MotoGP第11戦インディアナポリス、
ここのところフリー走行では滅法調子が良いポル・エスパルガロは
FP1、FP2とも制して初日を完全制覇。
エスパルガロの初日制覇は5戦連続。
これだけ速ければ・・・・・・と誰もが思うだろうが
肝心の日曜のレース結果は、ここまで圧倒的ではない。
エスパルガロの速さは、一応、本物である。
ただし、それは1周だけのタイムアタックで、
しかもライバルが手探りでセッティングを試している初日であれば
という但し書きがつく。
レースは1周だけ速くても仕方がないし、他者とのバトルもある。
タイヤをきちんとマネジメントし、戦略を練り、
きっちりとライバルの前に出る。
エスパルガロがマルケスの真のライバルになれるかどうかは
まだ分からないままだ。
写真は以下から
http://www.motogp.com/ja/news/2012/united+states+indianapolis+fp2+moto2+espargaro
2012年8月18日土曜日
2012年8月17日金曜日
バイク用ミサイル発射装置?
こういうものに、男の子、元・男の子は弱い。
単にスイッチに「ミサイル(missile)」とか、「銃(gun)」とか
書いただけだろうが、ちょっとニヤッとしてしまうだろう。
http://news.motorbiker.org/blogs.nsf/dx/we-are-back-and-upgraded-for-the-next-fight.htm
2012年8月16日木曜日
MotoGP:だからストーナーは嫌われる
どうしてストーナーは、こう一言多いんだろう。
ヤマハに戻るロッシと、ロッシの右腕の
バージェスに対し、嫌味というか
批判というか、ぼろくそにこきおろした。
たしかに、ドゥカティに移籍した直後の
ロッシとバージェスは、
「ストーナーが言ってたフロントの問題なんか、
すぐに解決してみせるさ。」
と豪語していたのは事実。
でも、どちらが正しかったのかは、
今となってはだれの目にも明らか。
今更、わざわざ言葉にする意味なんか全くないはず。
黙っていれば、カッコ良いものを
「それみたことか!」なんて言うからいけない。
たぶん、記者が面白そうなコメントを期待して
ストーナーを挑発したんだろうけど
それに引っかかるストーナーもストーナーである。
ライディングは神がかり的だが、
こんなナイーブな感性のままでは、
たしかに世界選手権という場では
疲れてしまうのだろう。
http://www.motorcyclenews.com/MCN/sport/sportresults/MotoGP/2012/August/aug1512-stoner-slams-rossi-yamaha-return/
2012年8月15日水曜日
なかなか見つからないCB1100のサイト
2011年の車種別販売台数(126cc以上)を見てみる。
3 H CB400SF 1471
4 H フォルツァ 1428
5 K W800 1293
6 H CB1100 1120
7 S スカイウェイフ゛250 1102
8 Y マシ゛ェスティ 1042
9 H VTR 1025
10 K Ninja400R/ER-4n 870
出展はここ。モーターサイクリストのデータらしい。
http://blogs.yahoo.co.jp/zuzuzuzu9999/60860719.html
400クラスが2車種、大型が2車種。
かわりにNinja250RとCBR250Rが元気が良い。
ヤマハとスズキはスクーターが1台ずつ
7,8位に入るのがやっと、という状況。
販売台数でも裏付けられた格好になった。
新車効果のW800には敗れたとはいえ
2010年大型車第一位のCB1100は2年目も順調。
街中でもちらほらと見かけるようになった。
あまり目ぼしいものが見つからない。
CB1100は第二夫人、と明言している。
あっても良いんじゃなかろうか?
