたような気がする。
MotoGPにおいて、ロッシは今も日本プロ野球における巨人であると同時に
貴重な非スペイン人トップライダーでもある。
まずは、優勝争いに加われるようになってほしい。
2013年6月19日水曜日
防錆対策あれこれ・その2
何日か前、防錆対策あれこれ で
防錆対策の基本は金属表面に油を塗ること
と書いた。
油であれば、基本なんでもいいのだが
世の中には「防錆油」という
錆止め専用の油が販売されている。
防錆油って何なのかは
引用先を見てもらうとして
へぇ~と思ったのは、
油を塗るときに、表面がきれいとは限らない
表面が水で濡れているときは、水を押しのけながら
油が表面に広がらないといけない。
というところで、こういう風に
水と油が共存しているときは
表面張力の大きいほうがはじかれるそうだ。
つまり、水より表面張力が小さい油でないと
自分がはじかれてしまう。
普通なら、水の方が表面張力が大きいはずだけど、
水といっても、いろいろな不純物が溶け込んでいると
それによって表面張力が変わることもありうる。
したがって、良い防錆油とは
「表面張力が小さい油」で、
こういう油ほど、表面が濡れていたりしても
きちんと水をはじいて、金属表面に広がってくれる。
油といったときに、我々が使うのは
CRC5-56や6-66、シリコンスプレー、
それに余ったエンジンオイルなどだろうけど
5-56に比べて、マリン用6-66は、
金属片を水の中に漬け込んでいても、
錆が起きにくかった、という話も聞く。
これなども、水をはじく力=表面張力の違い
の影響なのだろう。
それぞれの油の表面張力がどのくらいなのか、
どこかに載っているとありがたいのだが、
そういうわけにはいかないのだろうか。
防錆対策の基本は金属表面に油を塗ること
と書いた。
油であれば、基本なんでもいいのだが
世の中には「防錆油」という
錆止め専用の油が販売されている。
防錆油って何なのかは
引用先を見てもらうとして
へぇ~と思ったのは、
油を塗るときに、表面がきれいとは限らない
表面が水で濡れているときは、水を押しのけながら
油が表面に広がらないといけない。
というところで、こういう風に
水と油が共存しているときは
表面張力の大きいほうがはじかれるそうだ。
つまり、水より表面張力が小さい油でないと
自分がはじかれてしまう。
普通なら、水の方が表面張力が大きいはずだけど、
水といっても、いろいろな不純物が溶け込んでいると
それによって表面張力が変わることもありうる。
したがって、良い防錆油とは
「表面張力が小さい油」で、
こういう油ほど、表面が濡れていたりしても
きちんと水をはじいて、金属表面に広がってくれる。
油といったときに、我々が使うのは
CRC5-56や6-66、シリコンスプレー、
それに余ったエンジンオイルなどだろうけど
5-56に比べて、マリン用6-66は、
金属片を水の中に漬け込んでいても、
錆が起きにくかった、という話も聞く。
これなども、水をはじく力=表面張力の違い
の影響なのだろう。
それぞれの油の表面張力がどのくらいなのか、
どこかに載っているとありがたいのだが、
そういうわけにはいかないのだろうか。
2013年6月18日火曜日
ヤマハMT-09:このメーターは見にくい!
最近増えてるこのデジタルメーター。
たしかに、全体をコンパクトにできるのかもしれない。
が、しかし・・・・とても見にくい!
タコメーターが上の方でバーグラフで出てくるが
パッと見、何回転ぐらいか全く不明。
KTMの125Dukeについていたが、
どうにもこうにも見にくかったので
試乗した時、何回もレブリミッターに当ててしまった。
速度がデジタルなのも良くないが
まあ、速度は良いとしよう。
しかし、タコメーターは、絶対に見にくい!
誰も文句言わないのだろうか?
本当に疑問だ・・・・・
ということで、愚痴でした、、、
たしかに、全体をコンパクトにできるのかもしれない。
が、しかし・・・・とても見にくい!
