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すっかり古くなったCBR1000RRをどうするか?
というのは、最近あちこちで話題になっていることです。
MCNがこの件について、ホンダの担当者に
聞いてみた内容が記事になっています。
これによると、スーパースポーツ更新計画として
①CBR1000RRモデルチェンジ
②RVF1000の開発
③廉価版RCV213V-Sの開発
という3つの選択肢がホンダ社内で検討されたそうです。
当初の噂では①②が平行して進んでいる
という話でしたが、実際には
現在進行しているのは①のみ。
②③についてはまだ検討中段階で、
MCNの予測によると、③よりは②の方が
確率は高そうとのこと。
ということで、2017年に出てくるのは
CBRのモデルチェンジ版のみで、
RVFが登場するとしても、それは2019年以降。
去年の八耐で、R1にケチョンケチョンに負けたので、
コンビニからサーキットまでのCBRと
サーキットしか考えてないRVFの二本立て!
・・・かと思いきや、
「どうせスーパースポーツなんて作っても売れない」
という経営合理的な判断が勝ったのか?
それともCBRのモデルチェンジだけで、十分勝てるということか?
なんにせよ、今年の後半には、V4スポーツは出ないそうです。
2 件のコメント:
今晩は。先月くらいから毎日拝読させて
貰ってます。山崎と言います。
歴史は繰り返すなら、昔のCB1100Rと
VF1000Rのような関係で1案2案で実現して
欲しいです。
ちなみに私はV4派ですが、先日初めて
CB1100Rに遭遇しシビレました。
>山崎様
いらっしゃいませ。
ホンダ=V4というイメージは海外でも強いのに
本当にV4スポーツを出さないですね。
このあたり、ブランドイメージというものを
どのように考えているのか、訊いてみたいところですが・・
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