2012年3月24日土曜日

東京モーターサイクルショー

晴れて暖かいという天気予報は大外れ!
寒い雨の一日となった土曜日ですが
いよいよ東京モーターサイクルショーです。


まずは、これ。
バンディッド1250にKATANAのカウルをつけた
KATANA1250S。要するにコスプレ。しかも旅仕様。

オイラも、別にKATANA一筋で来たわけじゃないし
今はKATANAに乗ってませんが、あの乗り味あってのKATANA。
こんなコスプレ&旅仕様なんか見ると、なんだかなぁと、思わされます。


ブリジストンのブースでは、MotoGPマシン&姉ちゃんに
注目が集まってましたが、その後ろにひっそりと
ブリジストン350GTRがっ!


トライアンフの675ですが・・・・


なんとタンクに慣らしプログラムが貼ってある!
こんなもの、最初のうちだけですぐに不要になるだろうに
すぐに剥がせるようになっているのかしらん??


タイガー800。当たり前だけど、でけぇ。
足つき論外なので、オイラの興味範囲ではありません。


ドカのブースではSBKとお姉ちゃんをパチリ。
ドカについては、見る機会も多いしねぇ。
モーターサイクルショーに来ても
いまさら何を見るの?という感じです。(笑)


台湾のSYM。スクーターだけのメーカーかと
思っていたら、250ccの普通のバイクも作っていました。


ビモータDB5R。言わずと知れた空冷Ducatiエンジン搭載の
スポーツバイク。本家DucatiからSSが消えた現在、
これが事実上の空冷ドカってことですね。
ただし、お値段はDucatiSSの2倍。


DB8も展示してます。


逆回転クランクを搭載した注目のMVアグスタF3。


横から見た図


排気管が横出しですね。F4のアップタイプとは違って
これだけでも運動性が違いそうです。


新型ZX-14R。ZZRという名前の方が良かったのに・・・・


ヴェルシス1000を正面から見た図。
気のせいか、かなりデカく見えます。



今回の中で、最低だったのはホンダのブース。
「NC700Xに跨った姿をプロカメラマンが撮影してくれる」
とかいう催しをしていたのだけど、そのため舞台の周辺は完全封鎖。
ただでさえ狭いブースがさらに狭くなり、大混雑。
しかも、バイクの写真を取ろうとしたり、
あるいは人ごみに押されて、うっかり封鎖区域に入りかけようものなら、
無表情のまま係員が有無を言わさず押し出す!

それはまるで、警察の機動隊員がデモの参加者を
押し返す様にも、動物を追いたてる牧場主の様にも思える。

上の写真は、その混雑の中、ようやく撮った写真。
押し合いへしあいなので、かなりブレてる。

CB1100を買って以来、ホンダを少し見直していたのだけど、
動物を追いたてるような、この扱いは何ですかねぇ。
かなり悲しくなりましたよ。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という諺じゃないけど
なんか、CB1100に対する感情も少し変っちゃいましたよ。
元々、オイラはアンチホンダだったしねぇ・・・・

もちろん、今すぐCB1100を売っ払うつもりはないけど、
CB1100の次のバイクを考える時は
もっと人間味のあるY,S,Kかなぁ・・・


そのホンダブースで、このアニメとのコラボバイクがこれ。
「ワン・オフ」という、田舎に暮らす女子高生が主人公のアニメで
協賛ホンダ、ということになってる。


そんなこんなで、ホンダブースを追われ、ヤマハでみつけたのがこれ。
XJR1300のローポジションシート仕様。これが、すごくしっくりきます。
CB1100の次としては、XJR1300、ダエグ、W800、バンディットなどが
ありますが、XJRが一歩リードか?


ただし、見た目はW800も悪くない。



モトグッチのV7レーサー。鷹さんのバイクだけど色違い。
CB1100の次は、こいつってのもアリかな?


それから、これはヤマハのXTW250。
旅仕様、というよりキャンプ仕様の奴で
すでに雑誌などでご存じとは思います。


言わずと知れた、ボスホス。
ここまでやっちゃうと、「参りました」
としか言えない。




KTMのスーパーバイクRC8R。以前、
「タンクの形が悪い。KTMはロードスポーツのことを
 何も分かっていない」
と、散々にこき下ろしたことがありましたが
最新モデルは、それが改善されました。
これなら普通にサーキットでも乗れそうです。


仮面ライダーのバイク。
ス-パースポーツあり、オートマあり、アメリカンあり
と、全く統一感が無い。颯爽と登場する仮面ライダーが
のんびり・ゆったりと走るアメリカンじゃ、サマにならないのでは?
仮面ライダー自体、いまや子ども番組のメジャーですが、
スタッフたちはバイクのこと分かってるの、と心配になります。


ネットで話題のバイクの霊柩車。
人生の最後をバイクで・・・・って、
自分で運転しないんじゃ、バイクの意味は無いよなぁ
などと考えてしまうオイラは少数派でしょうか?



