2014年1月31日金曜日

WSBK:9メーカーが参戦するSBK


http://blog.motorcycle.com/2014/01/30/manufacturers/aprilia/2014-wsbk-provisional-entry-list-27-riders-9-manufacturers/

MotoGPでは、参戦するメーカーの数減少が悩みの種のようだが、
2014年のSBKでは、実に9メーカーが参戦するという
ものすごいことになっている。

9メーカーとは、
日本のHonda、Suzuki、Kawasaki
欧米のAprilia, Bimota, BMW, Ducati, Erik Buell Racing, MV Agusta
である。Bimotaは、エンジンを外製に頼っているので
メーカーとは言いにくい気もするが、ともあれ
これだけのメーカーが参戦するのは、ほとんど前例がない。

しかも、Bimota以外はEVOクラスではなく、SBKクラスでの参戦。
Yamahaがいないのは、ちと寂しいが、
2014年のSBKには楽しみが増えそうだ。
EVO

2014年1月30日木曜日

バイク欲しい病2014

バイク乗りなら、誰も罹ったことがあるだろう
困った病気。それが、「バイク欲しい病!」

オイラの場合、常に罹患してると言ってよいけれど、
時々重症化する。

ここのところ、欲しいと思ってるのが
以下の四台。
問題は・・金の方はどうにかするとして
嫁の説得と置き場所なんだな、、、、


その1:ドカ400SS
http://www.motorcyclespecs.co.za/model/ducati/ducati_400ss%2092.htm

400SSといっても、カワサキではなくてDucatiの方。
(どちらを思い浮かべる人が多いかな?)

我が家のSS1000DSには満足しているけれど、
問題は、楽しい速度域が狭い、というか
日常的な速度域ではない。

こいつに乗ってると、ついつい
「ひゃほぉっ~~! 気分はケーシーストーナー!」
になりがちだけど、白いバイクとは・・・
・・・絶対に一緒に走りたくない。(汗)

ところが、400SSなら、パワーはずっと低い。
楽しい速度域も低速側に振れてるはずで
街中での楽しさなら、大型より上じゃなかろうか。

ネットでの噂を見ると
「遅いので絶対に後悔する」とか
「確実に1年以内に大きいドカに乗り換える」
とか言われているけど、すでにオイラは
SS1000DS持ってるので無問題。

それに、おかげで400SSは不人気車種で
最近かなりの安値で取引されている。

「こんなポンコツ買うくらいなら、
KTMのRC390が出るのを待った方が
絶対に良い!」

という声もあるが、400SSの方がカッコ良いし
今ならRC390の半額近くで買える。

また、かなり昔、まだ400SSが現役だったころ
友人に乗らせてもらったことがある。
↓    ↓
ドカのSS

そのときは、「なんて乗りにくいバイクだ!」
と思ったけれど、今乗ってみたらどう思うだろう?


その2:NSF100
http://www.honda.co.jp/HRC/products/machine/nsf100/gallery/

こいつには、説明は不要だと思う。

今は、エイプでカートコース走っているけど
性能的にも、気分的にもNSF100の方が上。

昔ならヤマハもスズキもミニバイクを
販売していた時代があったのに、
今はこれしか選択肢がないのは寂しいけれど
時代だからしかたがない。

NSF100を買うとしたら、増車ってよりは
エイプの買い替えになるのかな?


その3:セロー


http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/serow/

むかし、ジェベル200に乗っていた。
オフ車なのに13リットルのデカタンクで
航続距離は長大、抜群の足つき。

モトクロッサーは刺激的だが
だからといってモトクロッサー・レプリカに
オイラが公道で乗っても持て余すだけ。

特に、雪山特攻なんかしようとすると
パワーやレスポンスなんてほとんど無価値。

そういう意味では、これ以上のオフ車はない
と、今でも思っている。

ただし、ジェベル200はタマ数が絶対的にないし、
昔みたいに、これで北海道ツーするわけじゃない。
そうすると、いま購入するとしたらセローだろうか。

ただ問題は、首都圏では、林道もほとんど舗装され、
走れるオフロードが激減している。

それならいっそのこと、KLX110Lの方がよいか?

