2017年8月22日火曜日

昔、こんなCMはあり得なかった



アマゾンのCMです。

感動した、とか、いいCMですね、など
好意的な反応が多いです。

こういうのを見ると
時代も変わったなぁ、と思います。

『Always三丁目の夕日』などでしか、
昭和を知らない世代の人は
想像の範囲外でしょうが、
バイク乗りにとって、
昔の日本は、今よりもずっと
生きにくい時代でした。

三ない運動も全盛期で
「バイク乗り」なんて人種は
社会のクズ扱い。

バイクは、車が買えない若者が
しかたなく買う乗り物であって、
大人になったら、
四輪に乗り換えるのがお約束事項。

四輪のCMは普通に流れてましたが
バイクのCMなんてのはご法度。

それだけでなく
TVでバイクを好意的に描くなんて
絶対にありえない。

そういう時代が、かつてありました。

国家が成長期にあるときは
案外、個々の国民は不幸だったりする
というのは、歴史の局面で
まま見受けられる現象ですが、
日本も例外ではありません。

こういう本を読むと
そういうのがよく分かると思います。
  ↓   ↓   ↓

https://goo.gl/krQe8F


https://goo.gl/D1AYsC

そんなオイラは、このCMを
しみじみと見返しています・・・

2017年8月21日月曜日

オイラは50ccって、安楽死を考えても良いとさえ思っている


https://response.jp/article/2017/08/19/298723.html

バイクの日の四社合同記者会見で
50cc原付の販売不振が
(やはり)話題になっています。

こういう場面で必ず出てくるのが
「50ccはガラパゴス」という議論。

これは嘘です。

欧州では、モペッドクラスとして
50ccが販売されています。

しかし、かの地では日本と違い
50ccが販売台数の半分を占める
なんてことになっていません。

欧州の例を考えると、
50ccクラスの本来の販売量は、
どんなに多く見積もっても
現在の半分以下がせいぜいです。

どんなにテコ入れしようと、
50ccはこのレベルまで収斂していく。
オイラはそう考えています。

なので、メーカーは50ccに対して
必要以上に消耗戦をすることなく
OEM生産や車種の削減などで
この市場には対応し、
より高排気量車の開発に
リソースを集中すべきと考えます。

まあ、こういうことを言うと

>メーカーは国内市場の活性化を本気で考えているのか。
>そんな声が販売サイドから聞こえるのは、こうした瞬間だ。

・・・なぁんて批判が飛んでくるので
メーカーとしては、たとえ言いたくても
口には出せないのでしょうけれどね。

2017年8月20日日曜日

ST250Eのキーホルダー



ST250Eのロックキーをつけているキーホルダーです。



これが古くなって、ちぎれかけてきました。



そこで、手元にあったキーホルダーの中で
こいつを使うことにしました。



裏を見ると、去年の八耐のモノです。
去年、八耐に行ってないはずなので
浅川さんのところでもらった物かな?

こいつはプラスチックなので
耐久性という点では
問題ないはずです。



ST250Eのエンジンキーは
このキーホルダーを使ってるので
ヨシムラ繋がりで、間違えないかと。

5台バイク持ってると、
エンジンキーのキーホルダーと
ロックキーのキーホルダーを
なんとなくでも「関係あり」にしておかないと
特に嫁に説明する時に面倒です。


そうそう、中上がLCRからMotoGPにあがる
というのがニュースになってますね。

ホンダの強力なプッシュがあるので、
中上の昇格は決定事項、という噂でしたが、
これでLCRは、ホンダに貸しを作れたので
より強力なサポートを手にしたはず。

さて、今後のクラッチローに注目
というところでしょうか。

2017年8月19日土曜日

葉山の永楽家

今日は、雨が降るぞ、雨が降るぞ・・・
の降る降る詐欺の一日でした。

浅川さんのとこからの帰りに
少しの間、降られたけど・・・

雨が降るというので、
降りだしたらすぐに帰ろう
というつもりで、ST250Eで、
三浦半島をぶらぶらしてました。


走っているうちに、
葉山・逗子あたりに出たので
永楽家に立ち寄ってみました。

昔ながらの街の和菓子屋さん
という感じの店ですが、
一部では、かなり高評価らしい。

創業は明治42年で、
最近ではこのくらいでも
歴史があるとか、由緒ある
とか言われますが
オイラに言わせると、明治42年って
死んだ爺ちゃん婆ちゃんは
もう生まれていたよな・・・

とはいえ、今では明治42年って
100年以上昔のことなので
そういう言われ方にも
なるのかもしれません。



店頭で、いろいろ眺めていたら
娘さんらしき店員さんが出てきてくれたので
甜菜糖の饅頭と、黒糖の饅頭
それにアワビの形の最中
を買ってみました。

嫁の評価は、餡子がよい味を出してる
ということでした。

甜菜糖は、黒糖ほど、くどくないので
さっぱり食べられますね。
・・・そのぐらいしか、オイラには
   言えることはありませんが f^o^;;;)

2017年8月18日金曜日

サーキットのオッサン率は高いけれど・・


https://goo.gl/FGZqbn

バイクが売れない、と言われます。
しかし、実は右肩下がりなのは50ccだけ。

それ以外は、そこまで悲惨ではありません。

実際、2016年には51cc以上の販売台数が
戦後~高度成長期以降、初めて50%を超え、
ようやく欧米型の販売割合になりました。

ついに原付(50cc)が少数派となるか?

昨今注目されているのは、
250ccのスポーツバイク。

しかも、オッサン世代ではなく
若年層に人気とのこと。

昨今の250ccブームは、
元をたどれば、途上国の所得が向上し
従来(110~150ccクラス)より上の
プレミアムクラスが求められた
というのが契機になっています。

途上国の市場は巨大で
これからの成長が期待されるだけに
各社の力の入れ方も、かなりのものです。

そこに、日本の若者も飛びついた
という図式です。

昨今の若者は
スポーツバイクだからって
「サーキットがァ~」だの
「ハンドリングがァ~」などと
目を三角にすることなく、
まずは形から入って
ツーリング先でバイクの写真を撮り、
SNSにアップするなど、
自分なりに楽しんでいるとのこと。

確かに・・・・・
サーキットのオッサン率、高いですね。(笑)

一方、街中やツイッターでは
250ccに乗る若者をよく見ます。

バイクの楽しさの原点というのは
サーキットなんかではないので
こういう流れは悪いことではありません。

実際、250ccに乗る若者は楽しそうですしね。

2017年8月17日木曜日

ばくおん10巻



https://goo.gl/CxYr9y

明日発売だそうです。
オイラは・・・少し様子見かな。

最初は面白くなるかな?
と思っていましたが、
だんだんネタ切れになってきて
トンデモ話でお茶を濁したり、
レース話にしても、かなり残念な出来とか。

なので、評判を聞いてから
ゆっくり買うかどうか決めるつもりです。

2017年8月16日水曜日

ヨシムラ津田選手の来年は?


https://ameblo.jp/takuya-tsuda/page-2.html

各方面でヨシムラ津田選手の評判を聞いていると
う~ん、どうでしょう?
という感じの話が、どうしても多めです。

ヨシムラのシートを狙っている若いライダーも多いし。

後半戦で1勝でもいいから挙げられるかどうか
そこに来年の去就がかかっているとも・・

さて、ここで踏ん張って結果を残せるか?
頑張ってもらいましょう。