タコメーターが上の方でバーグラフで出てくるが
パッと見、何回転ぐらいか全く不明。
KTMの125Dukeについていたが、
どうにもこうにも見にくかったので
試乗した時、何回もレブリミッターに当ててしまった。
速度がデジタルなのも良くないが
まあ、速度は良いとしよう。
しかし、タコメーターは、絶対に見にくい!
誰も文句言わないのだろうか?
本当に疑問だ・・・・・
ということで、愚痴でした、、、
K-TAI練習走行
今年もK-TAIのシーズンが来ました。
日曜は、もてぎで練習走行でした。
今年は、ドライバー7人体制で臨むことになりました。
オイラとRyo君は、直前の金曜にも走れるし
まずは、このカートが初めての人に慣れてもらうのが目的。
ということで、ちょこっとだけ乗りましたが、
決勝では出来ないコースアウト覚悟のチャレンジを
いくつか試してみました。
決勝では、オイラは去年のタイムを上回れるか?
チームとしても、去年マシントラブルで果たせなかった
シングルフィニュッシュを果たせるか?
何にしろ、暑すぎないといいけどなぁ・・・・
2013年6月17日月曜日
MotoGP:スズキの復帰は1年遅れて2015年
http://www.motogp.com/ja/news/2013/Suzuki+Motor+Corporation+to+return+to+MotoGP+in+2015
いろいろ話題に事欠かなかったスズキのMotoGP復帰だが
ずっと言われていた2014年ではなく、
2015年に復帰することで正式に発表となった。
ドルナのスズキに対する怒りも理不尽ではあるが、
とはいえ、スズキは簡単にGPから撤退しすぎるのも事実。
(聞いてます? >某会長殿)
1982年まで黄金時代を謳歌していたスズキが
いきなりの撤退以降は
1993年のシュワンツ、2000年のロバーツ以外に
チャンピオンを取れずにきていることを忘れてはいけない。
やはり継続してこそのレースでの戦闘力。
今後は頑張ってGPでのプレゼンスを高めていってほしい。
いろいろ話題に事欠かなかったスズキのMotoGP復帰だが
ずっと言われていた2014年ではなく、
2015年に復帰することで正式に発表となった。
ドルナのスズキに対する怒りも理不尽ではあるが、
とはいえ、スズキは簡単にGPから撤退しすぎるのも事実。
(聞いてます? >某会長殿)
1982年まで黄金時代を謳歌していたスズキが
いきなりの撤退以降は
1993年のシュワンツ、2000年のロバーツ以外に
チャンピオンを取れずにきていることを忘れてはいけない。
やはり継続してこそのレースでの戦闘力。
今後は頑張ってGPでのプレゼンスを高めていってほしい。
2013年6月15日土曜日
(いまごろ)AMA-MX Rd.3 新人バウシアの健闘
2013 AMA 450 Motocross Round 3 Muddy Creek Moto 1.
2013 AMA 450 Motocross Round 3 Muddy Creek Moto 2
またヴィロポートの連勝?と思ったところ、
第二ヒートはヴィロポートが転倒して後方に沈み
ダンジーが優勝した・・・・・しかし
第一ヒートでバウシアを抜けなかったダンジーは
総合で見てみると、たった2ポイントしか
詰められていない。
それよりも、新人バウシアがすごい。
まだヴィロポートに勝つまでには至っていないが、
毎回、ヴィロポートとトップ争いを演じ、
ここまででも114ポイントを稼いで、
総合3位につけている。
ヴィロポートの独走を
バウシアが止めるのはいつか、
楽しみに待つことにしよう。
2013 AMA 450 Motocross Round 3 Muddy Creek Moto 2
またヴィロポートの連勝?と思ったところ、
第二ヒートはヴィロポートが転倒して後方に沈み
ダンジーが優勝した・・・・・しかし
第一ヒートでバウシアを抜けなかったダンジーは
総合で見てみると、たった2ポイントしか
詰められていない。
それよりも、新人バウシアがすごい。
まだヴィロポートに勝つまでには至っていないが、
毎回、ヴィロポートとトップ争いを演じ、
ここまででも114ポイントを稼いで、
総合3位につけている。
ヴィロポートの独走を
バウシアが止めるのはいつか、
楽しみに待つことにしよう。
2013年6月14日金曜日
タイチのメッシュパンツの改造
この前、蛍キャンプに参加した時に
どうもお尻が涼しくないと思っていたのですが
ふと、タイチのメッシュパンツのお尻を見てみると
ありゃりゃ、こんなところにポケットが・・・
しかもこのポケット、メッシュじゃない!