スペインのリエフ。最近、日本に上陸しました。
スポーツモデルのRS3には4st125ccと2st50ccがあります。
(写真は125ccの方です)
またがってみると、かなりの「やる気モード」

50ccのエンジンは欧州の2stだからさぞかし
・・・と思ったら、わずか4馬力で、見かけ倒し(残念)

いまや、排ガス規制のおかげで、
ハイパワー2stなど、過去のものなのか、
新興メーカーゆえの技術力の無さのせいか?

買うなら125ccでしょうね。


続いてはオイルです。ベリティ。
ここって、安いのが取り柄(笑)
それもそのはず、二輪、四輪共用です。
これってどうなんだろうねぇ??


ここは写真撮り忘れたので、メーカーのサイトから拝借。
パノリンで、スイス・ドゥカティではこれが純正とか。
販売員の方に聞いたのだけど、パノリンは
添加剤に頼らず、オイル本来の性能で勝負しているらしい。

オイラも経験があるし、知識としても知っているけれど
粘度指数向上剤を使ったオイルは、5w-50などと、
ワイドレンジが特徴だけど、すぐにダメになる。
なので、オイラがドカに使うオイルは基本的に
15w-50以上が絶対条件。高温粘度の50番も大事だけど
低温粘度の15wも大事だと考えてきました。

ところがパノリンは、10w-50だけど、
添加剤に頼ってない、丈夫なオイルだと言う。

さらにベースオイルも飽和脂肪酸エステルであるため、
酸化劣化しにくい。

ここで豆知識だけど、魚がすぐに生臭くなるのは
魚油が不飽和脂肪酸で、酸化劣化しやすいから。
一方、牛肉などが生臭くならないのは
動物性脂肪が飽和脂肪酸で、酸化劣化しにくいから。

・・・ま、そのせいで体内に入った時には
   安定性が良すぎて、脂肪細胞に
   蓄積されやすいみたいだけど(笑)

だれか試した人いませんかね?パノリン。


ファイブのグローブ。やはり着け心地は
他のレーシンググローブとは違う。
次のレーシンググローブは、やっぱりここかなぁ?




最後に、残念なお話。
バイクの高速料金に関するアンケートをしてました。
ところが、嫁が行ったところ、
「150ccは高速走れませんよ」
と、女性係員に追いかえされたらしい。
(もちろん正解は126cc以上の軽二輪なら高速を走れる)



どこの団体だろうと思ったら
自工会(日本自動車工業会)ですよ!

嫁を追いかえした係員は、
おそらくバイトだったのだろうとは思います。

でもね、逆にバイクに対する一般の目って
要するに、この程度なんですよね。
そして、自工会はそのことに気が付いてもいない。
中にはバイクは全て30km/h規制だと思ってる輩も
いると聞いたことがあります。

バイクの地位向上の道はかなり険しい
と、逆に考えさせられました。

2012年3月23日金曜日

バイクに助けられた大統領候補


メキシコのお話。

交通渋滞に巻き込まれて、立候補の届け出に遅刻しそうになった
大統領候補、ジョセフィーナ・バスケス・モタ氏を
カワサキに乗るライダーが後部シートに座らせ、
事務所まで送り届けたとのこと。

おかげで彼女は、立候補の届け出に間に合ったとか・・・・

でも、よく分からないのは、そんな渋滞が云々なんていうほど
ギリギリまで立候補の届け出をしなかったのはなぜなのだろう?

それとも、メキシコの大統領選挙の届け出期間は
1日だけで、しかもかなりのピンポイントなのだろうか?

とにかく、間に合ってよかったね、と言いたいが
この報道、謎は多い・・・・

Mexico: Presidential Candidate Saved By Motorcycle
http://news.motorbiker.org/blogs.nsf/dx/mexico-presidential-candidate-saved-by-motorcycle.htm

2012年3月22日木曜日

SBKが半耐久レースになる?



市販車改造マシンにより争われるワールドスーパーバイク選手権(SBK)
が、半耐久レースになるかもしれない。

SBKのボスPaolo Flamminiが提案したもので、
いくつかのラウンドで、従来の2ヒート制のレースを止め、
1日1レースとし、その替わりレース距離を伸ばし
ビットイン+給油が発生するようにしようというもの。

まだ提案段階で、この方式でいくと決定したわけではないが、
MotoGPとの差別化のために、半耐久レースにするというのは
ありうる手段だとは思う。

みなさんの意見はいかに?