じわじわと閲覧数が伸びていく。
1
K Ninja250R 1921
2
H CBR250R 18023 H CB400SF 1471
4 H フォルツァ 1428
5 K W800 1293
6 H CB1100 1120
7 S スカイウェイフ゛250 1102
8 Y マシ゛ェスティ 1042
9 H VTR 1025
10 K Ninja400R/ER-4n 870
出展はここ。モーターサイクリストのデータらしい。
http://blogs.yahoo.co.jp/zuzuzuzu9999/60860719.html
排気量別でみてみると
やはり250クラスが強くて6車種。400クラスが2車種、大型が2車種。
一時ブームになったスクーターは
4位にフォルツァが入ったものの、ずいぶんと退潮。かわりにNinja250RとCBR250Rが元気が良い。
メーカー別ではホンダが5車種で圧倒。
続いてカワサキ3車種で健闘。ヤマハとスズキはスクーターが1台ずつ
7,8位に入るのがやっと、という状況。
新車攻勢をかけるH,Kに対し
ろくに手を打てないY,Sというのが販売台数でも裏付けられた格好になった。
さて、そういう話はここまでにして、
ここからはCB1100の話。
401cc以上の大型でランクインしたのは
W800とCB1100の2車種。新車効果のW800には敗れたとはいえ
2010年大型車第一位のCB1100は2年目も順調。
街中でもちらほらと見かけるようになった。
しかし、それだけ売れているCB1100だが、
CB1100のユーザーサイトは、と思って調べてみてもあまり目ぼしいものが見つからない。
もちろん、あまり熱狂する対象のバイクではない。
現に、自分だってドカSSが第一夫人で、CB1100は第二夫人、と明言している。
とはいえ、これだけ売れていれば、
中には「CB1100-LOVE!」みたいなサイトがあっても良いんじゃなかろうか?
このブログは、決してCB1100-LOVE!のサイトではないが
それでも、CB1100関係のことを話題にするとじわじわと閲覧数が伸びていく。
やはり、ネットでCB1100の情報が少ないのも
影響しているのかもしれない。2012年8月14日火曜日
外車を買う場合には、いろいろ考えて
知り合いのライダーが、かなり困っている。
メーカーの名指しは避けようと思うので
「欧州車」とだけ言っておきたい。
新車で購入して、今まで走ってきたが、
トラブルが止まらず、入退院を繰り返す毎日。
ディーラーは、何度も「治りました。」
と言ってくるが、毎回裏切られ続ける日々。
先日、戻ってきたと思ったら、
かえって調子が悪くなって帰ってきた。
昔のキャブ車なら、素人でも手を出せるが、
FIの新型車で問題が起こると、全くお手上げ状態。
それにしても、修理したら
かえって悪くなって帰ってくるとは・・・
むかし、四輪でアルファロメオに乗っていたことがある。
そこもディーラーがダメダメで、早々に別の工場を探したものだが
今回の友人の状況は、その時の経験よりもひどい。
ちなみに、その知人は、欧州車は初めてではなく
決して、欧州車童貞ではない。
気軽に欧州車を購入しようとしている人に言いたいが、
昨今、確かに欧州車の信頼性は上がった。
でも、日本車ほどではない。
しかも、多くの欧州車は、ディーラー以外で
バイクをいじられることを嫌い、
サービスマニュアルの公開も渋っている。
では、ディーラーが完璧に仕事をしてくれるかというと、
それもまた心もとない。
自分の場合、ドカSSでは、ディーラーなどさっさと見切りをつけ
某ドカマイスターに診てもらえることになったので、安心だが、
ドカマイスターと知り合えてなければ、
かなり辛かったかもしれない。
どこぞの輩の「いまはぁ~外車がぁ~ オ・シャ・レッ!」
なんていう戯言には付き合わず、
欧州車の実力をよく見極めてから行動することをお勧めしたい
メーカーの名指しは避けようと思うので
「欧州車」とだけ言っておきたい。
新車で購入して、今まで走ってきたが、