このせいで涼しくなかったんだっ!!!
ということで、こんな邪魔なポケット
はぎ取ってやる!
嫁の裁縫セットから鋏を取り出して
ちょいちょいっと、糸を切って
ポケットをはぎ取りにかかります。
ポケットの上の蓋の部分が頑丈になっていて
取りきれなかったのですが、
これでかなり涼しくなったはずです。
それにしてもRSタイチ・・・・・
メッシュパンツに、なんでこんなポケットつけてんだよ!!
せっかくのメッシュパンツなのに。
ちょっと苦戦しましたが、
何にしても、これで夏も快適です。
どうもお尻が涼しくないと思っていたのですが
ふと、タイチのメッシュパンツのお尻を見てみると
ありゃりゃ、こんなところにポケットが・・・
しかもこのポケット、メッシュじゃない!
このせいで涼しくなかったんだっ!!!
ということで、こんな邪魔なポケット
はぎ取ってやる!
嫁の裁縫セットから鋏を取り出して
ちょいちょいっと、糸を切って
ポケットをはぎ取りにかかります。
ポケットの上の蓋の部分が頑丈になっていて
取りきれなかったのですが、
これでかなり涼しくなったはずです。
それにしてもRSタイチ・・・・・
メッシュパンツに、なんでこんなポケットつけてんだよ!!
せっかくのメッシュパンツなのに。
ちょっと苦戦しましたが、
何にしても、これで夏も快適です。
2013年6月13日木曜日
チェーンへの注油
チェーンの正しい掃除と注油方法はわかりにくい。
人によって言うことが違う、などなど
我々一般ライダーにとって悩みの種である。
さて、そこでチェーンの専門家が
書いた文章を参考にしてみた。
元ネタは、日本トライボロジー学会の
学会誌に載っていた、以下の文献である。
「チェーンのトライボロジー」中川健朗,トライボロジスト 43,166-171(1998)
トライボロジー(tribology)というのは一般には
なじみがない言葉だが、日本語で「潤滑」を指すと思えば
大きな間違いではない。(正確には潤滑より少し広い意味らしい)
現に、「日本トライボロジー学会」の前身名は
「日本潤滑学会」と言っていた。
さて、チェーンの構造だが、
チェーンを上から見た時の断面図は
以下の図1のようになっている。

チェーンの命と言える部分は
ピンとブッシュ。
エンジンの馬力はここで受け止められ、
タイヤに伝達される。そのため、
ピン-ブッシュ間には非常に強い面圧がかかる。
それだけでなく、
チェーンがスプロケットにかかって曲げられるとき
ピンとブッシュが擦られて摩耗が生じる。
このようにピンとブッシュは
かなり過酷な状況に置かれており、
ピンとブッシュの隙間を
チェーンルブで満たして油膜を作り
両者が直接接触するのを防ぐのが
大事になってくる。
しかし、チェーンに注油したとしても、
そんなものは遠心力でどんどん飛散してしまい
あっという間にピンもブッシュもカラカラになってしまう。
これを防ぐために発明されたのがシールチェーン。
図2のように外プレートと内プレートの間に
Oリングを挟み、これによって中のチェーンルブが
外に流れ出てくるのを防ごうというのがコンセプトだ。
しかし、Oリングがダメになって、
中のルブが遠心力で飛散し始めるようになると
チェーンの寿命が一気に終わりに近づくことになる。
したがって、ユーザーがすべきことは
まず、Oリングをできるだけ長持ちさせること。
そのために必要なのがOリング外側への注油だ。
チェーンが動くと、Oリングと
内外プレートの間が擦れる。
Oリング内側は工場で充填したルブがあるが
外側がカラカラだと、この部分で擦れて
Oリングの寿命を縮めてしまう。
そこで、定期的にチェーンルブを
Oリングめがけてスプレーしてやる。
これはまた、チェーンの抵抗を減らし
エンジン馬力の伝達効率を向上させることにも繋がる。
一方、ブッシュや内プレートと
ローラーの間の潤滑は、