World Superbike boss to propose new formats including fuel stops
http://www.bikesportnews.com/news-detail.cfm?newstitle=World-Superbike-boss-to-propose-new-formats-including-fuel-stops&newsid=6555
World Superbikes to change racing format?
http://www.twowheelsblog.com/post/9435/world-superbikes-to-change-racing-format

2012年3月21日水曜日

また動いたヒーロー


インドのヒーローグループは、最近までホンダと提携しており、
インド最大の二輪企業かつ、全世界のホンダの売り上げ台数の1/3を
稼いでいたと言うお化け企業。

昨年、ホンダとの提携を解消した後、
ハーレーの後ろ盾を失ったビューエルと提携したと思いきや
今度は、オーストラリアのエンジン研究会社、AVLとの提携も発表した。

ヒーローは、すでに企業規模としては、
下手な欧州バイクメーカーよりも大きい。
これで、技術レベルも向上すれば、手強い敵になることは必須。

今後も、ヒーローの動きには注目である。

http://www.asphaltandrubber.com/news/hero-motocorp-partners-avl-engine-design-ponders-global-domination/

2012年3月20日火曜日

AMA-SX第11戦インディアナポリス:最初の1分で・・・


予選第一ヒートのスタート早々に
スチュワートとウィンダムがクラッシュして離脱。
特にスチュワートは立ち上がることが出来ず
そのまま医務室に運ばれた。

スチュワートはそのままラストチャンスもDNS。
今回のレースは、事実上、ここで終わったと言ってよい。

スタートの混戦の中、素早く前に出て
トップグループの中で戦う。
横一線スタートのモトクロス、
特に短距離のスーパークロスでは
この能力が決定的に重要である。

ヴィロポートもミスをして
予選第二ヒートの優勝を逃したが、
しかし、ちゃんとスタートで前に出て
トップグループが形成された後だったため、
大事にはならずに済んだ。

決勝に残った興味は、スタートで多少ミスをしたヴィロポートが、
前のライダーたちをどのように料理していくか、ぐらいだった。

今回のヴィロポートの勝利で、事実上、
今年度のチャンピオンは決まったと言ってよい。

表面上は、ライバルの離脱のおかげのように思えるが、
しかし、レース内容を見てみると
ダンジー、スチュワート、リードよりも
ヴィロポートの実力が一枚上手であることがわかる。

スーパークロスに続いて行われるAMAモトクロスも、
順当にいけばヴィロポートのチャンピオンで
幕を閉じることになりそうだ。



Points Standings Top 10
1 246 #1 Villopoto, Ryan Monster Energy Kawasaki
2 192 #5 Dungey, Ryan Red Bull KTM
3 177 #7 Stewart, James JGR Yamaha
4 151 #18 Millsaps, David JGR Yamaha
5 146 #14 Windham, Kevin GEICO Honda
6 143 #10 Brayton, Justin Team Honda Muscle Milk
7 142 #24 Metcalfe, Brett Yoshimura Suzuki
8 134 #21 Weimer, Jake Monster Energy Kawasaki
9 128 #22 Reed, Chad Two Two Motorsports Honda
10 128 #800 Alessi, Mike MotoConcepts

2012年3月19日月曜日

話題の「ばくおん!!」買ってみた


『JyaJya』のように、とりたてて
バイクのマニアックな知識が出てくるわけではない。

絵も、そんなに上手だとも思わない。

バイク乗りなら絶対に読め! とも思わない。

ただ、主人公の佐倉羽音(さくらはね)が
免許を取って、最初にCB400SFを走らせたシーンに
「そう・・・バイクって楽しいよな」
ふっと思った。

それだけで、買って損ではなかった、という気がした。

2012年3月18日日曜日

ナップス幸浦でDucati 848evoに試乗(かなり失望)


今日はナップス幸浦全品10%引きセール。
それと、Ducati&MV AGUSTAの試乗会もやっていました。


MVの試乗車はブルターレだけだったのと、
ちょうど、そのブルターレがガス欠になってしまったので
Ducatiの848にのみ試乗しました。



またがってみると、ものすごく足つきが良い。
短足のオイラでも、とてつもなく余裕。
シート高は830mmと、決して低くないけれど、
シート前端をうまく絞り込んでいるのでしょう。
ハンドルも近くにあって、全く前傾という感じがしない。




走りだしてみましたが、Ducatiの中間排気量SBKとは
思えないほど低速からトルクがあります。
湿式クラッチであることもあり、
いい加減なクラッチミートしても、するすると走り出します。

レースのレギュレーションをあえて無視し
849.4ccの排気量を採用しているので
当然と言えば当然だけど、3000rpmが普通に使えます。
まるでCBR1000RRに乗っているかのような気安さ。

トルクカーブもそれほどヘンテコではなく
ちゃんとアクセルに合わせてトルクが立ち上がり
右手で楽にトルクのコントロールが出来ます。

そして上まで回せば、そこはDucatiのSBKらしく
クォーンと気持ち良く回ります。

充分に速く、そして気楽に乗り回せる。
これでツーリング行け、と言われても
全く苦にならない感じ。





・・・・・が、これでいいのか?Ducati


低速トルクがあり、トルクカーブが素直なのは良いけれど、
その一方で、Ducatiらしい
エンジン自ら回りたがってる様子が希薄。

750ccから+100ccの余裕を、もっぱら低速トルクに
回してしまったような感じです。

これに比べると、以前、竜洋のコースで乗った
GSX-R750の方が、はるかに楽しかった。

あの、切れ味の鋭いナイフのようなエンジンと比べると
まるで848のエンジンはツアラーのそれのよう。

999-749シリーズが世界的な大失敗になり、
Ducatiもいろいろ考えたのだろうけれど、
ユーザーフレンドリーであることを意識するあまり
大事なことを忘れてるような気がする。

848は出られるカテゴリーのレースが無い
だから、扱いやすさを優先したのかもしれない。
が、一応、スーパーバイクを名乗っているのでしょう?