その4:YZF-R1

http://www.presto-corp.jp/lineups/14_yzf_r1/index.php

クロスプレーンクランクのご存じ、R1。
面白いバイクが減ったというが
最近のヤマハは、クロスプレーンのR1の他に
・意味不明のデカさのマッスルバイクVMAX
・むやみに高価で豪華なWR250R/X
・過激すぎるレスポンスと評判のMT-09
と、「アホか!(笑)」というバイクがそろってる。

宝くじで3億円当たったら
上の4台、大人買いするかもしれない。

2014年1月29日水曜日

バイク掃除用ブラシについて

よく二本セットで売られているこのブラシ。
カートをやっていたころ、
掃除用に、と店長から買うように言われて以来
なんとなく使っています。

カートも空冷エンジンだったので
フィンの間を洗うには、
この手の毛の長いブラシが必要です。

しかし、このブラシ、毛をまとめている部分が金属製で
つい興が乗って、奥の方を掃除したりすると
この金属のせいで、ついうっかり、傷をつけがちです。

・・・・・ということで、もったいなから、
と今日まで使ってましたが、そういうのが良くない!

今日でこいつらは引退させます!!
これからはプラスチックの柄のブラシに統一します。

と、思ってガサガサしてみたら・・・・・
家用と会社用、それにまだ未使用のやつで
4本もありました(@o@;;;;)

さすがにもったいないかなぁ?
誰か、欲しい人、いません?

横浜市内の超危険な交差点

横浜市鶴見区大黒町、東電の発電所があって、
京浜運河で大黒ふ頭への橋が架かっている。

その橋のふもとの交差点は、すさまじく危険だ。

横方向から来る四輪が、ちょくちょく
赤信号無視をして突っ込んでくる。

信号の切り替わり時なんてものではなく
交差する道路の信号が青になって
止まっていた車が動き始めた頃である。

この先にブラック企業ならぬブラック従業員が
複数いるのではないかとにらんでいるが
もちろん、正確なところは分からない。

警察は取り締まりをしようとしない。

なので、この交差点に差し掛かった時は
特に要注意だ。

相手が悪いと言っても、
怪我をしたり、死んではつまらない。

2014年1月28日火曜日

FIMによる女性レーサー志望者向けスクール

http://www.asphaltandrubber.com/racing/fim-organize-road-racing-camps-women-2014/

少し前に話題になった「話を聞かない男、地図を読めない女」
では、男女の性差について語っている。

その中で、男女それぞれに向いている仕事の紹介があり、
レーサーは男性に向いている仕事、とされていた。

理由は、男性の方が空間把握力に優れているため、
ブレーキングポイントを掴んだりするのに有利
ということだった。

実際、女性のGPライダーは、現在に至るまで
数えるほどしかいない。
その中の一人は、かの井形とも子だが、
オイラの記憶に間違いがなければ
彼女以後、2012年まで、女性GPライダーは
一人も出てこなかったと思う。

希少であることも手伝って、
女性ライダーはかなり話題をさらう。

FIMも、モーターサイクルレースの
メディア露出度アップには関心があるようで
女性ライダー向けのスクールを企画している。

残念ながら、開催されるのはスペインなので
陸続きの欧州女性ライダーはまだしも、
日本人の女性ライダーの場合、
参加するハードルはかなり高い。

MFJはこういうプログラムを用意しているのだろうか?
オイラが男なので、調べたことは無いが
男女の性差ゆえにレーサーは女性不利が本当なら
こういうプログラムによるアシストは必要かもしれない。


追伸
ツイッターのDUCATI_MANIAXさんからの情報ですが、
こういうものがあるようです。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/ladyskids/ladyskids-rd.html
オイラも、レディースロードレースがインストラクター付だったとは
今まで知りませんでした。ただし、いかにもMFJで、
PRが弱いというよりおざなりなのが残念、ということらしいです。


さらなる追伸
上のレディースロードレースですが、
たしかに設立の趣旨はホームページの通りだったのですが
選手権ライダーなんかが出てきて本気レースになってしまっているとのこと。

