2016年11月1日火曜日

中野製工の超硬張鋼チェーンがすごい



昨日、ABUSのチェーンがものすごく錆びていたので、
錆落としをした、という話を書きました。

ところで、オイラは中野製鎖工業の
超硬張鋼チェーンも使ってます。
  ↓   ↓
中野製鎖工業


超硬張鋼チェーン

使用期間はABUSとほぼ同期間、
かつ同じ環境で使用してますが、
表面のメッキが少し変色した程度で
ほとんど錆がありません。

メーカーのホームページによると
ユニクロメッキとあります。

ユニクロメッキは光沢クロメートのことで
クロメート系めっきの中では
さほど耐食性が上ではないはずなのに、
ABUSチェーンと比べると、差は歴然。
(昨日のブログの写真見てください・・・)

毎日のように見てると、
うっかり、その凄さを忘れてしまいますが、
よく考えてみると、何年も屋外で
しかもノーメンテで使用していて
この状態は凄い話です。

バイクなんか、あれだけメンテしていて
シリコンオイル塗布したりしているのに
それでも錆びる時は錆びますからね。

一方、このチェーンの場合は、
取り扱いなんかすごくいいかげんで
バイクに乗るたびに、ガチャガチャいわせて
付け外ししてますから、普通なら
ぶつけた所のメッキが剥がれて
そこから盛大に錆が発生してもよいはずですが、
よほど丈夫なメッキ、材質なのでしょう。

というより、ABUSがダメなだけ?

この超硬張鋼チェーン、
切断防止を考えて線径が9~16Φと
無茶苦茶ゴツイ作りで、
取り回しには苦労しますが、
材質など、値段なりのことはあるようです。

ということで、長く使うなら
ABUSなんて舶来モノより中野製工です。

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