848がツアラーなら、これでいいのだけど、
スーパーバイクとして、本当にこれで良いのか?

乗って見ての感想は
これを買うなら、オイラはGSX-R750を買います。

2012年3月17日土曜日

V4を直列に搭載したMotus MST-1


「V4を直列に搭載した」という言い方が分かりにくければ
MotoGuzziのエンジンをV4にした、
といえばいいのだろうか。

とにかく、OHV直噴V4エンジンを縦型クランクに搭載した
Motus MST-1が、アメリカで販売開始する。

コンセプトはcomfortable sportbike、
まあ要するにホンダのVFR1200Fの対抗馬と思えば良いのだろう。
スポーツツアラーというやつだ。

重量は240kg、エンジンは1645ccで
161馬力(7800rpm)、165Nm(4500rpm)

VFR1200Fが267kg、172馬力(10000rpm)、129Nm(8,750rpm)
であることを考えると、馬力や重量は似ている。

ただし、Motusのほうが大排気量ゆえにトルクとしては上。

価格は3万~3万6千ドル。

残念ながら、まだ米国外で販売する予定は無いらしい。

会社の公式サイトはこちら
  ↓    ↓
http://www.motusmotorcycles.com/index.html

2012年3月16日金曜日

協賛ホンダのアニメ・・・・「わんおふ -one off-」




別にバイクアニメというわけではないらしい。
単に話の中にバイクがよく出てくるというだけみたい。
まだ出演する声優も決まってない。
どの放送局でいつ頃放送されるのかも発表が無い。

ただ、協賛がホンダ・・・だそうな。
で、今年のモーターサイクルショーで
このアニメをモチーフにした痛車が展示されるという。

一応、バイク乗りはチェック・・・か??



公式サイト
http://www.anime-oneoff.info/index.html

2012年3月15日木曜日

バイクタクシーはじまる(ベルギー)


バイクタクシーというものは、
世界中を探せばそんなに珍しいものではないが、
先進国では、さほどメジャーとはいえないはず。

しかし、ベルギーで、政府がバイクタクシーを始めるらしい。
理由は、首都ブリュッセルの慢性的な渋滞。
バイクタクシーなら、時間が読めるので
仕事の効率アップにつながる、という触れ込みだ。

用いる車両は400ccスクーター。

会社のサイトは以下
 ↓   ↓
http://www.cityscoot.net/

東京も、かなり渋滞が慢性化しているけれど、
日本の警察がこんなもの認可するとは思えないですねぇ・・・

2012年3月14日水曜日

CB1100のタイヤの問題


CB1100の指定タイヤは
ブリジストンBT-54 Radial G、もしくはダンロップD205
サイズはF:110/80-18(58V)、R:140/70-18(67V)

我が家のCB1100にはダンロップのD205がついてきた。

納車から1万2千キロ以上走ったけれど、
ダンロップD205、まだまだいける。

KATANAの時には、ダンロップのK300GP、もしくは
メッツラーのレーザーテックを履いていたが
どちらも数千キロで交換していたことを考えると
このD205、バイク用タイヤとしては
とんでもない長寿命かもしれない。

ダンロップはグリップは良いけど
寿命はダメダメだと思っていたが、
その気になればできるじゃないの!

・・・まあ、自分の走り方がKATANAの時と
CB1100の時で、かなり違うので、
寿命の違いは、タイヤだけのせいではないかもしれないが。

ところで、CB1100のタイヤサイズってかなり特殊で
指定タイヤ以外で探そうとすると、ほとんどない。

CB1100で指定タイヤ以外のタイヤっていうと、
サイズが合うのはバイアスしかない。

・ブリジストン BT-45V
・ピレリ スポーツデーモン
これだとF:110/80-18(58V)、R:140/70-18(67V)に合致。

ただ、知り合いのつてで聞いた話だけど
CB1100にバイアス、正直なところは
お勧めはできかねる、とのこと。
ただ、圧倒的に悪くなるわけではないので
それを承知で乗るならまあOK。

サイズを変えるとすると
・ダンロップ α12
・ブリジストン BT-016
が比較的近いサイズで
 F:110/80ZR18 MC (58W)
 R:150/70ZR18 MC (70W)