実際、優勝ライダーのタイム、1分13秒です。
CBR150Rでつくばを1分13秒って、オイラもCBR150R持ってるので
その意味は、よ~~く、分かります、、、、

初心者用のクラスを新たに作ってくれなければ
とてもホームページの描く女性ライダーの発掘なんて無理らしい。

2014年1月27日月曜日

AMA SuperCross Rd.4オークランド:ようやく調子を取り戻してきたスチュワート


開幕時の下馬評では好調が伝えられていたスチュワートだが
その後、体調を崩していたものの、ようやく本来の速さを取り戻してきた。

といっても、スタートから飛び出したのがヴィロポートでは
さすがのスチュワートといえど、追いつくことはできない。

とはいえ、これで連続2位。
しかも、前戦では後半失速して
リードに抜かれてしまったのに対し、
今回は、追い上げての2位。

乱調のおかげで、ポイントランキングでは
すでに18点ものビハインドを負ってしまったが
これからの追い上げと、チャンピオンシップを
かき回す役を期待したい。

2014年1月26日日曜日

ETC/CBR150R

嫁用のCBR150Rです。
ちょっと違ってます。
どこかって?

これですよ、これ。ETC。

CBR150Rのサービスマニュアルって
なかなか手に入らないので、配線図がありません。
そのため、電圧が安定してるかどうか、
などが分かりにくいので、
とりあえず、乾電池駆動にして様子を見ます。

ちゃんと動くことも首都高乗ってみて確認済み。

これで、我が家のバイクと四輪5台のうち
高速に乗れないApe100を除いた4台のうち3台
ETC装着率75%になりました。

2014年1月25日土曜日

遅れ遅れてドカSSの車検

ヤフオクでポチッとしたカウルを装着して
ようやく復活したドカSSですが、
今日、ドカマイスターのところに
車検をお願いしてきました。

「え~と、大して走ってませんよねぇ。」

あ、はい、交通事故とか、FSWで転倒したとか
御不動様だった時期が長かったですしねぇ(^^;;)ゞ

去年、「2万キロ走る!」と言って
それについては「有言実行!」しましたが、
ことドカSSに関する限り
去年は600キロちょっとしか走ってません

2014年は、もっと乗ってやろうと思います。

2014年1月24日金曜日

AMA Supercross Lites West Rd.3アナハイムⅡ:一矢報いたシリーと大チョンボのアンダーソン



AMA SuperCross West Lites第三戦はスタートから飛び出したシリーが
そのまま逃げ切って、今季初優勝を挙げた。

スタートにやや失敗したアンダーソンは
2位まで上がったものの、フラッグ無視のペナルティで
4位に降格。(見ていたけど気がつかなかった・・・)
なんとレッドフラッグをシリーに明け渡すことになった。

第三戦を終わって、シリー、アンダーソンに追いつくライダーは
現れていない。ルーキーのウェブが初表彰台をゲットして
今後のホープではあるが、現時点ではシリー、アンダーソンについていけない。

シーズンを面白くするためには、第三の男の登場が待たれる。





ところで、書き忘れていたけど、(誰も求めちゃいないだろうけど・・・)
今朝の体脂肪率:19.8%

2014年1月23日木曜日

全く新しいバイクのアクセル方式





http://www.inoveli.com/

詳細は上のビデオ、またはメーカーのサイトを見てほしい。
要するに、今まで手首をひねることでアクセル開度を調整していたが、
このシステムでは、親指を伸ばしたり引っ込めたりして
アクセル開度を調整するというものだ

さて・・・・この方式、広がるだろうか?

