2016年10月21日金曜日

ブレーキング・バンク角に依存しない・2



先日、袖ヶ浦での話です。

前方には某国産リッターSS。

非常にアグレッシブに走っていて
全てのコーナーで膝を擦り
そのままオイラを引き離し・・・

あ、あれ?

むしろオイラが近づいてる。

特に、ストレートでも
引き離される感じがありません。

もしかして400や250?
と思いましたが
やっぱり国産リッターSSです。

どういうことかというと、
アクセル開けるのが遅いせいで、
結果的に立ち上がりが遅い。

富士のストレートならともかく
袖ヶ浦には、長いストレートなどないので、
コーナー脱出加速がそのまま
ストレート速度を決めます。

こうなってくると、深いバンク角も
原田哲也の言う
「バイクを起こすのに時間がかかって
 いつまでも全開にできない。」
という弊害そのまま一直線。

ある意味、昔のオイラですね。

「バイク倒すのに夢中になってると
 上達遅れるよ。」と、よく言われますが、
まさに、その通りでした。

なんてのは、今だから言えてますけれど・・・

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