タイヤ外径が大きくなっている分
後ろ上がりの姿勢になるので、
サスのプリロードを抜いたほうが良いと思う。

リヤが太くなっているし
グリップに振っているタイヤなので
コーナリング性能としては純正より上。

ただし、当然のようにライフは未知数。

とはいえ、自分としては、
CB1100にグリップの良いタイヤなんか 履かせてどうする?
と思っているので、たぶん、このまま指定タイヤを選び続けると思う。

2012年3月13日火曜日

AMA-SX第10戦デイトナ:珍しいヴィロポートのチョンボ


今シーズン初のマディコンディションになったデイトナは
ダンジーが欠場し、チャンピオン争いは
ヴィロポートの独走が確定的になった。

雨でゆかるんだ状態のため、
さしものAMAライダーたちも苦戦。
まるで著者がモトクロッサーに乗って
おっかなびっくり走っているようである。

その中でもマディに強いと評判の
ウィンダムは予選第一ヒートで
なかなか見事な快走を見せた。
4強の陰に隠れてしまっているが
長くホンダの有力ライダーであり続けている
実力は伊達ではないことを示した。

また、第二ヒートは、最近、予選ヒートでは強い
スチュワートがスタートから飛び出し
ヴィロポートが他のライダーの処理に
手間取っている間に独走態勢を築いて圧勝。

さらに決勝でも、めずらしくヴィロポートが
コースアウトや転倒を繰り返し、
ほとんど最後尾からの追い上げとなった。

一方、スチュワートは久しぶりにスタートを決め、
ポールショットを決めたチームメイトの
ミルサップスを早々にかわし、独走に入る。
まるで、ヴィロポートとスチュワート、
今までの二人が入れ換わったようである。

珍しく何のミスも無く、
独走で優勝を決めたスチュワートは
これで今期2勝目を挙げることになったが、
転倒後、粘りの追い上げを見せたヴィロポートが
5位まで順位を戻したため、
ポイント差はわずかに8点縮まっただけ。

ロードレースと比べ、一度ついてしまった点差を
ひっくり返すのはかなり難しいモトクロスで
スチュワートがチャンピオン争いをするには、
ヴィロポートに、このようなチョンボを、
あと何回かしてもらわないと無理である。

Pos. Pts. # Rider Team
1  221  #1 Villopoto, Ryan Monster Energy Kawasaki
2  192  #5 Dungey, Ryan Red Bull KTM
3  177  #7 Stewart, James JGR Yamaha
4  143  #14 Windham, Kevin  GEICO Honda
5  134  #21 Weimer, Jake Monster Energy Kawasaki
6  131  #18 Millsaps, David JGR Yamaha
7  128  #22 Reed, Chad Two Two Motorsports Honda
8  124  #24 Metcalfe, Brett Yoshimura Suzuki
9  121  #10 Brayton, Justin Team Honda Muscle Milk
10 113  #800 Alessi, Mike MotoConcepts

2012年3月12日月曜日

350Dukeは日本発売になるのだろうか?


昨年、発売されメディアを中心に大注目のKTM 125Duke

でも、自分は全く評価してません。
理由は、ぶっ飛ばさないと面白くもなんともないから。

で、その上位モデルとして、当初はインド限定と思われていた
200Dukeが日本でも発売されることが決定した。

http://www.ktm-japan.co.jp/pdf/20120306_200DK.pdf

そこで問題になるのは、発売がほぼ確実視されている350Dukeの存在。

このバイク、おそらくは350ccエンジンを搭載できるように
シャシの設計をしているはずなので、
350ccに乗らないと面白くないと思われる。

日本の場合、250ccを境にして車検の有り無しがあるので
両者を併売する意味はあるといえばあるけれど、
KTMなんて、そんなに台数が出る会社でもないのに
125、200、350なんて3種類も売ってくれるのか?

さて・・・・・・?

2012年3月11日日曜日

久しぶりにカートでクラッシュ

最近は、カートでクラッシュまで行く経験はほとんどないのだけど、
昨夜のSWCでは、久しぶりにカートでクラッシュしました。

スピンして後方からバリアに激突したので
肋骨を強打して、かなり痛みます。

こういうときに思うのだけど、カートって、
バイクに比べていざという時の対策があまりない。

バイクなら、脊髄パッドや各種プロテクターが
革のスーツが必須なのだけど、
まあ、転倒するバイクと、スピンだけのカートでは
危険度が違うってこともあるんでしょうが・・・

風邪が抜けきらなくて、咳が出るんだけど
咳の度に肋骨に響きます。
う~む、こまったものだ・・・・

2012年3月10日土曜日

20歳くらい上のレーサーの話

自分より20歳くらい上で、
出てくるバイクの話から想像すると
70年代にバイクのレースをガンガンにしていた
という人と話す機会があった。

とはいえ、この人、公道でバイクに乗ったことは無い。
「街中のバイクは危険だ!」
と、頭ごなし。

でも、それを言ってしまうと、サーキットであっても
バイクは四輪よりも相対的に危険なのは変わりない。

富沢やシモンチェリの件がそのことを教えてくれている。

「危険、危険って、じゃ、あなたはなぜ四輪でレースしなかったの?」

と反論はしなかったけれど・・・


最近、宮城氏が「バイクに安全に乗るには」
というテーマのTV番組で
「雨の時とか夜にはバイクに乗らないこと」
なんて言っていたが、ここのところ毎日のように
雨の夜にバイクに乗っている自分からすると
かなりの違和感を感じる。

晴れた昼間にサーキットを走っていても
バイクは四輪より「危険」であることは間違いない。

問題はその「危険を」いかにコントロールするか
じゃないのか?