トラブルが止まらず、入退院を繰り返す毎日。
ディーラーは、何度も「治りました。」
と言ってくるが、毎回裏切られ続ける日々。
先日、戻ってきたと思ったら、
かえって調子が悪くなって帰ってきた。
昔のキャブ車なら、素人でも手を出せるが、
FIの新型車で問題が起こると、全くお手上げ状態。
それにしても、修理したら
かえって悪くなって帰ってくるとは・・・
むかし、四輪でアルファロメオに乗っていたことがある。
そこもディーラーがダメダメで、早々に別の工場を探したものだが
今回の友人の状況は、その時の経験よりもひどい。
ちなみに、その知人は、欧州車は初めてではなく
決して、欧州車童貞ではない。
気軽に欧州車を購入しようとしている人に言いたいが、
昨今、確かに欧州車の信頼性は上がった。
でも、日本車ほどではない。
しかも、多くの欧州車は、ディーラー以外で
バイクをいじられることを嫌い、
サービスマニュアルの公開も渋っている。
では、ディーラーが完璧に仕事をしてくれるかというと、
それもまた心もとない。
自分の場合、ドカSSでは、ディーラーなどさっさと見切りをつけ
某ドカマイスターに診てもらえることになったので、安心だが、
ドカマイスターと知り合えてなければ、
かなり辛かったかもしれない。
どこぞの輩の「いまはぁ~外車がぁ~ オ・シャ・レッ!」
なんていう戯言には付き合わず、
欧州車の実力をよく見極めてから行動することをお勧めしたい
2012年8月13日月曜日
SWC夏のキャンプ
MotoGP:ドヴィチオーゾはDucatiへ?
一部のメディアが騒ぎ出しているが、
ロッシの抜けた後には、ドヴィチオーゾが入るという。
ホンダワークスから都落ちし、ヤマハ入りしたドヴィチオーゾは
今年、ずっとワークス入りを切望していたが、
残念なことに、ロッシがヤマハに舞い戻ったことで
ヤマハでのワークス入りの道を絶たれてしまった。
ロッシのヤマハ入りが確実視されていく中、
ドジチオーゾは、「これだけ活躍してもまだ不満か?」
と、自らの境遇を皮肉っぽくコメントしていたが、
やはりこういう手段に出たか、である。
ワークスとはいえ、今年の成績を見る限り、
Tech3ヤマハのほうがずっと成績は良い。
ドヴィチオーゾの選択は、かなりリスキーだが、
それでもドヴィチオーゾは「ワークスライダー」
の肩書にこだわったということだ。
正直なところ、自分はドヴィチオーゾに期待してきた分、
今の彼のことは、ほとんど見放しかけている。
ドヴィチオーゾは良いライダーだが、
ワークスライダーとしては足りない要素がある。
Ducatiとしては、政策上、イタリアンライダーに
こだわったのかもしれないが、
果たしてどういうことになるか?
2012年8月12日日曜日
FASTESTが国内公開決定
公式サイトはこちら
http://www.fastest-movie.com/#1
一時、DVDのみで公開という話もあったようだが、
どうにか、FASTESTの国内劇場公開がきまった。
東京と大阪のみだが、みられる人はぜひ!
2012年8月10日金曜日
MotoGP:ロッシは(やっぱり)ヤマハに戻る
今日は、この話題に触れずにはいられないだろうから
このブログでも触れておきます。
と、いっても、海外のメディアはずいぶん前から
この話題に飛び付いて、いろいろ書きたてていたので
今さら、付け加えることもないんですけどね。
ともかく、これで.2013年のワークスシートは
ホンダ
ペドロサ、 マルケス
ヤマハ
ロレンソ、 ロッシ
ドカティ
ヘイデン、 ?
ということで、残り一つとなった。
噂じゃ、残り1つではなく2つだ、なんて話もあるようだけど・・・・
ロッシが衰えたかどうかという議論もあるようだけど、
少なくとも今年のスピーズよりは、ロッシの方が良い成績を残すだろうから
ヤマハにとっても悪い話では無い。
ロッシがいれば、スポンサーもつきやすいだろうし。
ドカティは、いよいよもって「ストーナー以外は勝てないマシン」
となって、ストーナーの神話が残るのか?