2014年1月22日水曜日

MotoGP:ドカはブレーキをかけたまま、コーナーに飛び込まないとダメじゃなかった?

http://itatwagp.com/2014/01/22/motogp-2150/

>ブレーキを放してコーナーに突っ込んで行こうとすると、
>マシンの方はそのまま真っすぐ進んで行こうとして、
>普通に減速ができないんですよ。

以前、オイラがドカティの乗り方について話を聞いた時に、
このことを言われたと思う。

ドカティはエンジン形式のおかげで、
日本製四気筒よりも前輪荷重を稼ぎにくい。
その代わり、細い車体とクランクのおかげで
敏捷な動きを手に入れている。

したがって、ドカティをうまく走らせるには
きちんとブレーキを残し、前輪に荷重をかけて
コーナーに突っ込むのがポイントの一つ。

実際、オイラのドカSSも、直線でブレーキ離してしまうと
本当にドローンとしか旋回しない。
「直線でしかブレーキかけちゃいけない勝負」なんてことをしたら、
CBR600RRあたりに瞬間に置き去りにされるだろう。

上記は、ドヴィチオーゾの言葉とのことだ。
原文は英語ではないので、実際に何を書いているか
オイラには分からないので、上の記事だけを参考にしているが、
ストーナーだって、すごい勢いでコーナーに突っ込んでいったと思うのだが?

ま、それで転倒しないのはストーナーだけってことなのかもしれない・・・・・・




今朝の体脂肪率は20.2%
体重も0.9kgも増えていたけど、
睡眠時間がいつもより短かったくらいで
特に思い当たる理由はない・・・さて?


追伸
気になるコメントが寄せられましたので、
説明を追加しておこうと思います。
一部、くどい説明になるかもしれませんが
ご了承ください。

ブレーキを残してコーナーに突っ込むというのは
やってみると分かりますが、言うほど簡単ではありません。
しかし、ここを手を抜いて適当にやってしまうと
ドカSSは全然うまく走ってくれないわけです。

したがって、ブレーキを残してコーナーに突っ込むことを
きちんと練習しないと、ドカは速く走ってくれません。

一方でCBR600RRってすげぇ!と思ったのは
いい加減なブレーキでも、バイクなりに走ってしまうこと。

もちろん、CBR600RRだって、
きちんとしたブレーキの残し方をした方が速いけど
ドカSSほど、その落差が酷くない。
なので、ブレーキがヘタッピでも
ドカほどには大きな弱点にはならないわけです。

多くのライディングスクールなどで言われていますが、
ブレーキングって、バイクで一番難しいポイントですね。
オイラを含め、多くの人が、それゆえにブレーキングの練習って
どうしても後回しにしがちですが、でも、それじゃ、ダメなんです。

「ブレーキを残して突っ込むのがポイント」
というのは、そういう意味です。

2014年1月21日火曜日

ポチッとしたのが届きました

かなりデカイです。

1品目

2品目

3品目

先日、FSWで転倒したドカSSのカウル、
ヤフオクでわりと良い状態のものが買えました。

浅川さんにも、いろいろ調べてもらいましたが、
まともなカウル修理屋さんに頼むと
それなりの価格になりますが、
修理するより安くあがりました。

さて、ようやく、これでSSの復活です。

AMA-SX Rd.3アナハイムⅡ:オイラがダンジーを決して好きになれない理由


AMAスーパークロス第三戦アナハイムⅡでは
ノーマーク(?)のリードの優勝で幕を閉じたが、
それよりも、言いたいことが一つある。

これは、ロード乗りの意見だ、と言われるのを覚悟で言うと、
前からたまに見受けられたが、ダンジーの抜き方はあまりにも酷い。
平気で相手にぶつけて、相手を倒して抜いていく。

そんなの、インを閉められなかった前のライダーが悪い
モトクロスではこれは普通だ、と言うかもしれない。

しかし、この決勝でのヴィロポートを見てほしい。
トップのスチュワートにバトルを仕掛けた時
ヴィロポートは、スチュワートにぶつけて
スチュワートを倒すこともできたはずだが、
ヴィロポートはそれをしなかった。