これは公道だとかサーキットだとか、
もしくは天候や時間帯がどうだとか
そんなことに一切関係なく、
各ライダーに課せられた課題である。

2012年3月9日金曜日

東京にバイクでは行かない方が良い(=東京には行かない)

webオートバイの記事より。

<ニュース>2011年 二輪車駐車違反26万件 4年ぶりの増加に(東京で大幅増)
http://www.autoby.jp/blog/2012/03/2011264-5c6e.html

>警察庁のまとめた2011年(1〜12月)の全国の二輪車駐車違反件数は、
>前年の26万1307件に比べて7411件=2.8%増となる26万8718件となり、
>4年ぶりに増加に転じた。大阪と神奈川は減少したものの、
>東京が約2万件もの大幅な急増をみせたことに影響されたもの。

今どき、駐車設備があれば、多くのライダーはそこに停める。
全国的にはバイクの駐車違反が減少傾向というのも、それを反映している。

にも関わらず、東京だけが駐車違反が増えていると言うのは
都民の意識が低いからではない。
駐車スペースが圧倒的に足りないのだ。

昨今では通販も発達しているため、
著者としてはわざわざ東京に出かける用事は無い。

北の方に行くために東京都を通過することはあっても
目的地として選ぶことは無いだろう。

2012年3月8日木曜日

AMA-SX第9戦セントルイス:転ばないスチュワート?


MotoGPのケーシー・ストーナーは
以前、速いけどコケる、と言われていた。
しかし、今やストーナーは、速くてコケない
無敵のライダーに成長した。

一方で、AMA-SXのスチュワートは
コケる、という方に磨きがかかった(?)
と言えそうである。

今シーズン、スチュワートの転倒を見なかった試合が
いったい、何試合あったことだろう?

今回、まずまずのスタートを見せた
ヴィロポートとダンジーに対し、
スチュワートはまたもスタートに失敗。
予選第一ヒート優勝の利を全く生かせていない。

後方からの追い上げで焦ったのか、
無理な追い越しで他車と接触して転倒。

これで、首位ヴィロポートとのポイント差は
53点に広がった。

ヴィロポートが2戦ほど休暇を取ったとしても
また追いつけないほどの大差である。

ベストラップで言えば、ヴィロポートと共に
ただ2人、50秒台を記録しているスチュワートだが
スタートの失敗→焦って転倒、という
お決まりのコースを絶ち切らない限り勝機は無い

2012年3月7日水曜日

SBK第一戦フィリップアイランド:メランドリとBMW


言いたい放題言ってるケーシー・ストーナーを
見慣れてしまうと、こういうことが一々気になるものだ。

でも、ストーナーが言いたい放題言えるのは、
誰もが黙るしかない実績をあげているからだ、
ということを忘れてはいけない。

何の話かというと、SBKの初戦フィリップアイランドを
終えた後のメランドリのコメントのことである。


ヤマハの撤退により、BMWに移籍したメランドリだが
シーズン前のテストを見る限り、
BMWのマシン相手に、かなり苦闘しているようだ。

実際、初戦では
第一ヒートこそ2位に入ったが、
これは二強の一人、チェカが転倒し
またサイクスが2位グループの頭を押さえて
団子状態を作ってくれたから、
つまり単なる幸運によるものだった。

それが証拠に、第二ヒートでは
表彰台争いにまったく絡めず
それどころか、後方から追い上げてきたビアッジに
全くなすすべなく追い越されている。

メランドリといえば、とりあえずの去年の3強である。
しかし、このままでは今期のメランドリは
チャンピオン争いには加われないままで終わる。

四輪レースでの経験が豊富なことから、
他のチームから警戒されていたBMWだが、
今年も、速いバイクとは何か、を掴めないまま終わりそうだ。

レースを終えたメランドリとしては、
本来ならいろいろ言いたい事もあるはずだが、
「移籍後の初戦でBMWにベストリザルトを
 プレゼント出来て良かったよ。」
とりあえず、優等生的な回答で締めくくっている。