それとも、注文の多いロッシが抜けたことで、
迷走から抜けだし、本来のマシン設計哲学に戻り
かつての990cc時代のように、たまになら勝てるマシンになるのか?
自分の好みを言わせてもらえば、ドゥカティは
日本車の後を追ってもしかたないので、
ロッシの言っていたことはきっぱり忘れ、
また独自の道を行ってほしいと思っている。
というより、前から言ってる通り
(どうせ勝てないのであれば)
81mmのボア規制を、二気筒は対象外にしてもらって
二気筒マシンでMotoGPに参戦するというのは?
けっこう、欧州では人気出るとおもうけど?
2012年8月9日木曜日
猫との戦い
バイクを屋内に置いている人以外、
全てのライダーの敵!
いろいろあると思うが、猫はその中でも
かなりポピュラーなものだろう。
小便をひっかけられると臭いだけでなく
錆の原因にもなる。
中には、シートにツメで穴を開けられたとか、
爪とぎでキズだらけにされた、なんて人もいるかもしれない。
わが家でも・・・猫は大敵!
対猫グッズもいろいろ出てはいるが、
猫の嫌いな匂い、なんてものは
そのうちに猫が慣れてしまうのでダメである。
嫌いな匂いでも、恐怖刺激がないと
(猫は頭が良いので)あっというまに
慣れてしまうということだ。
と、いうことは、恐怖刺激を作ってやれば良い。
そこで、バイクの近くに猫が来たら、
とにかく徹底的に追いかけることにした。
時には石を投げつけることもある。
ここで重要なのは、
「本気で追いかける」
「本気でぶつけるつもりで石を投げる」
など、マジになることである。
奴らは、人間よりも遥かに野性が残っている。
見せかけの殺気など、簡単に見抜いてしまう。
それでは恐怖刺激にならない。
本気でぶつけるつもりで石を投げる、なんて
ぶつかったら、動物愛護ナンチャラ法に引っかかる?
そんな心配は皆無である。
奴らが、我々文明人の鈍重な動きに対応できないはずは無い。
あっさりと逃げて行く。
しかし、自分が元いた場所に正確に石が投げつけられ、
大きな音を立てたのを、奴らは決して忘れない。
以前、そうやって追い払った猫は、それからというもの、
自分を見るなり、血相を変えて逃げ出すようになった。
そのようにして、猫を追い払っているので
一時より、猫が駐車場に入り込むことが減ってきた。
まず、自分が猫から恐れられること。
これが猫対策のイロハのイである。
全てのライダーの敵!
いろいろあると思うが、猫はその中でも
かなりポピュラーなものだろう。
小便をひっかけられると臭いだけでなく
錆の原因にもなる。
中には、シートにツメで穴を開けられたとか、
爪とぎでキズだらけにされた、なんて人もいるかもしれない。
わが家でも・・・猫は大敵!
対猫グッズもいろいろ出てはいるが、
猫の嫌いな匂い、なんてものは
そのうちに猫が慣れてしまうのでダメである。
嫌いな匂いでも、恐怖刺激がないと
(猫は頭が良いので)あっというまに
慣れてしまうということだ。
と、いうことは、恐怖刺激を作ってやれば良い。
そこで、バイクの近くに猫が来たら、
とにかく徹底的に追いかけることにした。
時には石を投げつけることもある。
ここで重要なのは、
「本気で追いかける」
「本気でぶつけるつもりで石を投げる」
など、マジになることである。
奴らは、人間よりも遥かに野性が残っている。
見せかけの殺気など、簡単に見抜いてしまう。
それでは恐怖刺激にならない。
本気でぶつけるつもりで石を投げる、なんて
ぶつかったら、動物愛護ナンチャラ法に引っかかる?
