2019年9月13日金曜日

自分の中にもある呪術的要素



前に買ったバイクハンコです。

先方が封筒と中身を違って送ったので
オイラのところには他人の判子が
オイラの判子はどこか知らないところに・・
ということがありました。
  ↓  ↓
バイクハンコ誤配

で、届く前は
「銀行印をこれにしちゃおうか(笑)」
なんて言っていたオイラですが、
ケチが付いたハンコを
そういう使い方する気にもなれず
放置状態です。

さて、ここでみなさん
①神棚に置いておいた宝くじ
②その辺に放置しておいた宝くじ
当選するとしたらどっち??

答えは当然ですが、どっちも同じ確率。

そこでわずかでも
「いや①の方が当選しそう・・」
と思ってしまったあなたは、
前近代的な呪術的要素から
脱却できていません。

オイラは、そういうモノとは無縁で
「①も②も同じ確率、というより
 どっちも当たらない」
と、平然と言い放つ人間
・・・だと思っていました。

しかし、「ケチのついた」ハンコを
大事な用事に使う気になれない、
なんて部分があるとは
呪術的要素から脱却できていない
動かぬ証拠じゃあ、ありませんか!

ぐぬぬぬ、、、そういうことなら
このハンコ、何かに使ってみようか?

でも、何に使う??

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