インタビューを聞く側としては
面白くもなんともないコメントだが
ケーシーストーナーの方が例外なのだ。

ともあれ、今回のレース、周回遅れが出ていないのは
さすが市販車改造レースのSBKである。

CRTが走る今期のMotoGPでは、最下位のライダーは
ストーナーやロレンソに何周遅れにされることか
それを考えると、ちょっと頭が痛くなってくる。

第一ヒート結果
1 M. BIAGGI ITA Aprilia Racing Team Aprilia RSV4 Factory
2 M. MELANDRI ITA BMW Motorrad Motorsport BMW S1000 RR +7.104
3 S. GUINTOLI FRA Team Effenbert Liberty Racing Ducati 1098R +7.378
4 T. SYKES GBR Kawasaki Racing Team Kawasaki ZX-10R +12.189
5 J. SMRZ CZE Liberty Racing Team Effenbert Ducati 1098R +16.424
6 M. FABRIZIO ITA BMW Motorrad Italia GoldBet BMW S1000 RR +20.200
7 J. REA GBR Honda World Superbike Team Honda CBR1000RR +20.223
8 H. AOYAMA JPN Honda World Superbike Team Honda CBR1000RR +24.108
9 D. GIUGLIANO ITA Althea Racing Ducati 1098R +28.072
10 B. STARING AUS Team Pedercini Kawasaki ZX-10R +34.232
11 L. ZANETTI ITA PATA Racing Team Ducati 1098R +34.450
12 L. HASLAM GBR BMW Motorrad Motorsport BMW S1000 RR +35.648
13 M. BERGER FRA Team Effenbert Liberty Racing Ducati 1098R +36.392
14 D. SALOM ESP Team Pedercini Kawasaki ZX-10R +41.500
15 J. LASCORZ ESP Kawasaki Racing Team Kawasaki ZX-10R +42.086
16 J. BROOKES AUS Crescent Fixi Suzuki Suzuki GSX-R1000 +42.605
17 L. CAMIER GBR Crescent Fixi Suzuki Suzuki GSX-R1000 +43.366
18 M. AITCHISON AUS Grillini Progea Superbike Team BMW S1000 RR +45.225
19 D. JOHNSON AUS Rossair AEP Racing BMW S1000 RR +1'08.782
20 N. CANEPA ITA Red Devils Roma Ducati 1098R +1'10.440


第二ヒート結果
1 C. CHECA ESP Althea Racing Ducati 1098R
2 M. BIAGGI ITA Aprilia Racing Team Aprilia RSV4 Factory +5.707
3 T. SYKES GBR Kawasaki Racing Team Kawasaki ZX-10R +12.521
4 J. REA GBR Honda World Superbike Team Honda CBR1000RR +12.655
5 L. HASLAM GBR BMW Motorrad Motorsport BMW S1000 RR +18.179
6 M. MELANDRI ITA BMW Motorrad Motorsport BMW S1000 RR +18.831
7 M. BERGER FRA Team Effenbert Liberty Racing Ducati 1098R +18.939
8 E. LAVERTY IRL Aprilia Racing Team Aprilia RSV4 Factory +19.478
9 H. AOYAMA JPN Honda World Superbike Team Honda CBR1000RR +19.554
10 N. CANEPA ITA Red Devils Roma Ducati 1098R +26.289
11 J. SMRZ CZE Liberty Racing Team Effenbert Ducati 1098R +26.479
12 L. CAMIER GBR Crescent Fixi Suzuki Suzuki GSX-R1000 +29.145
13 D. GIUGLIANO ITA Althea Racing Ducati 1098R +36.482
14 L. ZANETTI ITA PATA Racing Team Ducati 1098R +38.113
15 J. BROOKES AUS Crescent Fixi Suzuki Suzuki GSX-R1000 +43.234
16 B. STARING AUS Team Pedercini Kawasaki ZX-10R +43.526
17 R. DE ROSA ITA Team Pro Ride Real Game Honda Honda CBR1000RR +53.929


Marco Melandri and Leon Haslam talk about the first round of the season
http://www.twowheelsblog.com/post/9221/marco-melandri-and-leon-haslam-talk-about-the-first-round-of-the-season#continua

2012年3月6日火曜日

ヨシムラism、ようやく入手






ナップス幸浦のツイッターネットワーク情報に助けられて
どうにか、2日目でミッションコンプリートしました。

サンクス中心に回って、3店目で8種揃いました。

なお、メーカー(UCC)に問い合わせたところ
・セブンイレブン
・デイリーヤマザキ
・ミニストップ
を中心に展開するので、今後、これらの店に流れるだろうとのこと。

ただし、横浜市内のセブンイレブンや、デイリーヤマザキの
一部店舗を回ったところでは、まだこれらの店に
出回っている様子はありません。

これから回る人は、ご参考に。

2012年3月5日月曜日

UCCの缶コーヒーなんか、どこにも売ってない


3/5からUCCコーヒーを買うのだっ!! で紹介した
「ヨシムラオリジナルBIKEフィギア」 付の缶コーヒー
UCC THE DEEP BLACK無糖リキャップ缶 400gだが、
家の近くと会社の近くのコンビニでは、
どこも取り扱っていませんでした。(3/5 18:00現在)

コンビニをいくつか回って気がついたのだけど、
そこそも、UCCの缶コーヒーを取り扱っていないコンビニがすごく多い。

また、取り扱っている店でも、種類、商品数が非常に限定されていて、
他の缶コーヒーに完全に押されている。

もちろん、明日以降に入荷という可能性もあるけれど、
今日の様子からすると、缶コーヒーを探して三千里、をさせられる可能性大!