そんな心配は皆無である。
奴らが、我々文明人の鈍重な動きに対応できないはずは無い。
あっさりと逃げて行く。
しかし、自分が元いた場所に正確に石が投げつけられ、
大きな音を立てたのを、奴らは決して忘れない。
以前、そうやって追い払った猫は、それからというもの、
自分を見るなり、血相を変えて逃げ出すようになった。
そのようにして、猫を追い払っているので
一時より、猫が駐車場に入り込むことが減ってきた。
まず、自分が猫から恐れられること。
これが猫対策のイロハのイである。
2012年8月8日水曜日
ヤマハの4-6月決算(日本人はホンダびいき?)
ヤマハの2012年度4-6月決算が出た。
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/ir/report/pdf/2012/2012report-q2.pdf
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/ir/report/pdf/2012/2012report-q1.pdf
販売台数で見ると
日本 2.5万台
欧米 7.2万台
アジア 128.2万台
その他 25.9万台
合計 150.6万台
ホンダと比較してみると、
日本 5.9万台
欧米 11.9万台
アジア 328.5(174.0)万台
その他 44.8万台
合計 391.1(236.6)万台
アジアの数字が二つあるが、これは最初の数字がホンダグループ全体。
カッコ内はホンダおよび連結子会社のみの販売台数。
割合では
日本は・・・・約40%
欧米は・・・・約60%
アジアは・・・約40%(約75%)
その他・・・・約60%
合計・・・・・・約40%(65%)
こうしてみるとホンダの場合、アジアのグループ会社の売り上げ台数が
かなり多く、全体の4割を占めていることが分かる。
現地企業と積極的に合弁企業を作り、浸透していったホンダの戦略が
世界におけるホンダとヤマハの勢力に大差をつけて行ったと考えられるが、
一方で、本体のみの売り上げで比較すると、
ヤマハは、日本以外ではホンダの6~7割前後の売り上げを
記録していることがわかる。
世界で唯一、日本だけがヤマハが売れていない国という。
我々日本人は、実はホンダびいきだったのだろうか?
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/ir/report/pdf/2012/2012report-q2.pdf
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/ir/report/pdf/2012/2012report-q1.pdf
販売台数で見ると
日本 2.5万台
欧米 7.2万台
アジア 128.2万台
その他 25.9万台
合計 150.6万台
ホンダと比較してみると、
日本 5.9万台
欧米 11.9万台
アジア 328.5(174.0)万台
その他 44.8万台
合計 391.1(236.6)万台
アジアの数字が二つあるが、これは最初の数字がホンダグループ全体。
カッコ内はホンダおよび連結子会社のみの販売台数。
割合では
日本は・・・・約40%
欧米は・・・・約60%
アジアは・・・約40%(約75%)
その他・・・・約60%
合計・・・・・・約40%(65%)
こうしてみるとホンダの場合、アジアのグループ会社の売り上げ台数が
かなり多く、全体の4割を占めていることが分かる。
現地企業と積極的に合弁企業を作り、浸透していったホンダの戦略が
世界におけるホンダとヤマハの勢力に大差をつけて行ったと考えられるが、
一方で、本体のみの売り上げで比較すると、
ヤマハは、日本以外ではホンダの6~7割前後の売り上げを
記録していることがわかる。
世界で唯一、日本だけがヤマハが売れていない国という。
我々日本人は、実はホンダびいきだったのだろうか?
2012年8月7日火曜日
Good Luckって何さ?(笑)
http://news.motorbiker.org/blogs.nsf/dx/site-temporary-suspended-while-we-try-to-figure-what-to-do.htm
いやもう、昨日からこっち、
ロッシとヤマハがどうたらこうたら・・・
スピーズの時にも書いたけど、
今さら、何を騒いでるんですか、皆さん?