(もちろん必要ではあるが)
ピンとブッシュの潤滑に比べれば
さほどせっぱつまってはいない。
さて、以上のことから考えると
・注油はOリングに向けて行うのが最優先。
・掃除の際は、Oリングを傷つけないように注意。
・ローラー周辺の掃除と潤滑は、もちろん必要だが、
重要度からいって、そこまで神経質になることはない。
ということになる。
ということで、大事なことなので繰り返すと
「チェーンルブの最優先の役割は
Oリングが内外プレートとスムーズに擦れるように
Oリングの外側をガビガビにしないこと。」
ということなので、チェーンメンテのときには留意しようと思う。
人によって言うことが違う、などなど
我々一般ライダーにとって悩みの種である。
さて、そこでチェーンの専門家が
書いた文章を参考にしてみた。
元ネタは、日本トライボロジー学会の
学会誌に載っていた、以下の文献である。
「チェーンのトライボロジー」中川健朗,トライボロジスト 43,166-171(1998)
トライボロジー(tribology)というのは一般には
なじみがない言葉だが、日本語で「潤滑」を指すと思えば
大きな間違いではない。(正確には潤滑より少し広い意味らしい)
現に、「日本トライボロジー学会」の前身名は
「日本潤滑学会」と言っていた。
さて、チェーンの構造だが、
チェーンを上から見た時の断面図は
以下の図1のようになっている。

チェーンの命と言える部分は
ピンとブッシュ。
エンジンの馬力はここで受け止められ、
タイヤに伝達される。そのため、
ピン-ブッシュ間には非常に強い面圧がかかる。
それだけでなく、
チェーンがスプロケットにかかって曲げられるとき
ピンとブッシュが擦られて摩耗が生じる。
このようにピンとブッシュは
かなり過酷な状況に置かれており、
ピンとブッシュの隙間を
チェーンルブで満たして油膜を作り
両者が直接接触するのを防ぐのが
大事になってくる。
しかし、チェーンに注油したとしても、
そんなものは遠心力でどんどん飛散してしまい
あっという間にピンもブッシュもカラカラになってしまう。
これを防ぐために発明されたのがシールチェーン。
図2のように外プレートと内プレートの間に
Oリングを挟み、これによって中のチェーンルブが
外に流れ出てくるのを防ごうというのがコンセプトだ。
しかし、Oリングがダメになって、
中のルブが遠心力で飛散し始めるようになると
チェーンの寿命が一気に終わりに近づくことになる。
したがって、ユーザーがすべきことは
まず、Oリングをできるだけ長持ちさせること。
そのために必要なのがOリング外側への注油だ。
チェーンが動くと、Oリングと
内外プレートの間が擦れる。
Oリング内側は工場で充填したルブがあるが
外側がカラカラだと、この部分で擦れて
Oリングの寿命を縮めてしまう。
そこで、定期的にチェーンルブを
Oリングめがけてスプレーしてやる。
これはまた、チェーンの抵抗を減らし
エンジン馬力の伝達効率を向上させることにも繋がる。
一方、ブッシュや内プレートと
ローラーの間の潤滑は、
(もちろん必要ではあるが)
ピンとブッシュの潤滑に比べれば
さほどせっぱつまってはいない。
さて、以上のことから考えると
・注油はOリングに向けて行うのが最優先。
・掃除の際は、Oリングを傷つけないように注意。
・ローラー周辺の掃除と潤滑は、もちろん必要だが、
重要度からいって、そこまで神経質になることはない。
ということになる。
ということで、大事なことなので繰り返すと
「チェーンルブの最優先の役割は
Oリングが内外プレートとスムーズに擦れるように
Oリングの外側をガビガビにしないこと。」
ということなので、チェーンメンテのときには留意しようと思う。
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