2019年4月18日木曜日

タイホンダCBR150R



なんか、かなり間があきましたが
我が家の4台めは
嫁用に買ったバイクです。

2006年当時、250ccクラスは
今よりはるかに選択肢がなく
いろいろ考えて選んだのがこれ。
嫁は非力で体も小さいので
 ①軽い事
 ②足つきがさほど悪くないこと
 ③価格も安い事
が選定ポイントでした。

買った後の維持の話ですが、
パーツは並行輸入ショップに頼めるし、
国内ホンダに同じのがあったり
で、困らないのですが
タイヤの選択肢がほとんどない!

サーキット用ハイグリップか
めちゃめちゃローグリップのタイヤか
の二択しかありません。

しかもローグリップタイヤは
タイからの輸入しかありません。

そこで、そのうちに、
嫁があまりバイクに乗らなくなって
この際とばかり、サーキット専用にして
保安部品を全部取り外し。

このバイク、
ホンダとオイラの相性の悪さのせいで
公道での評価は「詰まらない!」
の一言なんですが、
カートコースやサーキットでは
基本設計の良さが光って
かなりの戦闘力を発揮します。

サーキットだけでなく、公道でも
エンジンは7000rpm以上がトルクバンドですが
3000rpmでも普通に走ってしまう。

ここはさすがにホンダ品質(かつての)です。

10年ほど前ですが、
つくばを1分13秒で走っている人がいて
「おいおい、4st150ccが13秒かよ!」
とビビったことがあります。

タイヤが良くなった今は
もっと速いはずですかね?

このバイクもモデルチェンジして
CBR250Rのシャシに
エンジンだけ150ccにしたものになり
サーキットでの戦闘力は上がったのでしょうが
軽量さは大きくスポイルされてしまいました。

150ccは、つくば1000など
多くのコースでミニバイク枠で走れます。
これって地味にポイントが高いです。

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