・・・ということで、この混迷する状況に、1枚
しかし、Good Luckって、シャレになってないような・・・(笑)
2012年8月6日月曜日
すでにスズキは四輪メーカーである
スズキの2012年第一四半期(4-6月)の
決算報告が出た。
そこで、気になったことがある。
同時期のホンダの販売台数は
二輪:391.1万台
四輪:99.9万台
で、二輪の販売台数は四輪の4倍ある。
もちろん、1台当たりの利益は四輪の方が大きいので
利益額で見ると、この比は逆転するのだが
問題はスズキの方。
二輪:34.1万台
四輪:66.3万台
つまり、スズキは四輪の売り上げ台数が
二輪のそれを倍近く上回っている。
現会長の戦略は、見事に実現しつつあり
スズキはもはや二輪メーカーではなく
片手間に二輪も作っているだけの会社になった。
21世紀になってもGSX-R1000や隼などの
傑作車を作り続けてきたスズキだが、
この先、どこまでその勢いが続くのか?
正直、かなり心配である。
2012年8月5日日曜日
AMA Motocross #8 Washougal:ダンジーの猛攻を防いだアレッシ
2012 AMA 450 Motocross Rd 8 Washougal Moto 1... 投稿者 mxmovies
2012 AMA 450 Motocross Rd 8 Washougal Moto 2 HD... 投稿者 spongy134
さて・・・・スチュワートが不在なので
すっかり見る意欲がなくなっているAMAモトクロスだが
第8戦ワシューガルでは、珍しくダンジーが「ピン・ピン」を逃した。
ダンジーの連勝を止めたのは、スズキのアレッシ。
もちろん、止められたのは第一ヒートのみ。
それもダンジーのミスによる転倒に助けられた部分もあるが、
ダンジーが珍しくミスを犯すほどに、
アレッシが健闘したのも事実。
一応、アレッシには「良くやった!」と言っておこう。 できれば、アレッシにはチャンピオンシップに 影響を及ぼせる存在になってもらいたい。
2012年8月4日土曜日
レーシングブーツ!
いま履いているレーシングブーツはSIDIのVretigo Corsa。
もう6年以上使っている。
公道用ブーツは、SIDIはもったいないので
もっと安いXPDとFORMAを使ってるけれど
やはりサーキットではSIDI以外は使う気にはなれない。
SIDIが良いのは、調整機能がついていて、足にフィットすること。
それと、安全性。横方向、つまり足をひねる方向の動きが制限されており
骨折や捻挫の危険性が大幅に減じている。
このSIDI、履いている時間は公道用より短いけれど
ステップを必死に踏みしめるため、
靴底を見ると、かなりヘタってきている。
そして、今日のFISCOで、足の甲の部分の調整機能が
とうとうダメになってしまった。
しかたがないので、SIDIの新しいブーツを買うか・・・・・
と、サイトを見てみたら、Vretigo Corsaはもうなくなっていて
VORTICE AIRというモデルになっている。
が・・・・なんと2012年モデルには赤のモデルが無い!
赤のVretigo Corsaを、かなり気にいっていただけにできれば同じ色のブーツにしたかったが、
無いものはしかたないので、他の色を物色すると・・

この黒のモデルと・・・・
白のモデル。
他に黄色もあるけど、これはちょっとデザイン的にパス。
2011年のVORTICEには、赤のモデルがあったらしい。
(しかし、すでに売り切れ)
さて・・・・どっちを買うか思案中。
高い買い物だけに、悩みどころですね、、、、、
追伸
と、昨日悩んでいましたが
その後、調整機能部分をいろいろいじって
なんとか修理に成功!
とりあえずは、急いて買う必要は無くなりました。
しかし、早晩、次のブーツを考える必要は
あるかもしれません・・・・・
追伸
と、昨日悩んでいましたが
その後、調整機能部分をいろいろいじって
なんとか修理に成功!
とりあえずは、急いて買う必要は無くなりました。
しかし、早晩、次のブーツを考える必要は
あるかもしれません・・・・・
2012年8月3日金曜日
Ninja250第2報:エコ運転インジケーター??
人によって、こういうモノに対する反応は違うかもしれない。
新型Ninja250は、エコ運転インジケーターがついてるらしい。
でも、こんなもの、バイクの運転に習熟してくれば
全く不要だと思うのだが??
しかも、バイクに乗ってるのに、
燃費なんぞを機械に教えてもらいながら
運転するってのは、なんとも情けなくないか?