みなさんは買えました?



追記
ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンはダメとの情報ありです。

2012年3月4日日曜日

「しんでん」っていったらアナタ・・・


無限の電動レースバイク「神電」が話題になっている。

This is the Mugen Shinden (神電) TT Zero Electric Race Bike
http://www.asphaltandrubber.com/bikes/mugen-honda-tt-zero-bike/#more-28665

性能の方は分からないが、なんですか?この命名のセンス?

それに「しんでん」って言ったらこっちに決まってるでしょ!
 ↓
「震電」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%87%E9%9B%BB

すみません、今回はどーでもよい話でした・・・

2012年3月3日土曜日

バイクに乗っていたというジイチャン

風邪がなかなか抜けなくて、
今日は家でゴロゴロ。

でも、それじゃ精神衛生上よくないので
CB1100の掃除をすることにした。

ここんところ、忙しくて会社の昼休みに
バイクの掃除をしている暇が無かったので、
けっこう汚れているし、サビも浮いている。

と、そうやって掃除している時に
背後から話しかけられた。

話しかけてきたのは、近所に住むジイチャンだった。
なんでも、以前CB1000SFに乗っていたらしい。

ただ、最近の事情には疎いらしく
CB1100と言っても、知らないようだった。

CB1000SFには10万キロ乗ったのだが
1300が出て、店の人が買い替えろとうるさいので
買い替えたところ、盗難に遭ってしまった。
その後、まあ、トシを取ったこともあり
なんとなくバイクから降りてしまったとのこと。

ジイチャンの話はさらに続き、
メグロの話だとか、カウル付バイクの話とか
ついには交通行政や免許制度にまで話が及び
おかげで、オイラの掃除もかなり進んだ(苦笑)

風邪が良くなったら、明日は出かけようか・・・・

2012年3月2日金曜日

全日本スーパーモタード 2011 ダイジェストビデオ


二輪モータースポーツがマスコミで
存在感を失いつつある。

どうにかTV放送(CA-TV含む)されているのは
いまやMotoGPとSBKだけ。
AMA-SX、AMAモトクロス、WMXなどは消えたし、
モタードレースも消えた。

そういう意味では、このビデオ、
個人編集らしいが、価値はあると思う

2012年3月1日木曜日

MotoGP:第二回セパン・テスト最終日結果


セパンテストの二日目は、いきなりヤマハのスピーズトップ!!
という大ニュース・・・・かと思いきや、ホンダワークスが
エンジンの問題からテストを回避していただけだった、
というオチがつき、また天候にも恵まれなかった。

最終日のこの日は、トップは定位置のストーナーで、
2位にはペドロサが入り、ホンダの1-2を記録した。

とはいえ、ペドロサが2位に浮上したのは
テストの最後の方になってから。

16時からロレンソはレースを想定したロングランに入っており
タイムアップをしていなかったことを考慮すると
やはり2位はロレンソでペドロサは3位と考えた方がよいだろう。

最後にタイムアップをしなかったロレンソは
サテライトのドヴィチオーゾにも抜かれて4位。

逆に言うと、ドヴィチオーゾのタイムからして
ロレンソの実力がどの程度かは想像可能、とも言える。

次のテストは3/22のヘレス。
テストを見る限り、どうも今年は
ストーナー  ロレンソ  ペドロサ
という隊列を見る機会が増えそうだ。

1. Casey Stoner AUS Repsol Honda 2m 0.473s (Lap 26/34)
2. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda 2m 0.648s (38/40)
3. Andrea Dovizioso ITA Monster Yamaha Tech 3 2m 0.802s (54/54)
4. Jorge Lorenzo ESP Yamaha Factory Racing 2m 0.877s (23/51)
5. Cal Crutchlow GBR Monster Yamaha Tech 3 2m 0.986s (41/54)
6. Hector Barbera ESP Pramac Racing 2m 1.231s (48/66)
7. Alvaro Bautista ESP San Carlo Honda Gresini 2m 1.275s (38/51)
8. Ben Spies USA Yamaha Factory Racing 2m 1.432s (17/28)
9. Stefan Bradl GER LCR Honda 2m 1.492s (40/54)
10. Valentino Rossi ITA Ducati Team 2m 1.550s (15/57)
11. Nicky Hayden USA Ducati Team 2m 1.609s (7/44)
12. Franco Battaini ITA Ducati Test Rider 2m 3.490s (38/39)
13. Colin Edwards USA Forward Racing (Suter-BMW CRT) 2m 3.681s (34/43)
14. Yonny Hernández COL Avintia (FTR-Kawasaki CRT) 2m 6.632s (41/48)
15. Ivan Silva ESP Avintia (FTR-Kawasaki CRT) 2m 6.785s (33/53)

http://www.crash.net/motogp/results/177254/1/sepang_ii_motogp_test_times_-_thursday_6pm.html
http://www.motogp.com/ja/news/2012/report+final+Test+motogp+sepang