きちんと寸止めしてクリーンなバトルを演じた。

一方のダンジーは、ヒート1で最終ラップ6位だったが、
5位、4位を両方ともぶつけて倒し、4位の座をもぎ取った。

さらに決勝でも、やはり最終ラップに
ヴィロポートにぶつけてきた。

幸いなことに、このときはダンジーも倒れ
結果は変わらなかったが、
とにかく、ダンジーはなんとかしてほしい。

我々は格闘技を見たいのではなく
レースを見たいのだ。


追伸
本日の体脂肪率:19.8%

2014年1月20日月曜日

ダカールラリー12日目~最終日:石橋を叩いたコマとリスクを取って自滅したバレダ

 
http://www.asphaltandrubber.com/racing/marc-coma-fourth-dakar-rally-win/

2位に大差をつけたコマは、
万が一のトラブルを起こさないために
15分のペナルティを受けることを覚悟して
念のためのエンジン交換を実施。

一方、追いかけなければならないバレダは
リスクを取ってプッシュした結果
クラッシュして2時間も遅れてしまう。

結局、終わってみればコマ、ピラドムスによるKTMの1,2。
ホンダのトップはロドリゲスの5位が最高だった。

ヤマハに移籍して旋風を巻き起こすかと思われた
デュスプリは4位に終わった。
ダカール5回優勝のデュスプリと言えど、
さすがにワークスが参戦していないヤマハでは
このあたりが限界だったのかもしれない。

ワークスホンダのCRM450 RALLYは
今回の大会で6回の優勝を奪うなど、
速さではKTMに迫っていることを示した。

しかし、ダカールは優勝回数で勝敗が決まるのではない。
ここ一発のコマのスパートに、バレダはまだついていけなかった。
来年のホンダの雪辱のためには
バレダの成長か、デュスプリの獲得が必要になろう。

追伸
今日の体脂肪率→19.6%

2014年1月19日日曜日

免許の書き換えをしてきました・・・(オイラは「無関心タイプ」?)

講習の時に、自己診断ってやるんですが
オイラの場合、「無関心タイプ」だそうです。

「無関心」って何??
と思って読んでみると

「事故の危険性が高い状況を回避しない傾向が強い」

何かというと、
「夜間や悪天候では運転しないようにする」
「長距離の運転を控える」
などに「いいえ」と答えると
このグループに分類されるらしい。

いや、でもさ、通勤で乗ってりゃ
夜に乗る機会もあるだろ?
その時に、バイクおいて帰れって??

それに長距離って、長距離走るだろ?
何のためにエンジン付き乗り物乗ってると思う?

近所のスーパーに行くだけのためになんか使わないよね。
そういうチョイ乗りは、そもそもエンジンに悪いよ。

この「無関心」って、99%以上の人間が当てはまるよね?

まあ、何らかの欠点を指摘して
反省させるのが目的なので
こんなモノなんでしょうけど・・・・(苦笑)

ちなみに、神奈川県の登録車両数は
四輪:3,667千台
二輪: 820千台(原付含む)
ということで、全車両に占める二輪の割合は18%です。

5台に1台弱が二輪ということになるけれど、
販売台数で見ると、四輪と二輪って、桁が全然違う。

これから考えると、四輪の消費者は
非常に頻繁に、クルクル買い替えているってことになる。

四輪メーカーが巨大になったのは
こういう、「頻繁に買い替えてくれる消費者」
のおかげなんでしょうね。



ところで、今日の体脂肪率→19.8%
昨日から0.7%下がりましたが
家庭用体脂肪率計の精度なんて
たいしたことないので、
この程度で一喜一憂してもしかたありません。
引き続き、15%以下目指して頑張ります!

2014年1月18日土曜日

エイプのキャブ調整・その後

今日は、東名が御殿場周辺で
「除雪作業のため車線規制」
(ということは、雪が積もってるってこと!)
千葉の方も
「雪のため、速度規制50km/h」
と、高速道路がこういう状態なので
さすがにノー天気なオイラも
CB1100で出撃するって気にはならなかったので
エイプのキャブ調整の続きをしました。

結局、先週に当たりをつけておいたけど
#90で正解です。
最高速度は+10キロってとこですね。
これからすると出力は25%アップ。

ところで、今日から毎朝測定した体脂肪率の値を
書いておくこと言します。

本日→20.5%

ありゃりゃぁ・・・・ま、初期値はこんなもんです(@o@;;;)