「別についていたって、邪魔じゃないからいいじゃん」
「今はそういうこと言ってられる時代じゃないよ」
という反論はあるだろう。
でも、最初の反論については、
エコインジケーターなんかつけるより、
その手間と金を、バイクの基本性能に振り向けてほしい。
もしくは、インジケーターつけずに、その分安くしてほしい。
そうは思わないか?
第二の反論については、ええ、そうでしょうとも。
今はそんなこと言ってられる時代じゃないんでしょうよ。
しかしまあ、時代も変わったもので・・・・
新型Ninja250は、エコ運転インジケーターがついてるらしい。
でも、こんなもの、バイクの運転に習熟してくれば
全く不要だと思うのだが??
しかも、バイクに乗ってるのに、
燃費なんぞを機械に教えてもらいながら
運転するってのは、なんとも情けなくないか?
「別についていたって、邪魔じゃないからいいじゃん」
「今はそういうこと言ってられる時代じゃないよ」
という反論はあるだろう。
でも、最初の反論については、
エコインジケーターなんかつけるより、
その手間と金を、バイクの基本性能に振り向けてほしい。
もしくは、インジケーターつけずに、その分安くしてほしい。
そうは思わないか?
第二の反論については、ええ、そうでしょうとも。
今はそんなこと言ってられる時代じゃないんでしょうよ。
しかしまあ、時代も変わったもので・・・・
2012年8月2日木曜日
ものすごいバイクの運搬方法
四輪の天井を切り取ってしまい、
バイクを運んでいます、というすごい写真。
切り取り口の工作の程度からして
素人のユーザーが自分でやったものだろう。
しかも、ラダーなんかつかわず、木の板で載せている。
世の中、すごい人がいるものだ・・・・
2012年8月1日水曜日
第一報:Ninja250がモデルチェンジ
http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/street/13_ex250lm.html
エンジンにもフレームにも手を入れたということらしい。
販売好調モデルだけに、カワサキもかなり力を入れているのだろう。
詳細は、乞うご期待、ということらしい。
ホンダは好調、ヤマハは?
2012年度第一四半期(4-6月)のホンダの業績が発表された。
バイク売り上げで言うと、グループ全体では
347.7万台(2011年度)→391.1万台(2012年度) と12%増加
ホンダ単体および連結子会社のみだと
194.9万台(2011年度)→236.6万台(2012年度) と21%増加
と、かなり調子の良い数字が踊っている。
一方、ヤマハの同時期の業績発表はまだないが、
1-3月の発表によると
168.9万台(2011年度)→159.9万台(2012年度) と5%減少
という、あまり景気の良くない結果が残っている。
一応、ヤマハの言い訳として
「バイク単体の利幅の大きい先進国で業績が改善したので
台数は減っても、利益は増えてますよ。」
と、いうことだが、成長著しい途上国で売り上げを落としているようでは
先行き、かなり怪しい。
ヤマハとホンダの差は開く一方、というのは
このブログの読者にはミミタコだろうが、
本当に、どこまで差は開くのだろう?
バイク売り上げで言うと、グループ全体では
347.7万台(2011年度)→391.1万台(2012年度) と12%増加
ホンダ単体および連結子会社のみだと
194.9万台(2011年度)→236.6万台(2012年度) と21%増加
と、かなり調子の良い数字が踊っている。
一方、ヤマハの同時期の業績発表はまだないが、
1-3月の発表によると
168.9万台(2011年度)→159.9万台(2012年度) と5%減少
という、あまり景気の良くない結果が残っている。
一応、ヤマハの言い訳として
「バイク単体の利幅の大きい先進国で業績が改善したので
台数は減っても、利益は増えてますよ。」
と、いうことだが、成長著しい途上国で売り上げを落としているようでは
先行き、かなり怪しい。
ヤマハとホンダの差は開く一方、というのは
このブログの読者にはミミタコだろうが、
本当に、どこまで差は開くのだろう?
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