2014年1月17日金曜日

今日から:第二次ダイエット宣言

だれでも高校で学んだと思うが
ニュートンの運動方程式とは

加速度=力/重量

である。これをバイクに適用すると
エンジン馬力を10%上げるのと
重量を10%下げるのは同じ。

エンジンのパワーを10%上げるのは
非常に大変だし、金もかかる。

もちろん、車重を10%下げるのは
もっと大変で、金も天文学的になるが、
しかし、ノーコストでできることもある。

人間がダイエットすればよいのだ。

特にミニバイクの場合、
人間の体重の割合が高いので
ダイエットの効果はかなり大きい。

以前「14kg痩せたので」で紹介したけれど、
その後、ツナギを新調したので満足してしまったか
はたまた部署が変わって、もっぱらデスクワーク中心の
仕事になってしまったせいなのか、
その後、少しリバウンドしてしまった。

具体的には16kg痩せて、3kg太った。

しかも、去年、交通事故で入院していた時に
筋肉が落ちたせいで、体脂肪率が20%の大台に・・・

体重は3kg戻っただけだけど、
体脂肪率を考えると、かなりヤバイ。

おかげで、コレステロールも再び黄色ゾーンに。

・・・・そんなわけで、今日から気持ちを入れ替えて
第二次ダイエット宣言をしておきます。

目標は、体重何キロか、というよりは
体脂肪率マイナス5%で15%を切る!

第一次ダイエットは、こっそりやったけど、
あのときはビショビショの雑巾を絞るようなものだった。
今度は、前に比べれば、それなりに絞った雑巾。(苦笑)
そういう意味では、前よりもキツそう・・・

ということで、こういうところで宣言しておけば
後戻りできないですからね。

ダカールラリー9~11日目:自滅するバレダと悠々と走るコマ

http://www.asphaltandrubber.com/racing/2014-dakar-rally-stage-ten-stage-results/

バレダは10日目、スピード制限区間で
速度オーバーのペナルティを取られるなど
コマを追いかける前に、下らないミスで
自ら後退してしまっている。

11日目のステージ10でバレダは
渾身のアタックを行い、この日だけで
コマに11分も迫って見せたが、
その前日に受けた15分のペナルティが
すべてを台無しにしている。

一方で、もはや焦る必要もないコマは
悠々とトップもしくは2位あたりをキープ。

おかげで、必死に追い上げるバレダだが
二人の差は一向に縮む様子がない。

11日を終えた時点で、二人の差は結局44分。
バレダは、ステージ優勝を4回も果たしているが
タイムがすべてのダカールでは
ステージ優勝の回数など、ほとんど無意味。

ヤマハに移籍したデュスプリは
結局ロッシのようなミラクルは見せられなかったし、
まだ、コマとバレダの差は大きい。

来年のデュスプリ(いや、ヤマハか?)と
バレダに期待したい。

2014年1月16日木曜日

AMA Supercross Rd.1 & 2 (250cc):西地区はじまる





今年の西地区はホンダのシリーとKTMのアンダーソンの争い。
2戦とも、シリーが先行するも、最終ラップでアンダーソンが逆転。

速さでは問題ないが、シリーの詰めの甘さが気になる。
この2戦を振り返り、シリーが成長することに期待したい。

2014年1月15日水曜日

AMA-Supercross Rd.2:レッドカードを奪回したヴィロポートに比べて・・・


2014年、久しぶりに下馬評が良かったスチュワートの出来が良くない。
開幕戦は、転倒リタイヤとなったものの
そこまでの驚異の追い上げが話題を集めたが
第二戦では、スタートで後方に沈み、
どうにか4位まで順位を上げたものの、そこでストップ。

開幕戦、自らの転倒で、優勝を逃したヴィロポートが、
第二戦ではきちんと優勝をさらって、
レッドカードを奪回したのと好対照をなしている。

・・・・また怪我でもしたんじゃないだろうね、、、、

果たして、ここからスチュワートの追撃はあるのか?
それとも、結局はヴィロポートとダンジーだけの争いとなるのか?
第三戦は今週末だ。